万博「住友館」建築の裏側。大人気パビリオンの建築に迫る
[音楽] こう仕上げの板をこう貼っていくもんですから実はあのこの鉄骨も ちょっとずつねじってるんですじってるです あの面があの局面に対して直角に当たるように 全 はい [音楽] [音楽] ちょうどこのこの今言ったねじってるところが実下ここも同じとこありましてあそうですね [音楽] [音楽] [音楽] 今すぐ俺の奥に過ぎましょう 風の妖精私のものに皆さんを導いて ください [音楽] 今回住友間ではさあ森から始まる未来へと いうメッセージを掲げ森をテーマにした パビリオンになっております住友グループ は四国別死道山の開発で現在の色々発展の 石を築づいておりましてそれ以来森とは すごく深い関係がありますそしてま森の中 には様々なこう命が生きづいている共に 生きる強制しているということがござい ましてまそれは今回万博全体のテーマで ある命輝く未来社会のデザインにもつがる ということで森をテーマといたしました この建物自体も四国の別道山の山波から 着走を得てですね山々がつるようなそんな シルエットを表現しておりますまた使われ ております木材も新浜の住友の森から全て 切り出した日の木と杉を使っております 今回はあの屋根等はですねえ火の木をこう カラ向きって言いまして大根をカラ向きに するように薄く剥いでそれを貼り合わせて 合板にしたものを貼り付けてるんですけど も元々その平面のものをですね曲線に表し ていく局面に表していくということで木材 をねじって貼り付けたりしてるのでそこが 非常にま難しかったところですね列の山波 をですね表現してるようにま山々が繋がる ように見えてるという風に思っております 全てが見所ですというところなんですけど もやはりあの最初のフォレストの中では こう自由に歩いていただくというところを ですねあのいわゆるこういう展示書いてみ ますかエキスポでは決まったルートで皆 さんいろんなものを決まった順番に見てい くっていうところが多いと思うんですけど もま我々のパビリオンでは本当に皆さん 自由に自分が行きたいところへ行って いろんな発見をしていただくまこれが かなり特徴的なところかなという風に思っ ておりますのでそういうところを是非 楽しんでいただければと思ってますやはり 皆さんこういう体験を通じてですねまそう いうそこらへの没入感ですとか一体感の ようなものを感じていただけるまそういう ことがあればいいかなという風には思って ます住友間で過ごす時間が現体権となって 森や自然と向き合いま未来に思いをせる 大切さといったことを感じ続けられるよう なまそんなきっかけをこのパビリオンで 提供したいと思っておりますので是非お 越しください
旅介TVの運営するLET’S EXPOでは、2025年大阪・関西万博における住友館の建築現場を追い映像にまとめました。
Sumitomo Pavilion – UNKNOWN FOREST
ー 森から未来へ ー
【住友館の建築の特徴】
住友館は「森から未来へ」をテーマに、別子山の峰々をかたどった屋根と外壁が最大の魅力。約1,000本の住友林業所有のヒノキ・スギを活用し、木材を無駄なく合板化。現場で構造用合板をねじりながら取り付ける「コールドベント」工法により、折れ曲がることなく、直線群から双曲放物線の美しい曲面を生み出しています
この屋根は、林業再生と環境共生の象徴であり、住友の歴史と哲学を体現。直線の連続が生み出す有機的な峰のシルエットは、技術と自然美の調和を感じさせ、訪れる人々に森と共に歩む未来を想起させる空間です 。
住友館HPより抜粋
https://sumitomoexpo.com/topics/7hgu2cqwej/
弊社(旅介TV)の行っているパビリオンオンラインツアーではパビリオンの内部も説明した動画を無料でご覧いただけます。建築映像と合わせてご覧頂ければと思います。
■設計者 基本設計 株式会社電通ライブ 株式会社⽇建設計
■設計者 実施設計 株式会社電通ライブ 三井住友建設株式会社 ⼀級建築⼠事務所
■監理者 株式会社電通ライブ 施⼯者 建設⼯事 三井住友建設・住友林業特別共同企業体 施⼯者 設備⼯事 住友電設株式会社
建築外観だけではなく、住友館の内部を特集した映像はこちらをご覧ください
旅介TV
https://tabisuke.tv/tour/4553516
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