【0系新幹線】イギリス・ヨークの国立鉄道博物館に行ってみた

皆さんこんにちは張ですさてイギリス旅行 3日目ロンドンから特急あま号に乗り1 時間50分かけでやってきたのは イングランド北部の都ヨークですヨークと いう街は古代ローマ時代からイングランド 北部の重要都市として栄えてきましたこの ため現在でも美しい城壁や教会や街並が 立ち並ぶ観光都市として有名ですが私の 目的は街歩きではなくこちら総レイル ウェイミュージアムイギリスフリス鉄道 博物館ですてっきり私はイギリスの博物館 というものは大体ロンドンにあるものかと 思っていたんですが鉄道博物館だけはよく にあるんですよねこのヨクという町人口は 大体20万人くらいで日本ですと蜂の部屋 末裔と同じくらいまとてまではありません が国を代表する博物館があるほどの人口で はないと思いますしかしヨークという町が グレートブリテン島の真ん中ら辺に位置し ていることまた巨大な鉄道の施設などが あったことからここに鉄道博物館ができた ようですさあそんなことを喋ってるうちに 着しましたこちらが鉄道博物館の エントランスそしてエントランスの中には ありましたこちら大宮の鉄道博物館との 姉妹館プレートでございます日本人として やっぱりこれは見逃せませんねそしてこれ だけではなく世界中の鉄道博物館との姉妹 感プレートが置かれていましたまさにここ が鉄道発症のイギリスそのイギリスの国立 鉄道博物館として世界中の鉄博の総本山と 言っても過言ではないそうした紅葉感の ようなものがすでにビシバシ感じられます さあそして入り口を通りましていざ突入 いや [音楽] すげえこの部屋はグレートホール鉄道博物 館で最も広い展示室ですすいやとこセと 並ぶ機関車やら貨車やらいやすごい イギリスの鉄道の歴史いや世界の鉄道の 歴史がこれでもかと詰まった空間ですさあ グレートホールに入って最初に目につくの がこちらの緑色の機関車 この機関車なんと言っても動輪がでか すぎるもうちょうどね今そこに人がいるん で分かりやすいと思うんですけどなんと この大きさ 210mmまつまり2m40cm以上も あるんですいやすごいもう近くによっても 笑えるぐらいでかいな何なんだこれはま しかしこれですね本当に近寄ってもですね なんというか雑さというものが全くなく 工業機械としての精密さをビシバシと感じ られます車体の横に掲げられたナンバー1 のほらしげな文字こちらのgnr スターリング型蒸機関車が建造されたのは 1970年のこと日本が本当に明治時代 始まったばっかりそんな時代にここまで 美しい工業機会を作っていたとはさすが イギリスですしかしさらに古い機関車も あるんですこちらにありますいかにも古 そうな黄色い機関車こちらはロケット号 なんと1930年世界最初の一般旅客を 乗せた鉄道リバプールマンチェスター鉄道 で使われていた機関車です最高時速は大体 43kmくらいいや日本がまだ飛脚でね エッサホイサやっていた時代にもう イギリスはシュポシュポやっていたとま 日本にもですねシュポシュポ言いながら 走っていた飛脚いたかもしれませんがま そんなことはねどうでもいいわけですよま とにかくすごいものはすごいそうしたこと が体感できるものでありますただですね あちらにありましたロケット号実は レプリカ1970年に作られたレプリカの ようです非常に有名な機関車であるため 世界中にレプリカがありそのの一両がここ にあるようですまレプリカとは言っても 構造は全く同じようですしまほとんど本物 と言っても差し使いはないと思いますさて このグレートホール次から次へと名車両 ばっかりというかもう名車両しかない状態 ですのでまいちいち解説しているとこの 動画3時間くらいになってしまいますが次 の見所はこちらこの流線系の青い車体ま 一目で分かる異様な風てこちらはロンドン &ノースイースタン鉄道が作った世界最速 の蒸気機関車アラード号です時速20km って前回の動画で乗っていましたアズマ号 とほぼ同等の速度を蒸気機関者にも関わら ず出していたもう本当にバケモン モンスター車両ですいやはや図鑑でしか見 てこなかった名車両この目で見れる感動 こちら列車の先頭部分を見ていると前哨灯 がカンテラになっていますま確かに蒸気 機関車は電気通っていないんでカンテラで も全くおかしくはないんですけどしかし 時速200km出す車両がカンテラ使った るとはちょっと驚きですそしてこちら車体 の横に掲げられたプレートには1938年 の7月3日に蒸気機関車の最高速度記録 時速126マイルを8記録したと書かれて いますすごいいやこれはすごい本当に すごいと思います俺びっっくりしてるもん おそしてこちら車輪の下何やらなんか 吹き出そうなものがあるんですけどこれ 何かな多分滑り止めの砂が出ていたんじゃ ないかなと思うんですけどちょっと詳しい 方を教えてくださいいやはやマラド号を目 の前にして少し興奮しすぎてしまいました がこちらの上にですね古前強を持ちた展望 台がありますのでこっからちょっと前傾を 眺めてみ ましょううん素晴らしいとせまと並んだ 列車軍の中になやらですね真ん中ら辺 ちょっと見覚えのある車両がいたような気 がします今度はあちらに行ってみようと 思いますマラード号からすぐのとろにある 白地青帯のあの車体もう知らないわけあり ませんあれは日本国有鉄道新幹線ゼロ系 ですいやしかしこのゼロ系左右を世界の 名車両に囲まれた中にある姿とても 誇らしいしまそして1両だけね非常に異彩 を放っていますまさに世界の鉄道士におけ る突然変異スーパースターと言っても過言 ではないでしょうちゃんとね脇の看板にも 新幹線としてね路線図が書かれているん ですがもうこちらの路線図ねもなんか ちょっと開業状況がまところどころ変な ところがありましてま例えば北陸新幹線は きっちり鶴がまで開業しておりまそして 秋田新幹線山形新幹線ないなと思ったら 北海道新幹線はあるでま一方で九州の方見 ますと西九州新幹線がないんですよねま 一体どういった出展で書かれているのか よく分かりませんがまとにかく日本の新 幹線の路線図が比較的正確に描かれてい ますこちらの新幹線0系中に入ることが できるので実際に入ってみようと思い ますめっちゃかっこいい やいやJR東海もですねこのかっこいい 映像をcmとしてバンバン流せばリニアへ の理解も進むと思うんですけどま鉄道に かっこよさとかロマンを求めるのは我々 鉄道卓だけで現実はそうはいかないん だろう なさあ中に入ってみましょうおこういう 禁煙のねポスターなんか当時の日本でね 使われていたそのまんまのようですね そして中はこんな感じおおすごいなんと いうか色が国鉄だし匂いもすごい国鉄の 匂いを感じますいや国鉄の車両ってなんか 独特の匂いあるじゃないですかまあれが 一体ねどっから来てるのか僕はよくわから ないんですけどましかしその匂いをねこの 車両からも感じられました さてちょっぴり歩きつかれたので快適な 車内で10分ほど休憩して外に出ました そして今気づいたんですけどこのゼロ系 電気が通っているんで前哨灯がついている んですよねいややっぱり鉄道車両っていう のはライトがついてると途端に生きた 顔付きになるんでねこれは嬉しい配慮です どうもありがとうございますいやしかし新 幹線0系周りがですねこういう車両 ばっかりなんではっきり言って浮いている んですよねしかし浮いてるからこそ感じる 独創性確信性そして車体の美しさ我々の 世代からしますと0系はもうおじいちゃん 車両という印象なんですがこの鉄道博物館 で見ますと鉄道の新たな可能性を切り開い た偉大なる車両そうした存在感を感じられ てとても嬉しいですそしてそういう車両を 配線直後の日本人が作ったんですからいや 本当にすごかったんだな世界の他の車両と 比べてみて初めてゼロ系の偉大さすごさが よく分かりましたよぼよぼのおじいちゃん の若い頃の立派な姿を見て驚いたそんな 気分ですさて0系はこのくらいにして次 行きますのがこちらフライングスコッツ マン海外鉄道に造形のある方なら名前は 聞いたことあると思いますこちらの機関車 がA3型蒸気機関車4725機通称 フライングスコッツマンですま名前を直訳 すると飛んでいるスコットランド人この 車両がなぜ有名かと申しますとロンドン からエジンバラというですねまイギリスで も最も花型の区間ま日本に例えますと富士 とかさに相当するそうした超有名特急列車 を牽引していた超有名機関車なんです そしてこちらがそのフライングスコッツ マンの運転席なんですけどいやたまんない ですよねこれ蒸気機関車といえば外は幽霊 しかし中はパイプとメーターだらけこの ギャップがたまんないん [音楽] だこのフライングスコッツマンイギリスで も非常に有名な車両であるためこの通り ナショナルトレジャーとまで書かれてい ますイギリスのこの物を大切にする姿勢は 見習っていきたいですよね鉄道を自分たち の国の文化として捉えそして保存するそう した着替がこの鉄道博物館からは感じられ ますちなみに私が今歩いておりますのはザ ワークスという展示室ま見ての通りなんか 展示室というよりはね倉庫大公開みたいな 雑然とした感じなんですけどまこれでもね 覚醒よりは全然ですよねイギリスの当時の 注意書きなんかも見ていて飽きませんさて ではグレートホールに戻りましてここから 先は気になった車両をピックアップで紹介 していきます館内のすみっこながら非常に 目立つ位置に配置されているこの車両 こちらはユーロスター373系0系が東洋 の高速鉄道代表だとしたらこっちは西洋の 代表でしょうか本来なら博物館に修造さ れるほど古い車両ではなく同型が現役で 走っておりますまあしかしフランスまで海 を超えて渡るというのはイギリスの鉄道に とってはとてつもないビッグニュースだ からこそここに展示されているんでしょう しかし顔付きがめちゃめちゃいかついな さすがヨーロッパの車両だわそして何より 日本の新幹線と違って集中動力式なので この戦闘者全部機関車なんですよねいや ファンというか空冷の部分がめちゃくちゃ でかい日本の新幹線ではまず見られない 構造ですそしてこの鉄道博物館置いてある のは機関車だけではありませんこちらは 世界最高の旅客鉄道であるリバプール マンチェスター鉄道の客車ですいやこちら のね扉がある方が多分上級クラスなんです よねまこのようにコンパートメントごとに 扉がある様子がよく分かります車軸も めちゃめちゃ単純そしてこちらにあります なんか青緑のこれ貨車かなと思ったんです けどどうやら違いましたこちらは火九 クラスの客車いや客車というかもはや貨車 やんとは思ったんですけどま当時は火球の 人間なんて物も同然屋根なんて贅沢なもん いらんそういった考えで運転されていたの かもしれませんしかし車両の構造はどちら も原始的だなという印象を受けました 乗り心地は案外変わらなかったのかもしれ ませんねさあそしてこちらの白いタンク車 もうすでにですねミルクって書いてあって 何を運んでいたかは一目瞭然だと思います こちらは牛乳運搬タンクまなんでですね 牛乳運搬タンクなんかがねこの鉄道博物館 にあるのかって言いますと牛乳というもの はすぐに腐りますから絞ってからすぐに 飲まないといけないしかし大都市の近くに 牧場なんて作れませんからね鉄道ができる 前は牛乳というものは非常な高級品だった わけですお多分こっから牛乳がねドバドバ 出てきたんでしょうかまその高級だった 牛乳まいろんな人が飲むようになったのは なぜかって言いますと鉄道というですね 高速大量輸送が可能な手段ができたこれが 大きかったわけです鉄道というものが人々 の食生活を変えるそうした大きな影響力を 持っていたということを表しているわけ ですさて最後に紹介しますのがこちらの コロネーションスコット号先ほど見ました マラード号と同じく流線系の車体が特に 印象的ですこの車両もまあ名車両ではある んですが伝えたいのはそこではなくですね 見てくださいこのピカピカさなかこのどう かなパイプがですねもう光り輝いており ますそしてこちら車体もご覧ください流線 系の車体がこれでもかとピカピカに 磨き上げられています0系のが光っている 時にも感じたんですけどこの鉄道博物館は 車両が美しく見えるということに非常に こだわってるということがよくわかりまし たここはもはや鉄道博物館ではなく鉄道 美術館と呼んだ方がふさわしいかもしれ ませ ん世界の名車両をこれでもかと見ることが できるイギリス国立鉄道博物館非常に 素晴らしかったですこれが無料って言うん だからイギリスという国は本当にすごい ちなみにですねステーションホールという ま昔の洋駅を再現したコーナーもあった ようなんですが残念ながらこちらは回収中 で見ることができませんでしたままた来れ ばいいですねうんさてこの後ウィンダミア という街まで普通列車を乗り継いでいくん ですがまだ出発まで3時間ほどありますの でちょっとヨしないを観光しようと思い ますまこのヨークといえばですねやっぱり 古い街並例えばあちらに見えています家な んですけども完全にたんでいますねま家に 対してもですねたんでるなんて言いますと 最近はもうパワハラ発言になるかもしれ ませんのでここは1つ柔軟性があると ましょヨークではあのような柔軟性のある 古い家がよく見ることができますさて そして鉄道にあまりにも興奮していたので すっかり忘れていたんですがもうお昼なん ですよねというわけでここは1つ フィッシュ&チップス皆さんご存知 イギリスの伝統料理ですうんカっとあげ られた油の匂いが非常にかぐわしい野菜の 成分が全くないのがちょっと気になります がいただきますあこいつはなかなか おいしいですねよく歩いて空腹の腹に染み 渡りますあというに 非常においしかったです誰だイギリス料理 まずいなんて言ったですめちゃめちゃ うまいぞまあでもこれが4000円って 考えるとまあ値段相当かもねさて次回の 動画では3時間ほどかけてイギリスの ローカル戦をのんびり移動する予定でした うん実際には何が起こったのか動画を是非 ともご覧くださいこの動画はこれで終わり です皆様ご視聴ありがとうございました チャンネル登録もよろしくお願いし ますJA

ロンドンからあずま号に乗りヨークの鉄道博物館に行ってきました!世界的な名車両もさることながら、やはり0系が日本人としては特に印象的でしたね。数々の車両に囲まれながらも圧倒的な存在感を放つ0系はまさに日本、いや世界の鉄道の代表と言ってもいいような存在感を放っていました。
しかし、こういう鉄道が濃い動画は情報収集が大変ですね……。この動画で間違いなどあったらご指摘のほどよろしくお願いします。

0:00 鉄道博物館へ
1:30  車両紹介1
5:22 0系新幹線
8:38 車両紹介2
13:36 ヨーク市ぷち観光

14 Comments

  1. ヨークに保存されているユーロスターについての補足です。
    このユーロスターはフランス〜イギリスの都市間を結ぶ予定の「リージョナルユーロスター」用として導入(イギリス籍)。特徴としては、本来の20両(10+10両の編成で中間運転台無し)のところを16両(8+8両の編成で中間運転台無し)に減車·イギリス各鉄道を走れるように保安設備を追加する等。
    様々な事情でリージョナルユーロスターの計画が無期限延期とされて以降はロンドン以北走行可能権利保有等の関係で、フランス方面へ走ることができずしばらく留置。権利失効後はイギリスの他路線に貸し出されたが、フランスに8両13編成が引き取られてTGVの運用に使用。残った8両1編成は使い道がなかったためしばらくはニートレイン化していたが、その後にヨーク国立鉄道博物館に保存されることになったのです。

  2. ちなみに、この博物館に保存されている0系の反対側の先頭車は、愛媛県の四国鉄道文化館に保存されています

  3. 2:07の機関車】
    機関車トーマスに登場する
    エミリーのモデル機ですね
    5:01
    空転防止の砂撒き管です

  4. 恐らくちと古い博物館だから秋田新幹線や西九州新幹線が無いのだろう、そのくらい察しろや!

  5. ヨーク市はハリー・ポッターのダイアゴン横丁のモデルになったヨーク・シャンブルズ通りもあるね

  6. 機関車トーマスにここの0系新幹線をモチーフにしたケンジというキャラクターが登場しましたね。

  7. 実はこの国立鉄道博物館(National Railway Museum、NRM)、きかんしゃトーマスの原作絵本「汽車のえほん」35巻「Thomas and the Great Railway Show」(日本未邦題)にてトーマスが博物館のイベントの一環として訪問したことがあり、そこでロケット号やマラード号などの有名な機関車達と出会い、また展示走行中にトラブルを起こしたりとトーマスらしい一面もありましたね。

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