【角の椎尾八幡宮】岩国市角 2025年10月10日
椎尾八幡宮(河内の八幡さま)
主祭神 応神天皇 仲哀天皇 神功皇后
御神徳 国家鎮護 家内安全 子孫繁栄 五穀豊穣 開運厄除 交通安全
主要祭典 例祭 旧九月十五日 現在は十月第二日曜日(但し 十月十五日が日曜日の場合は同日)
由緒沿革 周防国河内郷椎尾八幡宮ご鎮座の山たるや、青翠枝葉繁く、前は流水漫々たり。東は小津澤の深淵二神竜栖んで、社頭を守護す。誠にこれ潔清の地也。
依って社を建て、椎尾八幡宮と申奉る。平安時代の大同二年(八〇七年)、豊前国の宇佐神宮よりの感情と伝える。古より、河内郷二十四カ村の産土神となる大社として崇敬され、南北朝・室町時代には、巌(岩)国氏による社殿再興(暦応三年、一三四〇年)神輿建立(永享十一年、一四三九年)大内氏時代、毛利氏時代には、車両があった。
また江戸時代以前は、宮山内に、天満宮、稲荷社、住吉社、祇園社、五所社、若宮社、今宮社の境内末社各社のほか、十方寺、円正寺、光善寺などの多くの社坊もあり、神仏習合の地でもあった。
平成十九年十一月、千二百年式年祭を斎行。
以上現地案内看板より一部抜粋
錦帯橋の近くにも、椎尾八幡宮が鎮座されております。こちらも急な参道階段です。
椎尾八幡宮=しいのうはちまんぐう
場所:岩国市角 ⇒ https://maps.app.goo.gl/pUg32viWaJqtZSm56
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