【四国遍路の旅】第59番 国分寺 伊予の国分寺 ~ 足の向くまま・気の向くまま

【 国分寺 】
ここは伊予の国府の有ったところでこの地域は伊予文化発祥の地とも言える。
往時の国分寺は今の所から150m程東に有った。東塔跡と見られる遺跡には、
13個の礎石があり茎の史跡とされています。

遺跡の配置等から推測される7重塔の高さは60m程で豪壮な七堂伽藍を備えた寺観は仏教界に君臨した天平の昔を忍ばせ、その面影を今に伝えています。
国分寺は天平13年聖武天皇「在位724~749」の勅願により行基菩薩が、本尊の薬師如来像を彫像して安置し開創したと伝えられる。第三世住職、智法律師の時、弘法大師が長く滞在して「五大明王」の画像一幅を奉納、又大師の弟子真如も2年間留まり「法華経」の一部を書写して納めている。その跡悲運な災害に2回焼かれ、讃岐頼之の兵火にも合い4度目は長宗我部元親の「天正の兵火」にかかり、堂塔を消失している。

本格的な復興は江戸時代後期からであった。
であるが、寺には「国分寺文書」「大般若経」等数多い文化財が残っています。
 

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