Share Facebook Twitter Pinterest ひとり旅で出会った、究極のセルフサービス フィンランドをバイクで旅する途中に出会った、手動の渡し船。出航の準備から向こう岸に着くまで、乗る人自身で動かします。 #フィンランド #バイク旅 #渡し船 #仕組み #shorts ※動画制作について※ 本動画はAI音声を使用し、制作者の企画・構成に基づいて編集しています。 セルフサービスバイク旅ひとり旅フィンランド手動フェリー渡し船 1 Comment @ナルホドの森 8時間 ago 1. フィンランド・イー川の渡し船 場所はフィンランド北部、プダスヤルヴィのイー川にある「Kellon lossi(ケッロの渡し船)」です。川の南岸にある住宅や別荘へ向かう人たちが利用する、生活道路の一部です。観光用に用意された体験装置ではなく、車やバイクを対岸へ運ぶための渡し船として使われています。 2. 金属の棒で動かす「カプラロッシ」 フィンランドでは、このように人の力で動かす渡し船を「kapulalossi」と呼びます。両岸の間に張ったワイヤーに金属の棒を掛け、その棒を握って引くことで船を進めます。ワイヤーは船が川の流れに任せて漂わないよう、進む経路を制限する役目も果たします。 3. バイクを載せた船を一人で動かせる理由 船とバイクの重さは水の浮力が支えています。そのため、陸上で同じ重さの物を持ち上げる場合とは必要な力が異なります。ただし、水や風による抵抗はあるので、力を掛けなくても進むわけではありません。ゆっくり引いて移動させ、その動作を繰り返すことで対岸まで渡ります。 4. 船が反対側にあるときの小舟 この渡し場には、大きな船を迎えに行くための小舟も用意されています。渡し船が対岸に残っていた場合は、小舟でそちらへ渡ってから船を持ってくる仕組みです。元の旅の映像でも、この小舟について説明されています。渡し船を動かすだけでなく、必要なら迎えに行くところから自分で行うわけです。 Write A Commentコメントを投稿するにはログインしてください。
@ナルホドの森 8時間 ago 1. フィンランド・イー川の渡し船 場所はフィンランド北部、プダスヤルヴィのイー川にある「Kellon lossi(ケッロの渡し船)」です。川の南岸にある住宅や別荘へ向かう人たちが利用する、生活道路の一部です。観光用に用意された体験装置ではなく、車やバイクを対岸へ運ぶための渡し船として使われています。 2. 金属の棒で動かす「カプラロッシ」 フィンランドでは、このように人の力で動かす渡し船を「kapulalossi」と呼びます。両岸の間に張ったワイヤーに金属の棒を掛け、その棒を握って引くことで船を進めます。ワイヤーは船が川の流れに任せて漂わないよう、進む経路を制限する役目も果たします。 3. バイクを載せた船を一人で動かせる理由 船とバイクの重さは水の浮力が支えています。そのため、陸上で同じ重さの物を持ち上げる場合とは必要な力が異なります。ただし、水や風による抵抗はあるので、力を掛けなくても進むわけではありません。ゆっくり引いて移動させ、その動作を繰り返すことで対岸まで渡ります。 4. 船が反対側にあるときの小舟 この渡し場には、大きな船を迎えに行くための小舟も用意されています。渡し船が対岸に残っていた場合は、小舟でそちらへ渡ってから船を持ってくる仕組みです。元の旅の映像でも、この小舟について説明されています。渡し船を動かすだけでなく、必要なら迎えに行くところから自分で行うわけです。
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1. フィンランド・イー川の渡し船
場所はフィンランド北部、プダスヤルヴィのイー川にある「Kellon lossi(ケッロの渡し船)」です。川の南岸にある住宅や別荘へ向かう人たちが利用する、生活道路の一部です。観光用に用意された体験装置ではなく、車やバイクを対岸へ運ぶための渡し船として使われています。
2. 金属の棒で動かす「カプラロッシ」
フィンランドでは、このように人の力で動かす渡し船を「kapulalossi」と呼びます。両岸の間に張ったワイヤーに金属の棒を掛け、その棒を握って引くことで船を進めます。ワイヤーは船が川の流れに任せて漂わないよう、進む経路を制限する役目も果たします。
3. バイクを載せた船を一人で動かせる理由
船とバイクの重さは水の浮力が支えています。そのため、陸上で同じ重さの物を持ち上げる場合とは必要な力が異なります。ただし、水や風による抵抗はあるので、力を掛けなくても進むわけではありません。ゆっくり引いて移動させ、その動作を繰り返すことで対岸まで渡ります。
4. 船が反対側にあるときの小舟
この渡し場には、大きな船を迎えに行くための小舟も用意されています。渡し船が対岸に残っていた場合は、小舟でそちらへ渡ってから船を持ってくる仕組みです。元の旅の映像でも、この小舟について説明されています。渡し船を動かすだけでなく、必要なら迎えに行くところから自分で行うわけです。