ダナンのミーケー・ビーチ 5つ星ビーチリゾート・ホテルの朝食バイキング&ルーム・ツアー&ビーチ・ウォーク/孫悟空がお釈迦様に500年も閉じ込められた五行山(マーブル・マウンテン)の洞窟トレッキング

[音楽] おはようございますベトナム3日目の朝に なりました私は今ダナンのミケビーチに 面したリゾートホテルに来ています プルマンダナンビーチリゾートという フランス資本のホテルですまずは朝食 バイキングに向かいたいと思い [音楽] ますホテルをGoogleEarthで上 から見るとこんな感じです現在地はここで 朝食バイキングのレストランはぐるっと 回って向こう側ですかなり距離があります が朝の散歩のつもりでホテルの建物の中を 歩きたいと思い [音楽] ますさて今日は朝食を食べた後近くにある ダナンの観光スポットマーブルマウンテン にに行きたいと思います昼までにはホテル に戻ってくる予定 [音楽] ですさすがに今日は昨日と違っていい天気 です先が遠そうなので動画の方は3倍速に し ますこの動画ではマーブルマウンテン観光 の様子とこのホテルのレストランや客室の 様子そして目の前のビーチの様子などをお 伝えしようと思います 今フロントやエントランスホールがある 建物に入ってきました天井も高くかなり 大きな建物 ですどんどん進んでいくと渡り廊下を渡っ てレストランがある建物の前に出ますここ を曲がって海の方へ戻る感じになり ますやっとレストランの入り口ですエア 番号を行って中に入ります区間のように 空間 [音楽] です席は自由に選べるようです海に近い 照らす席をキープしまし たとりあえず何があるのかぐるっと一回り してみたいと思い ますこの辺には甘そうなフルーツが並んで います [音楽] サラダの材料でしょうかたくさんの種類の 新鮮な野菜が並んでいますチーズやサラミ もあり [音楽] ますこのレストランの名前はエピスと言い ますホテルの案内を見るとエピスは フランス語で辛料や新料入りのパンを刺す そうです地元の新鮮な食材を使った ベトナム料理や他国石料理を扱っている そう [音楽] ですこの辺は温かそうなものが並んでい ますおかゆもあるよう [音楽] です朝食バイキングはもちろん高級 ベトナム料理だけでなくのアメリカン ブレックファストやコンチネンタル ブレックファストのシナジが並んでいます 和食はありませんが韓国の料理はいくつか ありまし [音楽] たとても美味しそうなファンやケーキなど が並んでい ます一回りしましたがとにかく品数が豊富 で1品1品のレベルも高いようです ちょっとずついろんなものをお皿に 盛り付けたらこんな感じになりまし [音楽] たテーブルがあるテラスはこんな感じです ゆっくりと上食をいただきたいと思い [音楽] ますテラスの向こうはさっき廊下を歩いて きた宿泊灯 です右手の方にインフィニティプールや ビーチがありますマーブルマウンテンの後 に行ってみたいと思い ます出発準備ができましたマーブル マウンテンに行きたいと思います今ロビー でグラブカーを予約したので間もなくやっ てくるはず ですそれにしても豪華な車寄せですまさに 5つ星リゾートホテルのエントランスと いった感じです さて目的地までの道のりをGoogle ARTSで見てみたいと思い ますリゾートホテルがのきを連ねる海岸 沿いの道を約5kmほどまっすぐ行った ところにマーブルマウンテンがあり ます予約したグラブカーに乗りました大体 10分くらいでつくと思います は1日ホイアンに行きましたがその途中に マーブルマウンテンがありますこの 真っすぐな道は昨日走った道と同じ ですマーブルマウンテンはその名の通り 代理席でできている5つの小さな山です ダナン市の南の方にありますベトナムの カルスト地形といえばハノイの近くの世界 遺産ハロンワンを思い出しますマーブル マウンテンの方は世界遺産ではありません が光が差し込む収入道など同じような地形 があるそう です道の右側にマーブルマウンテンが 小さく見えてきました高さは約100m あるそうです30回建てのターマンぐらい の高さ ですまもなく到着ですグラブカーの料金は 6万19000ド約400円でした [音楽] 駐車場でグラブカを降りて日なれに進み ますマーブルマウンテンの入り口はゲート 1とゲート2の2つがあります エレベーターが使えるのはゲート2の方 ですグラブカーの運転手さんはちゃんと ゲート2の近に下ろしてくれたよう ですまずマーブル運転のチケット売り場を 探します道なりに少し歩くとすぐに 見つかりました5万5ド約310の エレベーター付き入場券を買いまし たチケット売場の少し先にエレベーターが あります下が空っているコンクリートの塔 がこれから乗るエレベーター です待ってる人が何人か見え [音楽] ます韓国の皆さんと一緒に満員の エレベーターに乗りまし たすぐにお寺がある山の中腹に到着します そして突然素晴らしい景色が広がり ますさっきグラブカーの中から撮った写真 でのさがでると思い [音楽] ます大理席の山マーブルマウンテンですが 別名ご業産とも言いますGoogle ARTSの長官図をご覧くださいごさは その名の通り5つの小さな山が集まった ものです5つの山にはそれぞれカー水木 金道の名前がついていますがこれは古代 中国の業思想から来ているそうです万物が カー水木金道の5つの要素から成り立って いるという考え方 ですエレベーターを降りたところからは木 の山と火の山と金の山が見えています今 立っているこの山は水の山です観光客が 訪れるのは標高約100mで一番大きな この水の山です五行山といえばこの水の山 を刺すことが多いそう ですエレベーターを置いたところの眺めが いいので皆さん盛り上がっています見えて きた大きな建物は濃いリゾートアンド レジデンスです隣はマリオットリゾート [音楽] ですとても高い塔が見えています 近くに行ってみ ますサーロイタワーという六角形の形をし た70の塔ですご業さで1番高い塔だそう ですグラブカーから撮った写真にも塔が 映っていまし [音楽] たサロイタワーの中はこんな感じです 小さなサダにお釈迦様が祀られています 駐車場に観光バスがたくさん止まってい ましたが国内からの団体旅行の人も結構 いるよう [音楽] ですたくさんの修行層や動物たちに囲まれ た仏様の姿でしょうかマーブルマウンテン の代理席でできた真っ白な肖像がたくさん 飾られています漏れに照らされてとても 綺麗です 今ご行産の中心となるお寺リ雲に向かって いますダナには隣雲寺というお寺が3つ あるそうですがご行さの林寺が1番古く 19世紀初島に建てられたものです他の2 つは世紀になってから建てられたものです [音楽] おそらくここが本道だと思います国際式の 仏様が祭られていまし [音楽] た兄弟には大理席の観音様レディブッダも 祀られていますちなみにビーチから見える 茶半島の寺には高さ67mのレディブッタ が立ってい ますさてUF道の所々にこのような案内図 がありました現在地を確認します エレベーターを降りて1番のサーロインの 塔そして2番のリ寺を見てきました 次はリ雲寺の裏手にある3番のタチ洞窟に 入ってみたいと思い [音楽] ますタチ洞窟の入り口です古い仏像が置か れていますこの水の山で2番目に大きい 洞窟でご行さのトレードマークの1つに なっているそうです [音楽] ているユニークな像が置いてあります指先 までとてもリアル です天井の穴はベトナム戦争の空爆による もの ですとても大きな仏像です日に照らされて 輪郭がはっきりと見えていますかなり古る そうな感じです [音楽] 狭い道を奥に進みますたくさんの人が戻っ てくるのでこの先は行き止まりのよう です17世紀までベトナムチューブに チャンパ王国という国がありましたがここ には当時の談が残っていてチャンパ王国 様式のお釈迦様が祀られているそう ですた所にまし 紐刺してい ますおそらくこれがチャンパ王国時代の 裁断だと思い [音楽] ますさて次は番号順だと4番のビュー ポイントですが少し急ぐので5番のバント 洞窟に入ります 歩いてすぐのところに洞窟名の看板が 見つかりましたその脇にはコーション スリッパリーステップスと書かれた看板も ありまし た岩山の少し高いところにある丸い穴が 入り口 ですントン洞窟に入りました入ってすぐの ところにお釈迦様がライトアップされてい ますそしてお釈迦様の後ろに小さな洞窟が 見えますがこれからはその中に入ってき ますいよいよ冒険の始まり です奥の洞窟に入りました足元がかなり 大変です動画は撮れませんでしたがこの後 すごく狭いトンネルを抜けると ヘブンズゲイトという見原次第に出ます [音楽] さっきエレベーターの近くで見たのとほぼ 同じ景色です標高は少し高くなってい [音楽] ますさて次へいきます現在地は5番の バント洞窟です少し疲れてきたので6番と 7番の洞窟と8番の山長を飛ばして左上の 9番ホアギエム洞窟へ行きたいと思います そして最後に目玉の10番フエンコ ドークスに行き [音楽] ます幻想的なエリアに入ってきました [音楽] アゲーム洞窟の門をくぐり [音楽] ます急に空気が涼しくなり違う世界に足を 踏み入れたよう [音楽] です9番のホアゲーム洞窟につきました [音楽] 洞窟の岩肌に溶け込んでいるような美しい 如来像が静かに立ってい [音楽] ます左へ道なりに進んでいくと突然巨大な 空間が現れましたご魚山のシンボルになっ ている10番のフィコ洞窟です ちょっとした体育感ぐらいの大きさはあり そうです上の方を見ると天井はとても高く 空爆でできた大きな穴が見え ます天井から差し込んだ太陽の スポットライトはお釈迦様も照らしてい ます晴れた日の昼頃しか見られない幻想的 な風景 です中国の小説最優ではお釈迦様が 暴れん坊の孫を産に500年間閉じ込め ますその後インドへ向かう三蔵士がやって きて孫空を助けるところから物語が始まり ます三蔵砲手のような赤い今朝姿の仏像の 上にお釈迦様の仏像があり ますご行さの景色やこのフィコ洞窟の巨大 な空間は孫が登場する最優の部隊に ふさわしい とても神秘的な世界だと思い [音楽] ますさっき降りてきた階段です同じ階段を 登って外に出たいと思い ます現在地は左上の10番ですこの後は 12番のタム寺の近くを通って下の方の ゲート1の口まで歩いて下り [音楽] ます12番のタムトン寺の前に着きました ここからは下りの階段が続くよう ですこの階段の下にゲート1がありますが そこから登ってくるとずっと急な階が続い て変だと思いますやっぱりゲート2の方 からエレベーターに乗るのが正解のよう ですこの辺の風景はなぜか千葉のの山を 思い出し [音楽] ますこの後はゲート1の出口からグラブ カーに乗ってホテルに一旦戻りたいと思い ます道の右側に仏像など代理席の彫刻が たくさん並んでいます全て売り物のよう です 私も仏像を集めているのでゲート1の近く の土産物店で代理席の小さな仏像を買え まし [音楽] た原台から見えた濃いリゾートアンド レジデンスの前を左に曲がり ます左手に今登ってきたごさの水の山が よく見えています も70のとも見え [音楽] ますホテルに戻ってきましたプルマン ダナンビーチリゾートの正面 ですグラブカーの料金は息と同じ6万 19000ド約40000円でし [音楽] たおっと危ないぶつかりそうです 午前中の観光を終えて踊ってきたお客さん でしょうかお迎えのドアマンが2人もい [音楽] ます昼時のホテルのエントランスホールは なんかとってものんびりしていていい感じ です が高く心地よい海風が通り抜け [音楽] ますこの後は部屋のクリーニングも終わっ てると思うので簡単にルームツアをしたい と思いますそれから改めてビーチも少し 歩いてみたいと思います に入ってきました広くはありませんが シーリングファンが回りセンスのいい インテリアに囲まれた部屋ですさすが フランス資本のホテルだと思い [音楽] ます小さなベランダには涼しい色合いの 椅子とテーブルが置いてあります [音楽] 海やプールが見える部屋ではありませんが 青い空と大きなココナッツ釣りが見えれば 問題ありませ [音楽] んベッドの向こうはガラス張りの浴室です ベッドのすぐ隣にバスタブがある感じです さすがに目隠しのロールカーテンはある ようです [音楽] シャワーの脇には使い切りのシャンプーと リンスとボディソープが置いてあり ますバスルームからガラス越しにベッドが 全部見えてい ます洗面台の上の白い木の箱には紙に包ま れたアメニティの数々が丁寧に閉まって ありまし た鏡の両側にある照明がおしゃれです代理 席のような洗面台の中にもも正明が入っ てるよう [音楽] ですビーチサイドの広々とした インフィニティプールに出てきました白い パラソルが水面に移り ますプールの隣の砂浜はほぼプライベート ビーチのようです年のビーチパラソルと しっかりしたビーチベッドがリゾート感を 盛り上げてい ます誰もいない綺麗な海とても贅沢に感じ [音楽] ますMKビーチの地図を見るとここより 北側にある海沿いのホテルは道路を挟んで ビーチに繋がっています逆にここから南側 のリゾートホテルは道路より海側にあって 砂浜がプライベートビーチのようになって い [音楽] ます向こうに見える山が孫茶半島です さっきマーブルマウンテンでお話ししまし たが孫茶半島のリ寺には67mもある レディブッタが立ってい ます今小さく見えているのでちょっと拡大 してみましょう [音楽] 白い観音様の姿が明かに見え [音楽] ますふにある東京湾観音を思い出し [音楽] ます物化が高くて人が多いワ利きビーチ よりはるかにこっちの方がのんびりでき そうです さて午後からはダナンの市内観光に行く 予定ですがこの動画は一旦ここで終わりに したいと思います午後の様子はまた別の 動画にまとめますのでよろしくお願いし ますチャンネル登録がまだの方もよろしく お願いしますここまでご視聴いただき ありがとうございまし [音楽] たH [音楽]

この動画では、マーブル・マウンテン観光の様子と、 宿泊している5つ星ホテルのレストランや客室の様子、そして、目の前のビーチの様子などをお伝えします。

ベトナム滞在3日目の朝、泊っているダナンのミーケー・ビーチに面した5つ星リゾート・ホテル「プルマン ダナン ビーチ リゾート」の朝食バイキングに向かいます。朝食バイキングのレストランが、泊っている部屋から離れていて、ホテルの建物の中をぐるっと回って、やっと大きなレストランの入口にたどり着きます。レストランの名前は「エピス」(フランス語で、香辛料や、香辛料入りのパンを指す)です。部屋番号を言って中に入り、海に近いテラス席をキープします。
どんな料理があるか、ぐるっと一回りします。甘そうなフルーツ、サラダに使うたくさんの種類の新鮮な野菜、チーズやサラミ、温められた各種料理、お粥、美味しそうなパンやケーキなどが並んでいます。地元の新鮮な食材を使った高級ベトナム料理や多国籍料理、定番のアメリカンブレックファーストやコンチネンタルブレックファーストの品々が用意されています。品数が豊富で、一品一品のレベルも高いようです。

朝食を食べた後、近くにあるダナンの観光スポット「マーブルマウンテン」にクラブカーで行きます。 昼までにはホテルに戻って来る予定です。豪華な車寄せがあるホテルのエントランスを出発し、リゾートホテルが軒を連ねる海岸沿いの道を約5キロほど真っすぐ行ったところにマーブルマウンテンがあります。だいたい10分ぐらいで着きます。ホイアンに行く途中にマーブルマウンテンがあります。マーブルマウンテンは、その名の通り、大理石でできている5つの小さな山で、ダナン市の南の方にあります。高さは約100m、30階建てのタワマン位の高さです。ハノイの近くの世界遺産、ハロン湾と同じカルスト地形です。

エレベーターがあるゲート2の近くの駐車場でグラブ・カー(料金は69,000ドン、約400円)を降りて、道なりに進みます。マーブルマウンテンのチケット売り場を探し、55,000ドン(約310円)のエレベーター付き入場券を買います。チケット売り場の少し先にエレベーターがあり、それに乗ると直ぐに、お寺がある山の中腹に到着します。突然、素晴らしい景色が広がります。国内から観光バスで来る団体旅行の人も結構いるようです。

大理石の山「マーブルマウンテン」は、別名「五行山」とも言います。その名の通り、5つの小さな山が集まったものです。5つの山にはそれぞれ、火、水、木、金、土の名前がついています。これは、古代中国の「五行思想」から来ているそうです。万物が火、水、木、金、土の5つの要素から成り立っているという考え方です。エレベーターを降りたところからは、木の山と火の山と金の山が見えます。エレベーター自体は一番大きな水の山にあります。「五行山」といえば、この「水の山」を指すことが多いそうです。

◆サーロイ・タワー◆
エレベーターの近くのサーロイ・タワーという六角形の形をした「七重の塔」に向かいます。五行山で一番高い塔です。サーロイ・タワーの中には、小さな祭壇があってお釈迦様が祀られています。塔の近くに、マーブルマウンテンの大理石でできた真っ白な彫像がたくさん飾られています。修行僧や動物たちに囲まれた仏様の彫像で、木漏れ日に照らされて、とても綺麗です。

◆リンウン寺◆
五行山の中心となるお寺です。ダナンには、リンウン寺というお寺が3つあって、五行山のリンウン寺が一番古く、19世紀初頭に建てられたものです。他の2つは、今世紀になってから建てられたものです。本堂には極彩色の仏様が祀られています。境内には、大理石の観音様「レディブッダ」が祀られています。

◆タンチョン洞窟◆
洞窟の入口には古い仏像が置かれています。この水の山で2番目に大きい洞窟で、五行山のトレードマークの1つになっています。碁を打っているユニークな像が置いてあります。指先まで、とてもリアルです。天井の穴は、ベトナム戦争の空爆によるものです。日に照らされて輪郭がはっきりと見える大きく古そうな仏像があります。 17世紀までベトナム中部にチャンパ王国という国がありましたが、ここには当時の祭壇が残っていて、チャンパ王国様式のお釈迦様が祀られています。

◆ヴァントン洞窟◆
洞窟名の立派な看板があります。その隣に「Caution Slippery Steps」と注意を促す看板もあります。岩山の少し高いところにある丸い穴が洞窟の入口になっています。ヴァントン洞窟に入ってすぐのところにお釈迦様がライトアップされています。そして、そのお釈迦様の後ろにさらに小さな洞窟があります。足元が悪く、凄く狭いこの洞窟を抜けると、ヘブンズ・ゲートという見晴らし台に出ます。エレベーターの近くで見たのと、ほぼ同じ景色が見えます。標高が少し高くなっています。

◆ホアギエム洞窟◆
幻想的なエリアの中にあるホアギエム洞窟の門をくぐると、急に空気が涼しくなり、違う世界に足を踏み入れた感覚になります。入口には、洞窟の岩肌に溶け込んでいるような、美しい如来像が静かに立っています。隣にある最大のフィエンコ洞窟と繋がっています。

◆フィエンコ洞窟◆
ホアギエム洞窟から道なりに進んでいくと突然、巨大な空間が現れます。五行山のシンボルになっているフィエンコ洞窟です。ちょっとした体育館ぐらいの大きさがあります。天井はとても高く、空爆でできた幾つかの穴があります。その穴から差し込む太陽のスポットライトは、壁面の高いところにあるお釈迦様を照らします。晴れた日の昼ごろしか見られない幻想的な風景です。
中国の小説「西遊記」では、お釈迦様が暴れん坊の孫悟空を五行山に500年間閉じ込めます。そのあとインドへ向かう三蔵法師がやってきて、孫悟空を助けるところから物語が始まります。五行山の景色や、このフィエンコ洞窟の巨大な空間は、孫悟空が登場する、西遊記の舞台に相応しい、とても神秘的な世界です。

フィエンコ洞窟を出て、タムトン寺の近くを通ってゲート1の出口まで歩いて下ります。タムトン寺の前から階段が続き、鋸山を思い出す風景の中を降りていくと、階段の一番下にゲート1があります。ゲート1の出口からグラブ・カーに乗って、ホテルに一旦戻ります。ホテルへ向かう道沿いに、仏像など大理石の彫刻がたくさん並んでいます。すべて売り物です。

ホテルに着くと、天井が高く、心地よい海風が通り抜けるエントランスホールを通って、クリーニングが終わった部屋へ向かいます。簡単なルームツアーが始まります。広くはありませんが、シーリングファンが回り、センスのいいインテリアに囲まれた部屋です。さすが フランス資本のホテルです。小さなベランダには涼しい色合いの椅子とテーブルが置いてあります。海やプールが見える部屋ではありませんが、前面に青い空と大きなココナッツ・ツリーが見えます。ベッドの向こうは ガラス張りの浴室です。ベッドのすぐ隣にバスタブがある感じです。目隠しのロールカーテンはあります。シャワーの脇には使い切りのシャンプーとリンスとボディーソープが置いてあります。バスルームから、ガラス越しにベッドが全部見えます。洗面台の上の白い木の箱には、紙に包まれたアメニティの数々が丁寧にしまってあります。鏡の両側にある照明がおしゃれです。大理石のような洗面台の中にも照明が入っています。

ビーチサイドの広々としたインフィニティ・プールに出ます。白いパラソルが水面に映っています。天然のビーチ・パラソルと、しっかりしたビーチ・ベッドが、リゾート感を盛り上げます。プールの隣の砂浜は、ほぼプライベート・ビーチのようです。誰もいない綺麗な海が広がっています。ミーケー・ビーチの地図を見ると、このホテルより北側にある海沿いのホテルは、道路を挟んでビーチに繋がっています。逆に、南側のリゾート・ホテルは、道路より海側にあって、砂浜がプライベート・ビーチのようになっています。
海の向こうにソンチャ半島の山が見えます。ソンチャ半島のリンウン寺には67mもあるレディブッダが建っています。ここからも小さく見えます。白い観音様の姿が、かすかに見えます。富津にある東京湾観音に似ています。物価が高く、人が多いワイキキ・ビーチより、遥かにのんびりできそうなダナンのビーチです。

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