上一宮大粟神社の本当の起源【大宜都比売】ひょうたんが示す豊玉姫の正体!?
2026年7月に開催された剣山例大祭ツアーの続きになります
▶信政がゲスト参加するイベント情報
【2026年10月31日~11月1日】
ぐ~たら先生と行く!みなみ阿波古代の痕跡を追う旅
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こちらにゲスト参加させて頂きます!
9月上旬よりツアー参加者募集開始予定!
〈お申し込み·お問い合わせ〉
一般社団法人 みなみ阿波観光局
徳島県海部郡美波町奥河内字弁才天17番地1
https://minamiawa.jp/
▶メンバーシップへの参加
(スマホから登録すると手数料が上乗せされてしまうのでPCからの登録がオススメです)
https://www.youtube.com/channel/UC0cvEna9UC8zeYNXx2niYyg/join
特典
①メンバー限定配信(毎月第2水曜日22時〜)
②メンバー限定動画
③主要な考察動画を読物としてテキスト化(投稿ページ)
④メンバー専用のバッジ
(26年6月よりリニューアル)
▶2ndチャンネル『進撃の信政2nd』では都市伝説なテーマや気になる神社紹介、個人の音楽活動についての発信をしています!
https://youtube.com/@shingekisecond?si=lH9jxZPfAHsFyC2Z
このチャンネルでは歴史の謎を深掘り考察しています!
お城や神社仏閣など現地のフィールドワークも行いますが、基本的には通説は真実にあらず!という前提で考察をして行きます。
その辺りをご理解の上、数ある説の中の一説として気楽にお楽しみください!
応援コメントは励みになるのでドシドシお待ちしています(^^)

25 Comments
背と言えば、天津甕星、天香香背男ですね~。
飯と言えば、飯入根、伊理泥命ですね~。
どっちも消されてるんですよね。
瓢箪と言えば、豊臣秀吉ですね・・あー、豊だ!w面白い!
神社を見る時は、中臣にいじくられてないかを気を付けてみてます。
基本、神社庁は中臣系なんで、気を付けて見てるとポロっと出て来るんですよね。
ひょっこりひょうたん島は、日本人が作ってるから、
そのまま日本神話を持って来ただけじゃないですか?w
徳島県でひょうたん島と言えば北島町ですね。完成度高いです。
宮司さんの話で藤原乗っ取りが明確に現れてますね笑
ひょうたん…なるほど!
そうなると新羅とスサノオの話しも気になるので深掘りお願いします。
オオゲツヒメだから多気、つまりタキツヒメ、つまり伊勢の多気から来たという事だと思いますよ。空海が伊勢の多気を丹生の聖地としたのもそういう事でしょう。
ずいぶんややこしい話になってきたなあ。中臣氏が持ってきたオオゲツヒメを根拠に阿波説を組み立てながら、同時に中臣氏を敵視するという
瓢箪から高麗?
宮司さんのお話大変興味深く勉強になります🙏🏻
大山祇や事代主の神(皇家の外戚筋?)をもっと深堀りしていきたいですねm(_ _)m
粟=毛=食
『粟』は結局「食」そのものであり、中国向けに『粟』という字の表記にしたに過ぎないと。。
であれば阿波はまさしく『食国(おすくに)』そのものですね。(まぁ古事記で阿波国をオオゲツヒメと謂う、と言ってますから自明ですね😌)
万葉集で「食国」をキーワードに検索するとヒットする歌は8件ですね。
巻1-50 藤原宮の役民の作れる歌
やすみしし わご大君 高照らす日の御子 荒たへの藤原が上に 食す国を見したまはむと・・・
巻2-167 日並皇子尊の殯宮の時に、柿本朝臣人麻呂の作れる歌一首〔并せて短歌〕
天地の初の時 ひさかたの天の川原に 八百万千万神の神集ひ集ひいまして 神分ち分ちし時に 天照らす日女の尊〔一に云ふ、さしのぼる日女の尊〕天をば知らしめすと 葦原の瑞穂の国を 天地の寄り合ひの極知らしめす 神の命と天雲の八重かき分けて〔一に云ふ、天雲の八重雲分けて〕・・・
わご大君皇子の尊の 天の下知らしめしせば 春花の貴からむと 望月の満しけむと 天の下〔一に云ふ、食す国〕四方の人の大船の思ひ頼みて・・・
巻2-199 高市皇子尊の城上の殯宮の時に、柿本朝臣人麻呂の作れる歌一首〔并せて短歌〕
かけまくもゆゆしきかも〔一に云ふ、ゆゆしけれども〕 言はまくもあやに恐き 明日香の真神が原に ひさかたの天つ御門を恐くも定めたまひて 神さぶと岩隠ります やすみししわご大君の きこしめす背面の国の 真木立つ不破山越えて 高麗剣和射見が原の行宮に 天降りいまして天の下治めたまひ〔一に云ふ、掃ひたまひて〕食す国を定めたまふと・・・
「アワ」、「ケ」 : 食物を表す言葉。
食物は一番大事だよね。食物を大切にしていた古人の気持ちはわかるなぁー。😊
言葉に囚われると混乱しますが、古代の人は現代よりアバウトな概念を扱っていただろうと想像します。ぼんやり捉える方が真実に近づけることもある。😅
徳島は瓢箪島でしたか。ひょっこりひょうたん島ですね。😊
大中臣は意富那珂登美だとすると意富氏とも関係していそうに思いました。
朴→木下となるので、豊臣秀吉が木下姓なのも納得ですね。
職場がひょうたん島だったので、とても興味深く拝見しました。
クルーズも爽やかなので皆さん乗ってみてくださいね。🚢
ひょうたん島クルーズ🛳️乗りましたよ〜😊
そんな裏話があったとは知りませんでした😮
神話の考察は掘れば掘るほど深みにハマって抜け出せませんね❤
稲荷神(宇迦の御霊神)が狐を眷属にしている理由は恐らく仏教の荼枳尼天(だきにてん)との神仏習合の結果なんだろうと思います。
荼枳尼天(だきにてん)はジャッカル(インドなので恐らくキンイロジャッカル)を眷属として使役する女神で、恐らく日本への仏教伝来後に同じ女神である宇迦の御霊神と習合された結果、宇迦の御霊神は荼枳尼天と同じくジャッカルを眷属にする神であると考えられるようになったのでしょう。ただし日本にはジャッカルは生息していないため、ジャッカルに姿形がよく似た生き物である狐がその代用となったのだろうと思われます。
浦島太郎が出た時の進撃さんの小声の「でた」が面白かったですw
阿波の大事な神社の宮司さんにして伊勢の皇学館大学修士でゴリゴリの研究畑の宮司さんです。
お話しされてる動画もyoutubeにいくつかございます。
いやー豊受大神と大宜都比売神を同一視する人とマジでするなという人、進撃さんと阿部さんの邂逅は大変に嬉しいです。
ちなみに瓢箪島と言われていたのは江戸時代の御花畠と出来島の間の小さなお堀のエリアで、今のエリアとは全く違います。
瓢箪島と言えば…
島というか旧の吉野川が松茂あたりで大きな瓢箪に見えるよ!
徳島城の島は別宮川への掘削で島なったのでは?
大山祇って!やっぱり四国はお嫁さんの実家だ!
豊➕富だったのか?
阿波古代を考える時、とても興味を引く神社です。大宜都比売 =天石門別八倉比売とのことで、岩戸別は、神ムスビ系譜の賀茂建角身(天日鷲の子)の亦名ですから、大宜都比売は、その妻:香久山姫(天火明尊女、日巫女)と思われます。ちなみに、賀茂建角身の亦名は、大麻比古です。そうすると、往古の阿波のベースは天火明族で、賀茂建角身が支援した饒速日命族の勢力が拡大し、大和へ進出していったという構図が浮かびます。二つの天村雲神社の存在がそれを示唆していそうです。豊受大神(母)ー天火明尊・天道日女(日巫女)ー天香久山姫(日巫女)・賀茂建角身命という系譜かな?なお、宇迦御魂神(千用姫)は、天火明尊の妹という説もあるようです。そうすると、金狐は、天火明尊族のことかも。籠神社は匏宮 (与佐宮 吉佐宮 与謝宮)ともいいますが、匏=ひょうたんですよね。
アワとゲツについて。アワはオオゲツヒメに「阿波々命」の別名もあって神社側でも紹介されているのですが「亦の名を天津羽羽神」。元々、大蛇神の名があって、そこに食物の粟(アワ)に当てられている可能性も。一方でゲツについては「ケ=食=気」の意でもあるが食物の「キビ」は元々「ケミ(食実が有力だが、食物の神霊の意の可能性も高い)」が語源とする説がある。一方でキビといえば桃太郎が有名だがモモも元々「ケケ」で「食物の中の食物」の意。土佐の神話では天津羽羽神は食物神であると同時に、「河神であり食物神でもある桃太郎的な御子神(大物主・猿田彦・賀茂別雷神・天火明命)」の「母神(大蛇のハバはは母の語源)」でもある。元々、オオゲツヒメの前の阿波の神と目されるオオヤマツミについては、結構ムズカシイ問題があって、土佐の神話における海の女神であった天津羽羽神は川を遡り山の神になっている。夫(実質スクナビコナ)は天に帰れず、こちらも山の神(オオヤマクヒ神)になっているが。
ヒョウタンの独特な形は、世界的に見ると稀有だそうで、あの形をヒョウタンとするのは、日本と一部のアジア圏だそうです。
古代日本のルーツが絞られるかもしれませんね。
偶然ですが、この動画を見る間際に、坂東一男氏著の『狐の帰る國~万葉の言霊』について紹介するブログが、指がひっかかって
偶然開いてしまい、上一宮大粟神社がでていてびっくりしてしまいました。お告げかもしれないのでここに記しておきます。そこには、
「追い出された狐は、 鉄の橋で淡路・阿波と 本土が結ばれる時 阿波に帰ってくる」と弘法大師が予言した とか
上一宮大粟神社には、「大宜都比売」は国の危急の時に「黄金の狐」を呼び危機を救う。という口伝があるのだそうだ。
とか言及されていたので、なんだか畏れ多いです。ビビったので真偽(真意)の程は定かではありませんがご紹介いたしました。
ちなみに私は邪馬台国茨城説なのですが、黄金、狐、というワードでピンときた神社が、茨城の静神社です。両方のエピソード持ちで
色々隠された謎の神社です(瀬織津姫様とも深くかかわることがわかってきました)。なぞ解明の一助になることを祈っております。
以前阿部宮司にお会いした際には.
"中臣と忌部両方の血を引いていて、春日大社の宮司をする資格もある"とおっしゃっていました。
大変興味深く拝聴いたしました。阿波は、メソポタミアのアワンとつながっていると考えています。アワンのすぐ隣にスサもありまし、信仰されていた、ピニギルがオオゲツヒメとかさなります。四国の阿波にたどり着いた人々。つながりませんかねー。
どっちが元になってるのかなぁ
皆さんご視聴ありがとうございます!
わかりやすくお話しの内容ごとにチャプター出しをしておくので是非活用してご覧下さい😊
6:45 大粟神社阿部宮司による神社の起源
23:29 御間都比古神社とひょうたん
宮司さんは浦島太郎に言及されているのでさすが色々とご存知のようですね。
若宮は誰なのか、信政さんの見解も早く伺ってみたいです!
完全に失念していたのですが。
土佐神社祭神の正后とされる天津羽羽神(オオゲツヒメ)。
土佐神社の古代祭祀場とされる「忌籠岩」は、完全に「亀に乗った浦島太郞(土佐大神)」です。
アレこそ土佐神社の真髄。
ちなみに川の対岸には天狗岩(非公式)があり、あっちは父神(スクナビコナ)との関連がありそうです。