【マジで廃墟だらけ】1万5,000人の都市が今や237人だけ…北海道の巨大都市の現在がヤバすぎた【ゆっくり解説】
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かつて炭鉱の街として栄え、1960年頃には幾春別・奔別地区だけで約1万5,000人が暮らしていた北海道三笠市。
しかし現在、その人口はわずか237人。
かつて三笠一の繁華街と呼ばれた場所にはシャッターを閉じた建物や廃墟、瓦礫が残り、住宅街だった場所も草木に飲み込まれつつあります。
さらにこの街には、かつて「東洋一」と呼ばれた巨大な奔別炭鉱立坑櫓が今も残されています。
高さ約51m、深さ約735m。
累計2,650万トンもの石炭を採掘した巨大炭鉱でしたが、その栄華は長くは続きませんでした。
1万5,000人が暮らした街は、なぜここまで姿を変えてしまったのか。
今回は三笠市の中心部から唐松、幾春別、奔別を実際に歩き、炭鉱とともに栄え、炭鉱とともに衰退していった街の現在を追います。
ぜひ最後までご覧ください。
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#廃墟 #衰退 #ガラガラ
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6 Comments
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北海道ってこういう場所本当に多いですよね……
札幌や函館とかを除いて本当に息してない……
北海道の炭鉱で栄えた町はこんな場所ばっか
国が主導してゴミの集積所とかなんか作ればいいのに
幌内線が1987年頃まで走っていたね。唐松駅や弥生駅や幾春別駅がありましたね。いや今数百人しか住んでいないとはね。今の日本は唐松町みたいな場所はたくさんあります。だいぶ違うが国内では朝倉一乗谷朝倉氏遺跡や海外ではインダス文明やシュメール文明みたいに文明や街はだんだんと廃墟になる。急に無人地帯にはならないのかもしれませんがね。
・家の前に車が置いてあるか
・ガレージや家の玄関前に除雪用のスコップが置いてあるか
この2点が北海道の田舎で人が住んでいるかどうかの目安になります。
なので一見綺麗に見える団地や幾春別地区は、もうほとんど誰も…
武田領国なら黒川金山跡の黒川千件みたいな場所が唐松町かね。金銀と石炭の違いはありますがね。お話を聞いているとね。