【食べめぐ ラーメン】#178 茨城県土浦市 魚長飯店 荒川沖店【土浦の香港を目指した、昭和37年創業の老舗中華料理店の2号店が荒川沖にオープン!!】

シリーズ178回目は茨城県土浦市、常磐線荒川沖駅東口から改札を出て3分ほどの駅舎の真ん前の新しい飲食店ビルの中に2025年12月に開店した、魚長飯店(うおちょうはんてん)荒川沖店 さんです
かなり前から土浦の本店さん は訪店したかったのですけど当時開店がやや遅く、行くタイミングがなかなかなかったのですけど、家の近くの荒川沖に開店したと聞きましてようやく行ってまいりました。。
(茨城県土浦市荒川沖東2丁目2-18 L/B Square 203)

メニューですが、本店と多分いっしょなのでしょう。昭和37年開業ということで、日本の伝統的な和製中華メニュー(天津飯、冷やし中華など)から、町中華で見ることのない本格中華料理まで、幅広いメニューが揃っております。
炒飯をはじめとする炒め料理やラーメンの種類も豊富ですし、水餃子も色々な種類があるのが興味深いです。点心メニューも揃っておりまして、お茶を楽しむことができます。
あと、本店では夜遅くまで営業していてお酒に力を入れている感じでしたが、こちらもそうでしてビルのテナントの多くは飲み屋さんなので、それに近い感じなのですかね。

スタッフは、言葉を聞いた感じ皆さん中華の国の出身みたいですね。中華人民共和国も同じ国でもいろんな言語があるそうですが…さすがにどこの言葉かなんてわかりません。
なので、あちらの方が作る日本式ラーメンが食べられるのがちょっと興味深いと思いました。

ちなみに香港で「魚長」というと主に屯門エリアで営業している寿司・刺身専門店「魚長壽司專門店」を指すそうです。と言われてもよくわかりませんが、そこから店名を付けたのでしょうか?

動画中の音楽は

甘茶の音楽工房 様

「子猫のお散歩」
「小さな足あと」」
「ピコピコディスコ」
「シンプルスタイル」

を使わせていただいています。
https://amachamusic.chagasi.com/index.html

動画の編集は
YMMを使わせていただきました。

#ガッツリ系
#中華三昧
#新店オープン

8 Comments

  1. むっかしは香港にパソコン注文しにいってもエージングの時間での観光代金がお釣りになったと噂でききます

  2. 荒川沖は土浦竜ヶ崎線を筆頭に多国籍な飲食店が多くなりましたね

    ちょっとした雑学ですが、ワカメを喫食する民族は、日本人と韓国人くらいでして、ワカメ入りのラーメンは日本で発展した中華料理、いわゆる町中華なんでしょうね。
    駅前よりR6号に目を奪われがちなので一度昔を思い出して徘徊してみたくなりました
    昔って、長崎屋の時代ですけどね

  3. 「ガチの中華料理」というとウン十年くらい昔、某国某都市の有名な中華街の表通りから何本か裏に入ったところの、観光客でなく中華街で働く中国人を相手にするような安いお店で食べた中華料理(だったかどうかも怪しいですが)を思い出します。中国語のメニューが読めず番号で適当に注文しましたらモツの煮込みみたいなものが出てきまして、日本のものより素材の匂いがきつくて正直僕の好みではありませんでした…。若かったからできた興味本位な冒険でしたが、一応ちゃんと完食しましたよ。

  4. さいコさん、こんばんは〜😄中華は色々ありますね!自分は、どれも好きです!動画お疲れ様です!

  5. /"(  ̄△ ̄)"\ノ土浦駅前だけでなく荒川沖駅の近くにもあるのね。
    今までなかなか入る機会なかったけど、入れる時に入ってみようかね。

  6. あ、荒川沖がこんなことに…
    西口ばっかで東口をあまり利用していない私、しかもコトブキさんが閉店後は、荒川沖ならきらくさんか、乙戸のイーストロードさんばかりで…
    土浦の本店さんは昔たびたび利用してましたが、これは行きやすい…ってことで週末にチャレンジしてきます

  7. 土浦店はうまいとかマズイとかの店じゃないんですよね。飲み終わりに魚長麺頼んで、なんでコレ食べてんだろ、までがセットだと思ってます。源助も同じ。2号店行ってみます。

  8. 土浦駅前の「魚長飯店」さんなら以前行ったことがありますが、荒川沖にもあったのですね。
    「魚長飯店」さんは元々「魚長」という魚屋さんだった、とある方から聞いた覚えがあります。

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