定年退職後第2の人生で全国を車中泊旅しています。早くも最終回となりました。広大な小岩井農場、鳴子温泉郷を満喫しました。

小岩井農場とは
岩手県岩手郡雫石町と滝沢市にまたがって所在する日本最大の民間総合農場。総面積は約3,000haで、そのうち約2,000haが山林、約630haが耕地で、中央部の40haを「まきば園」として一般開放している。
小岩井農場の事業展開については、酪農事業、山林事業、環境緑化事業、観光事業、食品事業、品質保証・環境対応・技術支援の6つの領域で展開されている。

酪農事業は1901年(明治34年)以来、小岩井農場の基幹産業となっており牛の飼料も農場内で生産している。山林事業では法正林化を目指した森林経営を行っている[3]。

観光事業では、農場内にミルク館や重要文化財ギャラリーなどがあり、乗馬やトロ馬車があるほか、クラフト教室なども開催されている。 馬車鉄道が1904年(明治37年)から1958年(昭和33年)までの間小岩井駅から農場内の各事業所を結んでいた。このほか、まきば園内には冬季を除いて宿泊可能なSLホテルもあったが2008年(平成20年)11月3日で休館となった。日本では最も長く営業を行ったSLホテルである。

食品事業では生乳の生産だけでなく、ヨーグルト、チーズ、アイスクリームなどの乳加工品、ケーキやクッキーなどの製造・販売を行っている。 なお、乳業事業を行っている小岩井乳業株式会社は1976年(昭和51年)に分離・独立しキリングループの一員となっている。

小岩井農場は「日本の20世紀遺産20選」に選定されており、農場内には重要文化財に指定された歴史的建造物も多く存在し、重要文化財の保有・保存・修復・管理と研究・公開等の業務は公益財団法人小岩井農場財団が担っている。

鳴子温泉郷とは
鳴子温泉は宮城県の最北端にあり、鳴子温泉郷(鳴子・東鳴子・川渡・中山平・鬼首)の5つの温泉地の中の一つです。
温泉の泉質は多彩で、種類の豊富さ・源泉数の多さは日本有数です。
歴史は古く、「続日本後記」に承和4年(837年)4月に潟山が大爆発をして温泉が湧き出したとあり、温泉宿の開湯は江戸時代中期頃と伝えられて、湯治場として多くの人々に親しまれました。
また、江戸時代後期には木地師たちがろくろを使って作製した「鳴子こけし」をお土産や玩具として広めました。
その木地技術と共に発展してきた漆工芸品の「鳴子漆器」も有名です。

宇都宮めんめん
URL http://utsunomiya-menmen.com/

♯ハイエース
♯車中泊
♯定年退職
♯東北
♯小岩井農場
♯鳴子温泉

1 Comment

  1. お疲れ様でした!
    なると入りラーメンって今は中々ないですよね!
    麺好きな自分には必要な具です!笑
    それと今更なんですが、自分も左利きなので親近感あって嬉しいです。
    次回も楽しみにしています!

Write A Comment