【長崎2泊3日・2日目| 島原&雲仙よくばりルート】ローカル線で島原へ→湧水の城下町さんぽ→四明荘の水庭→雲仙地獄と温泉まで #旅行 #観光 #長崎

今回の2日目の行き先はこの7つ!
↓↓↓

【① 長崎駅 → 島原へ】
◎ルート
・JR長崎駅 →(JR線 or 西九州新幹線かもめ)→ 諫早駅(およそ20〜30分) 
・諫早駅 → 島原鉄道で島原駅へ(およそ70分、ローカル線の旅) 

🚃 車窓から有明海が見えてきて、ここから“島原半島旅”がスタート。

-------

【② 大三東駅(おおみさきえき)】
◎ポイント
・島原鉄道の途中にある、ホームのすぐ横が海の駅
・「日本一海に近い駅の一つ」と言われていて、黄色いハンカチがたくさん吊るされた映えスポット 

今回は通過だけでしたが、
いつか途中下車して、ホームから海をゆっくり眺めたい場所。

-------

【③ 島原めぐりの相棒 “めぐりんチケット”】
◎内容
・島原城や四明荘など、市内観光施設の入場料がお得になるフリーパス
・提携店の割引、レンタサイクル「メグチャリ」割引など特典いろいろ 

今回はこれを買って、市内バス+観光をコンパクトに周遊しました。

-------

【④ 姫松屋の具雑煮(ぐぞうに)ランチ】
◎場所:島原城のすぐそば「姫松屋」本店周辺
◎ポイント
・島原の郷土料理「具雑煮」の老舗で、発祥の店と言われている 
・お餅と10種類前後の野菜・鶏肉・かまぼこなどを、あっさりした出汁で煮こんだあったかい一杯

歩く前にしっかりお腹を満たしたい人にぴったりのローカルフード。

-------

【⑤ 武家屋敷通り&島原城】
◎武家屋敷通り
・江戸時代の武家屋敷が残るエリア
・道の真ん中に湧水の小さな水路が流れていて、“水の城下町・島原”を感じられる散歩道 

◎島原城
・白い五層天守が目印の平山城
・キリシタンや島原・天草一揆の歴史資料が展示されている城 

城下町の雰囲気が好きな人は、このエリアだけでもかなり楽しめます。

-------

【⑥ 鯉の泳ぐまち&四明荘・ゆうすい館】
◎鯉の泳ぐまち
・町中の水路に、色とりどりの錦鯉が泳ぐエリア
・豊富な湧水があるからこその景色で、島原は“水の都・鯉の町”としても知られています 

◎四明荘(しめいそう)
・豊富な湧水がそのまま池になった庭の上に建つ、明治期の邸宅
・一日約3,000トンの湧水が湧き出す池は、底の砂まで見える透明度で、鯉がゆったり泳ぐ姿が本当にきれい 

畳の間から、水面と庭をただ眺めるだけで時間が溶けるスポットでした。

◎ゆうすい館(かんざらし)
・近くの「湧水庭園 四明荘」エリアで食べられるローカルスイーツ
・小さな団子を、湧水で作るさらっと甘いシロップに浮かべた“かんざらし”が名物 

城下町さんぽの休憩にぴったりの甘味です。

-------

【⑦ 島原 → 雲仙温泉&地獄めぐり】
◎ルート
・島原駅前から路線バスで雲仙温泉へ(およそ40〜50分) 

◎雲仙温泉・地獄めぐり
・温泉街の真ん中に、白い噴気と硫黄の匂いが立ちこめる“雲仙地獄”エリア
・遊歩道でぐるっと一周できて、ところどころに足湯や展望スポットもある温泉地のシンボル 

そのあと、共同浴場で源泉かけ流しの湯に浸かって、この日は雲仙のゲストハウスに宿泊しました。

Write A Comment