【食べめぐ】#179 茨城県土浦市 魚捨本店(うおすてほんてん)【土浦駅前の昼間は目立たない裏通りの中の安くてボリュームたっぷりの実は人気店&実力店】
シリーズ179回目は茨城県土浦市、常磐線土浦駅西口から改札を出て10分ほどの、ちょっとした飲み屋街の中に昔からお店を構えている、魚捨本店 さんです。
昼間は人通りが少ないこの「さくら通り」という道にありながら、かなりの人気店になっておりまして、1階は普通のテーブルの食堂ですが、2階は広い宴会場になっているらしく、こちらもランチタイムに解放しておりますので、ピークタイムはかなりのお客の出入りがあるようですね。
(茨城県土浦市大和町8-6)
ランチタイムのメニューですが、いくつかの揚げ物やお魚、親子丼などの定食メニューが揃えられております。全て1000円未満なのはこのご時世では嬉しいところですよね、あまりメニューの品目を広げないのも、安価にお客さんを大量に受け入れられる仕組みなのかと思います。豊富についてくる小鉢のお味からして、他のお料理も食べてみたくなってしまいますし。
夜は宴会も受け付けているようですし、かなり昔からの割烹料理店というのは雰囲気的に間違いはないのでしょう。
こういうお店ほど、広くネットやSNSに情報は入ってこないもので、いいお店ほど他の人に教えたくない、というのはあるのでしょうね。GoogleMapsや食べログの口コミの内容を読んでみますと付けられている点数以上の満足度があるのが伺えます・
動画中の音楽は
甘茶の音楽工房 様
「子猫のお散歩」
「ピコピコディスコ」
「シンプルスタイル」
を使わせていただいています。
https://amachamusic.chagasi.com/index.html
動画の編集は
YMMを使わせていただきました。
5 Comments
さいコさんおまちしてました✌️
魚捨本店さんも土浦の歴史的な店舗ですよね。私も店構えだけは知ってましたが未訪問でした、このロースカツ定食はかなり高レベルのようですね。訪問リストに入れときます。
これはこれは・・・
店舗の存在は知っていても通過ぎみになる店舗ですね
通りも学生さんが多かった時代ほどではないのは承知してますが、なかなかに駅前にしては目立ちにくい立地ですねぇ
以前存在した平凡社の中古書籍が多くあった中古書店はどうなってるのか・・・タイミングみて車で通ってみます
魚捨てでロースかつとはお主も通よのぅw
「魚捨本店」さん、私も名前だけは知ってましたがこんな感じのお店だったのですね。
さいコさんは海外の紙幣でタンス貯金かな・・・?w
なかなかお安くて豪華なお食事ですね。魚捨本店さん憶えました。昼しかやっていないんですね。飯が飯を呼ぶ効果、わかります。なんかご飯が妙に旨い時ってありますよね。物価はいずれ落ち着くだろうとは思いますが、豚を食っちゃいけない宗教の人達が合法と非合法合わせて我が国に増えつつあり、彼らの中にはその食習慣を僕らにも強制したい人々もいるそうですから、僕は少々のトンカツの値上げよりトンカツ自体食べられなくなるんじゃないかと恐れています。