【FOOD MADE GOOD 未来のレシピコンテスト2025】 プラントベース/ベターミート講座  第3回:『持続可能なシェフの選択』

どうぞよろしくお願いします。 はい、えっと、未来のレシピコンテスト 2025 のですね、え、セミナーということで開催をさせていただきます。はい、えっとプラ今年のですね、あのテーマはですね、プラントベース、え、ベターミートというところで、え、今セミナーをですね、え、開催させています。はい。 で、えっと、 今回ですね、あの、ベターミートプラント ベースベターミートマスタープログラムと いうところでですね、全3回ということで 開催をしておりまして、え、第1回が プラントベースを学ぶ、そして第2回目が ベターミートの最前線ということで、1回 目はですね、杉浦シェフ、それから2回目 は名シェフという形で、え、ご参加、えっ と、ご登壇いただきました。で、今回は ですね、ダンス第3回目として、え、静岡 可能なシェフの選択ということで加藤み子 バテシエにお願いしております。はい。で 、えっと、未来のレシピコンテスト 2025ですけども、このですね、内容に ついてちょっとお伝えをさせていただき ます。え、応募大象がですね、30歳以下 の調理士成果、え、衛生士要請施設の学生 、調理士、え、成果士、え、料理研究家、 え、などの方が対象となります。はい。で 、えっと、公募期間ですけれども9月の1 日から9月30日ということで、え、 ファイナリストの発表が10月の16日 木曜日、え、世界食料でなります。そして 、え、最優賞の発表、それから疲労消と いうことで、え、11月の17日月曜日 キャピタルホテル投算で、え、ですね、 我々の、え、日本サステラボレスタン協会 のフードメイドグッドジャパンアバード 2025でですね、え、表彰式の方を開催 させていただきます。はい。で、えっと、 最優秀者1名は、愛媛県のですね、 シマント川の最上流、ま、原流にある、え 、森と海に囲まれた、え、町ですね。え、 森の国バレーでのリジェネラティブな食の 原流を、え、体験型で学ぶ一泊の未食と いうところで、ま、こちらにですね、ペア でご招待をしていただい、え、させて いただいて、え、リジネティブについて ですね、はい。あの、学んでいただくと いう形になります。 はい、それでは、え、第3回ということで 持続カロナ主婦の選択ということですけど も、え、講師として、え、加藤み子さん ですね、え、あの、ご登壇いただきます。 よろしくお願いいたします。それから、 えっと、今回ですね、内容的には、え、 50年後まで、え、土を残す必要性、 そして、え、野菜の栽培方法、 オーガニック、農薬、え、生物多様性の 保全、そして、え、産地落脳、え、食材を 選ぶ上でどのような選択をしていくのか、 え、自分の選択基準はというところでお話 をいただきます。 はい。えっと、前回までのおさいという ことでこちらありますけども、え、第1回 はですね、プラントベースを学ぶという ことで、え、杉田1シェフからですね、え 、世界のトップシェフたちのプラント ベースの潮流を理解していただいて、 そしてあとはビーガンのですね、 レギュレーションについて学びました。 そして第2回目がベターミートの最前戦と いうことで、え、レフェルソの名前、え、 シェフからですね、お話をいただきまして 、え、肉を食べる裏側で起きている環境 問題、え、食材の温暖化ガス排出の影響、 そして蓄産の資料についてということでお 話をいただきました。 はい。そして、え、本日の流れですけれど も、これからですね、えっと、私の方から ですね、え、講義ということで、え、簡単 にですね、生物多様性、そして文化保全の 重要性というところ、それからプラント ベースにおける落能の考え方ということで お伝えさせていただきます。その後ですね 、え、13時40分から、え、加藤み子 さんの方からですね、講いただきまして、 そして、え、13時15分Q&A、え、 その、その後にミニテスト、次回の予告、 未来のレシピコンテスト、エントリーに ついてということで、え、進めさせて いただきます。 はい。それではですね、え、私の方から ですね、え、日本サステナブルレストン 協会、あの、サステナブルレストラン アソシエーション英国のですね、そちらと の連携により、ま、日本で進めております けれども、え、調達社会環境というですね 、ま、フードメイドグッドスタンダードと いう基準がありまして、その、そのですね 、え、調達ソーシングのところにですね、 え、モーアプランツベターミートというの が入っています。で、今回のですね、 テーマベースとベターミートというところ で、え、ま、項目としてはですね、日本語 ではより多くの野菜とベターミートの仕様 という形で、え、こちらをですね、テーマ として、え、ま、今回実施する形になって います。 はい。それで、え、生物多様性のですね、 あとは、ま、文化の保全の重要性という ところで、え、ま、こちらのですね、写真 を見ていただければと思いますが、え、ま 、あの、まずはですね、えっと、ま、森と かですね、森林とかあるいは、ま、あの、 実際に、ま、え、の作物をですね、え、 作る際の、ま、え、農場になりますけれど も、え、ま、こちらのですね、え、左側の 上のところになりますが、え、ま、森林の 濃いところとそれから薄いところとあり ますけども、実際には、え、プラン、え、 ま、あのパームオイルをですね、え、ま、 作るためにですね、これインドネシアに なりますけども、実際に、ま、こういった あのですね、えっと、プランテーションに よって、ま、油足を製造、ま、生産すると いう形で、そしてより多くのパームオイル を作っていくという流れがグローバルに あるとですね、やはりこのような、え、ま 、森生物多性が、ま、破壊されてしまうと いうことが起きています。で、えっと、 グローバルにですね、やはり、ま、あの、 使い勝手がいい植物油ですね、ま、あの、 パームオイルというものが、ま、低価格で 、え、販売されていていうこともあって ですね、ま、そのニーズが、え、ま、あっ て、そして、え、そのニーズを満たすため にですね、このような形で、え、ま、森林 、原成林が、ま、切立されて、そして プランテーションが、え、ま、起こるとで 、原輪ってですね、1回切り、切り崩して しまっからもう元に戻すことができないん ですね。ま、というところから、ま、あの 、実際にそこの生物、多様性あるいは、え 、ま、そちらに住んでいたですね、え、ま 、先住民族の方々も、ま、ここからですね 、立ち向きしなければいけない状況があっ たりとか、あとは、ま、この後、あの、 加藤区さんからもですね、お話も農薬とか ですね、化学肥料とか、ま、実際に農場に こうやって巻くことによって、ま、そこで ですね、え、その、え、土中にいる生物と かですね、ま、え、土地中にいる、え、ま 、金だとかですね、微生物だとか、そう いったあの、ま、中に住んでいる生き物が 、ま、え、ま、住めなようなない状態に なってしまっているということですね。で 、え、そこからですね、ま、あの、え、 観光という形で農薬あるいは科学肥料は ですね、使われてきましたけれども、ま、 実際にそういった中で、え、途中の生物が いなくなるということはやはりあの、ま、 お野菜のですね、部分でも、え、ま、あの 、栄養部がですね、え、以前よりも蓄え られなくなって、ま、作るのはより今簡単 になっているかもしれないんですけども、 そのようなことが起こっていたりとか、 あるいはそこからですね、え、実際には川 に流れて、そして川から海に流れるという 形になったりします。として海のですね、 多様性も、ま、あの、以前とは状況は 変わってきてしまうということと、あとは 、ま、今は、え、こちらにもありますけど も、え、 その地球温暖化によってですね、ま、あの 、水温が変わってきているというところ からですね、実際に海送もですね、え、ま 、あの、活発になった魚が食べてしまって 、そして、ま、あの、海層がい、いない ようなですね、回層がなくなるようま、 そういう状況も出てきて生物多陽性が、ま 、確保できないような状況になってると いう形になります。はい。で、えっと、 植文のところで言うとですね、ま、生物 多陽性が、ま、実際には、え、失われと ですね、その地域の文化も失われてしまう ということもありますし、で、元々ですね 、そちらに行った千住民族の方々の文化の 中にはですね、自然との強制も多く含まれ ていたり、あるいは、ま、あの、その地域 のですね、やはり、ま、伝統職だとか、ま 、そういった行事にはですね、その地域 ならではのですね、やはりえ、生物多陽性 が、ま、確保されたですね、え、そういっ た、ま、お野菜だとか他のですね、え、ま 、生き部分も、ま、入ってくるということ なので、ま、そういった意味では、え、 その部分でですね、え、実際に、ま、生物 多様性とそれから、ま、地域の文化といっ たのは非常にですね、密切な状況があると いうことになります。はい。そして、え、 その生物多様性をですね、実際に確保して いくという流れの中で、え、大きくですね 、グローバルにはネイチャーポジティブと いう考え方がありまして、これは生物多が ですね、実際にあの、今、え、ですね、 2020年から2030年の間をですね、 ま、今こちらの表をですね、見て いただければと思いますけども、ま、あの 、この部分で実際には、え、どんどん生物 多様性がですですね、え、ま、え、 なくなっているような、喪失していって いるような状況から、え、回復させるよう な軌動に載せるということになります。 はい。なので、ま、この回復の起動に 載せるというところでですね、実際にこの 活動をですね、グローバルにはネイチャー ポジティブというところで、ま、 ネイチャーポジティブを達成するための今 ですね、活動をしているような状況になり まして、2050年までにですね、え、 その動きを、ま、え、作って完全回復をし ていくという流れを作るということが求め られているという形になります。はい。と いうところで、え、ま、あの、プラント ベース、ま、え、動物性のものだとかそう いったものじゃないですね、ものを使って いくという流れが、ま、非常にこのですね 、え、重要になってくるんですけども、え 、プラントベースにおける脳についての 考え方ということで、ま、第1回目、第2 回目のですね、ちょっと触れてこなかった ので、え、この点だけお伝えできればと 思います。で、フラントベース植物中心の ですね、え、食生活については、え、ま、 完全なビーガンとはですね、え、異なり まして、え、それを中心としながらもです ね、え、柔軟に動物性の食品を取り入れ 伝えるという形になっていますが、え、 実際にですね、デザートに使う卵とか乳製 品、バターについては、え、ま、代々品が ですね、ありますので、代替品をですね、 え、ま、選んで使っていただくような、え 、ことが必要になるという形になります。 で、こちらにありますけれども、動物性の 材料としては軽とか牛乳生クリーム、 バターありますけれども、ま、それぞれ 目的としては、ま、え、つなぎとかですね 、え、膨らませる形であるいは数分補給と か、ま、色々ですね、それぞれの、ま、 役割があるわけなんですけども、ま、そう いったものも、ま、考えながらですね、 実際にプラントベースの代体例としてこう いったですね、え、ま、ものを使っていく ということで、え、ま、動物性のものも、 ま、使用しない流れを作っていくという形 があります。で、えっと、実際にですね、 レンディ環境の配慮からですね、もう選ん でいくという流れの中ではオーガニック あるいはアニマルウェルフェアに配慮した 卵乳製品を選んでいく。そして、え、環境 負荷を減らしたい場合には、え、食物、 植物性の選択肢に切り替えるという形で、 ま、あの、プラントベースそして、ええ、 ベターミートという形の中でですね、ま、 こういった、え、落ドについてもですね、 え、ま、考え、え、考えをですね、ま、 なるべく、え、動物性のものを使わない、 あるいはプラントベースにするっていう ことだとか、ま、それぞれのですね、皆 さんの、え、考えをですね、え、ま、え、 自分の中でまとめてですね、何を使おうか なっていう形で検討していただければと 思います。 はい。それでは、え、続いてですね、え、 聖堂、え、ファロンですね、え、出発の 加藤美子さんお越しになっていますので、 え、それでは、え、バドタッチしたいと 思います。では、それではみさんよろしく お願いいたします。 あ、よろしくお願いいたします。私、あの 、姿勢道ファロで、えっと、シェフパティ をしております加藤み子と申します。 えっと、 あ、聖堂ファローラーザにあるあの聖堂が 経営するあのあれイタリアンレストランな んですけど、 えっと こういった感じのレストランで、ま、これ が私たちのスタッフであり、 厨房で仕事あの花のタルトというあの シグニチャーディッシュを作っている ところです。ま、私の経歴はこのような 感じです。 で、あの今回は、えっと、その生物多様性 ということでオーガニック食材っていう ことについてお話ししたいと思います。 オーガニックって何がいいの?てこの質問 答えられますか?え、なんとなくいいとは 思っているけれども、ま、自然派で良さ そうとかざっくりしたものと思われがち です。 オーガニック食材の前に有気栽培について お話しします。 日本の一般のスーパーやなんかお店で売っ ている野菜フルーツのほとんどは有気栽培 で栽培されたものではありません。うん。 例えば祝生き物由来のものしか使ってない の方をあの有気栽培と言うんですが科学 処理された費用や農薬は一切使えます。ま 、いかに土を豊かにしていくかっていうの を重視しています。ま、つまり自然の恵み を生かしたの方が 有気栽培です。また遺伝子組み換え技術を 一切使用してないっていう時点点も ポイントが高いと思います。多くの研究 機関が遺伝子組み換え技術について体に 及す影響とかあの技術として あの問題点を定指摘しています。また遺伝 子組み換え技術に変わる新たな技術として 研究が進むあのゲノム編集技術 遺伝子組換え技術とかゲノム編集食品は まだ不明な点が多いなんか不未完全のあの 技術であってで ま環境評価表示義務もない日本だとその 表示義務がないので、消費者が知らない間 に流通してしまう可能性があって、消費者 の知る権利とか選択できる権利っていうの は日本では奪われているとのことです。な ので知らないうちにこういった遺伝子技術 が使われているものを私たちがスーパーで 買って食べれる可能性があるっていう あとはなんか残量の残留農薬の問題ま農薬 を世界でもトップクラスで使ってる野菜を フルーツを皆さん食べたいと思いますか? ま、ほとんどの方は脳ではないでしょうか 。ま、しかし実は農薬をつく世界でも使っ ている、最も使っている国の1つ、最もで はないですけど、国の1つがそれが日本で 、ま、多分トップクラスです。ま、私は なぜそれに気づいたかと言うと、5年前に 日本に来たんですけど、元々イタリアで 育っていて、ま、今はきっと薄れていると 思うんですが、その時の衝撃はあの、相当 のものでした。 えっと、初めて東京の家で自分のご飯を 作ろうと思って、家庭料理にスーパーに 買い物をして家で料理してみると、ま、味 がない、薄い、なんか変な苦みがあるなて 全体的な野菜の中に思ったんですね。ま、 イタリアの食材で慣れていた私には本当に 美味しいと思えなくて、なんでこの味なん だろうっていうものを調べてるうちに、ま 、こういったような問題にあの たどり着いたっていう感じですね。農薬を 使う理由っていうのが、ま、色々あって、 農薬を使わないと、あの、 見た目や形の基準に合わないっていうのが 1つの理由だったり、ま、安いものが 売れるから農薬を使って大量生産するだっ たり、ま、あと 農薬と肥料を窃盗売りされているので、 買わざるを得ないだ。それはお金を借りる 時に農薬と肥料を窃盗入りされてる場合が あるので、ま、それをもらったからには使 うっていう、そういう選択ですね。それ から昔から農薬を使うのが、ま、おじい ちゃんもやっていたので、今もやるって、 ま、そこに理由を見出せてない人も たくさんいると思う。 うん。ま、実際私たちの口に入るまでどれ ぐらいの農薬が使われているのかというと 、ま、平均でキリ56回、Nス59回平均 ですけど、日本税平均で63回、ま、そう いった記録が残されてるんですが、あの、 これが、ま、私たちの口に入るまでにかけ られる平均的な回数だとすると、ま、 スーパーで、手に取る時は20、30 膨大な農薬のベールをまとって出てきて るっていうことですね。ま、現在虫を中心 した農薬っていうのは主流なのが、ま、 ネオニコチノイドドていう農薬なんですが 、あのDDTに生まれ、生まれ、あ、 DDTに変わって出てきたものなんですね 。それを改善すべく、ま、毒性の弱いネオ ニコチノイドっていうものに変わったん ですが、ネオニコチノイドは分解度が早く 、ま、悪くないと思われがちで、ま、あの 、よく書いてある、えっと、なんだ、農薬 源とかは大体この辺りなんですが、あの、 ヨーロッパとか前米では、ま、全面的に 禁止されている農薬で、ま、今中国でも 禁止されていると聞いています。でも日本 では使用料が毎年有和されているっていう 事実があって使用する量を増やすことが できるだ。この農薬は自然に生きる食動 植物の生体系にとって白壊的に危険なの 農薬なんですね。ま、あの、脳に作用する 農薬なので、あの、食動物のあの、生体系 にとっては多分全滅につがる農薬であって 、ま、もちろん悪意がやって農薬を使用し てるわけでは誰もないので、一概に悪いと は言えないんですが、ま、あの、多分 寝深い問題がその周りにたくさんあって、 ま、虫は殺しても人への危険性は低いのか なと言われてますが本当にそうだとは言い きれないですね、やっぱり。 あと生産者が分かる。えっと、有気栽培で 作れた野菜は作ったスノーカさんの情報を 紹介しているケースが多くなってます。 どこでどんな人がどんな風に栽培したのか 分かることはすごく自分にとっても安心に つがります。自分の家族にとっても安心に つがります。私は、ま、お休みの日がある と全国の自然のとか有益栽培の生産者に 会いに行きますが、ま、その人たちに共通 する仕事ぶりはもう極めて倫理的、哲学的 素晴らしいものなので、なんか皆さん50 年後の先を見ついた土上作りとか自然と 調和した農業をえてることに共通点があり ます。 うん。そうですね。なんか、えっと、そう ですね、ま、いいや。これはあの、中ほさ んって言って、あの、山楽という楽能を やっている方で山で牛者なしで育てられて いる牛のあの楽能なんですが、ま、私が 唯一使ってるうん、 楽の他の、えっと、牛乳ですね。牛乳を 作ってる方でったり、ま、里山であの活躍 されて、あの私に花なハーブなどを届けて くださってる方とかうん。お米の生産者 だったりとか 自然環境や天然資源の保全まこれは私が オーガニック食材を使う1番大きな理由な のですが、ま、私たちの消費の選択で環境 負荷をかけないで自然を未来に残せると いう、ま、自然環境が保全のオーガニック 食自然環境の保全がオーガニック食材を 使うことで良いサイクルにな るっていうことを重要に思ってます。ま、 有気栽培でない場合、ほとんどは持続不 可能な農業なんですね。何年もには渡たっ て同じ作物を育てることで土の中の天然の ミネラルとか栄養素が不足して敷きます。 不足したものを補うためにさらに科学費用 の使用を増加させる。このような悪循環が 続きます。 農場に巻かれた農薬や科学費は、ま、 先ほどおっしゃってたように川や海を汚染 して魚や野生生物を殺してしまいます。ま 、この10年で起こっている生体系の減少 の80%以上が、ま、農業の経済活動に よるものだって言われてます。ま、いつで もどの季節でもどこでも何でもたくさん 変える利便性が、ま、犠牲にしてるのは、 ま、人間以外の結構尊い命がたくさんあっ て、1度絶滅してしまうともう元には戻れ ぬっていう状況です ね。日本の様々な生産者を訪れるうちに 各地で日本密バの、ま、劇的な現象が 目立っていることに気づいたんですね。ま 、日本の在来の三バなんですが、毎年家の 方たちも心配されています。私も今年あの 蜂蜜が取れなかったです。それはね、を 届けてる方が全滅してしまったので、ま、 三バは、ま、世界全体の1/3の作物に とって、ま、花粉売会社っていうことで あって、ま、果物と野菜は必ずと言って いいほど三バが必要です。 え、主に農業とか、ま、病気、気候変動 などのエコシステムの変化でやっぱりその 三バが全体的に西洋、西洋密バも減少して いることが知られています。まね、私たち のやっぱり大切なあの職文化を継承して そして進化させていくためには私たちに とって何が大切か を考えながら消費者消費と向き合えること が必要です。ま、美味しいものには リテラシーがいらないとよく言いますけど も、果たして本当にそうか、ま、ご自分の 中で、ま、私の中でももうあの考える必要 があり、ま、胃の中にをに食堂を通って 細胞になるものっていう感覚を考えて いただくと多分食べるものも少し向き合っ て食べれるようになると思います。うん。 あとそうですね、探します。 ま、栄養の豊富さ、あの強い農薬など使用 しない有気農業っていうのは一般的な畑の 中にいる微生物が活発になるため栄養豊富 で豊かな土が完成します。その豊かな土で 育つ物 は栄養をいっぱいす吸収するために栄養化 が高くて美味しい野菜や果物に育つと言わ れています。また有気農業のほとんどは その土地や環境に合わせて無理なく育てて いるので旬な食材では美味しい野菜や果物 がは手に入りやすいです。で、 ポリフェノールなどの降参化物質も大体 70%ぐらい多く含まれている。普通の非 オーガニック物に比べて。ま、非あの 高参加物質はえっと、ま、美しくなるため にも健康でいるためにもすごく重要です。 うん。 あと香りが良い、神聖で美味しい。多分 料理人とかパティシエの方は興味があると 思いますがい本当に私がよく使うあの デザートトって香りという要素を自分の デザートのま、武器として使っているん ですが、ま、私がそういう使う自然で食べ られるバラとか、ま、フルーツ成分が観光 栽培のバラに比べ1770倍もあるそう です。ちょっとびっくりするぐらいですが 、確かにやっぱデザートで使っている フルーツなども香りがとても豊かで業務用 エレベーターがあるんですけど、その業務 用エレベーターが開いた瞬間にどんな フルーツが来たか分かるぐらい香りが 大きいということは私は普段から感じてる ことです。うん。 ます。最後になんですけど、 ま、あの、食っから得られる情報は本当に 大きなもので、ま、現在の私たちの人間と しての形成とかどのような未来を作りたい かの選択にすごい役立ちます。ま、消費 活動のほとんどは職に関するものだと言わ れています。自分自身の健康とか美容とか 倫理的要素に関わるものから、ま、自分の 家族、自分の子供、思想に関係するもの だったりします。ま、自分の住む地域や 日本が抱える問題点とか気候変動、気候 危機そして社会の不平等とか正義とか世界 の情勢とか生体系のと指標となるものも 色々な情報収集ができるツールでもあるん ですね。なんかそれをよく深掘りしてする ことでいろんな情報が見えてきます。うん 。得っていうことはなんか一般的に言うと 、ま、現代私たちに生きる私たちにとって 重要な指針の1つです。ま、私たちが何を 食べるかと、それをどこからどのように 生産されるかを知ることで私たちの消費 行動も変わってきますね。私が何か食材を デザートに使おうと思った時にいつも疑問 に思うところがあります。ま、この食材の 裏には何があるんだろうか。なんでこれ 使いたいんだろうか。ね、ある飲食でも ある一定のお客様は裏に人がいることを 想像できない人もたくさんいます ね。それはどういう風に育てられたのか、 生産者がどういう思いてるのかね。人間も 人もそれぞれ性格とか顔が違うんと同じで 植物もね、フルーツも野菜も形色も バラバラなのが本来の形なんですね。それ を人口的に変えたりとか選別する方が少し 変なんですね。うん。100個同じ ショートケーキがあったらちょっと気持ち 悪いですよね。でもなんかそれが美しいっ ていうなんか潜入感があったりするので やっぱりこう今私たちが考えるべきって いうのはちょっと価値を変えていかなきゃ いけないっていうところですね。なんか それで生まれる環境温泉とか食材廃棄って 100年後の自分たちにまるまる帰ってき ます。うん。そんなことまで考えて食材を 選んでいただけたら嬉しいなと思います。 うん。やっぱり飾りだけのキラキラしたお 菓子って本当に美して美味しいのかって なるとなんか本当に美しいお菓子って そんなところからすごい無縁な気がします 。ま、考えるとことと疑問を持つ好奇心を 持って食と向き合うってことは自分と周り にとってすごく影響のある素晴らしいこと と思います。 うん。 ま、これはちょっともうあの急いでいき ますが、私がデザートを作っているあのこ 、あの全部私のデザートトっていうのは あの 主に植物性の食材で国産で無農薬無量の 食材を使っていて、ま、普段あまり食べる 機会のない野生の植物などを使ったりして います。生産者とか野生のものを収集して くださる、ま、専門家が いらっしゃらっしゃって、ま、環境負荷の 比較的少ないお菓子を作るってことを 考えると自然とそうなりました。ま、一見 華やかに見えるあの銀座の一角でを出し するデザートなんですが、ま、食材という 根本的な原点をリサーチ、研究することで 何を作りたいかっていう思考デザインに 入ります。ま、これはまるであの毎日 テレビや新聞に出ないニュースの聞き込み に入って情報収集をしてデザートと、 デザートへと編集してお客様に届ける、ま 、リアルメディアのようなものです。ま、 この情報の塊がお客様の体内に入ることで 気づきや問題定期を美味しさを売にしてお 届けできたらといつも思ってます。 うん。ね、なぜこのウォーターオンザロッ クっていうデザートを作ったかって言うと 、ま、私は日本に来てから水っていうこと にの意識がすごい少ないなと思っていて、 ま、水は結構様々な面から地球環境の変化 に大きな影響を及ぼす存在です。ま、地球 上のあのおよそ7割を覆う海の水量は全体 の98%で炭水はわずか2%なんですね。 その、その炭水中の70%は極地の氷で 私たちが使利用利用できる水は地球上の うち0.01%しかないんですね。その 貴重な水を使う私たちの水の使用量は最近 100年で9倍にも増していて、発展途上 国を中心に安全の飲み物が不足してる人口 は世界で10億。水に関するサービスを 受けてない人口は20億にもなるんですね 。やっぱりあの森林伐採とかあの石炭石油 の年焼が地球の温暖化を進行させて海や川 などの水分が蒸発しているっていう状態が ずっと続いていて、ま、その割には私たち が使う水の量っていうのはあんまり自識が なくてなん、あの 生体系の変化の現象にも繋がってい るっていうことも水を使う時には考えて 欲しいなと思ったのと、まね、温泉のなん だろう、お水、えっと、かけ流しとかある です。ありますけど、そんなに無限にある ものではないんですね。うん。やっぱり あの小麦なんかの幸いには大量の水が必要 です。1kgあたり その生産にはその1000倍以上、1t 以上の水が必要なんですね。水不足になる ことは、ま、想像できるぐらい食料の不足 につがります。なんか遠い国のお話に 聞こえますけど、意外と近くまで来てます 。ちょっとずつじわじわと来ることで 気づくこともできません。うん。 そうですね。やっぱりこの下水不足を 起こしてる原因の大部分は、ま、水の消費 量、日本とかアメリカとかヨーロッパの 先進国の水の消費量ですね。特に日本は 輸入に頼っているので、その生産に必要な 水を間接的に消費してるってちょっと 難しい話ですが、これ仮想水って言われ てるんですけど、ま、日本が輸入してる 大豆とか小麦 100億tだとすると、その牛乳牛の餌に なる穀物のために150億tの仮想を輸入 していると同じであると言われてます。 うん。日本の輸入品のために使えてる仮想 数は全部で100億、800億になって まして、日本の水使様数全体と同じぐらい あるんですね。だ、それを足すとすごい 消費をしています。なんかこんなちょっと ただレストラ銀山デザートで水が出されて 水みついてないんですよ、これ。あの、 香りだけなんですが、なんで水食べさせ られてるんだろうみたいなことで不思議な 体験からそんなことを思うきっかけになっ たらと思って、こういうデザートを作っ たり、ちょっと時間があるかどうか分から ないんですけど、次行きますね。なんか、 あの、これは日本の里屋の花のタルトと いうもんなんですが、ま、これはちょっと シグニチャーディッシュとなってまして、 ま、最後のお菓子小がしとして出てくる、 あの、私ちょっとチフールでチョコレート とか、ま、あの、焼き菓子が苦手なので、 ま、お腹がいっぱいになってしまって食べ られないっていうところもあって、自分は なんかしっきり消化を助けるような最後の 一品を作りたくて、こういうものを作っ てるんですが、ま、イタリアで食として 飲まれているアマーロっていう薬草のお酒 にヒントを得て作ってます。ま、植物性の 原材料全部なんですが、ま、あの、タルト 生地、植物のタルト生地の上にアグロ フォレストリーのバニラクリームを乗せて 、その上に30、40種類のハーブや花を 乗せたタルトなんですが、ま、ある生産者 を尋ねた時に春の里山の風景であまりにも 美しかったので、それをそのまま送って くださいって言って送ってもらったのが、 ま、この花とかハーブたちなんですが、 外山の風景をえっとタルトにしています。 ま、自分がイタリアでちょっと勉強してき た植物両方の知識と合わせてちょっと高能 がある下手になっていて、あの消化を 助ける仕組みになっています。うん。伝え たいメッセージは結構切なくて履かない ものですね。50年後にこの里山は景色は 果たして残ってるんだろうかっていう。 もしかしたら来年も取れない花もあるかも しれない。 で、ちょっと時間があるか分からないん ですが、これがま、米の未来。えっと、ま 、A名だとエコシステムっていうあの デザートなんですけど、ま、炊きたての ご飯を前にした時に考えて欲しいことが あるんですが、それは人間が食べる全ての 穀物のうちカーボンプットフットプリント が1番大きいのが最も大きいのは米だとさ れてます。もちろんね、日本、日本人の 就職ですし、ま、米は人類の半数にとって 欠かせない主要な穀物なんですが、それ だけに炭素の排出量も膨大になります。ま 、米は通常は水電で育つんですが、あの 大きな問題は水電の底にある泥。泥には 酸素があまり含まれてないことなんですね 。このような酸素の少ないドローは メタを発生させる特定種の細菌にとって 快適な場所になります。つまり稲作にとっ て地球温暖化を促進する細菌も大量に育て てるっていうことになってしまいます。ま 、そこで解決策として考えられるのが魚な んですね。環境保護の、ま、NPOの実験 だと水でに魚を放つと連鎖的に発生する、 えっと、あの状況によって水の細菌集団が 変化して最終的に待機に漏れ出すメタンの 数が減る、メタンの量が減るって言われて ます。ま、美コ周辺にはニコロナとか 炭水魚が産業散乱のために美から上がる 水電があって、ま、卵からふかした魚に 安全で安心な、ま、生育環境をあの提供し ているんですが、その魚たちがまたあの湖 に帰り琵琶湖の無農薬農業を推進しながら 肥料とか科学物質を禁止して、ま、環境に 配慮した土地を痛めない農業しています。 うん。あの、農業、世界農業遺産でもある んですね。ここのあの美の付近森とか水電 湖の健全な繋がりっていうのは結構日本で も稀れに見るケースでその思いのこもった 米とかそのお酒だけを使ってデザートを 作りました。毎年そういうお米かさんを 探してはデザート作ってます。ちょっと 時間ありますか?そうしったらまた進め られるんですが、あの 、これがあとバラと火の木。あ、そうです ね。これはえっと木を使ったデザートです ね。バイオマスを使うデザート。ちょっと 変わっていますけど、ま、日のきだったり 、えっと、日きだったり、日の木のミき だったり、杉だったり、ま、あの黒文字 だったり、ま、いろんなあの木を使った デザートですね。特に杉日の木が多いです 。私の場合 日本の自然には結構私にイタリアから帰っ てきてすごい疑問を感じていたんですね。 日本の3人がどの地域に行ってもなんか新 幹線に乗ってても車に乗ってても同じ景色 っていうことに、え、こんなに長い国なの に南と北でこんなに変わんないのっていう そういう不思議ななんか不自然なものに 見えてたんですけど、それは海外から来た 、ま、私の感想で、え、なんでこうなん ですかっていう時に自分で調べてみると、 ま、色々分かったことがあって、ま、戦後 あの国の再生っての政策で日本の森林の 多くが結構人工林となってだったんですね 。杉とか日の木ばかり で、ま、国土面積の、ま、あの、69%が 森なんですが、日本はなんですけど、そん 中の40%は人工林となっていて、ま、 そこがもう利益が生み出さない、災害に 弱いなんかエリアとなっていて、ま、 在来種とか動物たちにとっても共存し にくくなってしまったっていうことを知っ たんですね。なので、なんかある昔に森と 人間が共存していたなんか里山文化みたい な日本人のDNAに刻み込まかれた、 刻み込まれた何かを思い出しても いただけるようななんか構成につがる何か をデザートで生み出せないかって考えたの がこういうデザートたちで、ま、世界では 森林破壊は大きな問題なんですが、日本に おいてはちょっと独特でこの人工臨のせい で、ま、森を守るには看伐は必須だと言い ます。どうしてかって言うと、ま、杉日の 木って背が高い木なので、あの、上を追っ てしまうんですね。そうすると下は何も 生えずに、ま、動物たちも食べるものが なくなってしまうということと、あと、ま 、40年前、50年前に植えられた木って いうのは今そのそこの50年前の人たちが その感覚を考えていなかったために、あの 、なかなか、えっと、感覚が狭く、そこに 何かが生まれてくる、あの、なんだろう、 生態系が育たていうことになったり、あと 杉の木は根が浅いんですよ。なんで根が 浅いので倒れやすい。うん。あの他の えっと 低木の植物たちが多分根を晴らして網の ようになっていたので昔の山は崩れ にくかったんですね。なんで家具とか 味わうという体験にと体験によって体に 取り込むっていうなんかそういう体験をし てもらいたいなと思って、ま、そっから木 とか森に対する内発的な感情が生まれる ようになんかやっぱり森林大国である日本 がま、世界有数の木材輸入国に森林がある のに木材は海外から輸入しているっていう ところとか国内の森林が疲弊してる現実に ついて情報ではあったとしても個人の体感 にはならず受け流されてしまうので、ま、 この点に美味しさでなんか刺激を与えられ たらなあという日本ならではあのね、高期 な美しい木の香り、国産の自然の綺麗な あのお花バラの香りとかイタリアの アーモンドとかなんかそういった綺麗さと か美しさを通してその木を食べていただ くっていうあの 体験になってます。ま、結局その世界大半 の世界の大半でも食べ物をね、あの 生み出す必要はなくなりました。 他のデザートですね。 ね、昼なき豊かさとか過剰な豊かさを 乱出した途方もなく本当に複雑で洗された フードシステム、流通システム。ま、 食べ物はいつでもどこでも無限に私たちの 元に届きますがですが今のフードシステム は地球温暖化とか土上流出化科学汚染それ とか満性疾患とか熱帯売臨破壊海洋破壊の 唯一で最大の最大の原因になってますね。 そこまで考えつかないでしょうけどでも 本当にそういう唯一で最大の原因になって ます。まあね、私たちは食べたり味わっ たりすることが限りなく好きな生き物なん ですね。なので無数の害とか破壊をすでに もたらしていても、ま、可能性を見れば逆 にフードシステムが土上気候地域社会や 文化健康 気候引くまでも再生させるズば抜けた チャンスを持ってるとも言えます。 ポジティブに言いますとね。なので、その 可能性をやっぱり私たちが食が好きって いうことで、あの チャンスをなんかうまく使いたいなって いう気持ちがあります。食に携わる私たち が今の消費の歪みを変えるだけで未来の 希望につがります。うん。自分たちがあの 育てる子供とかその孫まで考えてやっぱり 食の選択をしていくっていうのは多分未来 の希望につがるんですね。地球にある なんか食べ物にやっぱり感謝するっていう ことは昔から多分ね、いろんな家庭で言わ れたことだと思いますけど、それを自由な 発想で組み合わせて、ま、植物性でもう 楽しく料理ができるっていうことをお伝え したいですし、そっからなんか新たな 職文化を想像していただきたいと思います し、ま、日本の あの各地の残されなければいけない伝統 文化とか日本が世界に誇れる美意識 テクノロジーの確信とかそういうことを 使って価値を想像して伝説して食べる 楽しみをアップデートしていただける そんななんか未来をやっぱり想像したい ですね。そしてやっぱり 未来に向かってそっから人の幸せを産ん だり、そっから社会社会課題に向かったり 、そっから世界を変えること、そんなこと も皆さんできると思うのでどうぞ色々考え てみてください。どうもありがとうござい ました。 はい。えっと、片子さん、ありがとう ございました。え、そうしましたらですね 、質問の方を受けたければと思います けれどもいかがでしょうか? 電気つけます。はい。あ、えっと、じゃあ 、え、こちらにはい。お願いします。 それで、えっと、じゃあ私からですね、あの、質問なんですけれども、あの、イタリアからですね、 [音楽] 5年前にいらっしゃって、で、 もう6年ぐらいはい。 はい。 はい。でっしゃって、ま、あの、実際、ま 、その、え、お野菜の違いとかを、ま、 イタリアと日本で感じられたっていうとこ なんですけども、実際に、ま、向こうで 作られてたものと、ま、お野菜がとか、ま 、そういう生産者も違うしてところでは、 ま、あの、日本でまた新たな、あの、 なんて言うんですかね、生産者の繋がりだ とかもながらやらなければいけないって いうところだと思うんですけども、その辺 ご苦労形でされましたか?いや、ご苦 はしてはいないんですけど、ま、私はあの、非常に旅が好きなもんでして はい。はい。 ま、やっぱり日本で料理人とか、ま、パティシをやる中で 1番楽しい仕事って はい。 その食材を探しに行く度だと思うんですけど。 うん。うん。うん。 なんで苦労はしてないですね。はい。あの、 はい。ああ。はい。 そうですね。やっぱりあの、どういう土地を うん。を50 年後に残したいかっていうのがやっぱり共通点ではあって、なんかそういう生産者の方たちと繋がることってもう本当に勉強にしかならないんですね。やっぱりそういう方達って人間性も素晴らしいので [音楽] その人間性はやっぱり的な精神を持ってる方がすごく多いということでうん。 その自分のために何か生産をしてお金を設けようっていう人は 1人もいなくて うん。 どちらかというと、みんなのためにね、未来の人たちのためにっていう人たちが多いので [音楽] うん。 やっぱり自分の成長にもつがります。 うん。 ま、でも例えば、ま、イタリアで、ま、使われていた食材と味が、味とか色々な、あの、ま、日本の土地と、ま、イタリアの土と違うっていうところではやはりそのイタリアで、え、ま、作れたってたものが日本で作れない、ま、味がいたこと、 これやろうと思ったことはないですね。 あ、そうなんですね。はい。 はい。あの、臨気応変に はい。 あの、動けるタイプではあるので はい。 そうですね。あの、 はい。 でも日本にいてイタリアのものを作ろうと思わないですよね。あの、やっぱり日本にいるからこそう 1番自分で身近なものが 1番美味しいっていうことは あるんですよね。やっぱりうん。 もう最イタリアから輸入してるものは結構最低限なんですね。 あの、ナッツはやっぱり在来を使いたいので、ま、向こうも向こうでかなり苦労していらっしゃる人たちがたくさんいて、私は、ま、ヨーロッパのあのレストランで仕事してた時に使ってた生産者はやっぱりまだ使っていただきたいって思っていらっしゃるので、 ま、在来種のアーモは多分日本に売ってないので うん。 ま、それを紹介するという意味でも、やっぱりそのアーモンドの在来種を残すという意味でもご紹介させていただいてます。他は多分日本の生産物素晴らしいですよ。 なるほど。 そしたらまあじゃ向こうで、えっと、作り上げた味というんじゃなくって、またもう日本に帰ってきたらもうそれはそれで日本としてのもので味として作っていくみたいな感じ。 私のアイデアとしては多分日本の方にもたくさん知っていただきたいですし、多分日本の方でもご存じないね、在来の野菜だったり、在来のフルーツだったりあるんですが、ま、やっぱり日本の素晴らしさを世界の人に知ってもらいたいっていうところもたくさんあって はい。 え、銀座の、ま、一等地にあるレストランですから、 やっぱり海外のお客様は、ま、 お客様の半分以上いらっしゃるので、 はい。 そういうところでお伝えできたらなと思います。 はい。ありがとうございます。 ま、あの、先ほどのウォーターオンダロックとか、ま、その水とか、あとは先ほどの、え、あの、 [音楽] 山のタロット、ま、花のタロットだとか、あとは、ま、えっと、木を使った森の、ま、レザートとかですね。はい。 [音楽] そういった形で、ま、何かしらその環境 とか、ま、そういう課題に結びつけてこう 、ま、それをどう伝えるのかみたいなこと で考えられていらっしゃるんです。 この辺は何かこう昔からとか環境何な何でそういうモチベーションがそこから出てきてる? あ、なんだろう。やっぱり 伝えないといらない伝わってないとし分かり得ない情報とかも先ほどお話した通り やっぱり食ってリアルメディア感はかなりあるので料理人はま、ジャーナリストがやってるようなことを食材でやってるようなものなので [音楽] うん。はい。 はい。 ま、それを考えた時に自分の選択っていうものも、ま、他の人の選択とまた多分絶対違うと思いますが、 なんか知っていただく機会があるので、ま、そういったところで うん。 ま、自分へのチャレンジでもありますね。かに美味しいものが作れるか、ま、それで環境負荷をかけないかっていう、ま、ゲームみたいなもんですよね。 うん。なんかそこにストーリーをうん。 はい。 あの、紡いでくことにちょっと楽しさがあったりていうところです。 [音楽] ね。うん。 それは何かこう気づきがなんかあった時にこれでなんか作ろうっていうそういう形。 そうですね。やっぱりそういった食材に私は感動をしますので 何に感動するかというのはやっぱりその生産者のま、哲学もそうなんですが美味しさに感動するんですよ。 [音楽] うん。うん。うん。 やっぱその美味しさに感動することでそん私結構いろんな世界でいろんなものを食べてきた人間なんですが はい。はい。 ま、感動する食材って多分世界共通の味わいだと思っていて、 なんか不美味しさって 誰にでも伝わることだと思うんですね。なんかいろんな人に [音楽] はい。 ね、美味しいねって言われてるんですけど、その美味しいねって多分私だけじゃなくってそういったような生産者のなんか気持ちとか思いとか丁寧さとか色々あって生まれるもんだと思うんですね。 はい。うん。 はい。ありがとうございます。 なんか、ま、あの、え、ま、レストランと かで、ま、え、そういった形でお客様に 提供しながらでもそういうインプット なかなかやっぱり日々忙しいとなんかざれ になったりとかしてなかなかそういう機会 っていうのは、え、ま、意識しないと思う んですけども、その辺はどんな感じであの ミラクさんの場合には作ったりとか あるいはとり結構動いてますね、やっぱり 。 なんだろう。その固定概念を変えるブレックスって 多分行動にしかないんですよね。 うん。うん。うん。うん。 だから行動の後で生まれるなんですかね。 うん。動くことが多いです。 はい。はい。 うん。 それはあの行動を起こすためを行動を起こすっていうところはどういう行動があるんですか?例えば いや、うん。生産地を見に行くっていうのは結構しょっちありますしね。 [音楽] うん。はい。 うん。かなりの頻度で動いています。 生産値はどういう、ま、先ほどのさんもそうですし、ま、先ほどのあ、なんか牧長さんとか色々あるんですけども、どんなあのところがこう、ま、えっと、自分の、ま、作るデザートに関係するところとか、あるいはそうじゃなくても色々回ったりとか。 [音楽] そうですね。 あの、ま、中には絶対使いたくないような食材を作っている方もいらっしゃるんですけど、そん中でもやっぱりなんだろう、おじその人たちの思いを私が伝えたいなって思う職生産者は すごいたくさんいらっしゃるので はい。 はい。まだまだ日本も捨てたもんじゃないですよ。 うん。 はい。 はい。はい。ありがとうございます。ま、そういった中で、えっと、なん、なんでしょうね。 [音楽] 例えば先ほどの蜂がいなくなって蜂蜜が 取れなくなったとかやっぱり行動を起こし てるからこそ、ま、何かこう日本の現状も 分かりながらその中で、ま、課題として 感じてるものを、ま、お伝えするための デザートを作ったりとか、あとは、ま、 えっと実際にそういった、え、なんて言う んですかね、その先とかをどうやってその 色でこう伝えようとかって形で今考えられ ます。ああ、その先ですね。はい。 その先はうーん、なかなかそこは難しいところではありますが、今私がやっているのは本当にレストランの、 [音楽] ま、に最高でも20 名しか入らないレストランなので、 あまりお伝えできる機会も少ないというところで、 ま、もう少しあの、一般の方々との交流ができればを作りたいと思ってはいます。 はい。はい。 ありがとうございます。 ま、今、あの、日本のっていうことで書いてありますけど、ま、日本の、えっと、ま、以前ちょっとお話を聞した時には日本のその、我がとかそういったところからもインスピレーションを受けたりとかされていだったです。 そうですね。今は はい。 なんか本当にし屋さんなのっていう感じのぐらい和菓し作ってるんですけど、 ま、自分が作ってるわけではないんですね。あの、 はい。 ま、日本で私がそういう生産者を訪れると大体自然農法の生産者さんって農薬の生産者さんと交れないので山奥にあったりとかま、基地にあったりするんですけど はい。はい。 そういうところになぜかポツンと一見屋的な輪和菓子店が [音楽] はい。 いつもあるのに気が付いて はい。 で、つも私好きなんで食べるんですけど好きなんで元々は苦手だったんですよね。うん。 元々は苦手だんですけど、研究してうちうちにその文化自体があまりにも素晴らしいのでうん。 好きになってしまい。 はい。 で、そのポツンと一見屋的なところはなぜあるかって言うと、あの、 元々あの旧海同沿いに栄えたという歴史がありまして、ま、あの、茶文化と一緒に、ま、大名が、 あの、移動する時に、えっと、着会をやっていたところに、あの、生まれた、あの、 200年とか300 年とかある、えっと、歴史のある和菓子店って結構その、旧海同沿にあって、 [音楽] 今は一っこ1 人歩いてないという。今例えば万博でお出しさせていただいている、ま、和菓市の [音楽] 和歌山の生産者さんのところなんかは例えばその町の中に町って言っても本当に小さくて [音楽] 町の看板自体が錆びて傾いてるようなそんな場所にうん。 ま、ポツンと一見屋の敵にあったりとかして、その値段もびっくりするぐらいで、うん、 例えばなんだろう、大ナゴンを使った、えっと、子が 200 円以内で売られていたりとか、練り切りが 170円だったりっていう、 ま、状況を色々聞いて回ると結構心苦しいものがあり、 [音楽] ま、私はそこになんか気づきを入れるためにじゃあ香りを入れてみようと思ったんですね。ま、チジでは うん。 かなり難しいことではあって、チャジではやっぱり柚ずも正式な茶会には入れなかったりっていうことをお聞きしてたので はい。 多分ちょっとタブーではあるんですが、今の時代多分コーヒーと洋感一緒に食べても いい時代ではあるので、 そういう生活習慣の中でもう少し広まって欲しいなと思ってうん。 香りのある輪和菓しを作っています。 はい。 なんかまあでもあのそういったその地域だ からこそなんか和菓があってでそしてそれ がなんかこうまでも昔ながらに作られてだ からもう本当に低下物がするんじゃなく ま本当に自然のものがまそのなんて言うん ですかねえ我として提供されていったもの がまなかなかこう価値がうまく伝わって ないとかですね日本 の和菓全てがが植物で作られてんですよ。 うん。 ね。わらびだってわらびですから。 わらびって水と砂糖でできているお菓子なんて世界にそこまでないと思いますし。 うん。なんかそれを突き詰めてクリーンな味わいを出しているところとかは はい。 かなり高度なあの伝統伝統技術と うん。 完成っていうものが はい。 あの融合しているものだと思っているので はい。 ありがとうございます。 こっそりなくなる前に いやいや、なくさないようにやっぱりね、あの、え、しれされてますから皆さん本当に ですね。はい。 あの、ま、このままずっと色々お話を聞し たいんですけれども、最後に1つ、えっと 、ま、今回プラントベースとか、ま、え、 ベターミートっていう流れの中で、ま、 植物性のものを使うか、動物性のものを 使うかっていうところがありますけども、 で、ま、ファローのところではB向けの 例えばそういったデザートも含めて作られ てると思うんですけども、何かこう、えっ と、ま、プラントベースで、え、動物性の ものを使わないって時にどんな、どんな ものをどういう形 で、あの、使ってたりとか、あの、あの、お話いただけるとですけども、なんかこう参考になるようなはい。と 視点としてはやっぱりあの、動物性を使わないからレシピが難しくなるっていうことではないくって [音楽] まず はい。 レシピだったり、ま、私はお菓子に対して言いますが、あの はい。 例えばパータボン部とか忘一度忘れてみてください。もうなんだろう。自分が持ってるレシピとか一旦どっかに あのすみっこに追い合って はい。 ま、1 から例えばこの食材で何を作りたいから うん。どういう食感を出したいとか、どう いう味わいをつけたいとかを考えて、ま、 研究する 感覚であの料理を作っていくっていうのは すごくいい方法だと思います。ちょっと 難しいことではありますが、自分独自の レシピができるということで、今までの 既存のものをまっさ、一切使わないって いうことを私はずっとやっていてなので ちょっと独特だし自分流だけどその自分 流やっぱり その辺の可能性って多分今無限にあって 前例を作ってる人ってあの植物性もいない んですね。うん。いないと言ったら ちょっとあれなんですけど、ま、 ヨーロッパとかにはいるんです ですけど、日本だと アメリカでもなんか流通しているレシピとかって作ってみても美味しくないんですよ、全然。うん。 だからもうちょっと頭を柔軟にして うん。はい。 うん。 ま、全然そんなクリームなんて入れなくていいじゃんとかってなっても全然いいと思うんですね。うん。 うん。 なんかその、ま、元々の、ま、そういったクリームとか動物性のものを使っていたからその味が出てるけれども別にそこに個室しなくても新たな味として提供して美味しさが追求できればいいんじゃないかっていう。 そうですね。ちょっと自分が実験をしているうん。 はい。 手でなんかそういうなんだろう楽しめる [音楽] はい。 ね、実験室で楽しむみたいな感じでやってやってもらっていいと思います。 そんな感じのモチベーションでつもやられていらっしゃるつ。 [音楽] そうですね。やっぱりなんか開拓者のロマンみたいなこありますね。 でも全然それはね、あのなんだ、流通してるわけではないんで全然自分なりの解拓ですね。 うん。 既存レシピは一切見ない、一切使わないっていう はい。 うーん。 ま、それが、ま、例えばファロに行ったりとしたらそれが味わえるみたいな形にもなっているということですかね。 [音楽] ですね。 はい。 はい。すいません。オンラインで1 つだけ質問いただいていて、えっと、えっと、このままちょっとお答えいただきたいんですけれども、えっと、日本であの高齢家が進んでいるんですけれども、あ、それで、えっと、ま、その農家の方の、えっと、年齢も上がっていて、で、イタリアでもは弱年少勝層の方が、あの、農家で多いっていうことなんですが、えっと、時給率その日本ではそのどういう風なアクションがあのある と改善されると思いますか? あ、そうですね。やっぱりその日本の農家さんが、えっと、まジ、あの、そういう自然法だったり、素晴らしい生産物を作っている方たちに、まあ、何らかの形で還元できる社会であれば多分若い人もそれがっこいいと思いなると思うんですよ。 ただ、あの、すごく頑張っているのになん か自分のあの対価が得られないっていう 社会であったらなかなか難しいと思ってい ます。やっぱりね、イタリアはかなりの 農業者がすごい自分の中で誇りを持って 生きているのではい。ま、それもえっと やっぱり食スローフードっていう ムーブメントがあるんですけど、その ムーブメントはかなり重要であったと思い ます。やっぱり普通の一般の方々がその 農業に対する興味とかどういう風に作られ たのことの興味とか生産値の興味っていう ものを一般の方が認識した初めての ムーブメントだったので、ま、そこで 例えば農家さんが自分がやっていることは 本当にかっこよくてなんかほら見てみろ みたいな感じでやっているので若者もそれ に続い やっている方も多いと思います。 はい、ありがとうございます。 えっと、じゃあ時間がなくなってきたのではい、あの、続いてお願いします。 はい、ありがとうございました。また、えっと、ずっとですね、お話を聞していたんですけれどもはい。え、こちらですね、一旦、え、終了させていただきます。み子さん、ありがとうございました。 [音楽] ありがとうございました。 はい。はい。 ではですね、えっと、今こちらにですね、 QRコードがありますので、え、オン ラインですね、あの、ご参加いただいた方 ですね、是非この、え、QRコードから 読み取っていただいて、え、テストの方 ですね。はい。あの、お答えいただければ と思いますのでよろしくお願いいたします 。 大丈夫ですかね、皆さん?はい、QR コード取れましたでしょうか? はい。そしてですね、えっと、復習という ところで、はい、こちらもですね、ワーク シートがこちらからダウンロードできます ので、え、スキャンしてみていただければ と思います。はい。ま、オーガニックと 表示するための日本等海外のルールを調べ て違いや共通点をまとめましょうという ところ。それから生物多陽性が失われると 職にどんな影響があるのかを3つの分野に 分けて考えてみましょうということです。 はい。そしてですね、えっと、未来のレピ コンテストのことになりますけれども、え 、コンテストのエントリー方法 フォーマットについてですけれども、え、 こちらがですね、昨年と同様になりまして 、え、スプレッドシートExelですね、 の提出という風になりますので、え、 Excelファイルにですね、入れて いただいて、そしてこちらの方に登録をし ていただくという形になります。あとは、 えっと、食材の産地とかですね、え、栽培 方法に関する記載も是非ですね、こちらの 方をお願いいたします。そして、え、 エントリーフォーマットのですね、詳しい 説明につきましては、ま、今日ちょっと 簡単に説明しておりますけども、詳しく ですね、8月18日の15時からですね、 オンラインで、え、説明をさせていただき ますので、そちらの方を是非ご参加 いただければと思います。 はい。そして、え、ですね、あの、こちら ですね、特別なセミナーという形で3回、 え、実施しましたけれども、書きという形 でオンラインセミナー、え、2回実施させ ていただきます。1つ目としてはですね、 えっと、8月の18日の月曜日、こちら、 え、15時から15時30分になります けれども、テーマがレシピから算出する 環境指標というところで、え、ゲストは ですね、クオンクロップ株式会社の代表の 北スさんからですね、お話をいただく予定 としています。はい。そして、え、その 翌日になりますけれども、8月19日 火曜日ですけれども、同じく15時から 15時30分ですけれども、テーマが地方 での蓄産との関わり、え、麻の赤押しと いうことで、え、ゲストとしましては アンティカロカンダ本のオーナーシェフの 宮本健身シェフにお話をですね、お聞き する予定にしています。 はい。そして、えっと、最初のところでも ですね、お伝えしましたけれども、え、 未来のレシピコンテスト2025テーマが フラントベースとベターミートという ところで応募大象が30歳以下の調理専門 学校の皆さん、そして、え、シェフの皆 さんですね。そして、え、公募期間が9月 1日から9月30日、ファイナリストの 発表が10月16日、そして、え、最終 最優秀の発表彰式がキャピタルホテル投で 開催されますJAャパンアワードでですね 、11月17日に、え、開催いたしますの で、そちらの方にご参加いただく形になり ますのでよろしくお願いいたします。 はい。そして、えっと、このコンテストの ですね、応募要綱が8月の後半に、え、 我々のウェブサイトの方でですね、アップ を予定しておりますので、え、よろしくお 願いいたします。皆様のエントリーをお 待ちしております。よろしくお願いいたし ます。 はい、それでは、えっと、ですね、え、第 3回目のですね、え、セミナーということ でこちらで終了させていただきます。 改めまして加の子さん本当に今日のですね。え、ご登壇ありがとうございました。 ありがとうございました。 是させていただきます。

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未来のレシピコンテスト2025
\プラントベース/ベターミートマスタープログラム(無料・全3回)開催/
3日間で「選ぶ力」「伝える力」「未来を変える力」を手に入れよう。

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🏫第3回:『持続可能なシェフの選択』
日時|2025年7月18日(金)13:30-14:30
講師|加藤峰子氏(資生堂FARO シェフパティシエ)、下田屋毅氏(SRAジャパン 代表理事)
内容|
・50年後まで土を残す必要性
・野菜の栽培方法・オーガニック/農薬
・生物多様性の保全
・山地酪農
・食材を選ぶ上でどのような選択をしていくのか。自分の選択基準は?

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🎓 修了証をご希望の方へ
この講座は、各回の最後にはミニテストがあり、合格で受講が完了と見なされます。すべてのセッションを受講後、修了証が授与されます。受講の証明として「修了証」の発行を希望される方は、以下のミニテストを受験してください。

▶︎ ミニテストフォーム:https://forms.gle/tXnySw397GbV93P49

【このプログラムで得られること】
🍽️ サステナブルな料理人としての“証明”ができる。
 環境や人に配慮した調達・調理方法を、具体的な評価ポイントとともに可視化。
 自らの料理の背景を深く掘り下げ、サステナビリティを“語れる料理人”を目指します。
🧠 食材に対する知識と視点が、一段も二段も広がる。
 プラントベースやベターミートについて、国内外のトレンドや実践を学べるマスター講座も開催。
 ”なんとなく”の知識から、一歩踏み込んだ専門性を身につけることができます。
🌟 サステナビリティの最先端を走るトップシェフからのフィードバックが届く。
 提出されたレシピは、第一線で活躍するシェフ・パティシエが審査。
 フィードバックを通じて、あなたの成長を後押しします。

最前線で活躍するシェフから学ぶ、これからの料理人に求められる、サステナブルな料理へのアプローチ

このコンテストでは、ただレシピのアイデアを競うのではなく、背後にある「思想」と「ストーリー」にこだわり、深い意味を持った料理を創り出してほしいと考えています。

そのために、6月から7月にかけて、これからの料理人やパティシエにとって欠かせない「FOOD MADE GOOD プラントベース/ベターミート講座」を開催!世界で活躍するシェフやパティシエが講師となり、食材選びや新しいアプローチのアイデアを伝授します。

この講座は、ただ学ぶだけでなく、実践に向けたヒントをたっぷり提供。全セッション受講終了後には修了証を授与(リアルタイムでん参加が不可能な方は、アーカイブ配信受講者も受講後のミニテストを受けていただくことで修了証を授与します)。あなたの技術や知識を次のレベルへと引き上げます!(※コンテスト応募者は全セッションの受講を強くお勧めします)

若手料理人、パティシエ、そして未来のシェフを目指すみなさん、この貴重なチャンスをお見逃しなく!
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【プログラム日程・詳細】

🏫第1回:『プラントベースを学ぶ』
日時|2025年6月12日(木)16:40-17:40
講師| 杉浦仁志氏(SRAジャパン プロジェクトアドバイザーシェフ)、下田屋毅氏(SRAジャパン 代表理事)
内容|
・なぜより多くの野菜が重要なのか
・植物性と動物性の環境影響(気候変動へのインパクト)
・世界のレストランシェフの潮流
・プラントベース/ヴィーガンレシピにおいて使用して良い食材
・ヴィーガンレシピの構成方法

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🏫第3回:『持続可能なシェフの選択』
日時|2025年7月18日(金)13:30-14:30
講師|加藤峰子氏(資生堂FARO シェフパティシエ)、下田屋毅氏(SRAジャパン 代表理事)

内容|
・50年後まで土を残す必要性
・野菜の栽培方法・オーガニック/農薬
・生物多様性の保全
・山地酪農
・食材を選ぶ上でどのような選択をしていくのか。自分の選択基準は?

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