【千葉の神社】流山赤城神社【千葉県流山市 B級スポット】

千葉県流山市にある神社。参道入口の巨大な注連縄が特徴的。また、鎮守の森はちょっとした遊歩道にもなっており、自然散策も可能。

「赤城神社大注連縄行事」より
 注連縄は神前や神聖な区域に懸け渡して内外を分け、不浄をさえぎるものである。
 赤城神社の大注連縄は10月19日、20日(現在は第3土・日曜日)の祭礼に先立ち、神社の清掃や祝祭などが行われる宮薙の日(現在は第2日曜日)に、氏子や流山5~8丁目自治会総勢約300人が力を合わせて作る。
 青竹4本に稲ワラをかぶせ、縄で巻き締めた直径40cmの大繩3本を作り、これを撚り合わせる。出来上がった大注連縄は、長さ約6.5m、太さ約1m、重量約500kgあり、近郊では屈指の大きさを誇る。
 赤城神社には、上州(群馬県)の赤城山の土あるいはお札が流れついたという伝説があり、「流山」という地名の由来とも言われている。
 大注連縄は現在では祭礼の後も取り除かれずに1年の間人々を見守っている。

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