ははじま丸入港、島内巡り、おがさわら丸父島出港と盛大な見送り、さよなら南の楽園 【小笠原着発・東京から南へ1000km、弾丸・おがさわら丸で亜熱帯の父島へ④】 は

東京から南へ約1000km、絶海の世界自然遺産・亜熱帯の小笠原。

小笠原には空港がないため、東京⇔小笠原(父島)を結ぶ小笠原海運の大型貨客船「おがさわら丸」が唯一の移動手段。東京竹芝桟橋と父島を24時間で結ぶ。

通常は5,6日要する小笠原諸島の旅。
今回は、年に数回だけ可能な、往復48時間・現地滞在4時間半の0泊3日(船中2泊)弾丸旅、「おがさわら丸着発」ツアーを敢行。

【おがさわら丸の旅④】
・世界自然遺産・小笠原諸島の父島に上陸。
・父島と母島を約2時間で結ぶ、伊豆諸島開発の貨客船「ははじま丸」入港風景
・父島のジャングルを流れる八瀬川と静かなビーチ「小港海岸」へ。
・父島の中心地・大村の集落へ。聖ジョージ教会は、南の島の小さな教会。島の中心地にも綺麗なビーチ「大村海岸」がある。
・東京行き「おがさわら丸」出港の時間。港には大勢の見送り。東京へ戻る人たちを見送る際、島の人は「行っていらっしゃい」と言う。また小笠原に戻ってきてくれることを願って…
・15時30分、「おがさわら丸」は父島・二見港を出港。島の人たちは港の岸壁から見送るだけでなく、何隻ものクルーザーでおがさわら丸と並走して見送る。そして船が港内から太平洋に出る辺りでラスト。クルーザーに乗った島の人たちは海に飛び込み手を振り続ける。

※2024年(令和6年)4月27日(土)〜29日(月・祝)

【小笠原着発・東京から南へ1000km、弾丸・おがさわら丸で亜熱帯の父島へ】






(湘南軽便鉄道のブログ)
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