自衛隊退職予定者が「空の仕事」を見学 大分空港で初開催
参加したのは自衛隊を退職する人たち。
次の職場に選んでもらおうと、大分空港で「仕事見学会」が開かれました。
航空業界への理解を深めてもらおうと、県が4年前から行っていて、自衛隊の退職予定者を対象にしたのは今回が初めてです。
定年や任期終了予定となる10代から50代の29人が参加し、保安検査や手荷物の運搬業務など7社の仕事を見学しました。
■参加者:
「ホーバーとメンテナンスに行きたいと思ってるので、すごく勉強になる。客として乗る側だったけど、裏方でやってたことなど大変さも見えた」
■大分航空ターミナル 人事厚生課 小野洋平担当課長:
「普段飛行機に乗るときは感じることができない、裏側を支えている空の仕事を感じてほしい」
大分空港の利用者数は2025年度、約197万人。
前の年より6万人増えていて、コロナ禍前と同じ水準まで回復しています。
県は2026年度、こうした見学会を高校生や一般向けにも開催する予定です。

5 Comments
どうやら、自衛隊は人手余剰な様です。
┐(´д`)┌ヤレヤレ
自衛隊パイロットは、もちろん民間パイロットへの横滑りでしょうね。
退職者の経験も大切かと思うけど、若手育成の方が重要じゃない?
北九州市に中途採用のための海上保安学校門司分校がある自衛隊退官した人達が入校 元ダイバーとかF15のパイロットとかいた 自衛官の取り合いですね 海上保安庁は慢性的人手不足
幹部連中は、リクルーター(引率)ですね。採用されて、自己都合で退職したら、厚生(組合)に指導されるから、気をつけてくださいね。持病がある場合は、空港での就職は、事故になるから、やめた方ががいいですよ。病気で仕事ができなければ、会社法、勤務解怠で解雇されます。自衛隊みたいに、出勤して、パソコンと電話の前に座れば良いというわけではない、ということを忘れないでいただきたい。あなたが方がやろうとしている仕事は、航空自衛隊でいう、ロードマスターです。選ばれた若者でもキツイ仕事です。キツくても家族の笑顔が思い浮かぶ健全な人にはおすすめの仕事です。