閉館中の赤井川村の道の駅「あかいがわ」へ、京極町よりドライブ 北海道道の駅スタンプラリー
今回は、北海道赤井川村の道の駅「あかいがわ」へ、京極町の道の駅「名水の郷きょうごく」からドライブしました。
赤井川村は後志地方のシンボルである「羊蹄山」から少し離れており、北海道の一大観光都市である小樽市の南西に位置する街です。小樽へ向かうまでの道中には、同村のリゾート地である「キロロリゾート」があります。
撮影時点では、道の駅「あかいがわ」は閉館中であり、動画内での説明通り駐車場やトイレ、自動販売機といった限られた設備しか機能しておりませんでした(閉館理由につきましては同村行政の事情によるもののようですので、敢えて動画内では触れておりません)。
京極町から倶知安町を経由し、赤井川村へ到着します。
晴天に恵まれ映える連峰を背にし、田畑などがあるのどかな農業エリアを走り抜け、「たぬき」の警告標識が掲げられている国道393号、そして峠を越え、過去に炭鉱で賑わった赤井川村轟地区などを通過し、目的地である道の駅は目の前に現れます。国道393号は「メープル街道」という愛称として地域の方々から親しまれており、秋の紅葉シーズンになると木々は赤・黄・オレンジなどの華やかな色で染め上げられます。
また、今回通過した一部ポイントには、現在建設中である「北海道新幹線」の通過ルートにも含まれてお、建設中の様子も少し映っています。
1 Comment
赤井川村の市街地って火山の噴火口(カルデラ)の上に出来てるんだよね。
(;`・ω・)