ブナの巨木とサルメンエビネ三昧

ツアーは中華地区内で行われ岡山県内を 始め大阪や京都から合わせて5人が参加し まし た一向は時に沢を超えながら森の奥に入っ ていきまし たこのツアーを企画したのは年間を通して 様々な形で自然を満喫できるガドをして いる昼前ツアーデスク です花山浩さんが中心となり新緑や紅葉 シーズンの登山を始め夏に沢の中に入っ たりそのそばを歩いたりするリバー トレッキング振り積もった雪の上を歩く スノー集体験などを企画してい [笑い] ますどんな感覚ですか木の中に入るって あね音がねなくなります音がなくなる一瞬 音がなくなって熱いあったかい感じがし ます ね66人うん6人で繋がった6人で繋がっ たあすごいすごいすい今日初めてしました 名ですこれ初めてした人がいないとでき ないので本当だ ね ポ今回は巨との植物で絶滅の危機に品して いるサルメンエビネなどを見てまりまし たサルメンエビネは岡山県の絶滅危惧種に も指定されていて地道な調査を続けている 金山さんによりますとその多くがこの辺り でしか見ることができないほど減っている そう です食べ物が少なくなる冬に鹿が歯を食べ てしまうのが主な原因とのことで案内 ルートの事前調査やする サメンエの周りに木の枝を立てるなどして 鹿が寄りつかないよう保護活動にも力を 注いでいます高するように表にならない ようにとかねこに広げてこれはもう食べ られた後ですからねここはこれは四食べた 食べられたこの先にこあるのが食べられて いますこれも食べられてますこれも食べ られて いる参加者は自然の尊さを感じながら ガイドの話を聞いていました こうしたツアーに参加するうちに自然に ついてもっと知りたいと関心が高まり金山 さんの指導や勧誘もありこの日ガイド デビューを果たしたのが岡山市在住の藤原 洋子さんですヒゼンツアーデスクのえ金山 ガイドさんに色々と教えてもらう中でその ただ山を歩くだけじゃないなんかそこに えと今までの人の歴史とか営とかあとその 森林の生態みたいなものもあってそういう 中で自分の中でテーマを持って山歩きを するっていうことに面白みを感じてでそこ で見つけた自分の発見とか感動とかをあの 他の人にも伝えていくその1つの行動と いうか手段としてガイドという役割がやっ てみようかなという風に思いました昼前に サルメンエビネをこれからもずっと残せて いけるようにま活動を通じてお客様に伝え られたらいいなと思っています 昼前ツアーデスクの企画にのめり込み およそ30回参加しているという人もい まし た緑がすごくやっぱり綺麗ですし空気も いいですし滝もあの要所要所にあって すごくいいところだと思いますはい前あの 参加させていただいた時よりも サルメンエビネがあのすごく増えていたの でやっぱりあのここの環境がすごくいいの かなっていう風に思いましたあの季節を 問わず色々なツアーがあの金山さんの ところにあるみたいなのでまた参加させて いただきたいと思い ますこの日は雨の中でのツアーでしたが 想像の何倍も楽しかったと話す人が多く 思い出に残る1日となったようです

中和地区の森林の中を歩き、巨大なブナの木や絶滅のおそれがある植物『サルメンエビネ』などを見て回るツアーが、5月12日に行われました。

【放送日】2024年5月15日
【放送局】真庭いきいきテレビ
【HP】https://www.iki-iki.or.jp/

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