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伊東で見つけた、温泉のその先|小室山の絶景と昭和の温泉街を夫婦で歩く

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伊東で見つけた、温泉のその先|小室山の絶景と昭和の温泉街を夫婦で歩く

今回は、夫婦で楽しむ伊東温泉の旅・前編です。
名古屋から車を走らせ、沼津ICから伊豆方面へ。
最初に立ち寄ったのは、伊東の干物店「杉国商店」。
伊東らしい味を楽しんだあとは、今回の目的のひとつ小室山へ向かいます。
リフトで山頂へ上がり、標高321mの山頂にあるCafé・321へ。
小室山リッジウォーク“MISORA”からは、海と空が広がる360度の景色を楽しむことができます。
そして小室山をあとにして、伊東駅周辺をのんびり街歩き。
今回ぜひ訪れてみたかったのが、松川沿いに建つ**「東海館」**です。
東海館は、1928年(昭和3年)に温泉旅館として開業した木造3階建ての建物。現在は旅館としての営業を終え、伊東の温泉文化を伝える観光・文化施設として公開されています。ヒノキやスギ、形の変わった「変木」などが使われ、廊下や階段、客室の入口など、館内の随所に当時の職人の技を見ることができます。2026年7月には伊東市の景観重要建造物にも指定されました。
華やかな観光スポットとはまた違い、歩いているだけで昭和の温泉旅館の時代を感じられる東海館。
「昔の伊東温泉は、こんな雰囲気だったのかな」と想像しながら館内を巡るのも楽しい場所でした。
東海館を出たあとは いでゆ橋へ。
さらに昔ながらのソフトクリームが人気のスイートハウスわかばに立ち寄り、最後は湯の花通り商店街を散策します。
湯の花通りでは、伊東温泉らしい**「お湯かけ七福神」**にも出会いました。
実際にお湯に触れてみると、熱すぎずぬるすぎず、これが絶妙な湯加減。街歩きの途中で、ちょっと温泉気分を味わえました。
有名な観光地を急いで巡るのではなく、景色を眺め、美味しいものを食べ、昔ながらの温泉街をぶらぶら歩く。
50代・60代になった今、こんなゆったりした旅もいいなと感じます。
そして、伊東の旅はまだ続きます。
次回は、今回宿泊した**「ホテル伊東パウエル」**をご紹介します。
私たちがこのホテルを選んだ大きな理由のひとつが、有名料理長が監修するお料理。
温泉は? お部屋は? そして、楽しみにしていた夕食は?
実際に泊まって感じたことも含めて、次回じっくりご紹介します。
皆さんは伊東を訪れたら、「温泉」「景色」「食べ歩き」どれを一番楽しみたいですか?
また、「伊東ならここにも行ってみて!」というおすすめがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください。
これからも、50代・60代から無理なく楽しめる、温泉・景色・美味しいものを巡る夫婦旅をお届けしていきます。
次回の「ホテル伊東パウエル編」も見逃さないよう、チャンネル登録してお待ちいただけるとうれしいです。
チャプター
00:00 オープニング
00:33 沼津ICから伊東へ
02:06 杉国商店
05:01 小室山到着
08:04 小室山 Café・321
09:19 展望デッキ
10:01 下山リフト乗車
11:25 伊東駅到着・街歩きへ
12:04 東海館|昭和3年創業の旧温泉旅館
14:55 いでゆ橋
15:31 スイートハウスわかば
16:02 湯の花通り・お湯かけ七福神
16:40 エンディング・次回予告
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