【第10弾】美唄名物「とりめし」父を思う三代目の熱き思い「ザ・ロングセラー愛されるにはワケがある」(6月12日放送)

炊きたての米が釜の中で踊ります他ほの 湯気の中に立ち込めると醤油の香り 鶏柄と玉ねぎからじっくりと時間をかけて 取った旨味で炊き込むご飯 に古くから伝わる料理ですそのやめなさい そ出汁 というか旨味ていうんですかねすごい なんかされてとっても美味しい これ絶対自分ちではできない できないねうん 玉ねぎの甘みがしっかり出て美味しいです 今年で創業54 年を迎える白か茶屋店の味を守るのは 3代目のさ木優太香さんです このスープでも決まるって言っても過んでないぐらいこれが肝です やっぱり ここはどんなことしても手は抜けない生まれ育った美師のために何が恩返しできるってなったらやっぱりここを継いで美を食で支えること [音楽] 仙代の父から助きをついだ若き料理人には特別な思いが行きづいていました [音楽] 人間性人柄多分一生かかっても超えられ ないんじゃないかなって思うぐらい父の ことは尊敬してますもうなくなっていない ですけど目指していかなきゃいけない存在 だなっていう風に思います [音楽] 回転前店の入り口にはもうすでに行列が 並んでも食べたい美の名物がここにあり ます 明治の開拓時代が発症とされる鳥飯です 開拓当時現在の美師中村地区に入植した人 たちが客をモてなすために飼いる鳥を使っ て米と一緒に炊き込んで振るまったのが 始まりとされています これが楽しみ は食べた方がいい すごい美味しくて優しい味なんですよね 会社の人にここ美味しいよって進められたので食べたら美味しいなってやっぱ混む理由が分かります [音楽] 行列ができるほどに評判の鶏飯その人気の秘密はどこにあるのでしょうか これは鶏の元となるスープですねこれを入れて炊き上げていきます このスープに白か茶やの鶏飯のうまさの秘密が凝縮されていますこだりのスープの取り方を特別に少しだけ見せていただけることに [音楽] こちらが鶏のスープの元となります鶏の皮玉ねぎ鶏のですねこの柄が [音楽] 1番大事な出汁を出してくれる この柄はあの親の柄で味のある油っていうのはやっぱり親宿りじゃなきゃ出ない [音楽] この鍋を9時間から10 時間ほどに煮込むと 時間経つとこういう風に色が付いて追ってものすごい黄金色のスープっていうかこういう色が出てくると美味しいスープで来上がり大体 9時間から10時間ですね 今このスープでも決まるって言っても過んでないぐらいここで間違っちゃうともう取り飯の味が変わってしまうって言ってもおかしくないぐらいですここはどんなことしても手は抜けない 親宿りの柄にと胸の皮さらに旨味と甘みの元となる玉ねぎ [音楽] そしてうまさを左右する親の油を一緒に 煮込んで抽出したスープの完成です [音楽] 使う米は地元美シ内さんの7つ星しと 持ち米に近い品種を合わせたブレンド舞 少し粘り気が出ることでより美味しく食べ やすくなるんだそうです ここに醤油や砂糖お酒などの調味料や香で 味付けしたスープを注いで炊いていきます [音楽] 炊き上がった鶏に玉ねぎと入れてきます こちらが今ムの鶏飯ですねでこちらに生の 玉ねぎ入れてます結構たっぷり入れますね 味付いた鶏肉をこの上に入れていきます 生の玉ねぎを入れる理由としてはあの最初 から炊き込む時に入れてしまうと食感が なくなってしまうのであえて食感と旨みを 出すためにあえてた後から入れてください でこちらにまた2本酒で 赤蒸みたいな感じですね少しまた旨味と 通してあげたりとか臭みつのに日本酒かけ てこっからまた20分蒸らしていきますね ブラし終えたら白か茶屋に 3台続く鶏の完成ですお [音楽] ゆ太さんはこの鳥飯に特別な思いを持って毎日店に立ち続けています昨年まで厨房で一緒に仕事をしていた父たさんの存在です [音楽] [音楽] [拍手] 父は僕に告げっていうのは一言も言わなかったので父の背中を見て継がなきゃいけないなと生まれ育った美林師のために何が恩返しできるってなったらやっぱりここを継いで美バを食で支えること伝統的な料理飯治時代から続くものですからこ考えた時に継ぐ以外の選択肢っちゅうのがなかったですね [音楽] [音楽] [音楽] やっぱり僕には 中学3 年の時に店を継ぐことを決意した優太さん大学進学はせず調理師の専門学校に進学卒業後はすぐには実家の妹には戻らず札幌の養殖店や居酒屋を駆け持ちしながら料理の色派を学び [音楽] 5年間の経験を積みました [音楽] 大きく成長して店に戻った時父たさんは とても喜んだと言います2人で厨awに 立つことがとても楽しかった日々でも長く は続きませんでした 父秀さんは体調不良を訴え病院へ行くと 告げられたのは嫁名3週間末の肝臓癌でし た さんは父の味を守っていく決意を固めます [音楽] この鶏飯を食べてもらうお客さんのことを 思うと1つも手は抜けないしやっぱりお客 さんに1番美味しい取り飯を出すために 毎日時間をかけてやっていけたらなって いうのは思ってます 美味しいうんめっちゃ美味しいですなんか より甘くて美味しいめっちゃ美味しいな めちゃくちゃ美味しいですねびっくりしましたな んだろう?出汁 の風味が強いというか家で出せない味っていう感じがします鶏の油が出汁がちゃんと効いて もチもチしてご飯で炊いてる スープで上手になんか炊いてるっていう闇つきになります うん 玉ねぎがシャキシャキしててすごい鶏の味しっかりして美味しいです白か茶屋の不動の [音楽] 1番人気はラーメンセット中でも 8 割以上の客が注文するという塩ラーメンは鶏や数の野菜など 1 日かけて出汁を取った透き通った塩味と飯との相性は抜群です [音楽] 店は行列ができるほど混むことが多いため鶏は店内で食べる以外に持ち帰りができるよう弁当での販売もしています [音楽] そこは美味しい美味しいって食べて私も美味しくっていただいてます [音楽] お弁当でお持ち帰りして冷えてもものすごく美味しいです私個人的にはレンジしないで食べますこっちの方が美味しいく私は感じます はい ゆ太さんの後ろで弁当の鳥飯を詰めるのは初代の妻で優太さんの祖母子さん [音楽] おばあ88歳の今も毎日店に立っています 息子が先に行っちゃったから孫の停滞わなと思ってねうん自分の孫ながらやっても本当に偉いなって感心してね 来たから少しで [音楽] 父からは常々言われてたのは味でお客さん 裏切るなってお客さんはここの味が好きだ から来てくれるのぞっていうだから絶対味 でお客さん裏切っていけないこれは本当に よく言われてました 兄弟父と大受け継いできた鳥飯を愛されるものであり続けるにはやっぱりそれを情熱持ってで 愛情込めて作るそれがやっぱりこれからも愛されるためには必要なのかなって思ってます美食分化を支えるぐらいの気持ち構えでやっていきたいなっていう気持ちはありますね

新しいお店が次から次へとオープンする一方、長く続いているお店があります。
北海道で50年以上続くお店にスポットをあて、愛されている理由を探るコーナー「ザ・ロングセラー愛されるにはワケがある」。
今回は、祖父の代から続く、名物「とりめし」に注目しました。
旨さの秘密は、父を思う三代目の熱き思いの中にありました!

創業54年 開店前から行列ができる「とりめし」の名店

炊きたての米が、釜の中で踊ります。
ほかほかの湯気の中に立ち込める、鶏だしとしょう油の香り。
じっくりと時間をかけて、鶏ガラとタマネギから旨味をすくったスープで炊き込んだご飯。
美唄に古くから伝わる郷土料理「とりめし」です。

来店客:「ダシというか“うまみ”っていうんすかね、すごい凝縮されてとっても美味しいです。」

来店客:「これ絶対自分ちではできない味だね。」

今年で創業54年を迎える「しらかば茶屋」

店の味を守るのは、3代目の佐伯 優太さんです。

3代目 優太さん:「このスープでも決まるって言っても過言でないぐらい、これがキモです。ここはどんなことしても手は抜けない。」

3代目 優太さん:「生まれ育った美唄市のために何が恩返しできるってなったらやっぱりここを継いで、美唄を食で支えること。」

先代の父からたすきをつないだ若き料理人には、特別な思いが息づいていました。

3代目 優太さん:「人間性・人柄、一生かかっても越えられないと思うぐらい、父のことは尊敬してます。もう亡くなっていないですけど、目指していかなきゃいけない存在だなと思います。」

開店前…店の入口には、もうすでに行列が!
並んででも食べたい美唄の名物がここにあります。

明治の開拓時代が発祥とされる「とりめし」です。

開拓当時、現在の美唄市中村地区に入植した人たちが、客をもてなすために飼っている鶏をつぶし、米と一緒に炊き込んで振る舞ったのが始まりとされています。

岩見沢から:「これが楽しみで…うん。これは食べた方がいい」

同僚の勧めで:「会社の人にここ美味しいよってすすめられたので。食べたら美味しいなって。やっぱり混む理由が分かります。」

祖父から続く「名物とりめし」人気の秘密

行列ができるほど評判のとりめし。
その人気の秘密はどこにあるのでしょうか?

3代目 優太さん:「これはとりめしの元となるスープですね。これを入れて炊き上げていきます。」

このスープに、しらかば茶屋のとりめしの旨さの秘密が凝縮されています。
こだわりのスープの取り方を特別に少しだけみせていただけることに…

3代目 優太さん:「こちらが、とりめしのスープのもととなります。鶏の皮、玉ねぎ、鶏のガラですね。このガラがやっぱり一番大事な必要なダシを出してくれる…ガラは親鶏のガラで、味のある脂っていうのは親鶏じゃなきゃ出ない。」

この鍋を9時間から10時間ほど煮込むと…

3代目 優太さん:「黄金色のこういう色が出てくると、美味しいスープ出来上がる。このスープでもう決まるって言っても過言でないぐらい。ここで間違っちゃうと、もうとりめしの味が変わってしまうって言ってもおかしくないぐらい。ここはどんなことしても手は抜けない。」

使う米は、地元美唄、茶志内産のななつぼしと、もち米に近い品種を合わせたブレンド米。
少し粘り気が出ることで、よりおいしく、食べやすくなるんだそうです。

ここにしょう油や砂糖、お酒などの調味料や香辛料で味付けしたスープを注いで炊いていきます。

3代目 優太さん:「炊きあがったとりめしに、生の玉ねぎを入れていきます。結構たっぷり入れますね。そして、味ついた鶏肉をこの上に入れていきます。生の玉ねぎを入れる理由としては、最初から炊き込むときに入れてしまうと食感がなくなってしまうので、食感とうまみを出すために、あえて後から入れます。こちらにまた日本酒で、酒蒸しみたいな感じですね。少し旨味と糖質あげたりとか、臭み消すのに日本酒かけてここからまた20分蒸らしていきます。」

蒸らし終えたら、しらかば茶屋に三代続く、とりめしの完成です。

亡き父 英隆さんの存在

優太さんは、このとりめしに特別な思いを持って毎日店に立ち続けています。
一昨年まで厨房で一緒に仕事をしていた父、英隆(ひでたか)さんの存在です。

3代目 優太さん:「父は僕に継げっていうのは一言も言わなかったので、父の背中を見て継がなきゃいけないなと。生まれ育った美唄市のために何が恩返しできるってなったら、やっぱりここを継いで、美唄を食で支えること。伝統的な料理「とりめし」。明治時代から続くものですから、そこを考えたときに継ぐ以外の選択肢っていうのがなかったですね、やっぱり僕には…。」

中学3年のときに店を継ぐことを決意した優太さん。
大学進学はせず、調理師の専門学校に進学。
卒業後はすぐには実家の美唄には戻らず、札幌の洋食店や居酒屋をかけもちしながら料理のいろはを学び、5年間の経験を積みました。

大きく成長して店に戻った時、父、英隆さんはとても喜んだといいます。
二人で厨房に立つことがとても楽しかった日々。
でも、長くは続きませんでした。

父、英隆さんは、体調不良を訴え病院へ行くと、告げられたのは余命3週間。
末期の肝臓がんでした。
優太さんは父の味を守っていく決意を固めます。

3代目 優太さん:「このとりめしを食べてもらうお客さんのことを思うと、一つも手は抜けないし、やっぱりお客さんに一番美味しい鶏めしを出すために、毎日時間をかけてやっていけたらなっていうのは思ってます。」

大阪から旅行で:娘「おいしい!」母「めっちゃ美味しいです。なんか思ったより甘くって美味しい。めっちゃ美味しいな。」

札幌から:「玉ねぎがシャキシャキしてて、すごい鶏の味しっかりして美味しいです。」

お店の人気ナンバーワン&持ち帰りOK!冷めてもおいしいとりめし

しらかば茶屋の不動の一番人気はラーメンセット。
中でも8割以上の客が注文するという塩ラーメンのスープは、鶏ガラ、数種類の野菜など丸1日かけて、丁寧にだしを取った一品。
透き通ったスープと、とりめしとの相性は抜群です。

店は行列ができるほど混むことが多いため、とりめしは店内で食べる以外に、持ち帰りができるよう弁当での販売もしています。

千歳から:「息子がおいしいおいしいって食べていて、私もおいしくていただいてます。」

地元客:「お弁当でお持ち帰りして、冷えてもものすごくおいしいです。私個人的にはお持ち帰りで持ち帰ったものは、冷えてレンジしないで食べます。そっちの方がおいしく私は感じます。」

優太さんの後ろで弁当のとりめしを詰めるのは、初代の妻で、優太さんの祖母の良子(りょうこ)さん。
88歳の今も毎日店に立っています。

初代 妻良子さん:「息子が先に逝っちゃったから孫の手伝いぐらいはと思ってね。自分の孫ながら一生懸命やって、本当に、えらいなって感心してね。だから少しでも手伝ってやらなきゃと思って…。」

愛されるワケは…

3代目 優太さん:「父からは常々言われてたのは『味でお客さん裏切るな。お客さんは、ここの味が好きだから来てくれるんだぞ』って。だから、絶対味でお客さんを裏切っちゃいけない。これは本当によく言われてました。初代、父と受け継いできたこの3代続く鶏飯をやっぱりぶれずに愛されるものであり続けるにはやっぱりそれを情熱持って、愛情を込めて作るそれがやっぱりこれからも愛されるためには必要なのかなって思ってます。」

3代目 優太さん:「美唄の食文化を支えるぐらいの気持ち構えでやっていきたいなっていう気持ちはありますね。」

【しらかば茶屋】

住所:美唄市茶志内3区
電話:0126-65-2768
営業:午前11時~午後6時(とりめしがなくなり次第閉店 午後3~4時で売り切れることが多い)
※とりめし弁当の販売は午前10時~
※座席の予約はできませんが、とりめしの予約(取り置き)はできます。食べてみたい方は予約することをオススメします。
定休日:第1・3・5火曜日

※掲載の内容は番組放送時(2025年6月12日)の情報に基づきます。

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