【4K動画】【茨城県有数の豪農大邸宅~穂積家住宅】高萩市を代表する豪農古民家の主は水戸藩松岡領から苗字帯刀を許された郷士。農業のほか酒造や製糸業など幅広く事業。独特な軒付けや土間の広さ、松の梁は圧巻!
★★★再生時間約40分の長尺動画です。すべてご覧いただきたいのですが、下記のチャプター機能を使ってご覧になりたい部分を頭出し下さい(^_-)-☆
00:00 高萩駅を出発
07:16 案内板を詠む
09:11 長屋門から中へ
11:01 主屋の軒付けを見る
13:57 前蔵と長屋門
18:00 邸内を一周
23:26 日本庭園
26:38 主屋内に入る
35:34 衣装蔵の内部へ
茨城県高萩市にある穂積家住宅は、安永2年(1773)に建てられた県内有数の豪農住宅です。高萩駅までは常磐線特急ときわ号で行きましたが、駅からは少し距離がありますので、公共交通機関の有無を事前にご確認ください。
穂積家住宅は重厚な主屋を中心に長屋門や土蔵、庭園が残り、江戸時代の屋敷構えを今に伝えています。現在は茨城県指定有形文化財として、高萩市が管理運営し公開されており、地域の歴史を知る貴重な存在となっています。
穂積家は農業だけでなく、酒造業や林業、製糸業、金融業など幅広い事業を営み、この地域の発展を支えた名家でした。さらに水戸藩附家老・中山氏が治めた松岡領において郷士に取り立てられた家でもあり、農民でありながら武士的な役割も担った特別な存在でした。そのため屋敷には豪農としての豊かさと、郷士としての格式の両方が感じられます。
長屋門をくぐると、広い土間や座敷、太い柱や梁が目に入り、当時の暮らしの様子が自然と想像されます。瓦に見られる「丸に太」の印も、この家の長い歴史を物語る痕跡の一つです。華やかな観光施設ではありませんが、そこには確かに人々が暮らし、働き、地域を支えてきた時間が積み重なっています。
穂積家住宅は単なる豪農の館ではなく、水戸藩の地方支配や地域社会の成り立ちを今に伝える生きた歴史遺産です。静かな屋敷を歩くと、この地で生きた人々の息遣いが聞こえてくるような気がします。
★この動画は施設のルールに沿って撮影編集を行っています。視聴者の皆さんに施設の魅力を伝えることで、歴史的建造物の保存維持の一助になればと思い、自己責任で行っています。
施設によっては取材に一定のルールがありますので、管理者にお問合せいただくことをお勧めします。なお、当チャンネルはあくまで個人の趣味に基づくもので、収益化はおこなっておりません。
穂積家住宅の公式サイトはコチラ
https://www.city.takahagi.ibaraki.jp/kankou/spot/shiseki/page000040.html
【BGM】
filmora
【撮影機材】
iPhone13 Pro Max
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