【伊豆諸島】神津島をあるく①
伊豆諸島の動画今回と次回は高津島編と なります今回も島を歩きながらチリや歴史 絶景スポットなどについて取り上げていき ます今回と次回はこのような流れとなり ます初めに島の概要へアクセス歴史につい て触れた後本編に入ってき ます高島は伊豆諸島にある島の1つで島 全体で東京都津島村となっています島の 周囲は約22kmで人口はおよそ1700 人です漁業や農業観光業が盛となってい ますまた空気が綺麗で夜は明りが少ない ことから星空観測に向いている島としても 有名 です北側には島のシンボルでもあります 標高572Mの天井酸がそびえてい ます続いて高津島のアクセス方法ですが船 と飛行機両方で上陸できます船は東海制に によって大型線と高速線が東京の竹芝桟橋 との間を大島豊島新島式根島を経由する形 で就航しています季節によって時刻表が 変わりますまた新身規制によってカー フェリーが伊豆半島の下田港との間を豊島 新島式根島を経由する形で就航しています 曜日によって気候の順番が変わってきます 注意点としてあげられるのは神津島の発着 校は西側の津島校と東の他の2箇所ある ことですどちらの港に発着するかは海峡を 踏まえて当日の朝に決定されますま基本的 にはですね集落に近い高津島港が使用され ますが特に西風が強く吹く冬はですね他湾 発着になることも多くなり ますあと飛行機についてですが新中央航空 によって東京の付飛行場からアクセスする こともできます島のは津島近辺に密集して いまして他案や空港についた場合は集落 まではかなりの距離がありますので宿の 送迎や路線バスを利用することになるかと もい ます続いて東内の移動についてですが車や バイク自転車をレンタルできる店があり ます並置が少なくてですね西海岸沿いの道 以外は集落を含めてアップダウンが多く なっているのが特徴です あと本数は少ないですが村営バスも走って います季節によって路線や本数が変わり ます今回はですね天井さへの登山も含めて 島を歩いて回ってみまし た次に島の歴史について簡単に触れていき ます高津島も伊豆諸島の他の島同様火山 活動によって作られた島です島のシンボル でもあります天井さは838年の噴火で 形成されまし た話の中において津島は伊豆諸島の神々が 集まり話し合が行われたという伝説があり ます元々は神が都石島と書かれていてそれ がなって国頭島になったと言われてい ます天井産では伊豆諸島の神々が集まり命 の皆本でもあります水の分配についての 会議が行われたという水張り伝説が残って い ます高津島には縄文時代の遺跡が見つかっ ており古くから人が生活していたことが 分かっていますそして古代の人々にとって 神津島は非常に重要な島でしたというのは ですね黒曜石が算出される島として知られ ていたから です黒曜石は火山の噴火で吹き出たマグマ が冷えて固まってできたものです火山 ガラスに分類され割れると鋭利なため古代 においては加工して矢尻などの武器や ナイフとして使用されていてとても重宝さ れていまし た神津島の黒曜石は海を越え本州へ もたらされていて重要な攻撃品でした関東 各地の遺跡から神津島さんの黒曜石の石が 発見されていてノト半島やキー半島からも 出動しています何千年も前の人々が神津島 の黒曜石を求めて海を生きしていたわけで まそれを想像しますと歴史のロマンを感じ ます記録として残っているものの中で1番 古いものは869年に完成した諸日本後期 の中の記述でこの中では838年に激しい 噴火があったことが記述されています伊豆 諸島の他の島同様系の島でもありました 特に八条島や三宅島大島といった大きな島 に島流しされた人がさらにその後神津島に 移送されるといういわゆる島がえの対象と なっていた島でもありました近代以降の 歴史はご覧の通り ですさ島歩きスタートします島を周する 道路ありませんので港や集落を点に島の 南側天井山島の西海岸側という順番で歩い ていき ますまずは島の南側を回ってみ ます高津島港の周辺に集落があり ますそしてその神津島港や集落の近くに あるのはこちらの前浜海岸 です綺麗な砂浜と海の色が印象的 [音楽] ですちょっと高台にある展望台から眺めて みるとより綺麗に感じ [音楽] ますさあでは南の方へ進んでいきます [音楽] 平地が限られていて山が迫っているため 集落を離れると山道を進むような感じ [音楽] ですこちらの横道展望地からは集落や前浜 海岸を見下ろすことができ ます奥には天井さがそびえています [音楽] 全体的にはアップダウンが多めの島となっ てい ますこちらは旧ヘリポートです今は使用さ れていませんが星空観測には絶好の場所 です [音楽] [音楽] こちらは有馬展望台 です結構高いところまで登ってきたことを 実感できるかと思い ますまそれほど高い山がずっとつっている わけでありませんがまやっぱり兵が少ない ですので険しい地形のように感じ ますまですのでポイントもこのように あちこちに点在してい ますさらに南へ歩いていき ます集落を離れると人の気配はありません が工作地が所々で見られますま歴史の ところでも触れたように水張り伝説があり まして脇道に恵まれているっていうのも1 つの特徴です [音楽] 島の南側まで来ましたこの辺りは険しい 段階が続いてい [音楽] ますしばらく歩くと看板が見えてきました [音楽] [音楽] 崖下に見えるのは占領池 です岩場に囲まれた入江ですが海とは つがっています昔はこの入江の中に魚が 入ってきたのを取っていて大量な水揚げが あったことから占領池と名付けられました あの下まで降りていくとより神秘的で 美しい風景が待っていますがまここから先 下に降りる道はですねかなり険しいものと なっていますのでここから眺めるだけにし ます向こうには高津島灯台が見え ます新色を受けた段階が反り立っているの が印象的です [音楽] 東台の方へ歩いていきます [音楽] [音楽] こちらの高津島灯台は1951年に設置さ れまし たこの辺りから見える景色も結構雄大さが あり ますここからは島の東側を目指して歩いて いきます [音楽] H [音楽] こちらにあるのは神津島空港です1992 年に完成しまし た現在は東京の長府飛行場との間を定期便 が運行してい ます所業時間は40分ほど ですまこの辺りもですねもちろん集落は なくて人の気配もありませんがまやっぱり 空港へつがる道ですので割と立派な道路と なています小さな離島あるあるって感じ ですこちらにあるのは三浦湾展望台 です手前が三浦湾で奥がタコ湾 ですタコワの背後の高い山が天井さです [音楽] 三浦湾を囲む段階は新色によって洞窟の ように穴が空いている箇所が見られ ます会場の方に目をやりますと向こうには 三宅島の姿も見えます さあでは向こうのタコ案を目指し ますしばらく歩くと別れ道が見えてきまし たこの先を進むと集落や神津島港に着き ますちょっとした峠越になります そしてこちらを下っていくと他案 [音楽] です途中には他案展望台があり ます他案とそれから手前の三浦漁港が 見渡せ ます他案は島の東部に位置する港です特に 冬場は西風が強いですので集落から離れて いるこちらにも漁船がたくさん出入りして い ます奥の左側には天井さがそびえ露出した 山肌の姿がとても印象的 ですその右側に伸びている半島のような ものが佐山 ですさあでは下まで降りて行ってみます [音楽] 漁港の隣には穏やかなビーチがあってで その少し大きには丸島と呼ばれる小島が あり ますこちらの桟橋市に大型線や高速線と いった旅客線が発着することもあります [音楽] この桟橋から見るですね天井さんの山肌は とても迫力があり [音楽] ますそしてその先の佐山ですが段階に沿っ て黒い帯のようなものがつっているのが 分かり ますこれが黒曜石の層が露出している部分 になり ます歴史のとでもれように津島は古くから 黒曜石が算出されてきまし たそしてタワのそばには水が湧き出ている 場所があり ます高津島は水配り伝説があるほど脇道に 恵まれている島で至るところで水の 湧き出るポイントがあります透明に水を もたらすことからさ大き場所ということで この辺りが多という地名になりました 今回の動画はこれで以上です次回は天井山 と西海岸を歩いていき [音楽] ますOG [音楽] [音楽] [音楽] Lあ [音楽] [音楽]
今回は島あるき in 神津島編です!
島を歩きながら地理や歴史、絶景スポットなどについてとりあげていきます。
〈内容〉 今回の動画では①〜⑤を扱います。
①概要
②アクセス
③島内移動
④歴史
⑤島の南側へ(展望台、海岸など)
⑥天上山登山
⑦西海岸側へ
⑧集落
【次の動画 神津島編②】
【伊豆諸島の他の島の動画】
・伊豆大島で路線バスの旅①
・伊豆大島で路線バスの旅②
・新島をあるく①
・新島をあるく②
・式根島をあるく
・利島をあるく
【出典】
Map-It マップイットl 地図素材サイト
【Instagram】
https://www.instagram.com/akihiroba/
#神津島 #離島 #伊豆諸島
3 Comments
いや、面白かったです。ここで黒曜石が出てくるとは思いませんでした。
ためになりました。
お店が、あまりない様に思いました。
私は昭和24年から昭和30年迄当時の小田原電報電話局電報課で伊豆神津島郵便局と無線電信で電報の送受をしていました。カタカナの電報が唯一つ日常の通信手段でした。2006年7月に職場のOB会仲間で32名で夜行便でハイキングとして島の温泉に入りました。91歳大昔を思い出しました。