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280)土浦城【50歳独身の黙々とひとり旅茨城編】続日本100名城 関東地方に唯一現存する櫓門(茨城県土浦市)Tsuchiura Castle

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280)土浦城【50歳独身の黙々とひとり旅茨城編】続日本100名城 関東地方に唯一現存する櫓門(茨城県土浦市)Tsuchiura Castle

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2026年5月3日に訪問。
城跡に隣接している土浦市立博物館の西側にある第2駐車場に到着したのは、17時半頃。
当然、予定ではもっと早く到着する予定だった。
直前の水戸城で予定より遅い到着にもかかわらず、駐車料金を無料にするために弘道館に入場。この時間となった。
土浦市立博物館との共通券200円で木造復元された東櫓の内部にも入れるとの事前情報だったので、時間があれば博物館と東櫓にも入場しようと思っていたが、博物館と東櫓は、残念ながら16時半まで。
全く惜しいどころの騒ぎでもないくらいの遅い到着となった。
博物館の第2駐車場は博物館の閉館後も使用できるか、事前の情報でははっきりしていなかったが、着いてみると当面の間は無料開放されているようだ。
ちなみに、近くにある亀城プラザにも無料駐車場があるし、亀城プラザの臨時駐車場として土浦警察署前の三角形のスペースが無料開放されているようだ。
到着が17時半ということは、日没との戦いである。
普段は、遺構を見学しながら撮影していくが、そんなことをしていたら、暗くて撮影が困難になる!
やむを得ず、撮影を優先し大急ぎで撮影スポットを探しまわって、駆け足で動きまわった。
ただ、20分程撮影していると、予想外の小ささにやっと気づく。
これ、急がなくで大丈夫だったな。
また、無駄な労力を使ってしまった。
市街地に残る平城で、現存する櫓門が1つ、門が2つと復元された櫓が2つ、あとは水堀と土塁が残るのみで、思ったより小ぶりな城だ。
偶然とはいえ、ここが17時半の到着の城で良かったよ。
城跡は亀城公園として整備されており、普通に近所の子ども達が遊んでいる。
40分程で見学と撮影は終了。
ただ、城跡にはパンフレット類が置いてなかったので、最後に亀城プラザに立ち寄った。
事前の情報で、マンホールカードが人気と聞いていた。 訪問してみると18時過ぎにもかかわらず明かりがついており入場。
マンホールカードをもらうふりをしつつ、城跡のパンフレットがないか尋ねると、博物館にありますとのこと。
閉まっていたから、ここに来たんだよ!とは言えず、素直にマンホールカードをいただいて退散。

【投稿のいきさつ】
群れないし、媚びないを信条に他人に左右されること無く、自分が、ただ思いつくまま訪問した城跡を中心とした歴史的遺構などの訪問記録を投稿しています。
50歳独身の自分がただ黙々と一人旅をした映像です(初投稿時は44歳)。
大学を5年間でなんとか卒業後、24歳より西日本で有名なブラック企業に入社。1年のうち平均358日が仕事で、早朝から深夜まで数字に追われる日々を20年近く続ける(休日はお盆2日、年末年始5日ぐらいのみ。勤務時間は普通の時で朝7時〜夜11時、ひどい時は書きたくないほどひどい)。
そんな会社もそこそこ営業結果を残せれた為、小さい営業所の所長をやったりと、ズルズルと在籍。
そんな会社も数年前から労基の指導や働き方改革で週に1日は休めるようになる(最近は大概は土日は休めるようになる)。
当初は20年近く、毎日一息もつけない働き詰めの生活の反動から休日は全く何もしたくない、と思い本当に何もしない生活を続ける。
ただ、この20年間、働き詰めで仕事だけのこのままの生活ではいけない、少しだが時間もお金もある、と思い、自分は何がしたいのかを考えたところ、自分は城跡を見るのが好きだったことを思い出し城跡を巡るようになる。
2020年3月にスマホにかえたのを機会に投稿を始める。
それ以前に訪問した犬山城、岐阜城などの記録を残さなかったことに後悔しつつ投稿を続けています。

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#続日本100名城

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