【洛中魔都】京都 幻の町 異界!住民の居ない町【桑原町/くわばらくわばら】異界の旅 #27 (Otherworld history, kyoto Japan)

おはようございますえここはね五所のある あの京都魚苑のね南西角です唐須丸田の 交差点ですね今日はねここから五所南に ある桑原町っていうね町に行ってみたいと 思いますこのね桑原町っていう町にはね あのもう建物住居とかもないしえ住民も もちろんいないお店も会社もないっていう ねそういう場所なんですねこの京都のね 中心にそんな場所あるんかいなっていうね 感じなんです あるんすよねちょっと行ってみたいと思い [音楽] ます今ねこう5章を左手にしてえ南側を これ東に向かって歩いてるんですけれども 右側がねこう丸田町通りですねこの先にね あの桑原町っていうのがあるんですけれど も今見る限りそれなりの交通量もあるしえ 向こう側にもね建物もね結構たくさんね 立ってるんですよねこの目的のクワバラ町 実はねこれ曰つきなんですよ伝承があっ てその昔今日の街中にはね数えきれない ほど何度もね雷が落ちたんですけど1か所 だけ落ちへん場所があったんすよそれが クワバラ町クワバラやったんですよねそれ 以来ね京都の人たちはね雷が鳴るとね クワバラクワバラてね唱えるようになって え現在の今までこの言葉がお待ちないとし て伝承されてるっていうことなんですけど この地名クワバラ町なんと約1000年 以上前から存在する地名なんですよ 1000年以上前ってもう平安時代やん かっていうことでそうなんですよきっかけ は平安時代菅原道なんです学問の神さんで 有名なあの菅原道全国に1万2000車 ものこのね天満宮とかえ天人車があって道 さんの神さんとして祭ってるんですけど 京都のね北の天満宮っていうのはねそれの 本者とされているんですねこの親しみの あるこのね天満宮天人さん実はね道の音量 を沈めるために混流されたこのね神社やっ たんですね平安時代にね生まれた菅原道 この時代はね頂ではあの富原市がね巨大な 勢力を誇ってたんですよねでもねあの時の 天のはねその藤原市を使わないで超優秀 やったこの道をね宇大臣として徴用するん ですねところがですよこの宇田天皇って いうのは31歳の若さで次の天皇に上位し て上皇となってしまうんですよね次の天皇 にもう政権渡しますよと言って自分はもう あの隠居しますいうことでね次の天皇第5 天皇なんですけど政権交代をしてですね それをきっかけにまたこのね藤原市がね 再び勢力を巻き返していくんですね道はね 宇天皇という 後立山女皇をえ欺きまわしたとか第5天皇 を廃立して自分の娘向こうこいにつけよう とたかったんじゃないかとかねあること ないことねくっつけされてしまうんですよ これね優秀が故にね他の貴族からもね常々 反感を持たれてたっていうのもね相まって 藤原方のねえ陰謀によってね打布にね左遷 されてしまうんですよね九州ですよこれを ね正体の変って言うんですけれどもま道 ZEはねえ中央から地方に飛ばされて しまうんですねしかもね打布での生活って いうのはね結構ねかなり悲惨やったみたい でほぼ罪人扱いの島流し系そのものやった そうですよ質の中打不に不妊したもののね こう体調が崩してわずか2年後道はこの よう去るんですね今年59歳無実の罪とも 言われていてですね相当悔しかった でしょうしね恨んだでしょうねこれによっ て道の呪い祟りっていうのがね始まるわけ ですよ道の死後藤原市には次々と不幸が 訪れるんですねまずえ道をさせさせた藤原 時平ねうん彼が暮らす京都に行くとなくが 落ちる町の人々は恐怖に陥るんですね そして時平はね39歳の若さにして突然死 を迎えるんですねさらに時平の思惑でその 座についた第5天皇の王子息子ですね安明 新王までもが21歳の若さで休止さらに その2年後天皇を継ぐと目されていた次の 王子ねよよ王っていうのがね5歳で 亡くなるんですよ立て続けに起こったこれ らの出来事をって誰もがもう道のね祟やと 言うて恐怖したわけですよ極めつけはね その5年後です ね今日の都の空に突如として黒い雲が現れ てですね空を真っ黒に覆い尽くしたんです ねそれからね雷名が轟いてこの平安鏡の 代理の1つ星電に落雷してこれが元に大に なってしまうんですねこによですねこの頂 に住む多くの人たちがね焼け死んでしまい ましたまだね悲劇が続きますよその年第5 天皇がねその3ヶ月後に防御なくなります さすがの藤原市もね道の音量やっていう ことでね恐れをなして菅原道を宇大人とし て名を回復させて道を待ったという風にね されてるんですよこれが現在の北の天満宮 になっているということなんですねで 先ほどねこの申し上げたこのお話ししたえ 今日の街中に数えきれないほど何度も雷が 落ちたというお話で1箇所だけ落ちなかっ た場所があったそれが桑原桑原町なんです ねこれね京都の地方裁判所の巻田にある この部分街の範囲で言うとほとんどこのね え丸田町通りのこの道路の部分なんです けどねこの小さな範囲これがねクワバラ町 なんですねこのクワバラ町周囲75m余り 面積にしてえ345 メ100つちょっとぐらいですかねえ畳 200畳分バレーボールコート2面分の 大きさこれがねクワバラ町の大きさですよ 今はね見る影もないですけれども照明はね あのきちんと残ってるんですね今も京都市 中業区冬桑原町という風にな住所がそう いう風になってます住所が今でもあるあん ですねなぜそこにだけ雷が落ちなかったの かこの住所桑原町っていうのはね菅原道の ね邸宅があった場所なんですね道はねこの 親族が住んでいるかもしれないこの場所 だけは呪わなかったんじゃないのかねそう いう風に言われてますその場所を避けて雷 を落としてねやったんじゃないかっていう 風にね言われててそれ以来今日の人々たち はですね雷が鳴ると被害がなかったこの 桑原町に早かってクワバラクワバラと 唱えるようになってえ今までその言葉って いうのが伝承されているということなん です [音楽] ね京都っていう町はね伝統を重んじる町 です時代が変わってこうやってね建物を なくして大きな道路を作っても1000年 以上前の地名長明だけでも今に残してるん ですね何なんですかねあもうややこしい ですけどねでもこうやってね歴史を知る ことができる語り継がれているこの伝承の 地をね実際に確認できるっていうのはね これ素晴らしいことかなと思うんですよね これもねへえと思えるねこのお話の1つや と思いますそう思いません かま今回の動画はねこれで以上になります 皆さんの心には何が残ったでしょうかでは またても最後までご視聴ありがとうござい まし た

京都の異界旅◆ まさに異界!住民の居ない町 【桑原町/くわばらくわばら】

京都は中京区。
御所がある京都御苑に隣接している町、桑原町。
この町の面積は、なんとバレーボールのコート2面分のという非常に小さい。
れっきとした町だが、住居も住民もいない。曰くつきの町。それには平安時代からの伝承があるという。
歴史を通して、この異界スポットを散歩します。
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Kyoto is Nakagyo-ku.
Kuwabara-cho is a town adjacent to Kyoto Gyoen, where the Imperial Palace is located.
The area of this town is as small as two volleyball courts.
It is a town in its own right, but there are no residences or residents. It is a town with a story behind it. It is said that there is a tradition that dates back to the Heian period (794-1192).
We will take a walk in this otherworldly spot through history.
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7 Comments

  1. 太宰府といえば元々は白村江の戦いに敗れた大和朝廷が国防最前線施設として築いたところ。平安の世には異国の人や物が多く行きかう、明治期の横浜神戸の港の如き日本の中の外国のごとき感覚か。遣唐使を廃止に至らしめたほどの国粋文化支持者であった菅公の左遷地にそんなところを選ぶとはイケズすぎる藤原氏。高貴な都人の流人ならば地元豪族有力者が妻女を通わせ庇護あるところそれも禁じられ、官吏としてお役所勤め一筋で鋤鍬手にしたことがない菅公は、禁錮状態のまま飢えと寒さに苛まれたあげくわずか二年で没。みかねた地元の老婆が梅枝に花と見紛う餅をつけ、従二位にそぐわぬ粗末な終の棲家の隙間から、監視もさすがにお目こぼししたか、梅の枝だとごまかして献上さしあげたのが太宰府名物梅が枝餅の由来とか。これは祟りますな。

  2. ありがとうございます。わたし、桑原町明日通ります。いろんな、伝説が、あるのやね!

  3. 実は私の亡母は 父が昔の検察庁に勤めていて 官舎に住んでいたようです。
    知りませんでしたが
    戸籍見たら 柳馬場通丸太町下る桑原町216番地
    だったそうです。

  4. めっちゃ面白い話で聞き入ってしまった。共有していただきありがとうございます!

  5. 道真は九州に飛ばされて屈辱で死んだとか…九州の人間が聞いたらブチ切れますよね。

    ほんと京都中心の考え方する人間嫌いです。

  6. くわばら、くわばら!
    鬼滅の刃を思います。
    人間の思い!程、幸、不幸に分かれて見えます!
    大宰府天満宮の本殿が、亡くなった、牛が引けない状態にて、本殿の中に埋葬されているそうです!
    唯一和む一時は、近郊の老婆が小麦を捏ねて餡を入れた、現世の梅ケ餅の始まりらしいです。老婆からの献上に大変喜んでいたそうです!1000年過ぎても、歴史の事実を大事にする姿勢は素晴らしいです!

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