日野江場跡|長崎県南島原市|南島原ひまわり観光協会

日野江場跡
建保年間(鎌倉時代)に4代有馬連澄により標高80mの小高い山頂に築城された平山城で、戦国時代のキリシタン大名であった有馬晴信の居城跡です。
13代有馬晴信の頃の城下では、有馬のセミナリヨなどが建設され日本で一番キリシタン文化が発展し、当時の国際交流では、日本の最先端地の一つを形成していました。

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