【Café&Meal MUJI】簡単、混ぜるだけ「ラッシー」とアレンジレシピ

インドで親しまれているラッシーは、カレーなどのスパイシーな料理にも良くあう飲み物です。
ヨーグルトをベースにつくられた飲み物なので、胃や腸の働きを助けると言われています。
泡立て器で混ぜるだけで手軽につくれるプレーンラッシーと、ラッシーをアレンジしたシャーベットを、Café&Meal MUJI の新山シェフが案内します。

・材料(2人分)
無糖プレーンヨーグルト 250g
牛乳 250ml
砂糖 大さじ2
レモン果汁 小さじ2

・プレーンラッシーのつくり方
1. ボウルに材料をすべて入れ、泡立て器でさっと混ぜる。
※材料を混ぜる前にヨーグルトだけをよく混ぜておくと、他の材料と混ざりやすくなります
2. 氷を入れたグラスに注げば、できあがり。
※いちごなどのジャムやフルーツソースを混ぜれば、フルーツラッシーが楽しめます
※牛乳の代わりに豆乳、砂糖の代わりにはちみつを入れてもおいしく飲めます

・ラッシーのシャーベットのつくり方
1. プレーンラッシーに、砂糖大さじ2を入れ混ぜる。
※凍らせると、甘みを感じにくくなるので、少し多めに砂糖を入れるのがポイントです
2. 容器にプレーンラッシーを注いで冷凍する。
※冷凍すると膨張するので、注ぐ量は容器に対して半分くらいで
3. 凍ったら冷凍庫から取り出し、凍ったラッシーをスプーンなどで削り取り、器に盛る。
※3分ほど待つと少し溶けて、削りやすくなります
4. お好みでジャムやはちみつをかけて、できあがり。

<シェフのひとこと>
インドでは塩味のラッシーや、クミンを入れたラッシーなど、さまざまな味のラッシーが親しまれています。
いろいろアレンジしながら、自分のお気に入りの味を見つけてください。

今回レシピを教えてくれたのは、新山 純也シェフ。
複数の Café&Meal MUJI のシェフを経験し、現在は日比谷店に勤務。
「山登りなど、自然と触れ合いながら体を動かすことが好きです。山登りに行ったときは、その土地の郷土料理を食べることも、楽しみのひとつです。」

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Ciao, Nihon.