【 沖縄・やんばるVlog】GW必見‼️那覇から3時間🚗そこには「本当の沖縄」が残っていました🩵✨

沖縄本島北部のやんばる(山原)地域には、国頭村、大宜味村、東村の3村があります。面積は3村合わせて約340k㎡です。2021年に世界自然遺産に登録されてからさらに注目が集まっていますが、2026年現在、ここは単なる「緑が多い場所」を超えて、日本屈指のネイチャー・エンターテインメント・エリアへと進化しています‼️

0:00 オープニング
0:50 今帰仁ビーチ
1:35 屋我地ビーチ
2:09 根路銘海岸/ウミガメがいる浜
3:33 比地大滝
13:48 大石林山
14:58 ゆいゆい国頭
17:07 東村ふれあいヒルギ公園/マングローブ林

⚠️比地大滝は災害により現在閉鎖中です

🩵古宇利島の動画

⭐️やんばるってどこ?どんな場所?
「山々が連なり、森が広がる地域」を指す言葉で、
主に国頭村(くにがみそん)/ 大宜味村(おおぎみそん)/
東村(ひがしそん)の3村を指します。

• 「東洋のガラパゴス」
独自の進化を遂げた動植物の宝庫です。

• 世界自然遺産
2021年「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の
一部として登録されました。

• 亜熱帯照葉樹林
日本最大級の亜熱帯の森が広がっており、
一歩足を踏み入れると恐竜時代のような巨大なシダ植物(ヒカゲヘゴ)が出迎えてくれます。

⭐️大自然・絶景スポット
• 辺戸岬(へどみさき)
本島最北端。断崖絶壁に打ち寄せる波がダイナミックで、
晴れた日には鹿児島県の与論島が見えます。

• 大石林山(だいせきりんざん)
2億年前の岩山が隆起してできた奇岩スポット。
歩きやすいトレッキングコースがあり、パワースポットとしても有名です。

• 比地大滝(ひじおおたき)
沖縄本島最大の滝。往復1時間ほどのキャンプ場内遊歩道は、リバートレッキング気分を味わうのに最適です。(2026年現在は災害の為封鎖中)

⭐️生き物/植物と触れ合う
• ヤンバルクイナ生態展示学習施設「クイナの森」
野生ではなかなか会えない国の天然記念物「ヤンバルクイナ」を間近で観察できます。

• 東村ふれあいヒルギ公園
慶佐次(げさし)川のマングローブ林をカヌーで進む体験が人気。

⭐️やんばるの「食」と「文化」
• シークヮーサーの里(大宜味村)
長寿の村として知られ、特産のシークヮーサーを使ったジュースやスイーツが絶品です。

• 道の駅「ゆいゆい国頭」
ここでしか食べられない「猪豚(いのぶた)料理」や、特産のくんぺん等をチェック。

• やんばるアートフェスティバル
廃校などを利用した現代アートの展示が毎年行われており、自然とアートの融合を楽しめます。

• 道の駅 「おおぎみ やんばるの森ビジターセンター」
やんばるの自然や文化を映像で学べるドームシアターがあり、観光の情報収集に最適です。

💡観光のアドバイス
• 移動手段:公共交通機関は限られているため、レンタカーでの移動が基本となります。那覇市内からは高速道路を利用して車で約2時間〜2時間半ほどかかります。
• 服装:トレッキングや散策が多いので、歩きやすい靴と、日差し・虫除け対策のための長袖・長ズボンがおすすめです。

⚠️訪れる際の注意点(ここが大事!)
やんばるは非常に貴重な生態系を守っているエリアです。

1 「ロードキル」に注意
ヤンバルクイナなどの希少動物が道路に飛び出してくることがあります。
特に夜間や早朝の運転は法定速度以下での徐行が鉄則です。

2 ガイドツアーの活用
核心地域(保護区)は個人で入れない場所も多いため、
認定ガイドが同行するツアーに参加するのが一番深く楽しむコツです。

3 装備
森に入るなら、ハブ対策も含めて長袖・長ズボン・スニーカーが基本です。

🩷比地大滝🩷(現在封鎖中)
沖縄県国頭村にある「比地大滝(ひじおおたき)」は、沖縄本島最大級の落差(約26m)を誇るダイナミックな滝です。世界自然遺産にも登録された「やんばる」の豊かな自然を体感できるスポットとして人気があります。

1. トレッキングコースの特徴
入口から滝までは、整備された遊歩道を片道約1.5km、40分〜60分ほどかけて歩きます。

• 道のり
木の階段や吊り橋があり整備されていますが、アップダウンが激しく、特に後半は急な階段も多いため、軽い登山のような感覚です。

• 見どころ
途中の「比地大滝吊り橋」からは、高さ約17mから渓谷を見下ろす絶景が楽しめます。

• 自然:
亜熱帯特有の植物(ヒカゲヘゴなど)や、運が良ければノグチゲラ、
ホントウアカヒゲ、シリケンイモリなどの貴重な生き物に出会えることもあります。

⭐️利用案内
• 入場料:大人 500円、小中学生 300円
• 営業時間
◦ 夏季(4月〜10月):9:00 〜 18:00(最終入場 16:00)
◦ 冬季(11月〜3月):9:00 〜 17:30(最終入場 15:00)
• 定休日:年中無休(天候により閉鎖あり)

⚠️注意点
• 服装:
階段や濡れた場所があるため、サンダルではなくスニーカーなど歩きやすい靴が必須です。
• 水遊び
以前は一部で川遊びができましたが、現在は滝つぼに入ることは禁止されています。
一部の指定された河原でのみ足をつけて涼むことができます。
• ハブ
豊かな自然ゆえにハブが生息しています。
遊歩道から外れて茂みに入らないよう注意してください。

⭐️併設施設(比地大滝キャンプ場)
入口付近には管理棟、キャンプ場、トイレ、シャワー、売店などが完備されています。テント設営用のデッキ(要予約)もあり、やんばるの森で宿泊体験をすることも可能です。

🚗アクセス
• 那覇市内から車で高速道路を利用して約2時間。
• 「道の駅 ゆいゆい国頭」から車で約5分ほどの場所にあります。
本格的なジャングル気分を味わえる場所ですので、水分補給の準備をして、
ゆっくりと森林浴を楽しみながら向かうのがおすすめです。

🩷東村ふれあいヒルギ公園🩷
沖縄県東村(ひがしそん)にあるマングローブ林は、正式には「慶佐次湾(げさしわん)のヒルギ林」と呼ばれ、沖縄本島で最大級の規模を誇る非常に貴重な自然スポットです。

1. 特徴と見どころ
• 沖縄本島最大級
慶佐次川の河口付近に約10ヘクタールの広大なマングローブ林が広がっています。

• 国指定天然記念物
1972年に国の天然記念物に指定されました。
また、2016年には「やんばる国立公園」の一部にもなっています。

• 3種類のヒルギ
沖縄本島で見られるマングローブ植物4種のうち、
メヒルギ、オヒルギ、ヤエヤマヒルギの3種類を同時に観察できるのが特徴です。

• 豊かな生態系
複雑に絡み合った根の間には、シオマネキ(カニ)や
トントンミー(ミナミトビハゼ)など、亜熱帯特有の生き物たちがたくさん生息しています。

2. 楽しみ方(アクティビティ)
• 遊歩道散策(無料)
「東村ふれあいヒルギ公園」内には全長約400mの木製遊歩道が整備されています。
泥に足を踏み入れることなく、間近でマングローブや生き物を観察でき、
15〜20分ほどで気軽に一周できます。

• カヌー・カヤック体験(有料)
川面からマングローブを眺めるツアーが一番人気です。
満潮時にはマングローブのトンネルの中まで漕ぎ進むことができ、
ジャングル探検のような気分を味わえます。

• 展望台
公園内にはマングローブ林を一望できる展望台があり、緑豊かな景色と慶佐次湾の青い海のコントラストを楽しめます。

⭐️基本情報
• 場所
東村ふれあいヒルギ公園(沖縄県国頭郡東村字慶佐次54-1)
• アクセス
那覇空港から車で約1時間半〜2時間(沖縄自動車道 許田ICから約45分)
• 料金
公園の入場および遊歩道の散策は無料です
(カヌーツアーなどは別途各ショップへの予約・料金が必要)

💡訪れる際のアドバイス
• 潮位をチェック
カヌー体験を希望する場合は、潮の満ち引きによってツアー時間が決まることが多いです。事前にツアー会社に確認することをお勧めします。

• 服装
遊歩道散策なら普段着で大丈夫ですが、日差しが強いので帽子や日焼け止めは必須です。カヌーをする場合は濡れても良い服装を用意してください。

🩷大石林山🩷
沖縄本島の最北端、辺戸岬(へどみやき)の近くにある大石林山(だいせきりんざん)は、2億年前の石灰岩が隆起してできた、世界最北端の熱帯カルスト地形が広がる景勝地です。
2024年12月末からは「ASMUI Spiritual Hikes(アスムイハイクス)」としてリニューアルオープンしており、琉球神話の伝説が息づく聖地として、より深く自然と歴史を体感できる施設になっています。

1. 琉球神話の聖地「安須杜(アスムイ)」
大石林山を含むこのエリアは、琉球の創世神「アマミキヨ」が最初に造った聖地と言われており、古くから信仰の対象となってきました。園内には多くの御願所(拝所)があり、現在もスピリチュアルなパワースポットとして人気があります。

2. 4つの散策・トレッキングコース
体力や興味に合わせて選べるコースが整備されています。

• 巨岩・石林感動コース (約35分)
切り立った岩塔「悟空岩(ごくういわ)」や、ユニークな形の奇岩が並ぶコース。大地のダイナミズムを一番感じられます。

• 美ら海展望台コース (約30分)
沖縄最北端の辺戸岬や、天気が良ければ鹿児島県の与論島まで見渡せる絶景コースです。

• 亜熱帯自然林コース (約30分)
日本最大級の「御願(うがん)ガジュマル」や、6万本ものソテツ群生など、南国特有のジャングルのような風景を楽しめます。

• バリアフリーコース (約20分)
車椅子やベビーカー、お年寄りでも安心して歩けるようウッドデッキが整備されたコースです。

3. 人気のパワースポット
• 生まれ変わりの石
3回くぐると、悪い過去を捨てて新しく生まれ変われるという伝説があります。

• 骨盤石
女性の悩みや子宝祈願にご利益があると言われています。

• 御願(うがん)ガジュマル
沖縄の精霊「キジムナー」の目撃情報もある、圧倒的な存在感を放つ巨大なガジュマルです。

4. リニューアル後の新要素(ASMUI Spiritual Hikes)
リニューアルに伴い、以下の点が変更・充実しています。
• 音声ガイドの導入:神話や自然の解説を聴きながら自分のペースで歩けるようになりました。
• スピリットラウンジ:散策の合間にドリンクを楽しめる休憩スポット。
• ストーンミュージアム:沖縄県内41市町村の石を展示しており、地質学的な興味も満たしてくれます。

基本情報
• 場所:沖縄県国頭郡国頭村宜名真1241
• 営業時間:9:30〜17:30(最終入山 16:00) ※元旦などは早朝営業あり
• 料金(リニューアル後):大人(15歳以上) 2,500円 / 小人(6〜14歳) 1,000円
◦ ※料金には入山料、シャトルバス、音声ガイド、ラウンジ利用が含まれます。
• 服装:遊歩道は整備されていますが、アップダウンがあるため歩きやすい靴(スニーカーなど)が推奨されます。

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3 Comments

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