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【意外な道】ただのあぜ道?いいえ、「有名」な坂です!交野市自然巡回路をさんぽ。 #13

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【意外な道】ただのあぜ道?いいえ、「有名」な坂です!交野市自然巡回路をさんぽ。 #13

交野市自然巡回路をさんぽ。
かつて1980年代に整備された、交野をぐるり一周散策できるコース、交野市自然巡回路を散策します。
前回の続きで、私市駅前から巡路に沿って歩きます。

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【情報提供】
交野市botさん
<X(旧Twitter)> https://x.com/katanocitybot
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【地図】
https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1V9Jhu9FiGK0EUHPfAl5K4-iW_J5dvpE&usp=sharing
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【案内看板】
今回:1本
総計:20本
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土生川を渡ります。
ちなみに、川を上っていくと、やがて獅子窟寺の近くに着きます。

急坂を下っていきます。
この坂は窪坂といいます。

坂を下りきってすぐ右に、わき水があります。
「窪坂の沈沈水」と呼ばれています。

昔から交野では、澄みきった水質の水を沈沈水と呼んでいました。

通り過ぎてしまいましたが、先ほどの交差点を曲がります。
やはり、こういった交差点には案内看板が必要です。
昔はあったのかもしれません。

ここだけに限らず、「昔あったよ」という情報は随時お待ちしております。

昔ながらの灯篭があります。
今も使っている形跡があります。

このあたりの住宅地には、今のような灯篭が複数残されています。

このあたりは道がうねっていて、たまに曲がり角もあるので、けっこう迷いやすいです。

ここでようやく案内看板を発見。
そのまま直進します。

この先左に下り坂があります。
和田坂と呼ばれています。

基本的に農地のあぜ道なので、車両での通行は避けましょう。

このあたりは空が広いですね。
交野の町を見下ろせます。

京阪交野線に橋がかかります。
百重ヶ原橋と呼びます。

名前の由来である「百重ヶ原」は、獅子窟寺にある「王の墓」を中心とした一帯だと言われています。

この先右には、私市区と私市山手区が利用できる松宝寺公園があります。
基本的に要予約ですが、春先は桜のライトアップがあり、一般開放されます。

そのすぐ隣には、公園名にもある松寶寺があります。
かつては獅子窟寺の末寺で、大坂夏の陣で焼き払われた後、江戸時代に再興されたそうです。

今回はここまでにします。

少しでもありのままの交野を感じていただくために、あえて編集は施していません。
本当に散歩をしている気持ちで見ていただけると幸いです。

チャンネル登録よろしくお願いします。
http://www.youtube.com/channel/UCK7GbRXUjFGjxdX0ts7E3FQ?sub_confirmation=1

#交野 #自然巡回路 #交野市

7 Comments

  1. 私市は長閑でいいですね〜 特に松寶寺の辺りは、春には桜が咲き、美しい田んぼが広がり、交野線と第二京阪が走り、家が立ち並ぶ、交野市らしさが詰まったような風景で素晴らしいですね。

  2. 動画配信お疲れ様です。約60年前、交野小学校の友達と私市に住んでる別の友達の家によく遊びに行きました。自分は私部(後に向井田)に住んでましたので
    交野駅から乗って私市駅で降りました。当然ですが、当時と今では駅の外観が違いますね。道の周りに建っている家も、当時とは違って新しい住宅が多いと思います。

  3. 「私市」と書いて「キサイチ」は、大阪人でも読めない人がいるくらい、難読地名のトップクラスですね!
    映像の縦揺れが目立つので、ジンバルを導入したり新しいカメラを購入しなくても、カメラの持ち方や
    歩き方の工夫で、ここまで揺れることはないと思います。

  4. いつも交野の動画配信ありがとうございます。交野(私市)を離れて25年になりますが、私市駅の外観がめちゃくちゃ変わったのですね

  5. 関西の中で必ず難読地名の一つにあげられる私市。
    現在はこのすぐに居住しておりますが、なかなか
    近いようで訪れる機会のない町。
    大変興味深く拝見いたしました。

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