長い航海を経てついに目の前に現れた小笠原諸島、父島到着 【小笠原着発・東京から南へ1000km、弾丸・おがさわら丸で亜熱帯の父島へ③】

東京から南へ約1000km、絶海の世界自然遺産・亜熱帯の小笠原。

小笠原には空港がないため、東京⇔小笠原(父島)を結ぶ小笠原海運の大型貨客船「おがさわら丸」が唯一の移動手段。東京竹芝桟橋と父島を24時間で結ぶ。

通常は5,6日要する小笠原諸島の旅。
今回は、年に数回だけ可能な、往復48時間・現地滞在4時間半の0泊3日(船中2泊)弾丸旅、「おがさわら丸着発」ツアーを敢行。

【おがさわら丸の旅③】
・夜が空け二日目の「おがさわら丸」の朝。波は若干高め(2.5m)だが、小笠原航路では穏やかなほう。
・船は太平洋の荒波をかき分けて突き進む。
・カツオドリが船に並んで飛行。小笠原が近づいてきた証。
・やがて進行方向左前方に、ついに小笠原の島々(父島列島)が見えてくる。
・父島・二見湾にゆっくり入港・接岸作業へ。
・午前11時、定刻どおり小笠原父島・二見港に着岸
・二見港では多くの人が出迎え、船から物資を積んだコンテナを下ろし、港は活気付く。

【小笠原着発・東京から南へ1000km、弾丸・おがさわら丸で亜熱帯の父島へ】






※2024年(令和6年)4月27日(土)〜29日(月・祝)

(湘南軽便鉄道のブログ)
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