衆楽園|岡山県津山

岡山県津山トラベルガイド~建築と洋学を巡る~

津山観光に役立つこと間違いなし。
音声ガイドやスタンプラリーが楽しめる、
津山市のデジタル観光マップができました。

津山は、歴史の息吹が感じられる美しい街並みと、建築、芸術、自然の美しさが調和した、心安らぐ癒しの街です。そんな津山の魅力をたっぷり味わえる楽しいコンテンツが満載なのでぜひご利用ください。
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▼概要
衆楽園は、津山藩2代藩主の森長継が明暦年間(1655~1658年)に京都から庭師を招いて作った池泉回遊式の大名庭園です。元禄11年(1698年)以降、松平家の藩主によって、家臣や他藩の使者との対面所や藩主の私邸として利用されました。明治3年(1870年)になると、「衆楽園」と名付けられ、一般公開されています。
衆楽園の庭園は京都の仙洞御所に似ており、四季折々の景観が特徴です。現存する建物は残念ながらありませんが、余芳閣や風月軒が再現されており、広大な池を中心に、春は桜、夏は睡蓮、秋は紅葉、冬は雪景色と、さまざまな景色を楽しめます。
平成14年には「旧津山藩別邸庭園(衆楽園)」として国の名勝に、岡山県内では後楽園に次いで2例目となる大名庭園の指定を受けています。

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