【名曲発見】引退を考えていたさだまさしさんが大震災を経験し、求められる限りは歌う、自分の都合で歌を辞めないとの決意を詠った曲。『泣クモヨシ 笑フモヨシ 〜小サキ歌ノ小屋ヲ建テ〜』さだまさし

wikipediaより引用:
「小サキ歌ノ小屋」はさださんによれば自分専用のコンサートホールのこと。「旅行案内書」ではさださんは当初「沢山のお客様が大切に育ててくださった歌手をみっともない姿で終わらせるのはお客様に対して申し訳ない」とデビュー40周年を機に引退するつもりであったが、東日本大震災でかつて自分がコンサートツアーで訪れた都市が被災したことで考えが変わり、「育てられた以上、育てた人の意志と共にあるべきだ。こちらの都合でストーリーを終わらせることは出来ないのだ。誰もコンサートに来てくれなくなるまでは歌う義務がある」と思うようになり、今後も活動を続けていくことにしたという決意を述べている。
 ※自分の注:↑上記の考えには”自分の都合より他人を利したい”…という、仏教の「慈悲」の心を感じます。
 ※ちょっとだけ西行も出てくるw
 ※「オマエ」をさださんの奥さんと捉えるとまた趣が異なって聞こえます…
・歌詞には仏教の基本的な教え「生老病死(しょうろうびょうし)」と「四苦八苦」がベースになっていますね…。

・アルバム「Sada City」(2011年)収録。
【ミュージシャン】
島村英二 Drums
松原正樹 A.G
高水健司 E.B
倉田信雄 Piano
田代耕一郎 A.G /Bouzouki
木村”キムチ”誠 Per
桑山哲也 Acc
比山貴咏史、木戸やすひろ Chorus
篠崎正嗣ストリングス Strings
Conductor 渡辺俊幸
鈴木智雄 Recording & Mixing Engineer

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