日高山脈を北海道十勝から眺めるツアー / Hidaka Mountains tour around Tokachi

国立公園に制定された日高山脈。十勝エリアからは遠くから眺める景色も絶景で、国立公園内に入らずとも楽しめる景色がたくさんあります。また日高山脈を眺める情景は地域住民にとっても楽しませてくれるものとなっています。この動画は「遠くから眺める日高山脈」を南は広尾町から北は清水町まで150キロの山脈を横目に縦断しながら、地域住民の暮らしや生業を体感しながらゲストに楽しんでもらったツアーをまとめたものです。
ぜひ、日高山脈の情景を楽しみ、旅の参考にしてください。

【日髙山脈とは】
日高山脈は、北海道中央南部を走る北海道唯一の山脈で、2024年に国立公園に制定されました。幌尻岳を最高峰とする海抜1,500-2,000メートル級の山々が連なり、氷河の痕跡「カール」、稜線の鋭く切れ込んだ「ナイフリッジ」などの地形が見られるのも特徴です。
日高山脈の山々には、整備された登山コースは多くありません。山に近づくには道のない沢を遡行しなくてはならないことも多く、アプローチも相当長いことから、人が立ち入ることを拒む厳しい姿がそこにあります。
国立公園として最大規模を誇る日高山脈は南北約150キロにわたり、十勝の多くの市町村からその姿を眺めることができます。上記の写真の通り、全体が収まらないほどのその雄大な姿は被写体としても人々を魅了しています。十勝から眺める日高山脈を見て「十勝のこの眺めが一番好き」「十勝に帰ってきたんだ」と感じる人が多くいるのです。

【協議会について】
十勝・日高山脈観光連携協議会
(構成:帯広市、清水町、芽室町、中札内村、大樹町、広尾町)
電話番号 0155-62-9736(事務局:芽室町魅力創造課)

【制作】
制作/ディレクション:一般社団法人ドット道東
撮影/編集:漆原成人

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