20240517-20 粟国ダイビング・タツロウツアー
ダイビングあれこれ(粟国島編)
粟国島は、沖縄本島から北西約60km。「ニューフェリーあぐに」で2時間10分の東シナ海上にある。
粟国島の海域は、4月下旬から6月下旬まで日本でトップクラスの量と密度を誇るギンガメアジの群れを見れるので有名。ただ流れもあり、群れを探す為にかなり泳がなければならない時も多く上級ダイバー向けのポイントとなっている。
上級ダイバーじゃないワシだが、ギリギリ年齢制限をクリアし特別にツアー参加させてもらう事に! 粟国の為に推進力のあるフルフットフィンを新調。ボートからのフリー潜行と中性浮力のスキルは、小笠原で鍛えてきた。
・粟国&タツロウツアー
ツアーは、粟国島で4泊5日。毎日同じ海域でダイビングを行う。ガイドとボートは、シーベース。今回の参加者は、関東から1名、関西から2名、北陸から2名の計5名。
移動と前泊
16日 小松からSさんと那覇に移動。泊港近くの安ホテルにチェックイン。同夕方、ツアーメンバーが集合し初会食。
ツアー
17日 那覇・泊港をでて船上で昼食を食べるもフェリーが揺れて船酔い。トイレで散々もどす(😭)
粟国港に着き一旦、宿に移動し器材準備して港に行く。
ボートには、シーベースのスタッフとゲスト7人。ツアーの6人の計13人で出港し2ダイブ:エントリーしてから泳ぎまくるのでヘロヘロ^^; でも2ダイブ目にギンガメアジが渦を巻くトルネードを見る。
初粟国参戦のワシ。タツロウさん、サブのテツさんとまいちゃんのサポートあり!ありがとうございました。
18-19日 宿からダイビング船に移動し各3ダイブ:18日19日の3ダイブ目にトルネードを見る。エントリー直後でエアーがたっぷりあり余裕。残念ながら両日とも流れがあり、カメラを持っていると遅れるのでカメラなしGoProのみ。
20日 宿からダイビング船に移動し2ダイブ:カメラ持ちOK。20日の2ダイブ目トルネードには、ならなかったが素晴らしい群れを見る。ただ撮影時のポジション悪くいい写真が少ない。
下船後、機材片付け。昼食を食べてフェリーに乗船。
シーベースのスタッフの皆さんとお別れ、那覇・泊港に向う。
合計10ダイブは、いずれもいい天候に恵まれギンガメアジを堪能。ギンガメアジ・カスミアジ・ロウニンアジの群れとは恵まれた遭遇率でとてもラッキーだった。
粟国では、何処で何が出るかわからなドキドキ感、刻々と群れの形状が変化するギンガメアジの大群。そして回遊魚に近寄れ、透明度が良く、深度が浅く自然光の届くので写真撮影向きとして最高の場所。ただ人気が有り過ぎて島での宿泊+ガイドが取れず。本島からのショップ遠征を選択している方々も多い。
今回は、何よりガイドのシーベースの新城正巳さんとスタッフ+ツアー主催の山田タツロウさんのホスピタリティに感激。万全のフォローあってギンガメアジ・トルネードを体験する。OW取得から24年経って92本しか潜ってないが、最終ダイブでテツさんから「ワダさんノービス卒業。粟国ダイビングOK」とのお墨付きをもらえたのがうれしかった。
また夜もその日によってバラハタやヤガラの刺身、ヤシガニのソバ、焼肉、チャンコ鍋、BBQ、タコライスと豪華で美味しく楽しい会食だった。
粟国では、ダイナミックな自然と素晴らしい生き物達に魅せられる。ツアーに誘ってくれた重原さん、ツアー主催のタツロウさん、ガイド・ボートのシーベース正巳さん、サブガイドのテツさん、まいちゃん、同行のメンバー皆さんに感謝。最高の冥途の土産になりました(笑)
といっても、もしツアー参加が許されれば、いい写真を撮りにもう一度行きたい^^;