街撮りLOG-桜巡り(鎌倉-目黒川-八芳園) SAKURA TOUR shot on SONY ZV-E1 & DJI Osmo Pocket3 作例/SEL2070G/Cinematic Japan

【日誌】
1.今年も桜が難しい件
今年の桜は開花が遅く、やっと咲いたと思ったら、去年と同様に天気が悪いという・・・。
とはいえ、せっかくなので、色々撮ってきました。

動画は、鎌倉の鶴岡八幡から始まり、建長寺、目黒川に続き、最後は白金台の八芳園のライトアップになります。
八芳園には桜の木が多分5本くらいしかないのですが、さすがの有名庭園だけあって、配置や造形が美しくとても良かったです。
ライトアップもちょっとしたサイバー感のあるライティングと和風の庭園が結構いい感じにマッチしてましたね。
桜の季節には毎年結構長めの期間をとってライトアップしているようなので、行きやすいしおすすめです。

2.映像の話_
ライトアップは美しいですが、カメラ的には暗所の撮影はやっぱり難しいですね。
今回は、かなり割り切って初めからNEATvideoという超高性能ノイズリダクションをかけることを前提にISOを最大25600くらいまで上げてF4レンズで撮影していました。
NEATvideoは本当にすごいんですが、映像によってはわずかに質が落ちる気がするため、やっぱり明るいレンズが欲しいですね。。。

ということで、FE 20mmF1.8Gを先ほどクリックしてしまいました!!!
24mmのGMレンズと悩んだのですが、レンズを基本2本で運用したい私は、今後24mmスタートのズームレンズに買い替える可能性がないこともないので、その場合には単焦点レンズは20mmが欲しくなると予測してこちらを購入しました(こっちの方が安いしねっ)。

【今回の挑戦課題】
・120FPSでの撮影を多用してスローモーション多めの動画を作る

・・・・つもりだったんですが・・
ZV-E1の仕様で120fpsに設定すると手ぶれ補正がACTIVEからSTANDARDに自動で変更されてしまうことを今回初めて知りました・・。
これまでは、明らかに早い動きのものをとる時だけ120fpsにしており、そんな時は大抵定点撮影だったので気づかなかったのですが、改めて動きながら撮影していたら、ブレるブレる・・。
途中までがんぱっていたのですが、揺れすぎて使えない映像を量産してしまったので、途中からいつも通り60fpsに変更して撮影をしました。
120fpsを常用したい場合にはジンバルの常用は必須ですね・・。

【基本セッティング】
Camera : SONY ZV-E1 DJI Osmo Pocket3
Lens : SEL2070G SEL 24F28G
Filter : K&F Concept NDfilter&MISTfilter
Recording : 4K60P (shutter speed1/100)
picture profile : S-LOG3 D-LOG M
Shooting : handheld(active)(稀にZHIYUN CRANE M2S)
Software:FCPX

2 Comments

  1. 主にPocket3を導入した辺りの作品から見させて頂いたのですがめちゃくちゃカッコいいですね
    自分も似たような構成(フルサイズ+SEL2070G or SELP1635G & Osmo Pocket 3)にしようと思っているところなのですが一眼とPocket3の使い分けはどのようにされていますでしょうか?
    これまでの動画の概要欄を見る限りZV-E1のジンバル運用は綺麗ではあるものの手間であるように感じておられたのでPocket3を導入するかどうかで悩んでいる状態です

  2. いつも素晴らしいな〜と見とれてみています。選曲もすばらしいですね。
    桜の撮影は、期間限定、天候、自分の仕事も(私週5勤務)あり、早起きしたり、仕事終えてから出かけたりしましたが、満開前ったり、花吹雪撮りたくても風が吹かなかったり・・・

Write A Comment