2024.1.14 都留市小形山松葉地区 どんど焼き
伝統的な小正月の行事のひとつ、「どんど焼き」。
飾り終わった正月飾りの門松やしめ縄を燃やして歳神様をお見送りし、一年の幸福を祈願する行事です。
また、この火で焼いたお団子を食べて、無病息災祈願も併せて行われます。
今年つるビーがお邪魔したのは、都留市小形山の松葉地区。
ここでは、「宝の山ふれあいの里」の名物学芸員、佐藤氏(通称:ばんちょ、番長)が、「JFC(ジュニアフォレスターズクラブ)事業」の参加生と一緒に、このどんど焼きを企画運営しています。
「甘くておっきいお団子食べたい!」と正月早々のリクエストにお答えして、マネージャーが用意した三色団子は、ばんちょや地元消防団のみなさんと分け合って、一年の健康をお祈りしました。
こどもたちの中には、意外なものを焼いている子もいて…(笑
冬の夜、寒い日ではありましたが、みなさんに暖かく迎えていただき、楽しく過ごせました。ありがとうございました!!
JFC事業については、下記ウェブサイトにて紹介しておりますので、是非概要をご覧になってみてください。
都留市HP「JFC(ジュニアフォレスターズクラブ)事業について」
https://www.city.tsuru.yamanashi.jp/soshiki/sangyo/nourin_t/ringyou/13168.html
宝の山ふれあいの里HP(おしらせ欄にて、JFC事業の活動レポートをアップしています。)
https://takaranoyama.camp/news/