【夜の用水路】中野純 #水路と水田文化 #日本用水路観光協会 #南側用水路
【南側用水路&ゲスト】
南側用水路の闇を歩く
体験作家 中野純さん
ナイトハイクの第一人者、中野さんと南側用水路の闇を歩きます
●中野純さん
体験作家、夜の山や街を歩く「闇歩きガイド」、あるいは「ナイトハイカー」。
有限会社さるすべり代表
少女まんが館(少女まんが専門の私設図書博物館)を夫婦で運営。
NHKなどメディア出演、闇歩きに関する著書多数。
さるすべり家頁(中野さんのサイト)
http://www.sarusuberi.co.jp/
中野純さんの著書
https://www.amazon.co.jp/s?k=%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%B4%94&crid=1R0O791EP7C2O&sprefix=%E4%B8%AD%E9%87%8E%E7%B4%94%2Caps%2C396&ref=nb_sb_ss_ts-doa-p_2_3
●南側用水路
埼玉県杉戸町を北から南に約9km流れる用水路。
かつて南側用水路は、農業用水として活躍していましたが、
灌漑用パイプラインの設置後は使われなくなり、放置が続きました。
今は「用水路」扱いではなく「水路」となり生活排水も流れ込んでいます。大部分が暗渠になっていますが、開渠部分にはゴミの廃棄が絶えず、ヘドロも堆積してひどい状態でした。
これを何とかしようと、日本用水路観光協会会長が2010年、南側用水路清流プロジェクトを立ち上げ、開渠の一部区間で清掃を開始。
清掃活動と共に木道を設置し、その区間では水も流れるようになりました。
その結果、今では400種類の動植物が確認され、豊かな生態系を見ることが出来ます。
南側用水路について詳しくはこちら
↓関連動画
●高野砂丘
埼玉県北葛飾郡杉戸町高野地区に所在する河畔砂丘。
埼玉県指定天然記念物に指定されている。
南北方向から南に向かうに従い南東方向へと弧を描くように発達し、主なものは2つあり、1つは長さ約2800 m・幅約85 m・高さ約14.4 m、もう1つは長さ約350 m・幅約50 mのものとが所在している。
かつての奥州路は、この自然堤防・砂丘を通っていた(後の日光御成街道)。
大字下野の砂丘上には八幡神社があり、神社の西側(裏側)は「下野の森」となっている。
●永福寺(龍燈山永福寺)
埼玉県北葛飾郡杉戸町下高野にある真言宗豊山派の寺院。
本尊は阿弥陀如来、すぎと七福神の寿老人。
どじょう施餓鬼(関東三大施餓鬼の1つ)で有名。
毎年8月22日~23日に行われ、生前の殺生や悪事により地獄に落ちたものを供養する為、境内の池に経文を唱えながら、どじょうを放流する。
永福寺
https://eifukuji.net/
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日本中に張り巡らされた用水路は、
40万㎞(地球10周分)ともいわれています。
用水路は美しい水田風景と豊かな文化を育んできました。
ホッとする用水路観光を始めましょう!
水路と水田文化研究所・日本用水路観光協会では、
主に埼玉県東部の用水路の風景を紹介してまいります。
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