【山崎と旅をする】File4|山崎と余市を繋ぐ旅💼日本ウイスキー誕生の二つの原点を歩く

[音楽] ここは京都と大阪の酒にある山崎上流所。 1924年に日本で初めてモルト ウイスキーが製造された上流所です。日本 のウイスキーはここから始まった。そう 言っても過言ではない場所。 私にとってはウイスキーを味わうだけでは なく時間を味わうような旅の出発点になっ ています。 設計と製造を任されたのは当時30歳だっ た武正隆。彼がスコットランドで得た知識 を描きしたノート竹ノートをもにいよいよ 日本で本格的なウイスキー作りが始まり ました。 が持ち込んだのは決して知識だけではあり ません。文化や哲学そのもの。そんな思い がつなる深いウイスキー作りがこの地で 始まりました。 [音楽] 山崎を作ったことぶ屋はその後名前を サントリーに変えます。でもサントリーに 変えた後もこき屋のこ拭きの字をこの山崎 の滝の中に残しているんです。 一方さんの立ち上げた会社は大日本獣。 ここでクエスチョン。その大日本獣の名前 が受け継がれている写名があります。では 、その写名とは一体何でしょうか? [音楽] 正解は 日家ウイスキー。第日本獣の2とかを取っ て日家という写名を作ったんです。こぶ屋 さんが、こぶを山月に託したように竹さん も大本獣を日家として未来に託したんです ね。 ウイスキーとしては2つに別れた道ですが 、未来に残すこの言葉を刻む2人の思いは 今もなおウイスキー作りに残されているの かもしれません。 そしてここ一上流場山崎を離れた正隆さん が再び自分の理想のウイスキー作りをする 場所として選んだ地になります。夜一条 流場。この良い地は湿度が高く関連な気候 、そして塩風が吹く場所。スコットランド の気候に近いこの場所をたつさんは迷わず 新しいウイスキー作り具の地として選んだ のです。 [音楽] 1934年煙突から1つの煙が立ち登り ました。それは日本のウイスキーの新しい 歴史の始まりの日です。 [音楽] このポットスチルがウイスキー作りの象徴 とも言える存在です。銅でできた大きな器 の中で液体が蒸気となり、蒸気がまた液体 となる。そのプロセスのわずかなさが味を 全く違うものにします。竹孝さんは スコットランドの本物の味をこの地で作る と信じていました。 そしてその信念はこのポットシチルに現れ ています。塔の変化していく風合がその 思いを表しているのではないでしょうか。 [音楽] この夜一という土地にウイスキーの個性が 詰め込まれています。雪深い冬、そして 塩風を含んだ湿気、感段差の大きい1年、 それら全てが液体に染み込んでいくのです 。 [音楽] 夜一上流のウイスキーを飲むとどれも透明 感が高くす々しい洗練された味わいです。 でも不思議と骨太さもある。それはこの 夜一の土地そのものなのかもしれません。 夜上流上の石壁を眺めていると時間を超え てウイスキー作りの力強さを感じます。 [音楽] 山崎と旅をしてきた中で今回は良い地に たどり着きました。 ルーツを知るとウイスキーってもっと 楽しくなりますね。 これからもいっぱいいっぱいを味わい ながらアを続けていきたいと思います。 [音楽] まだ雪がね、いっぱい残ってますね。 ちょっと季節前に戻ったような不思議な 気持ち。 さあ 焼けましたよ。 こっちが岩。こっちの手前がアゴですね。 40分かけてじっくり開いているから 丸ごといけるといただきます。 塩っけ パリパリのふわやわーって。 さすがロさ人も愛した川魚よ。 [音楽] マグロがテラテラ 肉厚。これで1000円か。すごいな。 重たいの。お米だけじゃなくて上の具が もう天こ森だね。 ああ、いい香り。 最初はちょっとお醤油とマグロだけで わあ。いただきます。 美味しい。 ねっとりして身がなんかも分厚くって すっごい贅沢。 すっごいうまい。そしてまだまだあ るっていう幸せよね。ちょっと次わさび つけて食べちゃおう。 [音楽] 幸せだね。 [音楽] 突如して現れるこの迫力。解放感ある空気 の中に鎮座する。これこそ今日の目的地。 岡本太郎さんの若い太陽の塔。今日はこれ を見に来たんです。ここで私は先ほど購入 した不電学と山崎を楽しもうと思います。 さあ 飲もう。食べよう。 はあ。 触れることができるというのもね、驚き ですよね。芸術作品って言ったらやっぱり どうしてもこう美術館の中で触らずに静か に眺めるものっていうイメージがあるので 今回も楽しい体験でした。次はどこに飲み に行こうかな。 [音楽]

日本のウイスキーの始まりは、山崎蒸溜所。
そして、もう一つの原点――それが、「余市蒸溜所」。

1924年、寿屋(現・サントリー)が日本初のモルトウイスキー蒸溜所を山崎に設立。
若き竹鶴政孝が携えたのは、スコットランドで学んだ知識と情熱でした。
その後、彼が自らの理想を求めて辿り着いた地が北海道・余市。
大自然の厳しい気候の中で「大日本果汁」を立ち上げ、やがて「ニッカウヰスキー」へと受け継がれていきます。

この動画では、二人の歩みが刻まれた二つの蒸溜所をめぐりながら、山崎と余市、それぞれの地に流れる時間と物語をたどります。

一本のボトルの中に宿るのは、ただのお酒ではなく、人の思いと歴史。
その原点を一緒に旅してみませんか🥃🌃

📌 撮影地:山崎蒸溜所・余市蒸溜所・余市駅前

🍎サウンド提供
てれすなチャンネル様より使用の許可を戴いております。
https://www.youtube.com/@てれすな
クエスチョン

💿️JASRAC:YouTubeなどの動画投稿(共有)サービスでの音楽利用
https://www.jasrac.or.jp/users/internet/ugc/

♬効果音提供♪
オトロジック(https://otologic.jp)

📺️チャプター
00:00 山崎の地
00:40 山崎蒸留所と竹鶴さんの関わり
01:11 オープニング
01:25 寿屋→山崎に「寿」が残っている
01:43 ここでクエスチョン!
02:02 正解は!
02:38 山崎を離れ、余市の地へ
03:09 この煙突かは定かではない…
03:26 ポットスチルから読み解く想い
04:16 余市の特徴を詩的に言ってみる
05:03 ツカツカツカッ👠
05:31 過去回ダイジェスト
05:41 FILE.1 道の駅明豊 -麿墨庵-
07:07 FILE.2 まぐろレストラン
08:28 FILE.3 麩田楽と若い太陽の塔

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31 Comments

  1. 世界ふしぎ発見みたいな感じー!落ち着いた声でとても聞きやすく 行ってみたいなーと思いましたー!

  2. 竹鶴政孝が山崎蒸留所を作ったことや、ニッカは大日本果汁が由来とか、知らなかったー!勉強になります、ありがとう!

  3. 素晴らしい構成でした。同じ装いで山崎蒸留所から余市蒸留所へ時空を超えて、、、。もしかして予め狙っていたのでしょうか?
    こうやって過去の動画をダイジェストで振り返ってみると改めて感慨深くもありますね。

  4. ミステリーならぬウイスキーハンターマエハイ颯爽とあらわる✨✨
    山崎から余市、そして抜群のロケーションと美味しいおつまみ求めて
    往診バッグとともに駆け巡る
    あれ…これウイスキーハンターじゃなくてただの食いしん坊マエハイだったわ😂

    山旅ダイジェスト、改めてロケーションの美しさに見惚れてしまいました😊
    概要文の結びの「一本のボトルの中に…」のくだりにウイスキーに携わる人への愛を感じました。蓋し名文也❤

  5. 山崎と旅をする…何故か心待ちにしてました🤭
    あやうく手持ちのスーパーご主人くんを使いたくなりました🤣

  6. 新浪剛史の存在については語られないのしょうか?無理な突っ込みごめんなさい。創業家がしっかりと運営されることを願っています!

  7. 最初のほう知らなかったんで、動画観た後にfile.1を観返しました😉
    あまごといわなと山崎ハイボール、めちゃくちゃ旨そうでした❗️😆

  8. お疲れ様です。いつもウィスキーを飲んでる笑顔に癒されてます😊ありがとうございます!

  9. 毎回オシャレな動画素敵です✌️
    山崎と余市は4~5回行ってますが何度行っても素晴らしい蒸留所ですよね😊

  10. シーンが変わっても声のトーンが一緒なのがすごいねぇ👍
    ミステリーハンター(だっけ)になれますよ😆(訳 問題、正解したから何かオクレよ🙏)

  11. 山崎と余市はサントリーとニッカの歴史ある蒸溜所なんだな。原点がサントリーで発展がニッカかな。
    なんかヤマハとカワイの関係に似てるね。現在のサントリーとニッカの関係はどうなんだろうな?

  12. こんばんは♪今回も美味しく勉強になる動画ありがとうございます♪
    前田ハイボールさんに スーパーヒトシ君❤カンペーッス🎉

  13. 後半に出てくるダレスバッグはどこのブランドですか?^ ^
    めちゃカッコイイ!!

  14. 竹鶴、余市、宮城峡、常飲してますが正直、余市が三番目です、あくまで個人的に、ですが動画拝見して改めて余市を飲んでみようと思いました、山崎NVは締めのロックって感じでいただいてます^ ^

  15. すごいクオリティの高い動画に入り込んでしまいました😮👏
    竹鶴さんへの愛も伝わります✨
    そして飲んで食べてのシーンはやはり最高です❗️私、断然お魚派なのでとても羨ましい山崎のお供に感化された、明日スーパーで鮎を探してみます😄ほんとはアマゴのが好き🎉

  16. ノスタルジックは感想を越えて芸術へ、そして概念へと昇華されていきます。それを映像で見させて頂いたような体験でした。ウイスキー関係なく「美しい」という感想しか出なかったです。謎に涙が出る映像に拍手喝采です。

  17. 週末お疲れさまです🥃
    毎回素晴らしい出来栄え
    土曜朝の旅番組かのごとく素敵だわ
    構成、セリフ、BGMこれみながら
    🥃を一杯やりたくなるな〜
    では明日のイベントおじゃまします

  18. お疲れ様です。オープニング、見覚えある風景だと思ったら😊さては、この為に撮り貯めしてましたね。
    動画のクオリティが高すぎてビックリです!ノンアルコールさん、してやったりですな!
    明日は、一日店長、楽しんで頑張って下さい!私も貢物を持って参加したかったなぁ。帰る頃には、ベロベロのマエダさんとタクサンの貢物に囲まれてるでしょう\(^o^)/

  19. 編集が大変そうな動画で  お疲れ様です 自分も 山崎グラス出して 山崎飲もうかなぁ

  20. 私は関西ですが母親の実家が余市で余市蒸留所が子供の頃の遊び場でした。今でも年に2,3回は訪れています。

  21. こんにちは、
    タイミング合えば、桜が咲いた季節に山崎蒸溜所にある椎尾神社で、桜散る中で、サントリーローヤル、または山崎を飲んで欲しいですね。きっと良き絵が撮れるはず。
    これかも色々な旅をされ、巡って下さい。

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