【食べめぐ #187 建物から文化財級の港町レトロ食堂】茨城県日立市 釜萬【駅近でお値段もお手頃なので今日はスタミナがつくシーフードのごちそうデー】
シリーズ187回目は茨城県日立市 JR常磐線・常陸多賀駅から徒歩5分、県道290号線(よかっぺ通り)沿いで長年営業していらっしゃる釜萬(かままん) さんに訪店いたしました。
以前は企業城下町日立の街の風景にマッチしていたのでしょうが、最近は整備されて過ぎてしまったせいか、お店を見ると建物が映画のセットのようで一瞬気が付きませんでした。
いつの頃から営業されているのだろう、というようなかなりの年代の貫禄を感じさせるお店です。
ですが、お店を開けるとかなりキレイに清掃されていてこれもまた驚きです。
お店の方もかなりフレンドリーで、この辺はレトロ食堂初心者の方にも問題なくおすすめできる点です。まあ、一瞬入りづらいですが、入ってしまえばすごく居心地のいい空間が広まっておりまして、これも個人経営の飲食店巡りの醍醐味です。
(茨城県日立市千石町1丁目3-171)
メニューですが、ザ・昭和の大衆食堂という感じで代表格メニューのお刺身や焼き魚・煮魚の類が豊富に揃えられております。最近は置かれていること自体が珍しいですし、結構高かったりするのですが、釜萬 さんはどれもかなり価格抑えめで、これも不思議ですけど誰にでもおすすめできる点ですよね
他に定番のトンカツや海老フライなど、揚げ物メニューも豊富ですが、おそばうどん・ラーメンまで揃っていまして、これどうやってお店を回しているのだろう、という疑問も湧いてくるぐらいです。
価格お手頃で、何でも揃っている居心地の良い食堂、これは日立市民がすごく羨ましいかも。。。
動画中の音楽は
甘茶の音楽工房 様
「夏休みの冒険」」
「小さな足あと」
「ピコピコディスコ」
「シンプルスタイル」
を使わせていただいています。
https://amachamusic.chagasi.com/index.html
動画の編集は
YMMを使わせていただきました。
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#隠れた名店
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3 Comments
誰かにツッコミの頂くかな~と思っておりましたが、2:31「河原子海岸」でありますね。当たり前過ぎて間違いを指摘されなかったのかな~とか。
ちなみに今回ですけど、どうしても8/9日曜日中に動画アップしたかったもので、間違えてる箇所多々かもしれません
さいコさん遠征お疲れ様です!日立方面はいつも車で行ってしまうので電車の旅もいいですね!
投稿、お疲れ様です。
TVで観たのですが、大阪では「うな丼」を「まむし」と呼ぶ方もいらっしゃるそうです。
江戸時代の大阪の「うな丼」は、ご飯とご飯の間に「うなぎの蒲焼き」を挟むのが主流で、
「間に挟んでうなぎを蒸らす」→「間蒸し」→「まむし」になったのだとか。
(他にも色々と説はあるようです)