三輪茂侶神社(千葉県流山市)

今回は、千葉県流山市三輪野山にある三輪茂侶神社にお詣りしていきます。
 三輪茂侶神社は、流山市観光協会のHPによると、以前は「三輪神社」と呼ばれ、三輪野山の北側に半円形状につき出た台地の中央に鎮座しており、下毛野君の始祖豊城命が茂侶神社と名付けたと言われているそうです。
 延長5年(927年)にまとめられた延喜式神名帳に載っている2861社の式内社のうちの1社で、大和国城山郡三輪野山(奈良県)の麓に祭礼し、大物主命の分霊を祭っているそうです。
 毎年1月8日には、茂侶神社の「ヂンガラ餅の神事」(氏子が総出で茂侶神社に参拝して八升の鏡餅(上が三升、下が五升)、8種類の野菜の煮物をお供えした後、参拝者全員で食べる)があり、この行事は流山市指定無形民俗文化財に指定されているそうです。

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