【銀座NAGANO移住セミナー】しあわせ信州 やまほいくセミナー
[音楽] え本日は銀座長野幸せ新種山保育オン ラインセミナーということでえ開催させて いただきましたところえ日曜お忙しい中ほ いただきましてありがとうございますお 申し遅れましたが私はあの銀座長野で移住 担当しております小林と申しますよろしく お願いし ますはいえっと本日はですねあのオン ラインそれからリアルの会場参加という ことでハイブリッの開催となっております え2時から4時まで概ね2時間程度の プログラムとなっておりますオンラインで ご参加の方におかれましては ええマイクをオフにしていただきましてえ ま質問等がある場合のみオあるいは チャットでご質問を随時受け付けており ますのでよろしくお願いしますまたオン ラインの映像につきましては事務局の方で 記録用でえレコーディングしておりますの でえご了しくださいよろしよくお願いし ますはいそれでは早速でございますけども あの本日のセミナー主催でえおります長野 県長子供家庭科の浅見よりえ司会進行の方 進めさせていただきますよろしくお願いし ますえ皆様こんにちはこはえ私長野県長子 家庭の美と申しますえ本日私がえ進行担当 させていただきますどうぞお願いいたし ますえそれではまず簡単に本日のご予定 からえ説明をさせていただきますえまずは 長野県小家庭科より新州型自然保育認定 制度え通称新州山保育の説明をさせて いただきますえその後この山保育の認定を 受けている円からえ実践発表をして いただきえ最後に皆様から頂だいたご質問 にお答えをしてえ概ね午後4時頃を終了 予定でえ進めてい進めさせていただきます えそれではまず早速え長野県独自の自然 保育の認定制度である新中型自然保育認定 制度についてえ長野県子ども家庭科のえ 自然保育普及推院藤田の方からえご説明 申し上げ ます皆さん こんにちは今日はお忙しいところお集まり いただきましてありがとうございます私は 長野県長での子供家庭家でえ自然保育普及 推進院という仕事をしていますえこの新州 型自然保育新州山保育の説明をさせて いただきますのでよろしくお願いします 画面共有させていただき ますはいすいませんよろしくお願いします えそれではえ幸せ新州山保育セミナー え新集型自然保育の定制度についてお話を したいと思いますえよろしくお願いし ますえまず自然保育というのが全国でも あちこちであの保育されているわけです けれどもあの自然保育っていうのは幼児期 の子供を対象に山とか森とか林川海高原 などの豊かな自然を自然環境を活用して 屋外での体験活動を積極的に取り入れる 保育のことです であのこの自然保育で期待されることと いうのがありましてえっと自然というもの は同じものもありませんし式を通じて自然 はいつも変化していくそういう中で豊富な 体験活動をすることにより子供たちが大変 五感が刺激されて豊かな感染が生まれると いう風に言われていますそしてこの五感を 通じて色々なことを経験することでえ 生きる上で基礎となる非認知の能力と言わ れる生きる力を育むと言われていますこの 非認知能力という言葉は認知能力とよく 退避されてあの言われますけれどもあの 認知能力というのは学力に関わることです けれども非認知能力というのは意欲とか 思いやりとか想像を工夫する力とか追求 するしようとする態度とかそういう人間力 みたいなものを指すことでこれがと脳の あの脳細胞が爆発的に発達するこの時期に 色々な体験活動をしそういうを工夫をした 保育をすることでこういうことが子供たち の中でたくさん育まれてくるていう風に 言われていますで大人がこう設定したもの とは自然の中ではあのうまくいかないこと もあるわけですけれどもそういうことを 子供たちがえっと体を全部脳を全部駆使 することでえ保育をすることであのこの 生きる力が育まれるという風に言われてい ますそれで長野県では魅力的な自然が いっぱいありますのでその素晴らしい自然 を使って保育をしたらどうかという風にと いうことでこの制度が始まりましたえっと 全国4位の広さと8割が森林になってい ますそれから豊かな緑や綺麗な空気豊かな 水それからえ30分もすると1000mの 光原にも行かれるということですそれで あのそれぞれ長野県も広いですので自然と 共共存する地域の人々の営みがあります そういったところから保育をしたらどうか ということ で9年前にこの新州型自然保育新州山保育 認定制度というのが制定されました新州の 恵まれた自然環境を生かし子供たちが本来 持っている自ら学び成長する力を育み たくましく育ってほしいそんな願いがが あり ますでこの新種型自然保育というのはえ いくつかの認定基準があるわけですけれど もその地域地域の豊かな自然とそれから 温かな地域の中で子供たちを育てようと いうもの ですで現在ですけれども大体 え全保育施設の8あのま1/3ほどが入っ てるんですが47市町村298円が現在 認定されています全国でも先進的な数と なり ますでこの新州型自然保育の主なその特徴 なんですけれどもあの様々な保育幼児教育 施設が認定になっております公立園も私立 園もそれからえ幼稚園も保育所もそれから 認可外保育施設認定子ども園それぞれの あの手で認定されておりますそれから山 保育という言葉がありますけれども山だけ であの保育をしてるわけではなくて市街地 にも自然はありますので市街地でもその 市街地にある自然を使って保育をしてい ますので市街でも認定園になっており ますそれで今あのえこの認定園が200あ えっと280298円と言いましたけれど もえっとこの認定園には2種類の区分が ありましてえ特化型というのと普及型と いう円が分かれておりますで特化型の方は 1週間で合計15時間以上の屋外を中心と した体験活動が行われるということで大体 毎日3時間ぐらいは外で保育活動してい ます自然の中ででえまあと通算2年以上の 自然体験活動の指導経験があるとか安全 管理の専門行使を受けているといういう ようなそういう保育士が自然保育を重点に おいて保育をしていますそれから普及型の 方は1週間で合計5時間以上の屋外を中心 とした体験活動が行われていてえ大体1日 に1時間以上はあの自然の中でというか 屋外で保育をしますそして他の保育の プログラム設定保育とかそれから行事保育 とかそういうものも行いながらえっと自然 保育を行っていますはい であのこれが表になるわけですけれども 公立園が大変普及型園には多いですあの それからえ認定子ども園も入っております でえ特化型の方は人間側保育施設それから 地方裁量型認定子ども園の方の円でえ16 円ということであの自然保育に特化して 行っているそういう保育施設あり ますえちょっと見ていただくとこれは特日 型のえ自然保育え自然保育を重点に置い てる円ですけれどもあのここに見て いただくように識を通じた自然の中で え豊かな自然の中でこんな保育をしてい ますえ森の中で子供たちが歩いていって そしてそこであの遊ぶとかそれから火を 囲んで子供たちが朝の会帰りの会をすると かそれからえ田んぼの泥の中に入て競争 するとか味噌作りをするとかそんなことを やっていますそれからこれも突貫型の縁 ですけれどもええっと右下の円は効率の 特化型の円ですえ小さい時から木登りして ますのでえ年長さになると随分高いところ まで登りますけれども安全管理はしっかり しておりますので子供たちは体感が しっかり鍛えられてえ本当にあの怪我をし ないです それから普及型の円の方です普及型の円の 方は普通の保育のプログラムですけれども そこの地域地域の自然を使ってえ自然保育 をやっております雪がたくさん降るところ それから竹がたくさん取れるところでは竹 をついで繋いで水遊びをしたりとかそれ からえ近くの小川で水星生物を取ったりと かあのそれからあの裏山に登ってそこでで 虫を捕まえたりそんなこともしてい ますすいませんちょっとお待ち くださいそれからえっとりんごがたくさん 長野県ではなりますので地域の方から りんごを取る体験をさせていただいたりと かそれから各園あの え学級園とああの円のあの畑を持ってる ところが多くてですねで子供たちはあの内 を上してそれを育ててであの給食室で調理 してもらって食べるなんていう経験をして いるところもあり ますそんなことで自然保育の認定制度の 特徴としては自然保育の計画的な実践を 行っているそれからえ保育士さんたちは ただ自然の中で遊ばせるのではなく自然 保育にして子供たちがどんな風に伸びて いくかということの専門性を学ぶそういう 研修を行っておりますそれからえ自然と いうのは危険の隣り合わせでもありますの で安全管理についてえ研修を行い子供の 安全を守りつつ子供がやりたいということ を叶える自然保育をうん日々工夫してい ますであのま自然っていうのはあの遊びの 中から学びになりますので遊びの中から 学びへ向かう力をつけたりそれから命の 営みと出会って触れ合ってそれからあの 先ほどの畑なんかではあの野菜が大きく なるようなそういう成長を楽しんだりとか そういう命との出会いを大切にしています それからえ山坂登りえ自然の中で体を いっぱい動かしますので体感や体力がつき お昼はとてもお腹が空いてたくさん食べ られるなんていう子供の声がありまし たそれからまあの自然の中でゆったり たっぷり遊びますので友達とま仲良くした ま時には喧嘩をしたりしながらこんな風に して活動していますえそれから地域の方と 触れ合うこともあり ますそういうことでえ長野県では幼児期に たくさんの自然体験をしてそして生きる力 を育んでほしいということでえ新集型自然 保育行っておりますえ詳しくはポータル サイト新種山の里と検索していただきます とえ詳しく見られますので是非検索してみ てくださいこれから2円え発表して いただきますけれども新集型自然保育の 特徴的なところが大変見られますえ森のこ というところでは特化型の申請をこれで あのされますので特化型の縁として見て 発表を聞いていただくといいかなと思って います以上で新集型自然保育の件としての 説明を終わらせていただきますありがとう ございました はいえそれでは続きましてえただいまご 説明申し上げました新州山保育認定の認定 制度の認定を受けている円からえ実践発表 をしていただきたいと思いますえ後ほど あの皆さんのご質問にお答えするお時間も 取りますのでえ何か気になることとあり ましたら是非ののちほどご質問いただけれ ばと思いますえそれではまず始めにえあみ の市長野県あみの市にあります野外保育森 のからえ谷口先生から発表をしていただき ますえそれでは谷口先生お願いし ますえ長野県あみの市にあります野外保育 森のこの谷口と言います本日はよろしくお 願いいたします画面共有させていただき ますえ野外保育の子ですねこういった演者 でえ活動していますえ演者と言いましても えっと扉がな壁はギリギリあります壁と床 はギリギリあって扉はないというような フィールドですえ森の子がありますえ長野 県間違えたあみの市はえっと北アルプスの 麓にありましてえ常念だけであるとか津黒 だけていうようなえ麓にありますこれ盛の があるのがちょうど このこの辺この辺この辺にあってこれは 向いの山に登ってるので近くではないん ですけれどもえっと死のご紹介でこういっ たもでえ子供が活動してい ます え野外保育森の子で大解決にしていること がえ自然の中でたっぷりと遊ぶことえ 先ほどの藤田さんのご紹介でもありました が自然の中でたっぷりと遊ぶことていうの はえっと森の中にある草やえっと虫たち いろんな命が巡る場であってえっとそれは 同じようにいろんな遊びを生み出す場と なりますえ仲間がいて大人がいてえ自然の 中で一緒に暮らしていく場でえ過ごしてい ますまた後ほど少しお話しするんです けれども本当にこういろんなものがあって その手のひらの上でえ生き死にがあること もあるしえっとこうやって上から上から空 から雪が降ってくることもあるしいろんな ことがこう毎日毎日変わっていく森の中で えっといろんな人が自分なりの感性に えっと響くものにえっと興味を持って自分 から進んでいくということを大事にしてい ますえ改めましてえ森の子のフィールドを ご紹介しますえ野外保育森の子が今年創立 21年目になりました元々ものすごく 小さな団体6人のお母さんから始まった えっと保育サークルのようなものでしたが えっと賛同する自然の中で育てたいという お母さんがその後も賛同がありまして初期 メンバーはもう全員抜けましたけれどもえ そのままだんだん演者が欲ねと言ってこう いった演者を作るようになったりえっと このこれはもツリーハウスだったりするん ですけどツリーハウスが欲しいってその時 いたお父さんたちが自分たちで作った りっていうことをえ20年積み重ねて今 こういった形でやっていますえで森の一応 演者をあの普通に差しのガラスのついた 演者も所有してましたこれが3年前に経ち ましたえこれが道路のハ向にありますので 基本的に普段は全く使っていませんがえ ものすごく天候が悪い時であるとかえっと 冬のお昼ご飯が外だと凍っちゃうのでえお 昼ご飯だけは中でえ食べて過ごしてい ますえ森のこの式ですえっと式と言います があの本当にこう私も移住者なんですけど 新州に来てすごく思ったことはすごく季節 のメリ張りがあるなと思っていてえっと森 ですごく一番熱い季節が実は春このこの 時期ですこれ4月頭の写真なんですけど これ暑すぎて頭から水かぶっちゃってる 写真でどうしてが暑いかと言と日差しは 降ってくるのに森にまだ芽吹きが来てない ので日差しがそのまま降り注いでいって 1番暑いのがえこの季節夏になるともう 葉っぱが美味しげるのであの全然暑くない ていうのがえフィールドですこれは子供 たちがこう春休みやってきて数日の頃に 自分たちもこう新しいお兄さんになったな という気持ちがある中で虫がねまだこう やって木の中に眠っている時期なのでえ そういっと火の皮を剥がしていくと森が うう出てきたりにあもう早く出てこいって 言って子供たちをえっあ子供たちが虫を 引っ張ってくるようなえ遊びを負担してい ますえ夏はこんな感じですね先ほどの写真 にもありましたがだいぶ影が落ちるので えっと夏こそ暑うので森から出ることは なく基本的に森で過ごしていますえこれは 穴を掘った穴に梅ですごく雨が降った年で 水がすごく溜まっちゃったので気づいたら みんな入って全員ドロンコだったなって いうこともあ ますえ秋から冬の頭までですねえっと今度 はこれが葉っぱがまた落ちてきて光が刺す ようになってくる時期このちがどんどん 落ちてくるような時期にえっと森の中から いろんな木の実を拾ってきて自分で工作を したりえーこの辺はどんぐりで駒を作っ たりしてるんですけどこれも自分だけ拾っ てきて作りたいからダンボール持ってきて くれて言って明日スーパーからもってくる から待ってねなんて言ってえ自分たちで 遊んでる様子です え今のが森の子のえっと春夏秋のお写真を 見ていただきましたがえっと通年というか 保育の中でえ大事にしていることが3つ あります1つ目が異年齢であることえっと 森の子には今2歳からま5歳ま6歳になる 年の子たえ5歳の学年までえ4学年存在 えっと子供たちがいますえっと小さな子 たちは大きくなった時に自分がお兄さん お姉さんにしてもらったことを自分がやり たくなる小さい子たちにやりたくなるしえ お兄さんになった時に2歳の子がわあわあ 泣いてあの嫌だ嫌だ生きたくないとかこれ は重ないとかなってる時にあ僕もやった ことあるよっていうような発言があったり というのですごくこう重ね合わせることが できてこう自分と他人が違う自分に理解 できることを彼が理解できないっていう ことが当たり前に起きてるしあちっちゃい 時僕もそうだったもんなっていうことが 重ね合わせの中にあるのですごくそこが すんなり行ってるなっていう風に思思い ますもう年長さんに関しては私たちも だいぶ頼りにしているのでちょっと教えて あげてよなんて言うと子供たちの中で え教えたり教えられたりだしえっとどうも 大人が言うよりも子供から子供のお兄さん お姉さんから聞く方がえっとすんなり入っ ているんだなということがえ見受けられ ますえ2つ目え先ほどお話もありましたが 危ないことについてえ森の子でも火を使い ますし森の中にいる以上上から枝が落ちて くるかもしれないしえっと根っこが出れば 転ぶかもしれない危険なことはたくさん ありますただ危ないことを全て排除しても 意味がないので危ないことをさせないので はなく何が危険であるかを子供たちと一緒 に考えたいと思っていますえっと何もかも 怖い木が怖い暗いのが怖いただただ怖がり すぎるのも大変だけれども怖がらなさ すぎることも大変俺は何だってでき るっていう風に思っていることもとっても 怖いことだなと思っていますえじっくり目 の前のこと一緒に考えて何が起きていて これが熱いのか暑いのはこれだけなのか 子供たちと一緒に考えながらえちょうど いい安梅で怖がっていきたいなっていう風 に思っていますえ3点目え先ほど少しお 話ししましたがえ変わり続けるものえ自然 の中っていうのは本当に昨日と今日も違い ます朝と午後も違います自分と他人も違い ますあちょ他者他者だったえっと他者にし たのはえっとそれが人間であることもある し虫であることもあるしえ大人であること もあるし赤ちゃんであることもあるし えっと同じものがどこにもない1つもな いっていうのがこう自然の中のいいところ だなと思っていてこれま森なのであの数が すごくたくさんありますがそれはもう街の 中でも同じで昨日咲いてなかったタンポポ が咲いている昨日はいなかったカブトムシ が飛んできた昨日まで泣いていたセミが 鳴かなくなっ た息が白くなってきた毎日毎日いろんな ことが変わりますえその中で今日の森でえ 何かを好きになる人がいる一方で何にも心 が響かない人ももちろんいるただ自分の 好きなものが誰かの好きじゃないものであ るっていうことがすごく何度も何度も 起きることでえそれが当たり前だっって いう風に子供たちが捉えてい るっていうのはすごく大事なことなんじゃ ないかなと思っています えっとそうですね違う自分と自分の考え てることと他の人が考えてることが違うと いうところも前提に立ってじゃあどう しようかでも一緒に遊ぼうか今日は別々に 遊ぼうかっていうことを子供自身で考え られるんじゃないかなと思っていますえ 先ほどの写真になかった冬の写真です えっとじゃ今回が移住セミナーということ でえっと新州の冬って実はあんまり 取り上げられなかったりウィンター スポーツは取り上げられるけど暮らしの雪 ってどうなんだろうってところがあってえ 冬の写真持ってきましたえっと森のがある のはねこっちです本当はえこっちなんだ けどえっと雪の時は実は雪雪がツモった枝 っていうのは重みを持ってドサッと落ちて くることがあるのでここまで雪が降ったら 森では遊びません危ないのでえむしろこの 広い方畑のさんに冬は何も育てないから 入っていいっていう風に言っていただい てるのでえ畑の方にえ出てきてえ遊んでい ますえ積もる時は30cmくらいあみの市 では30cmぐらい少ない時は全然あの 降らない12月中何も降らなかったね なんて年もあったりもどっさり降って今日 はえ難しい子が何人かいたねってことが あったりしてい ますえっと森のは冬でも基本的に野外で 過ごしますのでマナ8度でも えま標点下を超えることは多分朝はないん ですけどえ基本的には外で自分のこの マイカを持ってきてこの上にリプサと自分 のお尻を置いてそれに座って朝の会をし ますはいこれが雪の時の森の子の遊び方 ですただ えっと先ほども言いましたがお弁当が凍る のでちょっと辛いのでえっとお昼はえっと 演者に入ってご飯を食べますこれがえっと 森のこのの演者ですえではこれ実際雪降っ てない日の写真ですが演者に入ると午後は 演者で遊ぶので えっと手仕事をする人がいたり工作をする 人がいたり結構いますえやっぱり室内って いうことの安心感もすごくあって自然の中 はすごくいいと思ってますけどえっと室内 には室内の良さが本当にあるので室内の 守られてる環境だからこそすごく集中が 続くすごくこうどっぷりのめり込むって いうのは実は森では結構難しいやっぱり 守られてる安心感の中だからこそ育まれる 力かなと思いますえこれも12月末の写真 ですが全然ご覧の通り雪がないのでこの日 は森で遊んでいますえこれはこの下のこれ がこの人たちの作った本当は秘密基地だっ たんですけど明日から冬休みだからうん雪 で壊されたら大変だからね猿が入っても 大変だから1回壊すあの片付けようかって いう風に言ったらあじゃあリスも来るかも しれないからリスの家を作ってあげようて 言い出して結局えこの上にリスの滑り台と 中にソファーを作作ってえ冬中このまま置 きっぱなしにしておきましたまあの実際 年明けになってみたら雪であの ぺっちゃんこになっちゃってたんですけど まそれはそれで作り直してえ遊んでいまし た え森のこの冬の過ごし方ですえっと本当に 寒いのでえっと毎朝マラソンをしています 冬マラソンだよって言ってえっと1周 マラソン森とも畑があるんですが少し距離 があるのでえ畑周回レースって言って えっと2歳から5歳までみんなが1周ぐる と走ってきて大体一生走るともう暑いって スは脱ぎ捨てるくらいですがえ一周走って から朝の会をしていますえそれから午前中 は野外で過ごしますが12月上旬から3月 上旬まではえっとあ普段森のこお弁当なん ですけれどもえっと温かいご飯とお味噌汁 を給食にしてえご飯を食べますその後の 午後は演者を拠点にえ先ほど申し上げた 制作であったりえ手仕事めり込む子もいれ ばあの午前中も外で遊んだけどもう1回 遊びに行くと言ってあの遊びに行く人もい ますえ3点目はえその子にあった防寒を 保護者と相談しますえその子にあったって いうのがすごく大切でえっと足回路をは 貼ることがすごくこう体をあっためること につがる子もいれば足回路を張ったことに よって汗をかいて汗が冷えて結局 ものすごく冷えてるっていう子もいて えっとその子がどうしてあげるのがいい かっていうなかなかこれはもうやってみ ないと分からない人生3年目4年目の子供 たちなのでえやりながら子供と相談し ながらえそれを保護者につなぎながらと いうことでえっといろんな方法で防寒をし ていきますえそれからまとにかく濡れます あの雪で濡れるので濡れたらすぐに着替え られるように冬は基本的に全身スキーウア を含めて2着分え常に森の子に常備をして もらっていますえ最後にですね基本的に冬 は楽しいって書いてあるんですけどえ雪は 降りますしあの1日中標天下から上がら なかったなんていう日もありますがえ やっぱり冬だから恵んでもらえるものって のがすごくたくさんあってえっとおまごの 鍋に貼っといたら朝から全部凍っちゃった とかえっとその氷がすっごいいっぱい 溜まっちゃってこれはケーキにした写真 ですけどやっぱりこれは冬の寒さの力で えっと子供たちが編み出した遊びなので 基本的にやっぱりこうどの季節もそうです けどえ寒いのは寒いですがえっと楽しい ことがたくさんあるなという感じですえ これがとっておきでもう今日は1本当に マックス最大1番上がって0°だねという 日はえっと絵の具をいいと出してきてこれ 画師を濡らしてから絵の具で書く濡らし絵 というえ絵を子供たちとやっていますこれ を標天下の中でやると買いたそばから凍っ ていくていうのが大きてえこれはこの結晶 のまま乾きます太陽のところに乾かさ なければ日陰で干せばえこういう風に乾く これ1年に何回できるか分からないので もうとにかく気温が下がったら濡らしやろ 濡らしやろうつって子供たちともえ話して やってい ますなので冬を十分に楽しみながらえっと その寒さ辛いところはできるだけカバー できるようにま焚き火を炊きながらあ寒い くは酔っといでつって油たんぽしてあげる よっっていう風にえ一緒に過ごしています え最後にですね実際に移住してみてという ことでえ私自身が移住者ですで元々京都で 百貨点に勤めていました全く違う畑で働い ていてえ保育士の資格も取っていないし 保育の学校も通っていませんえっと元々 旅行で訪れたみの市の山の景色えっと あれさっきのあの子供たちのつった山と 同じですけどこれを初めて見た時に見た ことのない山だったびっくりしちゃって もう本当にこれで何度も何度も旅行で通う ようになったんですけれどもえっと きっかけとしては本当に山の景色をやっぱ 今今も住んでてあ綺麗だなって思うんです けどこの綺麗だなを毎日繰り返したら多分 人生で1万回ぐらい他の人よりも綺麗だ なって思う回数多いんじゃないかなと思っ 思ってそれはなんか面白そうだなと思って 住んでみたいなっていう風に考えるように なりましたえ実際に移住したのはそうやっ て考えてから3年後2017年今が6年前 に私は移住しましたえ最終決定団になった のがえこの森の子の保育をえっと観光で 訪れたところでたまたま見ちゃって たまたまあ先生募集するよって言われて しまってあのあもうこれは行こうかなと 思ってそれから保育の資格をえ取得保育 資格を取得してえ移住するにあたり ますえっと今本当にあみの市ま長野県でも 保育士での移住この山保育がしたくてって いうことで学生さんからご相談をいただい たりとかえっと実際保育をこの関東権で なさっていって見学に行かしてくださいと いうことでえ毎月23人の方が いらっしゃっていますえっと私も自然保育 の保育士として移住してきてあすいません えしてきてますごく楽しいなと思ってい ますえ何がが楽しいってなかなか言葉に する機会がなかったんですがえっと本当に 彼らは何を何をやってるんだみたいなこと が毎日毎日起きていますえっとこの彼は この日近所のラーメン屋さんがラーメンを 作りに来てくれたんですけど3杯お代わり してもう美味しくてでもまだ食べたいけど お腹がいっぱいだっって言ってお皿に汁を 入れてそお弁当の袋に入れて持って帰ろう としたんですけど案の定をこぼれてあの びしょびしょになってびしょびしょになっ たねって言ったらうん洗ってくるよって 言い出して自分でこれは洗って干してい ますで結局でもどうしてもお皿で持って 帰りたいというのでじゃ魔法かけようて 言って1回汁をビニール袋に入れてそれを お皿に乗せて彼は持って帰りましたこの後 えっとまそんなことも別にこぼれたところ で下は地面だしえっと時間はたっぷりある しラーメンさんはまた来てくれるかもしれ ないしというのですごくこういろんなこと にゆりがある保育だなっていう風に思って いますそれは私たちの心のゆりにもつがっ ていてえっとそのゆりがあるからこそ彼ら の大ぱも彼らの大成功も一緒になってやっ たねて言って笑えるっていうのはすごく 楽しい時間だなっていう風に思います本当 にゆっくりゆっくり時間をかければすごく 何でも考える人たちなのでできるだけその 考える疑問であるとか悩みであるとかを 奪わずに一緒に悩みたいなっていう風に 思います本当にこう彼らのあそうですね あの彼らのえっと大事にしたいこと大人に は理解できないけれども大事にしたい ことってのはあってそれは一緒に大事にし たいと思っているその環境の中で彼らも えっと私はこういうことを大事にしたいっ ていう風に伝えるとそれは一緒に大事にし てくれますなので私はあのこの子供たちと 過ごす時間っていうのが本当に大事な友人 と過ごしてる時間のようだなっていう風に 感じていてまそういった時間は本当に 楽しいなとあのプライベートの友人もそう ですけどあの楽しいなっていう風に感じて います えすいません私の話が長くなりましたが えっとこれが去年移住されてきたご家族 ですえっと元々東京にお住まいでした えっと お父さんの方は東京の頃のお仕事を継続さ れてリモートワークで働かれていますえ お母さんはつい最近元々のお仕事ではない そうなんですが東京の仕事とあ東京の会社 とリモートワークで今契約をしてえ リモートでアズミノで働かれていますえお 写真ありますが3人のお子さんのえ お父さんとお母さんですでえっと移住して みてどうでしたか大変でしたかっていう風 に聞くと移住してからは結構何とでもなる 大丈夫だていう風におっしゃっていて移住 前に家を探すのが結構ギリギリになるまで 見つからなくて大変だったっていうのが 1番の思い出だったそうなのであの家探し は早めにというのがアドバイスですとおし しますえそれから森の子に入ってみて いかがですかという風に聞くとやはり東京 の暮らしとか東京で通っていたえ幼稚園と のギャップが確実にあるのでえっとそれを すごく心配されてたんですが子供たちは 柔軟なものでえっと最初のうちは虫も触ら なかった子が1週間も立てばドローにダブ して帰ってくるようなえっとことになり ましたまこれはあの自然保育の縁だからと いうのもあるのかもしれないしこううちの 子もドロンコだったんだよっていう世間話 があのはずからかもしれませんが保護者 同士の関わりがすごく多くてえっと子供 たちの保育の様子とかえっとこうんと ね自分の子供から聞いた話を他のお母さん が聞いて今日こうだったらしいよっって いうのが入ってきたりとかいろんなところ からえ子供たちの様子えっと親子でいる時 ではない彼らの様子聞くことができて すごく面白いですという風にえ言ってえ おられましたはいえ森の子にはえっと今 27人のえ子供たちが通ってきてい ますはい以上がえ私の発表になります本日 はありがとうございまし [音楽] た はいえ谷口先生ありがとうございましたえ 自然の中での魅力的な活動やえ保育者の 目線それから勇者の目線などえ貴重なお話 をたくさんお伺かすることができましたえ それでは続きまして長野県飯綱町にあり ますえ公立園で不急型の認定を受けている 3円からえ自然保育の様子を発表して いただきますえまた地域よし協力代の山代 様にはえ報を通しての子供たちとの 触れ合いの様子えそれから三原様には保育 園の者としての立場からお話をして いただきますえそれでは出町の皆様 よろしくお願いし ますはい皆様こんにちはえ出町3円の発表 させていただきます私あのごっこ保育園の 園長を務めております高原と申し ますっ子保育園の野と申しますよろしくお 願いします南部保育園の金箱ですよろしく お願いし ますはいそれではえあの出町とそれから 新州型自然保育不急型の認定園に指定され ています3円の保育の様子ご紹介させて いただきたいと思います画面共有させて いただき ますはいえ伊町のご紹介 です伊町は長野県の北部にある県庁所地の 長野市の北に位置しています人口およそ 1万4人の街になり ますえ東京から長野市までは新幹線金沢 行きの輝きですと1時間20分でえ長野 行きの浅間でしたら1時間45分で着き ます車でしたら関越自動車道と上越自動車 道を利用すると3時間ちょっとでしょうか 長野市からは野鉄道の北シノ線というのを 利用するとムレまで22分ですえ車でし たらおよそ30分ほどで着き ます伊町は自然豊かな町です式おりおりの 景色でご紹介したいと思い ます飯綱町は桜の名木が多くて桃の花も そこここに先誇りますので春には花祭りが んですが群れ軸にある単価鏡の景色えこれ はとても見事です桃の花と名の花が一面に 広がってその向こうには飯綱山を望むこと ができますコケもの花も先乱れて本当に 東原鏡のような美しさ ですえ飯綱山の東高原には冷戦事故が豊か な水を称えていて飯には大型の遊具やとラ も備えた広場がありますグランピング施設 も充実していて人気の観光地となってい ますサミ地区にはクフ商店も全国的に今 人気を白しているというサンクゼールの 本社があって自然のワインやえ美味しい 料理が楽しめるサンクゼールの丘もとても 賑わってい ますはい秋の冷戦事故も美しいですこの地 は飯三郎天狗が守ってくれています平安 時代末期新山に祀られてカボの神軍神とし て多くの戦国部将に進行された全国的にも 有名な天狗様 です長野県はりんごの産地ですが飯綱の りんごもとっても美味しいですりんご保育 園の周りにもりんご畑がたくさんあってお 散歩ではその実りを楽しむことができます えこちらは飯綱町のキャラクターでりんご の妖精密丼と言いますえリズムダンスにも なっていて実は今日の午前中街をあげての 調味運動会があったんですが3歳4歳5歳 の子供たちがえ保護者や保育士と一緒に 楽しく踊ってきまし たえ飯綱町は町内にスキー場があることも 魅力の1つです県からの修学旅行生も たくさん訪れます町内の小学生は毎年学校 行事としてスキー教室を行って楽しい時間 を過ごしてい ますえ飯町には先ほどお話したより3つの 町立保育園がありますえまずさ地区には 北部高校に隣接してさっ子保育園があり ます無礼の東地区には福井団地の中に南部 保育園ががあり ます群西地区には田畑の中に隣国保育園が あり ますえこちらのグランドデザインは再演 共通のものです生き生きと遊ぶ子供 思いやりのある優しい子供感性豊かに育つ 子供という保育目標を具現すべく豊かな 自然環境と地域環境を生かした山保育を 行っています え2ヶ月に1度はえ年齢別に3円の プラスタ人が集まり月の狙いや指導経画を 立てるカリキュラム会を行っています会場 は菜園持ち回りで実際の保育の様子を参観 して学びを学び合いていてとても良い機会 となってい ますそれでは豊かな自然環境を生かした 保育の様子をこちらも式おりおりの子供 たちの写真で紹介したいと思い ます新州の春は遅いので梅山もも桜や花壇 の花も一斉に花開きます子供たちはお散歩 で存分にお花見を楽しみます飯綱町は りんごの産地ですお散歩でもカレなお花を 間近で干渉してい ますお散歩コースは自然がいっぱいです 草花や虫と仲良くなれ ます廃校となった群れ日生はコネクト ウエストとして生まれ変わりりんご保育園 の散歩の格好の目的地となってい ます夏子供たちはドロンコ遊びが大好き です自分たちでやりたいことを見つけて 夢中で遊んでい ます園庭の木の実やお花を集めてジュース を作っています人気の遊び です虫取り網や虫かごを手に夢中で虫を 探す子供たちも元気いっぱい ですプール遊びも大好きです南部とりんご 湖は縁にある大きなプールで楽しんでい ますさこは隣にある長栄のプールに大きな プールに出かけていき ます歳未満の小さな子供たちも遊びが 大好き です秋落ち葉で色々な遊びが展開され ますりんごっこは遠足で出かけた冷戦事故 でたくさんのどんぐりを拾ってきまし たさ保育園には園庭にどんぐりの木があり ます月山に牛乳パックをつなげてどんぐり 転がしを楽しんでいる様子ですみんなで力 を合わせて実現させる姿がとても素敵 ですコネクトウエストには大きな大きな 土地の木があります先日みんなで土地のみ 拾いに出かけまし たこの土地のみでいろんな遊びが生まれ ます金チョロは大人気ですどんなところに いるのか子供たちはよく知っています バッタやカマキリさがなどなど色々な 生き物たちを捕まえてはどういう炭かが いいのか図鑑を調べたりして工夫を重ねて いる姿が見られ ます冬飯綱は長野市に比べると積雪も多い です園庭や裏庭でそりしりをしたり雪 だるまを作ったり雪と仲良く遊びます夏 より冬が好きという子もたくさんい ます冬は季節の行事もたくさんあります 持ちきりではふしたばかりの持ち込めを ツンツンしてみたりちょっと味見をしてみ たりもちろん持ちつきも体験して突き立て のお餅を美味しくいただき ますクリスマス会や豆まき会など年齢を 超えて円全体で楽しんでい ます食育にも力を入れていますクラスで 作りたい野菜を話し合って敷地内や敷地街 にお借りした畑で大切に育てます水やりや 草とりも頑張り ます今年もミニトマトや ズッキーニ大根や ニンジンキュウリやスイカポップコーン などなどたくさんの収穫がありました取れ た野菜を栄養や延長のところに得意満面で 店に来てくれ ます円とも給食はそれぞれの給食室で調理 されています取れた野菜は早速お昼の サラダやスープに出していただきます自分 たちで作った野菜の味は格別のようで野菜 が苦手な子も食べられたりするよう です調理体験も色々用意されています夏に はトウの皮むき体験もしましたこちらは 切った野菜を並べてピザトースト作りをし ているところですあお昼寝の間に焼いて いただいて目が冷めたら自分で作った 出来たてのピザトーストを味わえるという 素敵な体験ですカレー会もあってえ燃焼 さんが野菜を洗い年中さんが皮を向いて 年長さが安包丁できるという経験もしてい ますできたカレーは小さい子も一緒に いただき ます畑にさまも苗を植えて収穫体験もして い ます秋には焼き芋買をします焚き火にお芋 を投げ入れておいしくなれとお祈りをして 見守り ます世界に1の焼き芋だと言いながら もりもり食べる子供たち ですえ地域資源も大変です隣国教育園の 活動から本の一部ですがご紹介し ます毎月の誕生会にはお楽しみのイベント を企画していますが5月にはエバスの大外 運転さを務めていただいてる寺島さんに 見事な手品を披露していただきました子供 たちは身を乗り出してみっていまし たえ10月の誕生会は地域に伝わる権言 大庫の鑑賞会を予定してい ますこれまでも保育園で披露していただい てるんですが迫力のある演奏を体全部で 感じる貴重な体験になってい ますえ廃校になった群れ日勝のグランドは J3で活躍するAC長野パルセイロの練習 上に生まれ変わりました毎年年長時が サッカーのスポーツ交流会をさせてもら ます今年はパルセイロレディースの選手が 来てくれまし たえ飯綱町には2つの小学校と1つの中 学校そして1つの高校があります コンパクトな町ですので色々な交流が行わ れていますこの写真はイスナ中学校の皆 さんが総合的な学習の時間の活動として 子供たちに遊びの時間を提供してくれて いる様子ですえさ保育園には北部高校生が 草取のボランティアに来てくれるそうです この秋には群れ小学校の1年生が南部保育 園と隣国湖保育園の子供たちを秋祭りに 招待してくれるということになっていて とても楽しみにしてい ます本日参加してくださっている地域おし 協力隊の山代竜さんは飯綱町に銃して報家 になられた方です今年に隣国保育園で密 体験をしてくださいましたその時の様子は この後山代さんに伺いたいと思い ます本日は地域起し協力隊の方をもう1名 お呼びしています三原綾さんです町役の 広報活動にも参加されていらっしゃるそう でこちらは広報士に掲載された活動報告書 です三原さんはさっ保育園の保護者さんで もいらっしゃいますのでこの後保護者の 立場からのお話も含めてお伺いしたいと 思いますはいそれではねえ地域起し協力隊 の皆さんにお話を伺ってみたいと思い ますどうぞあすいませ ん はい あれはい こんにちはただいまご紹介いただきました 山代龍と申しますえ私出身は沖縄県で18 歳から神奈川県の横浜にお仕事で約7年 ぐらい住みましたその後海外を6年ほいて 2021年に帰国して伊町には約2年前の 2021年えっと12月から住ませて いただいおりますはいそれではねあの今ね 沖縄からってい風にお伺いしましたが リーズ町に移住されたきっかけ教えて くださいはい伊町に移住したきっかけは1 番のまきっかけはあの三橋予報をしたいな と思っていまして海外でニュージーランド で予報を少し経験させてもらっていつか 日本に帰ったらやりたいなと思いは常に 持っててで帰国した後に地元の沖縄県でも やろうかとは考えたんですけど沖縄県の 場合ですと面積島島の面積が小さかったり とかあと人口が結構増加と年化ということ もありまして広々とよ自然豊かなところで 八を買いたいなっていう思いがありまして それで伊町に行った取り付きました ちょうどその頃飯町と色々調べて役場の方 とも話をしている時に地越し協力隊という お仕事もあるということ聞きましてそちら に採用していただき現在に至ってます はいありがとうございますでは今ね両方の お仕事されてるっていうことでちょっと あのそのお仕事の中みなど教えていただけ ますでしょうか はいちょっと画面共有し ますはいはいえ私はまだ両方初め長くなく てま2年目です1年目はあの蜂の数少ない あの一箱から始めてあのまだ3もとら分け てもらわずに8を買って今葉箱までまだ 増やしすごい少ないまだ少ないんですけど 今年から蜜最密もできましたそれで蜜の 販売などもしていますで蜜町ま飯町や新州 はすごい自然豊かでいろんな季節で いろんな花が咲きますので予報にはすごく いい環境だと思っていて私もあの標高 1000mの場所にスバを置いたりとかも しますしやはりその花に合わせて移動でき るっていうの予報化としてはすごい嬉しい なと思ってい ますあとまそうですね蜜もいろんな蜜が 取れるんですけどあの新州ではやはり りんご伊町は特にりんごが農家さんが多く てりんごの花の時期にスパを動かせて もらってりんごの花の蜂蜜も密しています また赤やあといろんな花がじった百貨蜜 などいろんな蜜があるんですけどとても 美味しく仕上がっていてすごくここで予報 できて良かったなと思ってい ますはいこちらね今日持ってきていただい た蜂蜜でさっきね試食させていただいて すごくおいしかったですありがとうござい ます今お話の中にも少し出てきていますが あの飯町に移住されてみいかがだった でしょうかそうですね皆さんよく新州や伊 町あの移住してきた方よく式がある季節が あるとおっしゃるんですけど本当にその 通りで私も初めて2年前に移住する前に 一旦来た時も秋今と同じ季節だったんです けどあのすごいあのそば畑がしかったりと か田んぼが黄金になってたりとかあと飯 まちゃとりんご農家さんが多くてこの時期 あのりんご畑が真っ赤になっていてあと山 を見ると紅葉もしていてすごい気持ちあの 秋を過ごしてまた春冬あの冬も雪はすごい 降りますし春春もあのなの花だったり 先ほど言った単価橋という桃の名所もあり ますし夏も新緑が深くてやはり式っていう のは1番大きな理由かもしれないですね 移住のきっかけにもやはりなってるぐらい 素晴らしい環境だと思いますね沖縄だと こう全く環境が違っていて特に雪が多い この伊ですけれど雪はどうでしたか雪は そうですねやっぱり雪かきなどは屋根から 雪下ろしたりとかすごい大変なことなん ですけど私は結構アウトドアとかも好きで ウインタースポーツも好きであのスキー場 から5分もしないところに住んでますので 結構あの恵みの雪と思っちゃっててあの 天気予報で雪が降る前から結構テンション が上がってしまうでちょっと参考になるか わからないんですけどそのめんどくさい 部分も雪はあるんですけどやっぱり恵の雪 っていうちょっとポジティブに捉えられる ところもあるそこは楽しんで欲しいなと 思いますはいえありがとうございます じゃあ地域式協力体をされているという ことでねどのような活動しているのか ちょっと具体的に教えていただいていい ですかはい私は綱町の地域協力体として 先ほど両方の話をしてるんですが一番 メインはあのえっと役場の脳性係りさんと 一緒にやらせてもらってるあのあのイチゴ のハウス栽培なんですよねイゴ新州大学と 街があの実験をしているイゴ式なイゴと いうイゴがありましてそのイゴの栽培補助 というお手伝いのような形でイゴの栽培を しています今日も朝6時に行ったりとか あの毎朝6時頃から収穫や手入れなど早朝 したりしてあと冬はハウスの周りに雪を かいたりあと草岡夏は草を買ったりとか そういうこともしてい ますまさにね自然と共にお仕事されてると いう感じですねはい今年度先ほどご紹介し たように最密体験をしていただいたんです がその時の様子をちょっとお聞かせ いただければなと思います画面共有し ますはいえ今年の5月にあの初めてなん ですけど急遽あのお願いして隣国平さんに ご協力いただいてあのエンジさん一緒に あの最密体験ミバを持ってこずにあの蜜ス に入った蜜とスバなど道具とあと延伸分力 を持ってきて子供たちに催眠体験を一緒に しましたあまた絵本なども使って子供たち に三の生態などお話しすることができまし た子供たちの反応がすごく素晴しいしくて りこここちらもすごく嬉しくなりまし たまたあのミバっていうのはやっぱり毒針 を持っていて刺すこともあるんですけど やはり刺すには理由があったりとかま新州 ですとクマがいたりとかスズメバチがま蛇 とかもいるんですけどやはり自然の中で 人間も生きていてこういう相手が攻撃して くるからにはなぜか理由があ るっていうことも説明もできて単純に8を 怖がる存在ではななくてこの蜂が色々自分 の手助けをしていることとかもお話ができ て本当将来につがるいいことではないのか なと自分でも嬉しくなりまし た子供たちも最あの延伸分力っというま ちょっと専門的な機会にはなってしまうん ですこういう機会も触れることはおそらく 大人の方もないと思うんでやはり土階では なかなか予報してる方とかも少ないと思い ますのでやはり新州のこの自然豊かなポイ というかそういうのを活かせるっていう面 ではすごいいいことかなと思い ますあの蜂蜜もすぐりんご保育園のすぐ 近くのりんご畑で取れたりんごの花の蜂蜜 や明し屋の蜂蜜など味の違いもあの保育 エジでも伝わりましたしすごいみんな 美味しいと言っていただけて嬉しかった です ねはいありがとうございましたあのね 先ほどちょっとああそうだそうだこれがね はいこういう絵本を使ってやってますはい はいねも子供たちの反応良かったっていう お話もいただきましたけどあのどう でしょうこの後もまた続けていらっしゃる ご予定でしょうかそうですねまた来年も この滅シーズンになりましたら子供たちと 一緒に滅体験保育園さんと一緒にご協力 いただいてやっていけたらなと思ってます 是非ぜひよろしくお願いしますはいでは 最後に今日ご参加いただいた皆さんであの 出町に興味を持たれたなっていうような方 に何か一言お願いします出町はあの やっぱり長野市とかからも近いっていうの もありますけどやっぱり標高も結構上がっ て長野市から比べると気温も3°とか5° ぐらい変わったりもするんですあと高い ところだと標高1000mぐらいあって やはり自然がやっぱり豊かっていうのも ありますしまいつ来てもそのその時々の 食べ物とかも味わいますし今今だともう新 そばと新しいそばも始まっていてお米も しまが始まっていてやはりちょこっとと 興味持っただけでも何か食べたいなと思っ ただけでも来ていただけると満足して帰っ ていただけるかなとも思いますので是非 一度来て足を運んでいろんなあの式より よりの季節や味を楽しんでいただけたらな と思っていますありがとうございました ありがとうございまし たはいそれではあの続いて三原さんにえ インタビューをしていただきたいと思い ますがちょっと交代をしたいと思い ますそれではお願いします え自然型保育は平成28年にえまずの南房 保育園が認定され3円ともえっと伊田町の 3円とも山保育の園になっています以前 からえっと外遊びや散歩自然の中でえっと 十分に遊ぶこと地域の方との繋がりを大切 にしながらの保育等を行っていたので認定 にあたりええっと抵抗なく受け入れられ ました山保育の研修では特化型の円の様子 や保育館などのお話を伺うこともできるの で大変勉強になっていますまたあの今大切 にしていきたい子供し体の保育がまさに 特日型の縁でされている保育なのかなと いうことはすごく感じていますただ孤立園 ですのでできることやできないことあり ますがその中でも子供が真ん中を大事に今 現在保育していきたいと思っているところ ですそんな伊町には移住されてきた方が 何人もいらっしゃいます今日はさつ保育園 にお子さんが入園されている者の方で伊町 役場で地域おし協力として働かて働かれて いるお母さんの三原さんにお話を伺ってみ ますまず始めに自己紹介をお願いいたし ますはいえ皆さんこんにちはえっと今年の 1月に神奈川県の大和市から移住しました 三原と申しますえっと夫と3歳の娘と3人 の家族で移住してきましたえご紹介 いただいた通り私は地域協力隊として働い ていてえっと音はいわゆる皿をしてえっと 新規収納を目指して町内で修行をしている ところですえ私自身は移住するまではえ 神奈川県で地域情報士を発行しているえ 民間の会社で記者兼広告営業としてえ働い ていましたはいありがとうございますえと 今現在は実際にえっと具体的にどんな立場 でどんなお仕事をされていますかはい えっと今は地域起し協力隊として町が えっとと進めている集落創生事業という 事業のサポートをしていますえ具体的には 出町にはえ50ほどの集落があるんですが それぞれの集落がそれぞれの機能だったり 仕組みを維持できるようにえっと取り組む 活動のサポートをしていますえいわゆる あの自治会活動のえっと活性化っていう ところがえっと仕事の内容になっています はいではえっと伊町に住むきっかけとなっ たのは何でしょうかはいえっと夫がえっと 長野県の茅野市の出身で私自身があの 先ほど出てきたあみの市のえっとところに 祖父母がえっと住んでいたこともあって 長野県へのえっと移住を夫婦で検討する中 であの地域起こし協力隊として移住した方 があの地域に馴染めるよねとえ協力体の 任務内容によってば将来自分たちがやり たいことを実現するために準備ができるよ ねという話になりましてえ長野県内の自治 体が出している協力隊の募集を随時 チェックしている中で伊町を見つけました で応募する前にやっぱりあの実際に町に来 てみてあの本当に古きよき里山をの風景を 守りながらあの先ほど出てきました廃校 活用なんかもしっかりしていて今ある資源 を存分いかしながら街を活性化させてい るっていうようが伺えたので夫婦で気に 入ってえっと移住を決めましたはい ありがとうございますそれではえっとどこ に住んでいてもあのいいなって思うところ もあるし逆に大変だなと思うこともあると 思いんであると思いますが住んでみて いかがでしょうか両方をお聞かせください はいえっと毎日あの飯山を眺めながら 先ほど山さんがおっしゃってたように指を 感じながら本当に自然の中で暮らしている なという実感がある一方であの買い物など 日々の生活にも意外と困っていなくて私が 今住んでいるところだと隣の中野市に車で 20分ほど行けばえっと業務スーパーだっ たりドンキだったりカインズホームイオン 100円ショップユニクロなんかも ほとんど生活に必要なものは揃っているの でその辺りはあの神奈川県にいた頃と同じ ような感覚で過ごせて生活できているのか なと思いますで町内でもえっと先ほど出て きた群れ地区あの長野市に近い方は同じ ように長野市に出ていけば同じような感覚 でえっと生活ができるのかなという風に 思っていますただあの雪は大変というか ちょっと面倒な部分があるなという風に 思っていてあの夜中雪が降ると早朝には 道路はあの街の方で除雪しておいてくれる んですがあの自分地の車は雪に埋まってい ますので朝のバタバタの中で書き出してで 毎朝フロントガラスはあのちゃんと予防し ないとガチガチに凍っておりますのであの 神奈川県でも凍るとは思うんですがレベル が違うのでえっとそういった対策もし なきゃいけないし水道が凍らないようにも 色々考えなきゃいけないしであの色々面倒 な部分もありますし長野県は燃料台が日本 一高いと言われていますので車が必須な 生活の中でその辺りは経済的にも大変な 部分はあのあるのかなという風に思ってい ますではえっとやっぱりあのリ町っって まだまだ田舎だと思うんですが田舎である 部分分人と人との繋がりっていうのはまだ 強くあると思います例えばあの散歩してる とおめさん野菜持ってかけとかあの野菜を いただくとかいうことがよくあるんです けれどもそんな繋がりはありますかはい あの実際にご近所さんからから本当に いろんなものを頂いていまして仕事から 地域の皆さんとも接する機会がとてもある のであの桃やりんご始め玉ねぎトマト なんて野菜もいっぱいいいて美味しくいい てますで皆さん本当に従者に出町の方々 優しくてあの子供連れて歩いてると必ず声 かけてくれますし引っ越ししてきた時のご 挨拶た伺った時にはあの探しすると思い ますけどなんてえっと申し上げるとむしろ 騒がしくしてとそのくらいの方が賑やかで いいからなんていう風におっしゃって いただいて本当にありがたいと思ってい ますそれではえっと保育園にえっとお子 さんを通わせてみていかがでしょうかあ はいあの最近なんかどんぐりを園庭で いっぱい拾って持って帰ってきたりですね えっと冬はスキーウェアであの共演するの がスタンダードでして最初はかなり戸惑 あのスキーウェアを着させて東講演するの がとてもあのびっくりしたんですけどあの やっぱり当時2歳だったのでまだ雪が多い ことにびっくりしちゃって怖いと戸惑って たんですがあの保育園でいっぱい雪遊びを させてもらって あの本当に最近は自分からもうすぐゆもう 寒くなってきたので月場に行きたいなんて 自分から言うようになりました はい それではえっとコロナがえっと収束に 向かってきたので今年は えっと地域でのお祭りがだいぶ戻ってき ました旅保育園でも運動会でお見越しを 稼ぎ担ぎたいと子供たちから意見が出て 話し合って子供たちが思考錯誤してお 見越しを作りお見越しリレをしたりしまし たがえと三原さんも実際お祭りに携わって いらっしゃっているんですがいかが でしょうかはいあの無駅というえっと町内 に1つある駅の前で夏祭りが今年行われた んですがあの本当にたくさんの人が いらっしゃっていてしかも若い方々も本当 にいらっしゃっていてびっくりしましたで 夏祭りだけじゃなくて本当に1年を通して 町内各地でいろんなイベントが行われてい ますので本当に1年を通していろんなこと が楽しめるなという風に思っていますで今 私たちが住んでる集落にはないんですけど も町内にはあのしまいとか神楽を行うあの 伝統のお祭りが残っている集落もたくさん あってあのその場に子供たちも参加できる ようになっているみたいなのでそうした 体験が身近でできるっていうのも大変魅力 的だなという風に思いますはいそれでは 最後にえっと三原さんから藤綱町で働き たい住みたい子育てしてみたいと少しでも 思った方がいらっしゃるかもしれないので 何か一言お願いいたしますえっとやっぱり あの地方への移住を決める際に考えたのは やっぱり子供のことでえっと今日参加して くださっていてお子さんがいらっしゃるご 家庭なんかもその辺りかなり気になって いるんじゃないかなと思うんですけども 私自身元々住んでいた場所が都内にも横浜 にもすぐに出られるあのいわゆる都会で とても便利なところだったのであの将来 子供がそれを知った時になんでこんな田舎 に来たのという聞かれた時に説明ができ ないといけないねとあの夫と話をしてまし てで あのそれとそれに加えてやっぱりあの移住 したことで子供のその将来の選択肢を 狭めるようなことにはなってはいけないと いう話になりましてただそういった部分で は出町はあの長野市にとてもアクセスが 良くてとても近いのであのこう例えば高校 に進学する際もあのそれなりに選択肢は 用意で用意させ用意してあげられるのかな ていうところとあとは町内にはフリー スクールもあるのでもし子供が学校に行き たくないっていうことになった時にもあの なんとかなるかなっていうあの風に面でも 伊町はとてもおすめですでそれから地域 起こし協力帯っていう仕事なんですけども 今国の方でもどんどん増やしていこうと いうあの制度になっていてあの移住子育て 中のあの方はああのわりかし少ない傾向に はあるんですがあの移住する際には経済的 にもあの協力体になると有利なことも多い のでもしあの今のお仕事が生かせる任務 内容だったり今後の実践設計に合う場合に はあの前向きに検討しても良いではないか なという風に思います是非あの飯綱町でお 待ちしておりますはいはいありがとう ございました以上になり ます はいありがとうございましたあのこれでえ 出町3円からの発表を終わらせていただき ますご清聴ありがとうございまし [音楽] た すいません失礼しました見とになってまし たのもう1度え申し上げますえっと伊町の 皆様ありがとうございましたえ伊町ならで はあの自然保育の特徴の様子が伝わってき ましたしえ伊町での暮らしがイメージ できるような貴重な話をお伺いすることが できましたえそれでは以上を持ちまして 全ての発表が終わりましたのでえこれより 本日ご参加いただいている皆様からえご 質問を頂戴する時間にえさせていただき たいと思い ますえっと会場でご参加されている方に 関してはあのもしご質問ありましたら手を 上げていただいてえそれからオンラインで ご参加されている方はもしご質問ありまし たら画面をオンにしていただくようにお 願いしますえいかがでしょう か ああさはい今日は貴重なお話をありがとう ございましたと私は普段東京都内でと自動 館の方で主に入用師さんを中心にあのお 迎えしているスタッフの1人なんです けれどもえっとちょっと最近のあの国にま 東京に住んでいて感心していることでは あるんですけれども えっと園や幼稚園から小学校っていう義務 教育の世界に入っていく中の子供たちま いわゆる一プログラムな自問だよって言わ れているんですけれどもこれだけあの山 保育で素晴らしい保育をげられている長野 県の保育に立っている 性のりというかり方っていうのをこんな風 にお考にもしくは実践されてることが具体 的にあればお伺いしたいなと思いまし たはいご質問ありがとうございますえっと まずじゃ出町の皆様からお話を伺したいと 思いますがいかがでしょうかはいえっと あの出町先ほどお話ししたようにとても コンパクトな街ですのでえ小保の連絡の方 も密にさせていただいていますであの え小学校の子供たちがこのあの迎えてくれ たりえそれからあのこちらから出かけて いったりっていうこともありますのでその 連携はあのかなり取れてるかなっていう風 に思いますであのえ今までま前はねあの 保育園で小学校に上がるまでにこういう ことをあのできるようにしなければいけ ないなんていうことを言っていた時代も あったんですが今はこう遊びの中であの そのえ生きる力をうんと育んでいくことが 小学校につがるというえその考えがだいぶ こう広がってきているかなとでえ例えば 今年群小学校ではあの入学したてのえ1年 生のもう遊びの時間をうと大事にして くださってえお昼を食べた後はじっくり あの2つの縁の子供たちが混ざって1年生 いっぱい遊ぶっていう時間をあの長いこと 取ってくださいましたそれによってあの 子供たちあの何の抵抗もなくすんなりと小 学校生活に溶け込むことができたという風 に伺っています子供たちもあの卒園した 子供たちもとてもいい表情で保育園に あの1年生になったっていう感じでね報告 に来てくれてあのその受け入れがとても だったなっていう風に思いますえ私も小 学校に参観にあの時々行かせてもらうん ですがあのそこもあのとてもこう繋がりが であのスムーズだったな子供たちが抵抗 なく小学校の勉強に入れたなっていう風に 感じましたはい以上 ですはい高原先生ありがとうございました じゃ続いてあの会場からもあのご質問の 回答をさせていただければと思い ます はいえ自然保育普及数院の藤田です先ほど お話しさせていただきましたあのえこの度 こ保育所保育指針とかそれから幼稚援用量 とか子供援用量とかそれから小学校の学習 要領中学高校とあの文科省それから厚労省 とその子供たちをどう育てるかっていう ことについてあのま改定があったわけです けれどもそれが0歳から18歳まで生きる 力の育成っていうのがあのずっとこう通し てあるわけですだから日本の子供たちに 生きる力の育成をしようっていうことが 日本の教育の中であのとても言われてきて いるわけですねそうした時にあの自然保育 っていうのは先ほどお話ししたようにえ 想像力がないと同じものがないですので あの自分で工夫しなくちゃいけないですし それから同じものがないから選択できる それから不思議なことがいっぱいあります のであの探求心みたいなものが育つわけ ですねあの子供たちを森へ連れていったら なんかこう穴の中になんかあるとじゃそれ は あの虫が色々なってるんだけどそれをこう ほじくってみてどう動くになろうかって 子供たちね一生懸命探求しているそれから あの棒みたいなものを構成して想像してい るっていうそういうことがあるんです けれどもあの遊びの中に学びの目が たくさんあるわけですねだから遊びは学び えっと大人が設定したものを子供たちが あのやっていくってことになると大人の枠 の中で子供たちは学ぶことになります けれども自然点いうのはその枠を超えて いくということがありますそうすると あのしまだけで学習しているとそれが 広がっていかないであの学校では前は やっぱり先生の言うことを席のところに ついて聞いていればそうすればあのま楽 っていうかまま学ばせやすいところはあり ましたけれどもやっぱり日本の教育の中で そういう風な縮待ちの人だけをこう育成し ていてあのていうことになるとやっぱり あのそれよりはもっとグローバルに世界の 中で子供たちが活躍していくためにという ことでそれでそのくり力の育成と共にあの この自然保育っていうことをその教育の 1番の基盤にしていきたいっていうことで あのこの自然保育を取り入れていわけです で学校の方では今長野県ではあの幼児教育 支援センターといって小学校幼稚園あの 子供園民家街もそうですしそれと小学校と ついでえ要保証連携のそういうことについ てもあの件で研究したりしてあのおります そういうことであの学びをつなげていく 教育の方へつつげていくということを あのは学びの改革支援化というところで やっておりますで幼稚園保育園小学校その 幼児教育と小学校との大きな違っていうの があのですねえ小学校に入る前っていうの は評価がないんですねで小学校に上がると 評価が出てくるわけです文科省であのこう 制定した学習指導要領に伴うただしその時 にえ学びに向かう力がなければそこを子供 なりに突破していくことができ いうことでその幼児期にその学びに向かう 力の基礎をつけていくということをこの 新型自然保育の中では考えようという風に 思っているところです以上 ですはいえ引き続きましての会場から別ご 質問に解答させていただき ます谷口ですもうほんたのであの受けての お話になりますがあの今学びに向かう力 って言葉がありましたけどえっと思うのは えっと学び小学校以降でこう学ぶ力もでき てくるし脳もできてくるんですけどその 問いのところをえ幼児期ってのは1番やる 時期じゃないかなと思っていてこの虫が何 ていう名前なんだろうっていうとこまで まだたどり着かなくてもいいんだけどこの 虫変なの変な頭してる他の虫と違うていう ところを自分でこれ何だろうって思う ところまでで本当にいいと思っていて えっとただこれ がなんだろう人生の最初の数年間だと思っ ている幼時期がえっとこの土台の上にその 先の何十年を積み重ねていくのでこの土台 がいかに豊かであるかその問いの数であっ たり えっと見てきた視野の広さであったり えっと他の他の人の視野であった りっていうのはその時期に知 るっていうことをまず土台を作っていく ことが私たちにもできることかなっていう 風にえ考えていますえ具体的な小学校との 連携ではえっとものすいません先ほどご 紹介し忘れましたが認可外保育施設になり ますのでえっと同じ年長時が全員違う小 学校に行くこともあるしえっとま1人だっ たり2人だったりっていう小人数でいく ことがほとんどですなので学校として ものすごく関わりがあるというよりは うんとちょっとこの子はもしかしたら えっと馴染むのに時間かかるかもしれない とかうんとどういう環境で育ったかを先生 に知ってもらう必要があるかもしれないっ ていう時には学校の方にお願いをして えっと1年生担当の方が来てくださること もあるしえっとこちらから出向いてこう いう鑑定で彼は今こういう風に育ってい ますとお話を入学前に事前に設けることが ありますということで今つをやってい ますはいカ先生ありがとうございました えっとご質問あの回答いたしますて以上 受けて何かことはありましたによろしい はいよろしいですかはいあの育発ってお話 もあったんですけれどもあの今特にこう うんと障害というそういう名前のつてもが 数多く出てきていると思うんですねで私が 子供の頃も何十年も前ですけれどもその時 はそんな風に名前を付けられることって なかったと思うんですで今ご さたかあのその時代の流れるま確かに名前 をつけてあの安心告者の方もいらっしゃる と思うんです も障害というかが私はあに特徴補整と思う んですけれども先生がったはどんな風に 捉えられて普段日常お子様たくさんのおし てらっしゃるかなっていうちょっとご様子 お考えを伺いい ただご質問ありがとうございますで先ほど 伊さんの方から言っていただいた今度会場 の方から先に回答したいと思います すいません続てえっと外保育の現場であの おそらく小学校には言われてるんじゃない かなと思うんですがインクルーシブ教育と いう言葉で今 こう10何年前はこうこうその子にあった 教育をしましょうそのその子ができること を伸ばしていきましょうだったりえ それぞれ違うことをやっていきましょうっ ていうのがあった時代があったと思ってい ますえっと今それをみんなごちゃ混ぜにし てできることがある人できないことがある 人っていうのをごちゃごちゃにする中でま 必要があれば助け合うだろうしうんと 助けるまでいかないでもあの人はこれが 苦手で僕はこれができるっていうことをお 互い理解をしながらえごちゃ混ぜの中で 育っていくっていうことをま森の子でも 大事にしていますしえっと自然保育の中で も同じようにややってるんじゃないかなと 思っています えっと先ほど私も少しお話ししましたが あの本当特徴っていうのはその通りだと 思っていて今発達障害っていうこうま自閉 症であったりAでHDであったりこう名前 はあるんですけどその個人に名前がつい てるわけではなくてその子が持ってる特徴 の引き出しに名前をつけてるのであって えっと決その子その子がえ何かであるっ てこはないのでみんな持ってる引き出しが バラバラでこれとこれとこれの組み合わせ を持ってるからこういう特徴がありますね と先生方もえ言ってることが多いという風 にあのUの先生方からも聞いているんです があの特徴を持っている本当にその通りで それはこの例えばそういったょ障害の名前 がついてないジャンル枠がされてないこれ あってももちろん引き出しを1つ持ってる 子もいるし持ってるけど占めてる子もいる しっていう中であみんなが違うんだという ことが大前提でえっと過ごせたらなって いう風に思っていますなのでまえっと実際 今3歳事件心とかでえっと自閉症の疑いが ありますと言われていますと いう歴書というかこうま一応入園の時に 元子をいただくんですがえっとそういって 入ってくる子はえ何人か実際いますでえ森 のこでも朝の会にま一応朝の会はみんなで お顔を見て座座ってえお話聞いて今日 どんなことやるか話し合おうて時間がある んですがえ20分座ってられる子も もちろんたくさんいるしえ座ってられない 子もたくさんいますでえっとその時に何を 大事にしたいかを私たちいつも話し合って いて20分間座り続けることがいいのか 言うと多分本質はそこではなくって20分 座れる技術ではなくってえっと一緒にお話 がしたいということを伝えてそれが例えば 5m離れた切り株だったら聞けるんだっ たらそこで聞けばいいと思うし前生の大に 座ってえ何かできることがあるのであれば それをすればいいしまだそれが難しいよで あればそれができる順番がこの先に来るん だねっていうことを子供たちとえ共有して います職員官ではなく子供たちと今この えっとま例えばAちゃんがえっとこれが まだ難しいんだってっていうことを話して するとだんだん子供たちはあの絵本の最中 にやっぱそういう子はこうバーって絵本の 方に来ちゃってま後ろの見えなくなっ ちゃうていうことが時々ありますですると えっとま最初の頃は私たちがこっち行こ うって呼んでたんですけど子供たちが こっちだよおいでって言って自分の席に 子供が買その子を連れて行って膝の上に 座らせてあげて子供が2人膝の上に1人 乗って絵本見てるなんていう景色もあって やっぱりその子供たていうのは自分たちで あのどうするかを考えられる力が十分あり ますただえ先に大人が手を出すことが多い だけ手を出すがこう解決を先にえして しまうことが多いだけで意外とえっと特徴 がある子たちもその特徴が何か不利になる ことではないし えっと特徴があってできないことがある ことがいけないことでもないっていうのは 子供たち同士て認識ができるのでそういっ たことを大事にしながらえ幼時過ごして いけたらなっていう風に思っています ありがとうござい ますはい谷木先生ありがとうございました え続いて柚町の皆様いかがでしょうかは はいあのね今のお話の通りにあのそのお子 さんお子さんのあの特性それがあのみんな あるんだっていう考えですのでえ何歳まで にこれをできなきゃいけないとかあのそう いうこれをみんなでしなきゃいけないとか そういう枠を作ってしまうとそういうね ところであの入れないお子さんていうのが 気になるのかもしれませんけれどあのそれ はあのその子が今何を望んでいるのかえ何 をしたいと考えてるのかっていうところを 大事にすることと あのここまでできるようになったねすごい ねっていう風にあの えこれができなきゃいけないじゃなくって これができてすごいねっていう目であの みんなで こう見守ろう育てていこうっていう風に 思っていますのでえそういうスタンスです ねあの伊町でもあの研修会ををあの しっかりえ受けようということで今のよう なあのそういう え個性あの発達のこうでこぼことかね違い についてもあのみんなで学ぶようにしてい ますあの職員え正規のものだけではなくっ て保育に携わるものみんなで研修を受けて えそういう理解をみんなであの共有化して えお子さん方にあのの保育に当たるように していますのでえ今のようなあの1人1人 をあのその子 の持つものを伸ばそうというスタンスは あの共通理解できてると思ってい ます何か付き出しありますいいですかはい お願いし ますはい高原先生ありがとうございまし た何か追加とありですかねはいありがとう ござい ますえ他にあの幹事場でご参加されてる皆 様えそれからオンラインでご参加されてる 皆様何か質問とありますでしょう かあじゃ会場 からすいませんあの先ほどの自然ホシン ですがあの最近あの若い方たちの中で転職 っていうそういうワードをよく聞くと思う んですけれどもあの谷さんは え京都でもは繁華街というかそういうあの 本当に都会的なところのしかも百貨店さん で店員さんをやれてやられていたそれが 保育士さんになられたわけなんですけれど もあのま私から考えるとあの同じ職種から 同じ職種へあのこうレベルアップしようと かってよくコマーシャルでもあったりして あの同じ業界から同じ業界へその自分の 能力を元伸ばそううっていうようなそう いうコマーシャルの転職のそこと結構ある と思うんですけれどもそうでなくあの谷 さんは人生をこうぐっとあの切り替えて こちらへ来たわけですねで保育士さん今 とても貴重でしてあのそういう面でも本当 にあの件としてはありがたいんですけれど もその辺りのところのあの先ほどもま説明 はあったわけですけれどもあの谷口さんの あの転職っていうワードの中でどんな風に 考えられたかということをちょっとお聞き してみたいなと思ってい ます えっとえ私が移住してきた年がえ 205か6の時にえっと単身長野に移住し ましたえっとそれまでえっと百貨点でま 仕入れのことであったりまバイヤーの補佐 のようなことをやらせていただいていて あの今もすごく毎年挨拶に行くしあの すごくいい会社だったのとすごく楽しい 仕事だったなって今でも思っています今戻 れって言われたら多分いつでも戻れる くらい楽しかったなって思っていますが あのまどうしてもこうお商売のお仕事だっ たので えっとやった売れたっていう喜びであっ たりえっとあこの企画がうまくいったなっ ていうこうすごい成功体験がすごく たくさんあってその面白さはあったんです がうん例えるとなんかすごくゲームをし てる楽しさに近くてわあやったっていう 成功報酬があるような感じですすごく 楽しかったんだ けど多分昇級試験を受けるかどうかは多分 確か聞かれた時ぐらいにさこの先20年 この楽しさを続けられるかなって考えると 5年は多分できるけど20年は無理かなて いう風なことがちょっと頭をよぎって えっと一生面白いことをやろうて思った時 にま元々子供は好きであの大学とかは特に その子供の学部は出てないんです教育の ことはやってないんですけど子供はすごく 好きでえっとボランティア参加とかははし ていたのであのそうだな子供はずっと 面白いなと思ってえま子供のことを仕事に できないかって言ってちょっと少し勉強 始めているところにえ森の子が飛び込んで きたのでえあのそこにえ掴みにかかっ たっていう感じです あのまなので正直何かものすごく考えて 保育の道を選んだとかっていうよりは えっとこんなことしたいなとか移住しよう と思ったらできるなっていうのはなんと なく頭にずっとあってチャンスが来た時時 に飛びつけたっていうのは今でも自分で 褒めてるポイントだなとは思っていて えっと割と今回もこうやってお呼び いただいたのもすごいあのいい機会だった なって思うんですけどやりますかて言われ てやりますって答えれたのはあの事前に 気持ちを作がこんなことやりたいなが割と しっかりあったのでそれで飛びつけたと いう感じでしたすいません参考になる でしょうかなのであのジャンルが全然違っ たのはまそのゲームの面白さもすごい好き なんだけどもう一じわじわずっと面白い ことがやり続けたい毎日面白いことがやり たいと思ったに保育の道を選んだという 感じでしたありがとうござい ますえっとけたして付けたさせていただく とさっきあのこの話を谷口さんと話してた 時にその成功体験が次々にやってくる仕事 からその保育のところとどう違いますかて 話をした時にあのその保育の場合すぐ成功 があるわけじゃないんだけれど積み重ねの その子供が成長していくその充実感とか 楽しさっていうのがあってそれが今あの 彼女にとってとってもあの今楽しいという ことでしたのでそれぞれがそれぞれの仕事 であの良さを彼女はあの実感してるような そんな話だったと思います人さありがとう ございまし た はいありがとうございましたえ他にえオン ラインで参加されている方えそれから会場 ご参加の方何か質問とありますでしょう かはいえっとそれでは特に内容ですのでえ 一旦あのここで一切にさせていただければ と思いますであのもしぱになか気になると ございましたらあのこの後ですね アンケートの方のご案内もさせていただき ますのであのそちらでお寄せいただければ と思い ますえそれからえっと会場で参加されてる 皆様におかれましてはあのこの後閉会後に ですねあの個別にご質問を受けることも できますのであのもし何かありましたらお 声がけいただければと思い ますはいえっとそれではあの若干予定より も早いですけれどもあの以上でえっと終了 にさせていただければと思いますえっと 長野県ではですねあのま長野県それから市 町村それからあの現場であの本当に頑張っ ていらっしゃる保育士のえ花園の皆様にご 協力をしていただいてですねえっと子供 たちの豊かな成長それから健やかな成長を 願ってえ日々山保育に取り組んでいる ところですえ本日のセミナーを通じまして えご参加いただいた皆様にその要子や魅力 が少しでも伝わっていたらえ幸いですえ それではですねえ残りの時間でアンケート にご協力をお願いしたいと思いますえっと 事前にでお送りしてあるURLQRコード えまたはですねえっと今画面にですね えっとURコーあない かあの事前にお送りしてあるURエとQR コードからえっとアンケートにご協力をお 願いいたしますえそれでは最後に警戒に 当たりましてえ銀河長野の小林の方から 一言ご挨拶申し上げ ます はいはい皆さん長時間さんありがとう ございましたお疲れ様でございましたえ 実際の縁のご様子写真等々でですね非常に リアルにあのお伝えできたかなと思って ますあの私事です私自身もですねあの子供 が2人おりましてえ長野市内の保育園に 通っておりますあの今ご覧いただいたほど の自然保育っていうものは受けてないん ですけどもあの度圏内ですねいろんな形で 素敵な縁各地にございますあのそれぞれ 特徴がある縁かとは思いますしあのま全体 としも今あの浅の方から話しった通りです ね現のホさんたくさん頑張ってらっしゃっ てそれぞれえ子供にとってどんな形かって ことで取り組んでおるところでございます 今日ご参加の方におかれましてはあのま 様々のお立場な方いらっしゃいますけども 是非ですね長県の方に足を運んでいただい て是非あの関わっていただければ可いで ございますありがとうございますじゃ簡単 でございますが私あの方からのご挨拶は 以上としましてえ本日ごしたプログラム 以上になりますえ定になりましたのでえ 銀座長野新セミナーということでをさして いただきます本日は誠にありがとうござい まし たオンラインでご参加の皆様あこれから伊 町の皆様もありがとうございましたまた 引き続きよろしくお願いしますはいオン ラインの方はこれで閉じたいと思います 失礼いたし ます
2023年10月22日に銀座NAGANOで開催しました『しあわせ信州 やまほいくセミナー』
当日ご参加、ご視聴いただけなかったみなさんのためにアーカイブ配信を開始!
子育て世代や保育者の皆様に対して、信州の豊かな自然環境や地域資源を活用した保育・幼児教育を推進する「信州型自然保育(信州やまほいく)認定制度」の魅力と、
実際に認定を受けている園の取り組みをご紹介します。
自然教育とは…
幼児期の子どもを対象に、屋外での遊びや運動を中心に様々な体験を深め、
知力と体力も同時に高めることができるとされる全国的に注目を集める
新しいスタイルの保育・幼児教育です。
多様な自然や地域の環境を活かした活動を通じて、子どもたちの知的好奇心や
感性が豊かに育まれ、さらに異年齢の集団活動の中でコミュニケーションや
社会性、自尊心や自己肯定感の向上も期待できます。
長野県では、2015年より「信州型自然保育認定制度」をスタートし、
より親しみやすいよう「信州やまほいく」を愛称として普及に取り組んでいます。
【概要URL】
信州やまほいくイベントページ➤ https://www.shizenhoiku.jp/event/118860/
【目次】
00:00:00 スタート
00:01:33 本日の流れ
00:02:00 信州型自然保育(信州やまほいく)認定制度の紹介
◆長野県こども・家庭課 自然保育普及推進員 藤田良子 さん
00:13:43 信州型自然保育認定園の実践発表
00:14:02 安曇野市の私立園
◆野外保育森の子 副園長 谷口 和泉 さま
00:34:38 飯綱町の公立園3園
◆りんごっ子保育園 園長 髙原 清子 さま
◆さみずっ子保育園 園長 矢野 泉 さま
◆南部保育園 園長 金箱 朋子 さま
00:48:03 移住先輩者のお話
◆飯綱町 地域おこし協力隊 山城 竜星 さま
00:58:20 ◆飯綱町 地域おこし協力隊 三原 彩音 さま
01:10:53 質疑応答
01:11:33 質問①
《幼保小の接続について信州型自然保育ではどのように考えているか。》
01:20:48 質問➁
《特別な支援を要する子の対応はどのようにしているか》
01:28:14 質問③
《谷口さんは移住して百貨店の従業員から保育士に転職されているが、
そこにはどういう思いがあったのか》
01:33:41 エンディング
長野県の移住ポータルサイト『楽園信州』 https://www.rakuen-shinsyu.jp/
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