【青森県】八戸えんぶり

[音楽] 北国 青森2月の8の日に祭りのさざめきが あれれば誰もが近づく春を予感し ます込められているのは作への祈り [音楽] 例年2月17日から20日までの4 日間八戸が湧き立つ祭りがあり ます 縁りまだ雪が残る時期に行われる祭りには 実り豊かに終わるその1年を先取りしで 作を引き寄せようとするお間の意味がある そう [音楽] です祭りの名は田んぼの土を鳴らす農具 えぶりにちんだものだと [音楽] かかつて過酷な大金にい で切実な思いを宿す祭り [音楽] です披露されるいくつもの芸で一際印象に 残るのが色鮮やかな星をつけた左右の舞 [拍手] すりと呼ばれるその動きは土を鳴らし稲を 上刈り取るまでの脳作業を表現してい ます田房の神様を冬の眠りから 起こし大地に魂を注ぎ込む こと八戸には縁りを演じる集団が地域ごと に33組あり ますその1つ内ま 縁組本番に向けて練習が始まりまし たはい皆さんこんばんはこんばんえ今期 から私海野とえ下村親方と宮子親方の3人 でえ運営してきますのでえよろしくお願い し ますソソで左手は 親方3人が手本を見せながら若手の 指導筆親方海の国さんは言い ます ば去年よりは今年今年よりは来年ちょっと ずくなってくればいいなと思っ て見てもらうものなのであ見てる見てる方 からこちだなかて言われるよになって こしいなって思う子特にやっぱり練習は ちょっと厳しい方が本番そういう制限が ない伸び伸びとやれるか な子供がこう嬉しそうに楽しく踊り踊っ てるとやっぱ見れる方もなんかこう気分 がそうすると楽しさ伝わったりするのか な今年のエブリが1番だっていうのは毎年 こう繋げていきたいな令和6年のぶりは 去年よりがったよね7年になっ去年より 良かったねてそういう風にやっていける ようになればいいのかなて思ってますそう しないと人も増えないし若い子たちがあ そそうのやっぱり宇島自分の地元にみが あってその地元の組に何かりたいていう その同は大人の人が楽しそうにやってない と下の人たも楽しくないしその中間が 楽しくないとそのまだのも楽しくないはず だからそのためにはやっぱりね我々も節道 文字ながらなんだけど 楽しい今いかったなっていう風にやって いかないばやっぱり繋がっていかないのか なていう風には思いますからそこは人親方 がいや年して良かったっていうずれやれば いいんじゃねえかなと思っ て村さんも宮子さんもあの夏の祭りで団体 のあの大事かやってるんですごいもうこの 2人がいるから私できるみたいなところが あるんでもういろんな本面で助けてもらっ て逆にこの2人じゃないともう私できない ですもうやらないです私も取材よ違い ます50人ほどの集団内丸では20代から 30代が 中堅その下に学生や子供たちがつります いつも練習の始まりと終わりに ははいみんなこっちに来てはいみんなに みんなねエションが見ます よ [拍手] レイ全員で祭りに使う星を拝み [音楽] ますなぜなら星には神様が降りてくると 言われている [音楽] から八のの人々にとっ てだけがることを許されるは [音楽] ぼの神様を迎える代を頭上にいいて舞い 歌うことは限りない 誇りそれだけに身の引き締まるような緊張 を伴うのだと聞きまし たの頭をたは をいくにも重ねて作られ重さ 1.6kgこれで力強い舞を披露するのは 容易ではありません [音楽] 現在星を作れる職人はわずか3 人中でも最も経験豊富な滝沢明久 [音楽] さん馬のあの頭を型どってると言われて ますけどこれ被る人たちが あの人間でありそれから田神様であり馬の 役割するんですよねこれかぶ人たちが自分 もあの対やってましたのでその経験から あまり重くなれば対に負担がかかるし丈夫 に作って硬くなりすぎればうん痛くて長 時間被られないしかと言ってあんまりうぐ つって弱くなればすぐ破れ たり何十年も持たなくなっちゃうのでま 基本的に は50年から大事に使えば100年ぐらい は使えるようにと思って作って [音楽] ますエブリ 前夜長者さ神社がなに包まれ ます市内33の縁組が翌朝の能順を決める 札先駆けのほまれは1番に並んだ組に与え られ ますは の つ大切な役割がありましたとかないから今 さ上がってる組が10組ぐらいるんです けどそれを夜中の12時から審査するん ですけどそれのあの人数が揃ってるかとか 服装かちゃんとしてるチェック し祭り束は厳密 ですとりあえず服装だけ今 は本来 はまけでつれなんです けど今はが 悪いだけ [音楽] は片に伝統を守るのは縁りを支える者たち の教授でしょう 古くからこの地方に伝わる 縁りかつては100組を超える縁組が それぞれに口伝えで細やかな芸の所作など を伝えてきたそう ですそんなあり方が地域の絆を一層強く 結ぶことにもなったのでしょう 2月17 日世も開けきらぬ午前5 時内丸はもう祭りの支度の真最中でし た準備整う と出発 [音楽] です八の戸に春の到来を待つ縁りはまだ雪 の残る新羅神社で幕を開け ます内組が京大に 到着親方たちはどうやら徹夜でし た 遅 遅い内組の放の釣り [音楽] たは国の若手 [音楽] です全ての組が奉納を終えると市内を 練り歩くエ 行列でもその前に 熱々のおでんでダンを取りますおと 甘酒こえるような寒さの中でこれ以上のご 馳走はありません煙で煙で見え ないがさ冷たすぎてさ熱々だ ね奉納で左右を務めた若者たちも一まず アド不安になりながらやっ てる周りを見ながらそうそうそう そうあ覚えるまでにねま何回も何回もやっ て体に染みついてくればそこで余裕は出て くるんだろうけど全然まだまだそんなとこ までは行ってないか な長谷川かずさんは今回が多雨デビュー ですや何年もこうやってる人たちが選ば れるのでま自分今年初めてなのにこう選ば れたのはこうすごく嬉しくてまかなり体を 任されたような感じがするのでまそういう とこ先杯頑張れたらいいなと思ってます えぶり始めたのが4歳ぐらいからで最初は ちっちゃい頃やっぱいやいや行ってた感じ があったんですけどやっぱだんだんやっ てくとこう楽しくなってきた部分もあっ たりこういろんな人はと交流もできるので まそういうこういう場所をこう大事にして いきたいなっていうのも思ってるのであと こうだんだん廃れてくところもあるので やってる人がこうやっぱずっとやり続けて こう次につげてかないといけないのかなっ て思ってます いよいよ町を祭り一食に染め上げるエリ 行列遠道は地元の人や観光客で埋め尽くさ れまし た行列はメインストリートで歩を止め全て の組がす釣り [音楽] へのりはもちろんのこと様々な祝福の芸能 も に よ [音楽] ますでや 月はる [音楽] [拍手] [音楽] [拍手] [音楽] れ釣れた釣れた大きな体が釣れた [音楽] [音楽] [音楽] りす どありがとうございまし たこの後内は町内に移動して角付け ぶりはまだ始まったばかりです [音楽] 4日に渡る縁りの 間八戸の各町内は祝福を呼び込む角付けで 賑い ますコロナを挟んで3年ぶりでし た久しぶりに見ましてうんとてもあの涙が 出るほど嬉しかっ嬉しかったですそうだよ ね大人ばっかりのあれじゃなくて子供たち のねあの舞が入るからそれを見てえそれ こそいも若きもうん一緒になってや るっていうことでえ1年に1回だって言い ながらもやっぱりあの感動するものがあり ますよねやっぱり ねこちらはおばあちゃんの4 [音楽] 姉妹欲しいよ可愛い子もいるしね 涙しちゃってもう本当にね可愛いよ練習し たんですよね内丸組は4日で200件余り を回りましたこっちにあみあの高校生 長谷川さんも多雨 デビューさすがに緊張気味 です転ばないこと気をつけて頑張りたい 初部隊は角付けでし た 小月 の [音楽] はないも もはい次松 の無事すりを終えたのになんだか浮かない [音楽] 顔続く一見でもやはり表情がさえません [音楽] 2時間近く頑張ったところで交代 ですちた以上に結構て大変でし た練習の成がまませ非常に頼もし来年まだ 帰ってくる ようあできつく言っときます [音楽] の海野さんには右の成長に期待する大きな 理由がありまし [音楽] たそもそも私の父親がお祭りバカというか お祭り大好きな人でま夏の祭りも冬の エブリもやっててですごい怖い人 でまともに口も聞けないぐらいすごい おっかない匠だっていうイメージが今でも 生命にあるんですけど 父たけさんは内縁組で随一と呼ばれたすの 名その背中を見てきた海野さんにとって父 の姿はすりの理想系であり続けてい ます1番小さいんですけどいざりが始まる と 大くえ [音楽] と形というものに終わりはないんですけど ある程度自分はこう想像する うんと星だったり舞子だったりおだったり のそのそれが私の思ってる通りのかあ形に なるといいなと思います有のエブリングミ の父親像に近づけたらいいなって常に思っ てやって ます縁りの最終 日海野さんは有しひの父に思いをはせて 自ら星をかぶりまし [音楽] たすに [音楽] えたで [拍手] の [音楽] このを [音楽] え [拍手] で [音楽] でつか [音楽] をてもう1人を目指しに さてもごをえてもらずも深ずこらぞも深 ずこれの様は大きごにってござ ますからもからもからからも [音楽] 4日に渡る祭り はみんなの笑顔で幕を閉じたのです [音楽] 寒い来年とか園とか来た時はあれぐらい 自分もやれてこういうとこでこうできれば いいなと思います寒終ったな寒いで寒い 寒いきっと親降って自分が歌い手でってで 最後人が止めて終わるっていうで最後の ステージにね挨拶できてそれで終われたん で良かったと思います よあどんな感情でした 最高も声が出ねえんだよ もうちょっとやりたかったなでもチームワ いいからねなんか全てが楽しく終わったエ [音楽] でまし最後にヒト親方にも手応えを尋ね まし た今日思い思うような感じではなかったん でちょっと ちゃったかなでもまた来できたんで今は もう安心してます本当にほっとして [音楽] ます大地を 揺さぶり冷たい雪を溶かして春を呼ぶ [音楽] 縁り1つにする4日間は八戸に生きる者 たちが大切に受け継いできた魂の祭りです [音楽]

凍てつく大地を揺さぶり、春を呼ぶ。八戸市の「えんぶり」
は豊作を願って行われる予祝の芸能。
色鮮やかな烏帽子を被った太夫が、摺りと呼ばれる舞で、
田植えから収穫までの農作業を表現します。 

今回は33組あるえんぶり組のうち、内丸えんぶり組を取材。
組を率いる3人の親方達、そして太夫という役目に抱く、皆さんの想いを紹介します。
地域をひとつにする2月の4日間。
八戸に生きる人々が大切に受け継いできた魂の祭りです。

■番組名:そこにあるもの。〜繋ぐ。送る。⽣きる。⽂化といのち〜
■放送⽇時:BS朝⽇毎⽉第1⽇曜朝9:00〜9:30放送
■ナレーション: ⼾⽥菜穂

特別協⼒:⼀般財団法⼈冠婚葬祭⽂化振興財団

BS朝⽇HP:https://www.bs-asahi.co.jp/sokoniarumono/

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