【京都和束町】宇治茶の里を歩いてきました。

京都嵐山の風景を彩る桂川が南で木津川へ別れ、そこをさらにずんずん南下して東の山を越えると、目前の斜面のすべてが茶畑として拓かれた緑の桃源郷のような山里に出会います。そこが和束町。800年の歴史を持ち、京都産の半量近くを生産するという宇治茶の一大生産地です。
茶摘みの季節は4月から最盛期を迎え秋まで続きますが、観光に訪れるなら農家さんの仕事が落ちつく晩秋の今が最適だそうです。茶葉を守る保護シートもほぼ外されて鮮やかな緑色が茶畑全体に広がる光景を堪能できます。
ビデオに登場する神社は石寺地区の白石神社。急斜面に拓かれた茶畑を登った先にひっそりと佇む神秘的な雰囲気を醸し出す神社です。

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