食通が惚れた、住宅街にある人気店3選!喧騒から離れてゆったりしたい日はここ!

その1
初台の美食偏差値の高さを体現した5,500円のコースは必食
【 #HATO 】
📍渋谷区初台 1-9-7 T&Tビル 1F

京王新線初台駅から徒歩4分。 商店街が途切れはじめ、住宅街に差し掛かる手前の一角に佇む同店。 『レストラン アニス』があった場所といえば、思い当たる食通も多いだろう。

「住宅街なら、何度でもリピートしてもらえると思って」。 
そう語るのは、ここHATOのオーナーシェフ、野村昂史氏だ。表参道の人気フレンチ #ラス 出身で、同店ではスーシェフまで務めた実力の持ち主でもある。
料理は人と人とを繋ぐコミュニケーションツールとの考えから、身の丈に合った店作りを目指したという。 
コース5,500円という価格設定も、シンプルでモダンな店構えも、全てはそれゆえ。

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①「寒鰤大根浅利の餡」。添えられたグリーンのソースはパセリオイル
②「鳩とアニスのスティック」
③ジャガイモのピュレとズワイガニ、卵黄やカニ味噌のソースを全て混ぜ合わせていただく「ズワイガニ インカの目覚め」

その2
クラシックな下町・田原町で名店仕込みの蕎麦とつまみを
【 #浅草ひら山 】
📍台東区西浅草 1-3-14
銀座線田原町駅から徒歩2~3分のロケーション。 
都内屈指の観光地・浅草から一歩離れた住宅街は、賑やかな表通りから一本入ると驚くほど静かで、夜になると人影もまばら。 
そんな路地裏で清楚な佇まいを見せているのがここ『 浅草 ひら山 』だ。

店主の平山 周さんはあの両国『江戸蕎麦ほそ川』出身。同店譲りのキリッと角の立った、真っ当な蕎麦を打つ。 
蕎麦はつなぎなしの十割蕎麦。群馬・深山や埼玉・三芳など常時4~5種類を産地違いで用意し、大きな蟻巣石で挽く。 
微粉ならではの喉越しの良さに加え、手繰るほどに清々しい香りが鼻腔を抜ける。
また、特筆すべきは〝かけ〞の出来栄え。 
本枯節を用いた出汁はふくよかなコクが特徴で、ほろりと口中で溶ける蕎麦のコシと絶妙に絡む。 
出汁と蕎麦だけで完結する旨さがその実力を物語るのだ。

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④「かけ蕎麦」。出汁には干し椎茸の旨みがさりげなく効いている
⑤「穴子の煮こごり」
⑥ふんわりと柔らかく、軽快な弾力も持ち合わせた「そばがき」

その3目黒区・八雲の食通たちを虜にする“普段使い”の料亭 
【 #八雲うえず 】
📍目黒区八雲 1-3-9
東急東横線都立大学駅から歩いて3分ほど。 

商店街を抜け、目黒通りを渡った八雲には、大きな邸宅が立ち並ぶ。そんな一角にひっそりと誕生したのが『八雲うえず』だ。
『赤坂 菊乃井』の系譜を継ぐ店主の丁寧な仕事が光る。
店主の上江州直樹さんは、星を獲得し続ける名店『赤坂 菊乃井』で立ち上げから16年にわたって修業を積み、後半は料理長まで務めた逸材。 
その後、六本木『HAL YAMASHITA東京本店』の統括料理長を経て独立を果たした。 
この地に暖簾を掲げてわずか1年で、すでに毎月通う常連客を多く抱えている。
待望の独立店では、その味をグッとリーズナブルに提供。 
先付けから食後の甘味まで全8品が登場するコースは、税サ込みでなんと1万4,500円というローカル価格。 
上江洲さんの丁寧な仕事が光り、一品一品の盛り付けにもセンスが感じられる。

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⑦イチゴのこのこ和えや、ふきのとうなど旬の味が7~8種盛り込まれた「八寸」
⑧「お造りの盛り合わせ」
⑨「鰤と生姜の炊き込みご飯」



★コースの詳細や店内の様子は
『月刊誌 東京カレンダー2022 4月号  身近で、美味しい店。 』にて ★

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Ciao, Nihon.