富士山の日 記念シンポジウム 「富士山ツーリズムの楽しみ方」2024

あの今日はあの節でえ元の悪い中えこのさ のの新おにいただきまして大変ありがとう ございますえ開会の前に一言だけあのご 挨拶を申し上げますあの申しますえこの他 ですねえ中方を支援としますえと元半島 自身えによってあの議事とあれた方々に ですねえICよにえおびを申し上げると共 にえ支された方々にも声より見を申し上げ ますえ富士山クラブではあの森の学校です ねえ一緒に活動御店としておりますえ任天 PO法人ピクエドさんえが即座にえこの 救援のプログラムプロジェクトを立上げ ましてえ 寝袋とかですねあの用品の支援活動を現在 続けていらっしゃいますえ我々もそのお 手伝いをに続きましてえ少しでもあの被の 皆さんのえお役にるだなという思いからえ これからもできるかに協力いしていければ と考えていところでありますえ今日はあの シポジムに入る前にあの下に何度も足を 運んでええ記念活を続いてるえ内臨の口件 よりえ現地の状況の報を含めてえご挨拶を していただこうと思っていますがまだ繋が ないですかオッケーですかはいじゃああの 野口省からえ現地の状況も含めてまたあの 今日のさんのについてのえお話も含めてえ ご挨拶をしていきたいと思いますさん 聞こえます かはいよろしいでしょうかはいはいお願い します はいえ本日はですねあのま富士山のコラ ちょっと私え出席できなくて大変申し訳 ございませんえ寒い中え足をおください どうもありがとうございますであのまつい 先日まであのノト半島の方にえ入っており ましてま今回合計7回かなえ7回入りまし たでまた明日から入りますけれどもまこの 約1ヶ月半ですねえ富士山クラブとえピク とあとるとありましてまみみんなでこう 連携しましてねあのえ人に寝袋を続けよう とえいうことで1か月やってきました けれど もえてる大丈夫大丈夫ですよますはいはい はいあのま1ヶ月やってきましたけれども あのま最初はですねまそ災害起きた直後は まとにかく寒いんでえ冬山用のえシラップ を届けようと袋ですねえ届けようという ことででえやってきましたで最僕のえ法定 ではまあ1ヶ月ぐらいでうんまあ日も だいぶ整ってきますしま最初1ヶ月ぐらい でまあなんとなくえ終了するのかなという イメージをえ抱いて活動してきました けれどもえ震災が起きて1か月半たっとこ ですねえ避難所に入れないまた避難所に 入らないええまいろんな理由がありますね

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はですねあのこの災害に限らずえ例えば 富士山の戦争活動でも一緒だなとえ思って ます基的にあの今回まPKとがまメインで 活動しますけれどもこPKとがこの災害の 活動をしているのと例えば富士山グラブが え地元の市町村と連携したり山田試験と 連携しながらですね行政と連携ながらこう 戦争活動してるっていうのは非常にですね やり方とてはあの近といば同じですです からあのあのま今回の活動を通して改めて 思ったんですけどもntooと行政がまた そ企業がえ入ってですねえみんなでこう コラボをしてでそれぞれがやる分もしてえ それは災害の活動もそうですしうん環境 問題まゴミ広い印象ですねえも一緒だ一緒 なんだろうなと思いながらええおります ですからあのまが大月とかですねええ富士 さんの三6のえ長村ともえ災害協定を結ん でえやはりついは富士山の間に備えて色々 と準備していかなきゃいけないからなんと 思ってますでちょっとあの話が長くなり ましたけれどもま今日のテーマのですねま そのまツーリズムですね富士山のでま昨年 の夏久ぶりに族県側から登りましたけれど もあのま僕あの登ってないでよねあのゴミ ばか拾ってましてまあの学生の頃言登って ましたけど最近あの久しぶりに登ったん ですねで登ってで山梨様山梨だったんです けど山梨で比べると静かいいなと思いまし たねあのまずあの5号目のねえシンプルさ ねあのそして登山者がまえ少ないうんいう ことと うま山梨がどのこののってわけじゃない けど静岡の山小屋の人はみんな山小屋の人 っぽいよねうんうんうんともなんかあ山て いうわけじゃないですよただ静岡はね とってもこう温かい感じで山もあるです けどねうんあとうんそうですねただあのま 色々思ましたあの富士山クラブがえ地元の 技能生対してゴミ袋をこ配布したりあと ゴミを拾って調査をするっていうこともま 僕も1日だけですけど参加一緒にしました でゴミはですねうん山梨にかると少ないん じゃないかと意外とゴミを探すのが苦労 するほどえゴミが減ったなと思いましたで 非常にそのあもうだいぶ綺麗になったんだ なと思って山頂に着きましたただそこで 山頂で宣言代謝のえ職員ま女性の方でした けどま彼女毎長からこうえTwitter でですねあXま今でXですねXでこう映像 ですね毎日こうアップしてるえですけれど もその彼女とちょっとする機会があってで 彼女が言ってたのはま日本の登山客あ登山 者のマナーはだいぶ良くなってきたただ うその海外のまま要は外交人の話なんです

けどねただインバウンドじゃないかインバ ンドの人は海外から旅行に来る方はやっぱ マナはそう悪るないうんでも彼女が仕切れ て行ってたのが日本で働いている日本に制 してうま自習生のまオ自習技能実習性と 言ってますたけねがえ例えばある国の建康 記念日が8月にやって日本中から座ってき て山頂でどんちゃん騒ぎしてテント貼って もじしてで寒いから焚き火してなんていう ことがですねもう本当に大変なことになっ てるえだそこはなんとかあのあとは やっぱしこうまトナアジアの方も多い らしいんですねでやっぱり富士さんの夏で 寒いということをまあっちこっちで伝え てるんですけどでなかなか伝わりきってい ないですよねということですねですからえ 薄着できて山頂で被爆するで山頂で被爆す ハンて入らないんで山越に込むただ山屋 もう満したんですよねですからまそういう ハプニングがえひどいということを聞き ましたですから本当まこれからあの今日の テーマにもなってくると思うんですけれど も富士山のま そのトリズムていてうんなんでしょうね 例えば昨年は山梨県が入山規制するとあの 山梨県の知事が発表したで本当にそれが できるのかと思って言いますけどこの間 知事とお会いしたらえ5号目から6号目の ちょっと短い何10000m600mから この道があるんですけどそ原油金融あの 剣道なんですね天土扱いですからペの権限 でそこはえ入山規制入山料を強制的に取る ことができるっていうのは本当短いでも そこ飛んないといけないんでねでそれを 来年から適用すると言ってますけれどもま あの行政もねえ今非常に積極的にえま具体 的にどこまでできるかまだ分かりません けれどもえ入規制をすると今までこの富士 さんの長い歴史の中でえ天治がですねうん 入山規制するとかあの入料を取 るっていうのはあまり言ってこなかったで 特にえこのまま行くとこのまま行くと 富士山の世界遺産が取り消されるえ可能性 があるっていうことにえ長崎長崎さんだね そうあの山県ががそういう発言をされたん ですねでこれはえ今まで僕はその山梨と いろんな地でわしてきましたけどえ富士 さんの世界さに対するネガティブな情波神 は多中のタブだったんですねでそれをま今 のシさんがこのも行くと世界観取り消しな ともおかしくないよっていうことをですね まそういうことはあの発言した結構僕は 相当驚きましたけどですからまあの だんだんですねこう富士山からなんかね 色々取り組みながらこ提案してきました

けどえそ10何年前は入残業とか入残機と か言うとね非常にこうえやっぱりタブー だったということで色々非常にこう厳しい 意見もありましたがえあれから15年経っ てですねえ15年前に我々が言ってきた ことが意外と今ではそれがだんだんうん 理解されるようになってきたんだなと思っ てますということでま今日ですねちょっと 話が長くなりましたけれどもあの長さんの まあのあの通リズムに対してどうあるべき かということをですねうん皆さんでこ進歩 中議論してえみんなで一に考えてえいたな と思いますはい長ありがとうございました ました大なんか取りますありがとうござい ましありがとうございましあの貴重のお話 あの引き続きですねあの我に気をつけて あの支援論の方もえぜひ頑張っていいと 思いますありがとうございましたはい ありがとうございまし たはいえからおいただきましたやめん なさい消してあげてたしてあげてください はいあの一応ご大長さ結構でございます いいですかどです かはいあのではこれからあの今日の プログラムをあの正式に始めたいと思い ますえっとご挨拶遅れましたけど私あの 進行役をえすみまあの藤事務局長の7申し ますよろしくお願いし ますえ今日はあの富士山ツーリズムの 楽しみ方をテーマにしましてえ3人の カストの皆さんからえまず最初にあのそれ で10分間ぐらいえお話をいただきまして えその後えおさ方で単ディスカッションを するというなで進めてまいりますえまこの 委とあの藤急行株式会社さんえ農共さそれ から内務者さんのご講演をえて開始てます えそれではあのパネリストの皆さんをご 紹介いたしますえ参加者の皆さんのお手元 ににも略歴をお配りしておりますがえ面 映りますかえっとえジョン先生お願いし ますはいまず あのトマスジョーンズ先生え立命官アジア 太平洋大学えサステナビリティ観光学 いしいます えョさん今日はよろしくお願いし ます はい はいちょっと今音声を調整してますどでょ ね聞てますかはい大丈夫聞てますはいオケ ですはいはいあのはいじゃあトマスジョン 先生それから えですね え元富士山デンジャーでえ南地の山小屋を 管理されていらっしゃいます中島さんです よろしくお願いします

それからクラブの事で えクタネーチャーツアーズ代表の崎さん ですよろしお願いし ますでは始めにえジョンズ先生からあの 自己詳細も兼ねてえお話をいただければと 思います先生お願いし ますあはいありがとうござい ますません声はえ 大丈夫ですねはいわかりましたありがとう ござい ますはいあの本日は富士山のフォムお めでとうございますAPUのジョーンズ です皆さんお顔が見えないんですけど よろしくお願いします あのえちょっとですね10分っていう限ら れた時間の中で書き足しになりますがまず はあの世界遺産え10年間の振り返りの前 にですねま簡単なえ自己紹介ということ ですまあの簡単に言うとですね私あの イギリスから来ましたトムジョーンズです けどえ歌手ではありませんということで はい彼はまだあの活躍してますねはいあの 私留学生でした留学生でですねえ色々あの ま山登りが好きでえ今のま国立公園とかえ ルワーク調査でやってますがあの博士の時 にですね当時のえ東大の清立つ山本先生に ですねちょっと富士山のアンケート調査 英語版やってくれないと言われてそっから ですねもう本当にあのあのライフラインが 展開してですねあの本当に富士山から アジアのいろんな山岳え保護地区ですねを 研究するようにえなりましたで今はあの APU立命館アジア太平洋大学からえ プレゼンしておりますえ皆さんAPUに 行ったことありますか西日本のえま山と海 の間のえゲートウェイですはい田舎の キャンパスですけどえ本当に山上のえ 美しいキャンパスですねそしてえなぜか このAPUにはですねえまま留学生が半分 え日本人私たちは国内生と呼んでますけど え半分ということでま私たち教師もですね ちょうど半々ということでえ本当にま インターナショナルな大学になってまして えそしてもちろんあのその留学生も皆富士 山を登りたくてですねまこの見事のフジえ マントフジダイヤモンドはあの実はえもう 1人あの留学生にえ撮ってもらった写真 ですでもう1人あの留学生ですけど皆さん こちらの映像をご覧になったでしょうかえ 今日のえ始まる前のえ特タミでえご覧に なったかと思うんですが先ほどえはあの そのAPUのキャンパスロネですねえま 左側のえ留学生の方まインドネシアと台湾 の方なんですががえ私の息子にえ富士山 クラブのインターンシップの感想について

えインタビューされてる映像を見たかと 思いますもしよかったらあの見れてない人 はこちらのQRコードからえ読み飛んで いただいて後でえ見ていただきたいと思う んですがえっといろんなえ活動内容があっ たようですま5号名周辺のえグリーン パトロールですとか外来植物の九重ですか ねまあの一通り富士山クラブの アクティビティにえほぼほぼえ体験させて いただいたではないかという風にまあの こちらの同じウェイ君の顔写真なんです けどえま議会にれてですね例えばあの 道沿いのポイステゴミの開始ですとかあの 環境教育にも参加したりしてですねそれで 意識調査も実施してきました5後目でえと いうことでえ去年の12月でしたかね今度 はAPUに戻りましてえウイ君がえこちら のえさん世界遺産10年間の振り返りと いうことでえパネルセッションを オーガナイズしましたそして富士山クラブ のえ青木さんもえ発表してええいただき ましたしえ山本先生とかえまあのウェイク もえそこで廃棄物のアンケート調査の結果 を一部え報告したんですがま例えばあの 日本人とえ外国人のえ回答者の間にこの ゴミに対するキャップレスとかま先ほど え野口健さんからあったようなえお話も ちょっとありましてま青木さんがえ前から やってるですねこの富士山のえ来訪者と 地域住民のえゴミに対する環境意識と行動 がま世界遺産効果でどのように変わったの かっていうま研究にもつながったんじゃ ないかと思いますえですけど今日は ちょっとあのま楽しみ方ということでその お話じゃなくてですねあのま真ん中の列と 言いますかえっともう1人あのももう3人 の方はですね実はjtbfさんですねえ JTBザラのえ方でしてえ今日は主にです ねそちらのえ左側の角駅さんの話を ちょっとピックアップしながらですね富事 口文化をえ観光資源として活用させること はえできるんじゃないかっていう風にええ お話を持っていきたいと思いますまあの 詳細についてはこの間のえさんクラブの 通信にも載ってますがツーリズムの楽しみ 方っていう風に今日言われたのでちょっと スライドさえ3つほどえこう発表してです ねあの本日のパネルディスカッションに 入る前にちょっともう1度え10年が経ち ましたのでえイクスからですねこちらのえ アシナレーションズですねえま元々の文章 をもう1度見てもらいたいと思います左側 が英語分でして右側が日本語分ですがま あの6点のですねこのレコメンデーション のえま頑張ってえもらいたいお宿題ですね

イクスにもらったお宿題のうのえ5点目の 指摘にですねこちらの インタープリテーションのえご指摘があっ たかと思うんですが皆さんこれを日本語に 直すと情報提供戦略になってると思うん ですかどう思いますかちょっとこの後で またあのご意見をお聞きしたいと思うん ですがまあのイモは 当然文化を中心とした組織ですのでま イクスがえ期待してるえツーリズムの 楽しみ方で言うともう少しですねこの文化 的側面に力を入れてもらってま インタープリテーションを促進してもらい たいていうことだったんじゃないかって いう風に私は理解してますでその後はコの リバースフジコプロジェクトですとかま 先ほどご紹介したあのJTB財団さんも内 からを借りてですねま例えばファム トリップとかモニタ2によって実際のえま 国内海外のえ利用者の感想によってモデル コースですとかまアウトプットとしてえ フジコマップとかまマスコット色々え出て きたんじゃないかっていう風に思いますま 今でもあれですねあのホームページからえ こちらあの日本語版も英語版もえ ダウンロードできるいう風になってます そしてまキト残道をえま言ってもらうって いうことでまリバースえミロ君ですかま マスコットもえ出てきてると思うんですが つまり子供とかま外国人のあの富士校の 文化がえ全く分からない人でもまちょっと えアピールポイントと言いますか面白そう に見えてまこれからはですねええまあの 登ってみたい人はもちろんいますけどえま ピークハンターからもう少しですねこの麓 の方のいろんなえ観光資源と言いますかま パワースポット巡りへとシフトえしていく んじゃないかっていうようなお話なんです ねなので例えばあの旧登山道をえ少し復活 させたりまこれはあの藤吉田市が前から やってる仕組みもありますけどまこういう 楽しみ方っていうことでま都だけじゃなく てこれからはえま順えですかねえという ことがえ本日のえま1つのえ課題になるか と思いますま最後ちょっと本当時間がない んですけどおまけにイギリス人が見た 富士山ですまあのアルコはですね元々え あのメディカルドクターですね医者でえま イギリス 大使館のえあの初めてのイギリス大使館で 働きながらですねまあの外国人として 初めてえ富士山のったんですがま近代に 戻りましてですね私この15年間富士山で 現地調査をやりながらですねまイギリス人 とかいろんな外国人の専門家たちをま消し

てまテドしておりますかまずはあれですよ ねま川口港インターで降りた時にえみんな びっくりすでょねこのま景観はどうなっ てるかっていうところですがえっとあの 例えばあの宣言神社とかえ先ほど言われて たあのいろんな観光資源をポイント ポイント連れてくとですねえかなりみんな 納得してくれてまあのこういうえま分解 遺産はえ部分的にえ立派にえ保存されて るっていうことがえ言えると思いますです のでこは最後のスライドになりますがま あの今日の話とか今後の研究としてま イギリスもそうなんですけどあのスペイン のですねえ サンティアゴカノでサンティアゴですか こちらのえ巡もえかなりあの富士山におっ ても参考になるんじゃないかていうことで え是非ですねま富士山クラブの皆さんと 例えばあの中島さんとか岩崎さんのガル さんそしてえ是非まスペインに行き ましょうということではいまずはご成長 ありがとうございまし たありがとうございましたあの変の話です あのそうですねあの インタープリテーション情報提供戦略うん 日本語にした方が分かりやすいかもしれま あのそれはこれであの訳語としてはえいい のかなと思ってますあのま文化的に側面の やっぱり発信力みたいなところをえ強調 すれたと思いますえそれからあの上出3 これも本当にまむしろ富士さんの方でこう いう政治作りをするというのはえこれから 非常に大きなえま課題人は全の課題になる のかなと思ってますえ大変参りました ありがとうございました引続きあの後で またシンポジウムえ議論しますんでえご 参加お願いしますありがとうございまし たはいえ続きまして えっと中島さんの方から えあの自己紹介出てお話お願いします よろしくお願いし ますえ皆さんえっとお久しぶりの方も いらっしゃいますし初めてまし初めまして の方もいらっしゃると思うんですけれども え私ですねあの富士山も離れて数年経ち ますただあのえっと富士山のねガイド登録 はさせていただいていてつとあの関わりは 常に持っているつもりでますでまコロナも あったりしてなかなかあの潤沢なこう ガイドのお仕事とかも皆さんすごく なくなってしまってま富士さん離れた方も だいぶいらっしゃるんではないかなと思っ ていますがま私のえっと今えっと フィールドでまどんなことをしている かっていうことを中心として今日はまずお

話させていただいてからあの富士さんを 中心としたパネルディスカッションに入ら せていただきたいと思っていますので よろしくお願いいたしますではまず自己 紹介ですま見た通り山大好きです特に冬が 好きですえ出世はあの東京都勝四角なん です がでえっとこれ谷川岳って皆さんご存じ ですかねえ谷川岳の一の倉沢ていうところ は皆さん知ってますかかなりこう死亡者が 多いて言われてるちょっと危ない差なん ですけどそこのバリエーションルートに いった時の写真ですこの時も結構あの大変 な思いをして登りましたがあの最近はこう いう山はけてませんが [音楽] えっと あれごんなさ まこんな雪山であの過ごすことが大好き ですはいで えっと私はですね父と天人がすごい多くて 小学校実は4巻の転校しているんですねで 愛知県の名古屋市から始まってえっと千葉 千市え宇都宮市で東京都浜村市っていう ところを最後に小学校6年で引っ越すと いう悲惨な小学校時代を過ごしています あの友達もなかなか作ることができなかっ たなっていう小学校時代をちょっと過ごし ていてあの私の故郷って一体どこなんだろ うっていうあの気持ちであの大人になった なっていうまちょっと 寂しい幼少期を過ごしていますでま知が 趣味が登山だったのでま5歳ぐらいから えっと登山を始めましたで実は私こんな体 大きいんですけど体すごく弱かったんです 小さい時でま機関自然速とかも患ながらも ま体力をつければ治るという父の言葉を 信じてですねあのトレーニングに 励みまなかなかないと思うんですけどその 当時は小学校2年生で有形に登場すること ができるぐらいの体力を養うことができて で山が大好きになりましたでえっとま北 南中アルクスの八方系とかですね比較的 関東からの近いあのアルクスを中心に登山 をえ大人になってからも続けていてで富士 山あるのは知っていましたがほぼ行きませ んでしたで30過ぎるぐらいまでえっと ずっと富士山は見る山だって思ってまし たはいでえっとま地元のこれ動物園なん ですけど元々小さい時から動物園のシ クインになるのが夢だったのでえっと動物 線の飼育員なってま約10年ぐらい必死に 頑張って仕事してましたがちょっと体を 壊したりとかあの大きな怪我をしたりとか してえっともうちょっと動物園はやめよう

かなみたいな形で違うことがしたくなっ たっていうのもあるんですけどねあの退職 しましたでま私の実績としてはですねここ の動物園本当にあのボロボロでですね来園 者数もどんどん蹴っていてもうあの平遠の 危機みたいなレベルの本当に古い汚い動物 だったんですでそこにですねあの激屋さ んって皆さん見たことありますか実は私 そこにちょっと出演していてでその時にい た園長とタッを組んでですね新しい施設を 作ったんですねでこれ宝くじのえっと補助 金使って作った施設でこにバっと並んでる のはえっとモルモトっていう動物なんです けどでこれ井頭動物公園から10匹だけ もらってきたんです それを最終的に365匹に増やすていう ミッションを達成したっていうちょっと話 なんですけどこれ全部名前ついてますで 血筋もきちっとと開けて謹慎後輩になら ないようにあの掛け合わせていますでこう いう動物ですねでまこうやって壁に貼って お名前が分かるようにしてあってその時に ダストを探してねみたいな感じでフレアイ コーナーってところにあのいましたここが 一番教育普及っていうのを中心にやってた ので長かったかなと思いますでここにこれ 56年前の写真なんですけどあの画面が テレビがあってそこでビデオ流してるん ですけど久しぶりに行ったらえって思っ たらまだ私が画面で働いてた ですちょっともう退職させてあげてくださ いってこないだお願いしたのでさすがに もうあの切り替わってると思うんですけど 多分これ30代前半ぐらいか20代ぐらい の私だと思いますま働いてちょっと びっくりしたっていうちょっとお話でした はいでえっとまこの動物園を退職した後に ですね山野生動物に関わる仕事がしたいな ということでま某アウトドアメーカーでに アルバイトとしてあのちょっと働いてみた のきっかけにですねそこですごく 素晴らしい出会いがたくさんあってですね えっと富士山に関わる仕事に着くことが できたわけですで2012年ですねえっと 富士山安全登山導員という仕事は皆さんご 存知でしょうか富士山のえ8号9号目です ね9号目から山頂までの夜間区間大渋滞を 起こす時間帯に行ってですねえっと登山者 の方に赤い棒を振ってですね左行って ください右から追にいてくださいそこ 止まんないでください落石起きるんでそこ 歩かないでくださいって叫ぶっていう仕事 ですでここに1人いらっしゃいますね先輩 がああのそこに座ってるらっしゃる方私の 先輩ですね誘導にねはいで

えっとその次がです ね あ ちゃっあったで次がえっと2013年に 山梨県産連ジになりますえ2012年の 仕事をきっかけにですね県の方と知り合い にあたりあのそのえっと関わりを持った 方たちにね是非受けたらどうかと進められ たんですねなんか私もまこれを機会に 富士山っていう山に関われるんだったら 面白そうだからやってみようなんていう すっごい軽い気持ちで受けたかなただその 頃本当にこの職業人気があってですね1回 ま私あの今富士山クラブにいらっしゃる 新井さん都同機なんですけどその時も多分 50人ぐらい もっといたかほぼ男性です受けに来てた人 でまさか女性2人が受かるなんて夢にも 持っていなくてで新井さんはもう先に レンジャーのちょっとあのアルバイト みたいな形でやってらっしゃる時間があっ たので私は絶対受からないと思って諦めて 帰ってきたんですそなら合格通知が来てい て女性が2人受かったよって県の方から 報告があってね涙を流した記憶があります とても嬉しかったですはいでまそうですね でその年に世界遺産登録されたんです私 本当に東京にいてえっと傍で富士山で誘導 員したりちょっとガさんガイドさんのお 手伝いしたりみたいなレベルであの世界 遺産登録一体何なのみたいな世界遺産って 何みたいなレベルであまり関心持ってい なかった中富士山レンジャーという職業に 受かりもう4月からですねあの インタビューしてさせてくださいって記者 の方が来て富士さ富士山世界3登録になり ますけどどう思われますかみたいなことを 聞かれてものすごいテンパった記憶があっ てもうがしに勉強しましたこの年でえっと ま頼もしい先輩はあそこあのま理事長も 当人いらっしゃいますけどえっと後輩に 助けられて産レジャー時代は2013年 から2017年の3月という約4年間です ね務めさせていただいたという記憶ですま 色々なこの中でも関わりがあったりあの 勉強させていただき会をたくさんいただい てですねあの富士山科学研究所にこう通っ てですねいろんな勉強する中で私が30代 前半まで富士山は見る山だなんて思ってた のはとてももったいないことしたなって いう風にちょっと後悔したっていうことも ありますはい [音楽] 重たいんですかね [音楽]

データでえっとま富士さんでの仕事はです ねあの楽しいことばかりではありません でしたやっぱりゴミと向き合うたにですね ひどいことする人がこの世の中にいっぱい いるだろうって思ったこともありますし あの思うように行かないこの富士山の登山 者のこう コントロールとかもう時にはバ声を浴びせ られるようなこともありましたしあの やっぱり正義感持って真面目にあの仕事を してたつもりですけど結構こう感情の伏が まだまだあって若かったっていうのも きっとあるんですけどあのこう気持ちに 向き合うことにすごく辛かったなって思う 思い出すと時期もあったなと思いますでも まその中で富士山の歴史文化とか自然の 素晴らしさをすごく4年間っていう たっぷりもうフィールドで思いっきりあの 知ることができたなっていう風に思いまし たでその後ですねあの意を消して次は南 アルクスにちょっと関わってみようって いうことでですねちょうどその時にですね ものすごく私もまその頃人気5年最長5年 という風に言われていて富士山レンジャー はですねあと1年残した状態で去るのは どうしようかなという風にすごく悩んだん ですがまこの機会伸ばすときとも南 アルプスに関わる機会もしだろうという風 にちょっと判断しましてえっと勇気を出し て中教式お力隊というものにえっと募集を かけてあの募集をえっとあのあったので そこに応募してあの格したのでそこで3 年間 えっと地域起したし協力隊として活動して いましたでそこでもま地域の資源の歴史 文化仕事自然環境地形と書いてあります けどえっとま地域資源と言われるものを 掘り起こすという作業をしていまし [音楽] た で忘れられている山岳文化や真事があ るっていうこととま山岳鉱山体と集落を つなぐような活動をしてみたいなという風 にそこでヒントをもらいましたでえっとま 氷河期からの生き残りと厳しい自然環境の 中をですねあのえっとどんな風にこの自然 環境をえ集落の人たちに大切なものだと いう風に分かってもらえるかなみたいなの をすごく模索していましたこれ皆さん知っ てますかねこれ北岳って山にしか咲いて ない北岳そうっていう花です金法外科の花 ですでこれは大長のオスですねまこれ皆 さん京河機の生き残りの方たちですでま 厳しいまこれは えっとまここに実はちょっと山小屋がある

んですけどまあ 秋ですねあの帰る直前ぐらいの山の状態 です山からはいでこういう地域集落内には やはりいろんなあの面白い食文化とか歴史 があってですねあのこれアシア地域に 伝わる醤油の実っていう食べ物なんです けど大豆ですでこの大きな箱の中で工事を 混ぜて麦工事なんですけどま乾燥させたり 発酵させたりして繰り返すとこういう カラカラの大豆になるんですねでこれを水 で戻してお塩を入れて食べるんですけど これは世界的に見てもえっとアフリカの 一部の地域で同じようなものを食べている ところがあるらしいんですけど日本全国 探してもないです同じ名前が付いてるもの はえっと長野県の方にあるんですけどあの 醤油漬けみたいになたものでこれとは全く 違うものですね であの普通に近所のおばあちゃんたこう いう歯を使ってかでにとか未だにしている んですこれもすごいなと思っていましたで これあの富士さんに風っていっぱいあると 思うんですけど溶岩出てきたこれも風って 名前が実はついていてあの雇をね保管する のにえ使っていた穴ですでこれはあのその 住民の人たが積んだ人的なみでこの中 ちょっと埋まっちゃってるんですけど すっごい寒いんです実はでえっとまこう いう場所があるっていうのはやっぱり皆 さん知っていてあのそういうところに保管 をしていたと場所でこれもな貴重な観光 資源になるからもっとここを整備した方が いいってこれ市役者の職員なんですけど私 が明治でもっと整備してくださいってお 願いし てでえっとこれはあのの祟っていうお話が あってですね三川って分かりますかね藤川 のま上流釜無川のえっとこう合流する ところにある川なんですけどでそれを えっと野人という神様をこうまってある 場所なんですけどここも知てる人ほとんど いないんです有名な話なんですけどこう いうところも地域活性に使えるなと思って いますでこれ私なんですけどもう焼きは 文化の村なのでもうこうすすがもうやたら ハモしてるんですねねでこういうのも ちょっと有効活用できないかなと思って ちょっと刈り取ってみてで歴史をちょっと 紐といたらですねこういう炭をこれで作っ ていたっていう記録があったので近所の これ100歳級のおばあちゃんなんです けどおばあちゃんにこれ作れるって聞い たらさっさと作ってくれて3個もすぐでき すごいですよね100歳ですよ普通に歩い て動いてますであこれもちょっと資源とし

て使えるないう形でま昔は娘さんたちこれ 女性の仕事なんですけどこれがさっきの 住田ですでこれを担いでえっと村まで えっと運ぶっていう役をしてたらしいです 大体これね40kmから60kmそうです それを毎日往復して山の奥から運んで るっていう仕事があったということですで あとはえっとこれは私が炭どうしてもだっ たら焼いてみたいって言ってあの近くに あった炭釜を回収して炭を焼いてみました したら素人ながらも3回ぐらい焼いたら 使えるような炭になったっていうことで これもレクリエーションに使えるんじゃ ないかっていう風に提案をしていますでま 同祖人ってこの地域にもたくさんあると 思うんですけどもうやり方や形がまるで 違うんですでまたそれがどうしてなの かっていうことを紐解いていくと結構 面白いことがたくさんあってでまこういう ことって域の人って多分普通のことで何が これが地域資源で観光になるんだろうって みんな思ってるんですけどあのよそから来 た私にとってはとっても楽しいものなん ですねでそういうものをもっと見せられる ようなあの形に変えていったらどうかなと いう風に思いましたでま地域の人から見 たら何でもない日常はですね他かられた人 にとっては魅力的な観光ツールになるなっ ていうことがよく分かったっていう協力体 時代でしたで今は私はNPO法人という 場所に所属していて あの皆さんとですねそういうえっと レクレーションを提供しながらえっと地域 のことを知ってもらうっていう立場で今 働いているのとあと山小屋のあの管理を 行っているっていう形で仕事をさせて いただいていますでま北だけってま皆さん ご存知だと思うんですけどまそれもアシア 地域っていう中にありますなんで560m から3193mまでがシアステていうこと になりますねで えっとまこれが山小屋なんですけどこれは 2つとも南アルプス市営の山小屋ですはい でこれは指定管理受けてるものででま普段 は えっとそうですねこう登山度の整備なんか もしたりとかしていますで私が勤めている 場所はこのさっき冬の写真があったと思う んですけどこのズームしてくとここに小屋 みたいのあるの分かりますかねこれが私の 職場です北三層ですでこういうこういう 小屋ですこれは2000そうですね 980m2000そのぐらいの場所で すごい空気が薄い場所ですでえと地域資源 の掘り起こしと整備ということでま地域で

眠ってた資源をじゃあNPOも皆さんで 掘り起こすということでま地域住民も えっと絡めてあの皆さんで整備をして 出来上がったところで活用していくって いうことを繰り返していますでこれはあの 瀬戸仙山の滝っていう滝があるんですけど これも地域内にもう歩いて15分ぐらいの 場所にある滝なんですけどここにも歴史が すごく含まれていてあの皆さん何も知ら ないとただのちょろちょろした滝じゃんて 思うんですけどじゃあなんでこの滝ここに あってできていてあのこういう風に水が 流れてるのっていうところを紐解いていく とすごいそこに歴史文化が含まれてい るってことを聞いて皆さん驚きますでま この地域内にありふれている何気もなく 過ごされているものやことがま歴史に残さ れた歴史文化を伝えて残していくことに よって意味や継続してしていくあのすさと かあのその未来のためになることとか いろんなことをこうもうあの思うように なって皆さん地域を大事にするようになる なっていう風にあの感触としてはあります まこれも参加者の人も半分ぐらいは地域の 人 ですはいでこれはあの若月はえっとここで 実は生産この地域で生産されていてあの ヨーロッパまでしてたというあの文化的 価値のある工芸品なんですけど今作れる人 誰1人いませんであの昔のえっと作ってい たっていう人にお聞きしてあのその設計図 を作ってですね今中学生の卒業記念品とし てあのファンクラブで作っていますはいで これもとてもいい試みだと思いますでこれ は小学校アア小学学校のえっと加害教育で えっと北沢峠っていう場所に行っているん ですけどそこでの地域学校への教育支援 なんとかも行っていてあのこの中からです ね実はえっと34人 あのこの影響で山登り登山部に入りました とかあと山小屋で働きたいって言って 山小屋にあの山小屋のスタッフとして志願 しに来ること葉が最近現れていて本当に さんのね活動が実ってるってとても感動的 な思いをしていますはいはいという感じで 私の今のえっと活動ざとですけど話しさせ ていただきましたよろしくお願いします はいありがとうございまし たあの歴でもあのま富士山クラブの富士山 クラブ章あの緑と命というあのものをで 引き継ぐというえ言葉があるんですけど あの10匹を重要品 ですそと今あのになってるあのカゴが水 とりをま守ってくていうカでまそにあのえ 我のそのえ産クラ宣言にもう気をいにした

お仕事されてるなという風にえ感じました あの本当にあのこの醤油の身とか食べてみ たいなと思ったんであのそういう機会を 作っていければいと思っはいありがとう ございましたそれではあのリアの方からえ れてお話お願いしますざいましてえ富士山 の岩崎申申しますよろしくお願いいたし ますえ私の取り組み紹介を兼ねてあの 色んなお話をさせていただきたいと思い ますはいえ実はここに来るまではですね 北海道というとこにあの住んでましたその 前はなんと富士急行で働いてましてですね あのお世話になった保留者長を裏切って ですねあのなんと1年発起して自然保護の 仕事につきましたえ日本野鳥の会という ところでですねあの自然保護の勉強をさせ ていただいてえその後たまたまですかその 途中ですねたまたま立ち寄った喫茶店で 富士山の写真手いたんですねそしたらあの 初めてですね防共の粘土に駆られまして あのあここで取った富士山だかあそこで 取った富士山だなっていうのこう擦り込ま れてることに気がつくんですねでえいつか 富士山に戻ってま富山に対してこの恩返し がしていきたいなという思いを持って 富士山に帰ってきたっていうのがあの何年 前でしょうかね2001年2001年に 帰ってきましてそっからあのおよそ10 だか24年目ですね24年間で活動をして いますあの 富士山で活動をしてるんですけど僕も実は ですね富さん富士さんというか山登りが 好きじゃないですね山あんまり好きじゃ なくて何がって言うとですねあの野鳥の会 に入ってもそうなんですが自然オタなん ですねで植物を見たりとかえ鳥を見たりと かカエルを見たりとかそういったことが 好きであの図鑑を見るのがもう日々に 楽しみだった子供の頃で大人になってただ 図鑑見てるもちょっと気持ち悪いのであの あのちょっと本物が見たいていうことに なっててでえ自然の中に出かけるように なったってのが自然に出るきっかけなん ですけどこの富士山に来た時もあの登 るってことにはほとんど元々興味がなくて でフさの5号目から下にえたくさん面白い ものがあるかということに気がついてそこ から5号目から下の活動を始めたのがえ私 が今やってる藤下山というえの始まりに なってくるんですけ富士さん登るだけでは なくてそそにあれだけ広い土地があるので えいろんな形であの土を楽しんでいきたい というのが私がやっている活動ですであの ここ18年でこの藤下山っていうのがなん となく市民権をり始めたんですけどちなみ

に聞いたことがある名前を聞いたことが あるしれますあまだそんなに人気がない ですねえ徐々に徐々にですね人気が出てき て色々メディアでもこう扱っていただける ようになっていました1つだけ声明させて いただくとです今度2月の27日にですね これは下山ではないんですけどNHKの 一定で7時夜7時半だったかなからあのの 田子というところと青木原樹を少しこう 案内するようなテレビの番組ままちょっと したあのバラエティー番組にちょっと科学 的な視点が入ったっていうな番組ですけど お時間あったら是非見てみてくださいで あの今どんな活動してるのかっていうのも 少しお話していきたいと思いますこれあの 山長から見た富士山ですねえ富士山観光の やっぱりメインというと藤井登山これはま 本当に荒色のない事実だという風に思うん ですが何を楽しみにしてかこご外交皆さん これをこう目指して進んでいくわけですよ ねでやはり日本一と破山にるぞというで こう夏の2ヶ月からという非常にこう プレミアム感があるこ短い期間の中で 活動で多の人たちが来るとても人気のある 山だという風に思いますでこれがも藤登山 をなんとなくこう表すあの代表的な言葉か なという風に思うんですが一方私が携わっ てる藤山ね見ていただくだけでも本当に人 がいないんですねまさすがに人気があない のかもしれませんがあのえ藤下山っていう のはえ逆に高い山じゃなくて日本一その 広い山であるとでえ25万人から30万人 ではなくあの今度客その広さ幅広い客そを 対象にすることができるでえ静寂な空間を 楽しみ ながらな自然指跡を 楽しむしかもこれをえ指を通して楽しむ ことができるっていうのがこの無事下山の 特徴でありますえじゃこれを通して何を 知っていきたいのかっていうことを次の スライドにお話をしていきたいんですけど え特徴は今までちょっと述べてきた通りま 豊かな自然があるということそしてえその には私たちがまだまだ知られ知っていない ようなですね残された指跡がたくさんあり ますそして幅広い客をに対してえ静かな 環境指を通したえ活動ができるというあの 本当に僕にとってはですねあの自然オタに とってはですね非常に あの楽しいことだらけのフィールドが富士 5号目から下にあるっていう風に考えて ますえこれは先ほども申した通り5号目 から下だからこそ可能になるんですねえ 期間も限られているわけではないですしえ 多様の自然っていうのは5号目からした

どんどんどんどん隣限界の死になるので 非常にこう寝苦しく自然が変わってきます でその多様さってどこから来るかっていう とえ標交差が作るものでだけではなくて 例えばえ噴火の時代えタイプによって自然 の回復度が全然違いますのでその都度あの 変わった自然が残ってるわけですねえこう いったことを楽しもうとでも楽しむだけで はなくて私たちはこの藤下山の通時て何を 目指しているかというとえエリアの分散 あの5後目から壁にこう人が一局集中して しまうとやはりあのこれからのテーマに なってくるあのオーバーツーリズムとかえ そういったことになりかけないでしかも え短い2ヶ月の間にぐと収縮してしまうの でえそれをこう分散させること季節の分散 ですねでえそれをプラスえ今まであまり目 に触れてこなかったエリアを案内すること で新しい価値観を想像してこの3つをえが 実は藤下山の目的になりますえ自然を 楽しむことではなくてえ実はオーバー ツーリズムの解消これを目的にして行われ てるのが私がやっているまザというものに なりますでえ今の言葉2個まえ切替例えば sdgsとかそういったことにも繋がって くるのかと思うんですけどつまりあの僕の 活動っていうのはえ観光を切り口にした 保全活動だという風に考えています でなのでまこんな試験から今日のツリズム を楽しむていうところにえ1つ何か聞い 込めたらなという風に考えていますえ短い ですけれども私の紹介と活動の紹介になり ます今はちよろしくお願いいたします ありがとうございましたあのさんにはこの 後その楽しいツーリズムというかですね オバツリーズも超えた新しい産ツーのあり 方も含めてえあの今日は動画もご用意され てるんでもそれを含めてご紹介したいと 思いますさてえ皆さんにそれぞれえ事故 紹介に兼ねてえお話をしていただきました えこれからえまパネルディスカッションと 言いますかそれぞれえまあの課に対して どういう風にお考えになってるのかな みたいな話をえ転交換をさせていただけれ ばいいかなと思ってます えっとジョン先生は聞こえてますか です か先生聞こえてます かます かまあのえ話を続けるとですねあの皆さん のご承知のようにあのナからがしてですね え富士もあのえこの中前と大体8割ぐらい のあのインバさんも含めて旅行客の皆さん が戻ってきたということでありますえただ あのま今野さんのまあ方がま先ほどむしろ

そのえっとえ日本に在してるあのむしろ あのえま技術技能研修生とかそういう方が えやってるんだま理事長からそういうお話 もありましたがま実にしてもあの新しい形 の個性みたいなやつがあの目立つようには なってきてることは事実ですであの産 クラブとしてもですねあのゴミの持ち帰り キャンペーンだとかえ環境の意識調査等々 ですね取り組んでいるところですけどもま やっぱりなかなか即行性はないというのが 現状でございますえこうしたあのオーバー スリズム問題まそのオーバースリズムと いう言葉自体がもう既にあのなんていうか ちょっとマイナス的なニュアンスをえこ 持ってるようなあ感じもあるんですがま 現実問題としてえお客さんがたくさんま一 時期に押しせるということはあの現状とし てあという風に思っておりますえ最初から ちょっとあのまず負の部分というかですね ツーリズムとしてえま今皆さん悩ん でらっしゃる分オーバツーリズムのその マイナスの分ですねえこういう部分につい てまどう捉えてらっしゃるのかまたあの どう対応していけばいいのかというなこと をですねえまそれぞれの立からまこういう 風に見てらっしゃるのかということをえお げできるのかなと思いますあの全く主観的 なあのお考えでなんでえまずえジョン先生 聞こえますかはいじゃああの先生の方から まずあのいくつか行をテーマにしたあの 進歩事務をっていきたと聞いてますけども え今の現状をですねどういう風にご覧なる のかお聞かせいただければありがたいと 思います はいありがとうございますではまずえもう えっとちょっとえっと3つぐらいちょっと スクリーンシェアをしながらですねえっと もう少しそのまず学術的にまずちょっと皆 さんはいはいお願いしますはいいいですか 見えてますかはい見えてますま バリズムどこからがバリズムっていうお話 があったかと思うんですががまこちらです ねこのキャリンパスティまこれもイコモス のお宿題の中にも入ってたと思うんですが 皆さんのご存知のようなえトラジディオザ コマンですねつまりまここに簡単なえ写 あのイラストがあると思うんですがえま 例えばあの羊がええっとまちょうどいい ぐらいあるいはえ羊が増えてえまこれは もちろんあのウェールズウェールズ人から 言うとあのもちろん羊を選びますけど羊を え羊が増えすぎるとですねえこのコモンズ がですねつまり今回の資源としてはえま シバフま草あのつまり羊の餌の分がですね えみんなにとってですねまなくなって

しまうというところこれをま今度あの キャリンパスティとえですねあのま観光 分野に持ってくるとですねこのえ混雑同と 混雑間ですねつまりえっと1つはあのこの 体験の方になりますえもう1つはですねえ これはえっとまえっと客観的の え えエリアあるいは あの えま満足度にもえなってくると思うんです がええっとま分かりやすくするとですね このような実験がありますこちらはですね アメリカのマーチス国立公園ですけどえ もうあの今から本当に20年30年前の 有名な ええっと社会科学の実験です上から行き ますとえっと1番上の1番左側のえ写真を 見てくださいま同じランドスケープになり 警になりけどまだあの0え利用者え0人 ですねそしてえ今度右側に時まりに行き ますとえ今度12人ですね両者がえ12人 出てきました今度はえちょっとCにあの 左下ですかえ52mに利用者が増えてき ましたそして今度Dですねえ下のえ右側の え108人という風にまあのこれこれれを えお客さんに見せてですねあの利用者実際 の公園利用者観光客に見せてですねえどこ からえその混雑感をええ感じるかっていう のをえ聞けばですねこれをえまえグラフで えまプロすることはできますえでてきます がえ実際はえかなりですねあのまケース バイケースでま今あのオーバツーリズム いろんなところでえあの発生してると思う んですがこれは例えばあのローマのえ事例 ですけどえっとまあの結果から言うとです ねえそのえケースバイケースのえ条件に よってですね政策が え作られてるケースが多いと思いますので 例えばあの最近はあのフランスがですねえ まフランスのえま国のえ観光そのイン バウンド呼び込み組織としてはあの マーケティングからDマーケティングへと つまりえして欲しいセグメントとえ来て 欲しくないセグメントという風にもう区別 するようにえなってきた時代にはなるかと 思いますまあとあのウェイズにおりまして もうこんないろんなあのリズムの問題もえ 発生してるのでえテこれからあのまあの スノーラですねあの三岳地方にもあの同じ ように え入残業のようなえまあの病者負担って いうことですねお金を取ることっていう ようなえ議論がですね今いろんなところで 発生してますあのベネチアもですね今年 からも本当え来月さ来月からですかねあの

1人あたり5ユロということでその ベネチアの え年に入ってもらうたりの入場限入場量が 発生してきますのでえまいろんな物に 対する取り組みがえ始められてると思うん ですが根本的なのはあのキャリパティ のあですあ聞ますよ大丈夫ですすいません えっと最後になりますが根本的なえ根性と のはえこちらの えっとまオーバリズムのえ アビリティですねあの先ほどお見せしたえ アーチズのナノパークのえいろんなえ写真 モンタージュでじゃあとはえ 何人入ればえ達を感じるかこれをまこちら としてはクラフでええ見せてまこの キャリングパスティを決めることはできる と思いますちょっと長くなりましたが 聞こえましたでしょうかはいよくわかり ましたあの形の問題でまオバないかという の基準をまあのやっぱりスタンダードとし てやっぱり皆さんがどう感じるかという ことがまず大だというお話です ねそういう理解よろしいですよねあのま今 のお話も非常に参考になると思いますあの まツーリズムオーバーかどうかというのは そういう多分基準がある程必なのかなと 思いますただやはりあの富士山の場合は あの本当に短い期間まあ2ヶ月ちょっと ぐらいの期間の間にえものすごい数の方 からえま30万人ぐらい黄のにるんです けどまあのそういう特殊なやっぱり富産の 事情というのもあると思うんですよねで それも踏まえてあのま今ちょうど山梨市の 方は県議会であの新しいその え登山料ですかえいうのをまえ今度今まで のその教育品と別になんか2000円 ぐらいあのベッドを徴収しましょうとで それをあのえ談者のあの白員の配置だとか え落石対策のシェルターとかですねそう いうものの財源にしましょうみたいな話を 今え議会でやってますま確のかもしれませ んがえそういう方向ですねえただあの今日 はちょうどあの私面白いなと思ったのは あの南 アルクスに多分あのえ活動さて中島さんと それからえ静岡側でえあの活動されてる あの矢崎さんとそれぞれの場所でそれぞれ の多分ねえ状況が違ってくると思うんです よであの今現在ですねその例えば中島さん は多分北だけだとそんなに混雑する場所で はないのかなっていう気がするんですが あのそのツトの現状とかえオバスの話 みたいなことで何かお感じになることを ちょっとお話しいただきますかはいえっと 南アルプスのま国立公園としてのえっと

キャパシティに関してはま富士山とはま 比べ物にならないぐらい小さいものですで まあの今年21年の結果だったかな環境省 の結果によるとえっと南アルプスは約4万 人ですもう桁が全く富士山とは違うので あのちょっと退避にはならないかなと思う んですがさっきもジ先生おっしゃってた ようにその器の中に何人いるかでまオーバ オーバーしてるかオッケーかっていうのが 出るとしたら多分南アルプスだと6万人と か来ただけでもう大パニック状態にはなる であろうと思われます結局器の中に人が きちっと滞在できる場所がなければえっと ま不快な思いをする人が必然的に増えるで えっともう例えば富士山で1000人え 大したことないじゃんでも南アルプス 1000人とんでもないっていう数的な 違いは確実にあるのでそのやっぱり環境に よって人数はどんどん違ってくるなとは 思いますで今年はですねえっとまコロナも 開けてゴルになった瞬間もう今まで我慢し てた人たちが一気に放出されたっていう イメージでえっと私今期に関しては長栄 小屋という麓にあるえっとテントサイトが 大きなテントサイトそこが大体200人 ぐらいあの検討されるエリアがある場所に ある小屋なんですがえっとそこにもう本当 に1日 えっと1000人超えるみたいな人たちが ドっと押し寄せた日が1日2日あってま とにかくパニックは起きるしトイレは足り ないしバスの運行も本当に足りなくなって もうクレームの嵐ですまああそこまで行け ばやっぱオーバーツーリズムってこういう ことなのかなっていう風にあの思いました がまそれも一瞬で解消されてしまうんです ねでその前後は全く平常に戻るんですで そこがちょっと違うところかなって思い ますねあの富士山は見てると毎日それが 繰り返されていくっていうのがやっぱり イメージとてはあるかなと思います ありがとうございます岩崎さんの方はあの 静岡側なんですがあの多分藤吉田のえま 登山客に死と言えばまあ7割ぐらいは多分 あの登山客のあの藤吉田口から多分って3 割ぐらいが多分静岡全体っていう感じです よねそうですま4割ぐらいかなはい識て ますえでこっちは今あのまLRPもそうな んですけどえまいろんな議論が出てきてま それを解消するための手段をま今県とか で増額するということでやってるんですが 静岡側あまりそういう話はないですかあ ちなみそう静側ではその通行料っていう話 は現状出てないですねで大松リズムって あの考える時僕いつもあの言ところにする

のがあのこれ国連の世界観光機関でオバ ツリムっての定義を一応しててそれ ちょっと皆さんと1回共してからの話をし てった方が分かりやすいのかなという風に 思うんですがえ言いますとホストやゲスト 住民や旅行者がその土地への訪問者を多 すぎるように感じ地域生活や観光体験の質 が感化できないほど悪化している状態と いう風にこ定義されてるんですねこれ すごく面白いなていうのはあの決して数値 化してなくてもあの住民が心地よくない なって思ったらもうこれオーバー ツーリズムだっていうことなんですねでえ これが一番僕は恐れていることでえ例えば 藤宮川と藤吉田川っていうの大きく違って て藤宮がもうむしろもっとたくさん来て 欲しいっていう風にまだ思っていますで ただ吉田川っていうのはあの今もしかし たら川町も含めてオーバーツリズムがこの 感情的にもう起き始めてるなというにあの いろんなこう生活を見てると思うんです けどこれが一番怖いことで地域住民がこう 観光を拒絶してしまような感情を持つって いうことがオーバリズムの1番怖いとこだ という風に思うんですねでこれって生活 環境がメしく変化してこのスピード感と 私たち人間が持ってる思考のスピード感の ギャップが生み出すもだという風に思うん ですね私たちがこのギャップをどういう風 に埋めるかっていうことがキだという風に 考えて ますはいありがとうございますあの非常に 分かりますえっとジョンズ先生聞こえます かあのまさにあの今岩崎さんがおっしゃっ たえっとあのコの定義あのいゆキャリー キャパシティのえ定義と同じだと思うん ですけどどうでしょうかまあの先ほど学術 の方でえ行ってみましたのでえ今度はです ねちょっとえ現場からちょっと切り口を 書いてですねあの1つあのま参考例を紹介 にしたいと思います実はあの ま学術調査も色々あるんですけど私あの 山岳国立公園をずっと見てるとですねま 大体こういうまケースバイケースで成立策 がえできてしまってるのが現状でしてま 例えばですねあの台湾のですねユシンと 言いますかジェイルマウンテンですねここ はあの宿泊客のみにしてますなのでここは あのま山小屋のキャパによってそのその日 にえ残れる民数が決まってるのとえその うちにですね実はあのま全部事前予約性え ま例えばあの外国人ま1割とかですかね その全部あの許可性ですねパーミッション ま中島さんからもありましたけどこういう まパニックにならないようにですねま万の

1ま象ですとはまもちろんあのアリスタも 火山でもありますのでえ何があるか分から ないのでまその万1の時にですねあのま 登山者がまどこにいるかとかそのえっとま 球場ですかねま実はあのもう1つここに あのこれは今あのスクリーンシェアしてる のはあの台湾なんですけどあとキバさん ですかねマレーシアと言いますかボニと あの東あのカな島なんですがそこもあの 同じようにですね山小屋のえ宿泊ぱいく ですそのま国立公園の人数制限になってる と思いますでそこはあの今から10年 ちょっと前ですかね実際あの地震があった の皆さん覚えてますかでその時にですね あの色々タミと思うんですがそのま人数 制限であの事前予約性ということでまあの 少なくてもその登山客があのま一状況は ですねあのある程度把握できて良かったか なという風に思いますすいませんあの海外 から1つえ2つのえっと台湾とえキバさん のえ参考辞令したつましたはいありがとう ございますあのえ玉山ですよね台湾は玉山 それからキバさんとえこの2つはあの本に 接神的なえ存規制のま例だと思いますえま これが富士山で果たして可能かどうかって いう問題はまたえ別なんですがずしてもえ 大変参考になる事例かなと思います えお2人にちょっとまた伺いたいんです けどあのどうなんでしょうこの入規制と いうのは富士山では可能なんでしょうかど ちょっと出現可能性という意味ではまやん なきいけないなと思い質もなかなか色々 現実大変なのかなと思うんですけど岩崎 さんどうです かそうですそうですもうそろそろ必要に なってきてるタイミングであるというのは 皆さんおそらくそこの認識あまり変わら ないと思うんですけどそのシステムが ちゃんとまだ考えられてないというあの 問題はあると思うんですね例えばじゃ 4000人だっていうあの1つの指針が出 てますけどその4000人を超えちゃった 時日帰りできた人が左てかその急に来た人 も合わせてそしたらもう宿泊の予約してた 人が4001人目だったらその予約どう するのとかあのいろんなこう運用の問題は 出てくると思うんですねでえまそれはま ちょっとも本当に早急に考えなければいけ ない1つのラインだと思うんですねで他の 切り口も実はこのオバリズムって僕はある と思っててあの何んでしょうね えやっぱこ一番大切なはこう教育だという 風に思っててあのさっき言って生活の スピードの変化のスピードと思考の変化の スピードのギャップがあのストレスになっ

て圧リズムていうのを踏んでくって考えた 時にこれをこ埋め合わせるのってその観光 によって恵みを得てい るっていうことをあの住民たちが普通に こう心の中に持つということだと思うん ですねえそれができるのってあのやっぱり 実は地道な教育だという風に思っててなの で例えばあのもう観光税とかそういうのを 導入していい時だと思うんですねで全身的 な理だと熱海熱海市静験の熱海市が宿泊税 というのを導入することを決定して1人 当たり200円とですねえ12歳以上だっ たかなはいそうすると大体年間で6億円の 増収が見込めるとでそれをこうま観光 インフラに使ったりとかでしていくって いう風ななってあのは決まってるんです けど例えばまこの眼光イフラ日本の なかなかこう予算の使がて分かりやすい ところにしかつかないんですけど僕はそれ をこうソフト名教育にもっとしっかりと あのお金吸い込むようなの社会システムを 作ってくっていうことが必要だと思ってて でそのギャップ観光と生活っていうのの ギャップを子供の頃からしっかり植ってく ことであのそのストレスって緩和されるん じゃないかという風に僕は思っているので まそういうは行政のドラスティックな変化 はこれからあの強く求められるとこかなて 思いますそんな山の規制とは別ではあ同時 平行に行わなけばいけないなと思いですね よくはいありがとうございますえ中野さか はい今の岩崎さんのそのギャップを埋め るっていうのはすごく共感ですねあの私が 今いる地域も南アルプス市ってそもそも 観光地なのっていうレベルな状況かで たくさん見せられるものたくさんあって皆 さん稼ぎたいっていう気持ちはあるんだ けど自分たちの価値や自分の地域の周りが そういう価値ある場所だっていう風に 気づいていないし観光地だって思えないだ からそこに知らない人がただただ道路を 歩いているだけで不快ってやっぱり思っ ちゃうっていう構図はまだまだ消せなくて あのそういう意味でやっぱ教育っていう ところに予さを使って小さな時から自分 たちの存在価値やその地域の価値を しっかりあの分かった上でまそういうこと があの話し合える場所になっていくといい んじゃないかなていう風に思いましたで 規制に関してなんですけどさっき私冒頭に えっと一の暗さ谷川だけあそこも規制が めちゃくちゃかかった場所でもうあのワン シーズンの中でも1時しか登れないて エリアでしかも登山道でありませんで 富士山にも実はバリエーションルートと

言われる登山道ではない登山のできるルー トってのがたくさんあるんです実はあの今 お中道もダメですよね通常だそういう えっと富士山を登るっていうそのえっと 楽しさっていうものがなんか山月としては 失われていくような規制をかけていくのは ちょっとどうなのかなっていう気もするん ですがまその一般的なもう登山全く分から ない人たちがたくさん登る山ってはあるの でそういう人たちに分かりやすくえっと 規制をかけていくっていうのは一部必要な んじゃないかなと思いますえお2人のま 教育環境教育みたいなんですねまそういう こととあとま規制も必要ではないかという さんのあのあのご自論と思うんですが えっとジョン先生聞こえますかはいあのえ 2つの例ありがとうございますあの富士 さんですね富士さんはあの本当に短い期間 の間にえ日本のみなず世界中からたくさん のえ登山客が訪れるというま特殊な山だと 思うんですがこの富士山の登山客への入山 規制等についてはどういう風にお考えに なります かはいありがとうござい ますあのまこの規制に関しての議論とあと このまお金に関する議論っていうのはある かと思うんですよねですのでえま例えば あの協力金え環境保全協力金ですかね たまたまじゃないんですが えっとじ世界遺産登録された時からですね こちらのま挙器の導入がえ始まったと思う んですけどえっとそのお金がですね えまあの受け皿えがえどのような組織に なってるかですとかあとまどのようにです ねえ自然の文化のえま保全の方に回ってる かっていうのをまえしっかりちょっともう 1回えまレビューしたいなという風にえ私 は思ってますあとまバリズまマスチリズ ムっていうともうどうしてもですねこう いうま逆的なえま定義がないのと定義でき ないとえまあの客観的に言えないと思うん ですのでま国立行為の面白いところはです ねえこういうもういろんな利用者のニーズ に応じてえまそのレクリエーションを提供 してる場でもありますのでまあのイギリス の場合は あのえ最高まウェールズのウェールズ地方 のまスノーデンなんですけど実は登山鉄道 がすでにえありますのでもう100年以上 前からあのでえっとイギリス人として あまりんですかね えあのあの何かいらそうなことはいないと 思いますがま例えばあのま場所によっては ですねこういう例えば あのま2歳の赤ちゃん98歳のえおば

ちゃんえおじいちゃんでもえま頂上までの レていうメリットもありますの でこの規制をえどのようにするかとえこの えっと保全まお金の方をですねどのように え保全に使うかっていうま2つの課題が あるんじゃないかという風に聞いてて思い ましたがいかがでしょうかはいありがとう ございますその通りだと思いますえあの この問題はあのけばあの突っ込みば 突っ込むけのであのえとりあえず今日は あのえこの辺りにしてですねあのえま LRTの話も多分あの会場の皆さんの一体 どう考えてんだみたいなことも多分おと 思いますけどえこの問題はあのもうまた あのこのえシリーズみたいなものにして ですねあのベッドまた皆さんと議論をし たいなと思ってますえ今日はなからあの この辺でえこのオーバースイングの問題は あのえ横に置きたいと思ってますであの 時間もだいぶあの押してますのでえ今度は ですね今日のあの実は1番集安ですであり ますあのえ富士山の新しい楽しみ方ですね 新しいそのツーリズムというあり方ですね これについて今日はもうあのごご的の方が 皆さんいらっしゃるのでえ新たなトリズム の可能性ということでですねえこんなこと もできてこういう風にすればさんはもっと 楽しいえま観光資源として生きてくるん じゃないのという風なご提言をいただき たいなとに思ってますでえこれは最初に あの皆さん冒頭でええあのお話いいたさん のあの富士山下山ツアーですえここで 富士山下山ツアーって意外と皆さんあの どうかどういうどんなのだなと思う方 いらしたると思うので今日は動画を用意し ていただいたそうですはいじゃあそれを ちょっとご覧くださいこ大目から下に すごくたくさんのルートがあるっていのは ご存知ですかねあの富士山山頂に向かう ルートも昔はものすごくたくさんありまし た今使われてるのはあの4本になります けれどもあのまバリエーションルートって いう話先ほどありましたけどそう バリエーションルートっていう風にま呼ん でいいかどうか分かりませんけどそそう たくさんあるんですが下ってくとそが広い のでそれがよりバリエーションが見たか ですねちょっとご覧くださいちょっと ライト少しえ ます あの藤宮口の5号目からあの少しあるて 行く大衛山衛加工っていうところです ねこの辺が標は2400mから2000 1500mあたりにあたるんですけどま 森林限界ギリギリっていうような場所です

ね富士山で最大で最終の噴火校がこの法 加工です300年前およそ300年前に 大きな文化をしてえま今なおこの文化後の 生々しい火山経画が1番楽しめる場所が 交換がいますすごいダイナミックな景観が あり ますただこれダイナミックだけではなくて 実はこういうこう足元にある小さな自然と かそういったものに目を向けることによっ て自然をこう知って理解するていうところ に入り込むことがこの藤下の特徴 [音楽] です少しくだるとこんな豊かな森が広がっ てますこれがこう富登山に行くのと大きく 違うとかなと思うんですねだんだん だんだん自然が豊かになって [音楽] いく 長いバージョンもありますので是非 チャンネル登録をお願いし [音楽] ますありがとうございますえっとこんな風 にですねあの登るだけではない楽しみ方 っていうのを検証してますそこから そそこ からそこからこうま豊かな自然の中に足を 踏み入れることによってえ登山では味わえ ないような自然に親しむとか自然を知る 理解するっていうところにえたどり着くっ ていうことがこの藤下山のあの1つの手法 ですで自然を知ることによってえ自然に 対してどう接していったらいいのかって いうことが分かるようになるえつまり人が 人を好きになるのと僕は似てると思うん ですけど自然を好きになるえただそれ 親しむだけで終わってしまう自然体験って 結構多いと思うんですけどそうではなくて その裏側にあることをえ私たちが仲介人と なってえお客様に伝えていくことで自然を 知るえ理解するそうすることによって守り 方が分かるようになるんですね自然に対し てどの風に対応していいのかってことが 分かるようになるそれをえ届けるのがあの この藤下山の目的であってえまガイドの 役割だという風に思ってですねなのでえ 楽しむだけではない学びがあるえツアと いうのをえ発信し続けていますはい ありがとうございございなんかあの画像を 見てるとあれですよねこれ富士さんみたい な感じのあの映像がそうですねマナとは 本当にまた違う自然がですよね存してます そういう楽しみ方がやっぱり富士山はこれ からもも皆さんあのあの来ていただく場所 なのかなって思いますしあのもちろんお 中道もいいんですけどもっと下にくってる

と意外と見たことない景色が広がってます よね ええあの中島さんは南ナスの方でま色々と えままごちさんのご存知なんですけど何か そのえ新しい今までのまあのアさんも含め てえごも踏まえてなんか新しいその さんですねそういうご提をいただけると ありがたなはいそうですね私もしばらく 富士さんてフィールドなかなかとっぷりと えっと歩く時間がなかなか山小屋にいると いなくてなくてで今ちょっと岩崎さんに ちょっと聞きたんですけどあの参加され てる方ってえっと実際1回登山山頂まで 行ったことある人ですかそれとも1回も 行ったことない人が多いですかもいるん ですですけどあの1番多いのはえ行った ことない人ただあの登山に興味を持ち始め たんですがさすがにその富士山登るのは ちょっと私も無理よねっていう感じの 例えば50代から登山を始めた人でえただ 下るのだったらできるかもしれないって いうあの方が一番多い ですありがとうございます私のイメージと してはやっぱりちょっとのに自信がない人 が参加するのかなってちょっと思ってたん ですねやっぱそういう人もやっぱ いらっしゃるということであとはえっと 富士登山もう山頂まで行くのはもう1回で いいやって人が多分多くてでそういう人 たちがでも富士山もうちょっと バリエーション豊かに楽しみたいっていう ちょっとあのお勉強したいっていう思考が 強い方たちも参加するのかなっていう風に 今感想として思いましたで私もえっと実際 富士山ガイドしてえっとま藤宮からの えっとお仕事もいきましたしあとえっと 吉田口すままご天場だけは言ってないん ですけどま33口あのガイドさせて いただいた機会があってですね思うのは やはり皆さん体力不足している装備も不 十分ただただ登ることに必死で私はその 道端にある花や植物やえっとに岩とかま道 に対してすごく説明したいんだけれどそう いう余裕は誰1人ないんですよという 寂しいガイドをやっぱしたなもう皆さんの 体調管理をまずもう最優先にするしかなく てあのもっといろんなことを山頂からのル 山頂までのルートでも岩崎さんみたいに 伝えたいことたくさんあるんですけどそれ ができないっていう現状の結局 スケジュールになっているっていうのは えっととても残念に思ったっていうのは ちょっと記憶としてありますでやっぱり あのその中で富士山ももっと刻めばいいん じゃないかなと思っていて上に行くにも

うんであの1泊2日のそのえっとま マッスーリズムに近いあの何十人も連れて 歩くもうえっとツアーはもう時代遅れだ なっていう風に私も感じているのでまその 中で小人数性のスタンスを保って小人数の 中でえっと刻んでいくツみたいなものも あってもいいのかと思いますしもう やっぱり麓さっき岩崎さんもおっしゃった ように麓本当にもう多様性に溢れている 素敵な森がたくさんあるのでまそういう こんなとこあったんだってやっぱ思って もらえるようなえっとミニマムな小人数で 入っていくでそこには厳しいルールがあっ てえっときちっとそれを守らないと皆さん 継続的に利用できない場所なんだよって いうことをえっと伝えてあの守って いただいてえっと実施していただくていう ツアーがもっとたくさんあってもいいのか なと思いましたはいありがとうございまし たあのおそらくあれですよねえっと富士山 の土山の仕方っていうのは目的達成型と 時間処型とあると思うんですよでおそらく あの今の富士さみんな目的出さ方になっ ちゃってともかくあの状うみたいなそう いう多分式が1番そういう方が多いのかな とでもっともっとこう時間消費型的なま 日本人は余裕がなくてあんまりそういう あのえツアはできないんですけどでもえ崎 さんがタに乗ったのはそういう形のま ツアーでゆっくり富士さんをま自然をきし ていくようなあのツがやっぱり富さんの 本来持ってるえ自然の豊かさなんじゃない かなっていう感じはしますけどねはい もちろんその藤さんでもあの人数性で いわゆるツアスタイルっていうのをあの 確立してやってるあの近藤高一という人も い ますはいえトクラのますあので本当にあの いろんな楽しみ方がそれぞれ切りとして 存在してますで登山もう僕は是非に行って ほしいと思います皆さんにでその上であの 下るっていう選択肢もあるんですよって いうことだと思うんですねえ両方やること がらく富士山全体あのま唯一の方法ですの であのま藤登山っていうのがえま1番の 切り口であると思にやってくるその中でえ 下りを今度はチョイスしてみようかって いうことが広がってくってことがあのま 分散を直すしてことにもつがるのかなと 思ってますはいありがとうございますはい あの今お二方新しいその富士山の ツーリズムのあり方についてえ提言を いただきましたがえあの先生は冒頭であの お話をされましたけどあのふさんの楽しみ 方ですねこれについて先生何かお話し方お

願いし ますはいありがとうございます今画面共有 しましたが見はいます大丈夫です はい はいはいま富士さんクラブですとよくご 存知ですけど私があの個人的に1番感した のはこちらでしたねあの日本橋から富沢 まで歩いてみようっていうツアに えま参加したことがあってですね実際にま 銀座からですかねえ色々ま日本橋昔ながら のえ登山道をええ登山のとそのえまあの 後輩じゃなくてその巡DEPと言いますか ねはいその例えばあの神のサンティアゴの ようにえこういう ま えま5日間をかけてですねあの長い 間歩くっていうのは私本当に初めてだった んですけどこのようにですねえま新宿駅を え金剛金剛ずを持ってえ通過した覚えがえ 決して忘れませんなのでえこれからの 楽しみ方としてはですねえいいですねこの ま富士子えこういう巡ツをですね少しずつ えま復活させながらですねえまこのなん ですかねリブじゃないんですけどえま 昔ながらのえ日をもう 一度歩いてみるとですねえポイント ポイントにですねあのいろんな え神社ですとかその文化資源ま宝をえ再発 することはできると思いますのでま本当に あのネイトさんもすでにえやってることも あのあると思うんですが私ちょっと今日の あを見て面白そうだなと参加してみたいな と思ったんですけどまこういうえま えっと純白スタイルのツがあの徐々ですね あの増えていけばですねま本当にあの上野 でサンティアゴもそうなんですけどえ実際 昔しながらのえフコをえ思い出しながら ですねまえこの辺りがえ遺さのえま あのえあり方ではないかっていう風に思い ますコメントでしたはいありがとうござい ますあの長のお話ありがとうございます えっともう時間がだいぶ少くなくてですね あのもっともっと色皆さんがお話聞きたい んですがえ最後にですねえっとちょっと 言わせたとかあのえこういうことでやっ たらどうかとかご提言なりごけなりを皆 さんに1人ずって伺ってえとりあえずその 後あの質問の時間一10分ぐらいずてんで えわりにしてと思います何かえよもしみた 一言あればすいませんまとめでこです えっと私はですね富士山やっぱり大好き ですでま規制という話もありましたけれど もあのやはりいつまでも開かれてる山に あってほしいなっていう風に思ってます それは特にあの地域の子供たちえ彼ら彼ら

って言って子供たちがあのまそこにこう 富士山に共度合を持つでこういうこう プロセスを子供の頃からしっかり踏んでい くっていうことがすごく大切だと思って ます規制も大切だと思うんですけどもより 開かれた富士山でえあり続け るっていうことを同時に考えていくことが えこれからの富士山の新 に繋がってるのじゃないかなという風に 思っていますありがとうございましたはい ありがとうございますじゃあ中さんお願い しますえっと私からもままえっと富士さん 私も大好きです離れましたけれどなので 並行してあの関わらせていただいてますで やっぱり歴史を外してえっと未来はないと 今ちょっと今南アルクスで関わってる えっとま初先輩方から教えられたことです やっぱり歴史文化あってこその未来なので まそこをやっぱり教育していくで地元の人 によく理解してもらうみんなに知って もらうでそれがやっぱり未来の観光に つがっていくと思うのであのそこを やっぱり大切にして地域の方とやっぱり 観光は作っていくものだなっていうのを 実感していますのであのそんな形になっ たらいいのかなと思いました以上ですはい ありがとうありがとうございますえっと 上手先生あの一言何かあのご意見ござい ましたらあのまとめも含めてお願いします はいありがとうございますまあの本日は あのからのえ発表でしたけどえ改めてです ねあの富さんクラブの皆さんとあと会場の 皆さんにえちょっとあの感謝のことをえ 申し上げてですねえまとあとですねまあの APUは本当にもうあの日本人とえ学生 半々でやっててますしまあの若者たちが これからどんどんま富士山登ってみたい あるいはあの周り歩いてみたいっていうえ 留学生もいますのであの一番最初にですね あのビデオがありましたようにこれからま インターンシップですとかま富士山クラブ といろんなえ関わり方があると思いますの でまた是非え今後ともえまこのオバ トリズムのえ議論をえ話しながらですね さんクラと一緒にえやらしていただきたい と思います今日ありがとうございました ありがとうございますあの先生この後あの すぐ応答の時間があるんでちょっとあの このままあのそこに置いでくださいすい ませんちょっと待ねはいじゃあ皆さん ありがとうございましたあのえっと10 分間ほど時間がまだ残ってるので えここであの今日実は会場にいらっしゃる 方も皆さん専門家ばかりなんであのこう 講師応してもいぐらいの方がたくさんお

集まりいただいてますそから雪にも変わら ずあのあの都内からの今はお見になってる 方もいらっしゃいましてえ大変あの仲のし でございますえあの皆さんの方からあの期 のないご意見あのご質問があればあの どなたにあのお伺いしたいという風に おっしゃっていただいた上でえご質問 いただくございますどございます か本藤さんあります か度そんな話もた来たかっ たえっとまずお参加今日はありがとう ございました産の近藤ですえっとまとても 勉強になるご指定をいただき方だと思って ますでお話を聞いててちょっと今我々がし なきゃいけないこと何だろうってちょっと 考えたんですけどやっぱり少しもう少し フサのブランドデザインみたいなことこれ から将来フサをまた新しいどんな姿にして いきたいのかみたいなことをフサクラブ などが中心になってまちょっと行政指導で はもう今頑張ってくださってるんですけど ももうちょっと市民レベルのこう取り組み をこれからしてきたいなっていう風に感じ ましたのでまたこ今日お越の皆さんともお 力合わせてえさんがこうブランドどんな ものにしてそのために何をしなきゃいけ ないかどういう規制をかけるのかどういう 方法をしたらいいかってことがなんか みんなでこう索できたらいいなと感じまし た以上ですありがとうございましたこれは じゃあご質問というのじゃ優にちょっとガ に難難しいですけどそうです ねそうだと思いますあの地域の人たちと あのどんどん議論が深まればいいと思うん ですね今おそらくすごく気になるのがその 鉄道の話だったりとかあのものすごく皆 さんいろんな形で心配されてると思うん ですけどこれあの ま賛成とか反対とかではなくてどんどん こう議論をしていく場が必要なんじゃない かなっていう風に思いますその中で いろんな主点が生まれてきますで全部に 答えるのてなかなかやっぱり難しいと思う んですがえ何が裁量なのかというのをえ またやっぱり利用してくるということ続け てくしかもうないんでしょうねそれがこう ブランディングにも繋がってくるんだと いう風に思いますただ僕個人的にはあの 高級リゾート化して欲しくないこれが僕の なんか本当に強い思いであのこれは なかなか産業も難しくなってくると思う ですね観光業と不動産業だけが儲かるよう な あの町になってしまったらあの生活がなか なく立がなくなってしまうでそれこそオバ

トリズムが一番良くない例だと思うのでえ そこにこう行かないようないい形を見つけ てくっていうことを大前提にあの見守って いきたいなと関わっていきたいなという風 に思いますありがとうございました近藤 さんのなかなかあの今岩さんがやっていし たような資源をこう我々発信しきれてな いっていう部分があると思うんですよねで そういうところもま1の役割ではあるん ですけどえっと意外と富士さんてこんな とこ面白いですよみたいなところをもう ちょっとえソに向けてあるいは海外に向け て発信できないかなっていう風には思って ますはい他に皆さんあのもうザクラに是非 あのこういうこと聞きたいとかあのお話 あればえお願いしますありますかあ井さん はいえっとすいませんデジタルクラブ新井 です えっとお2人にお伺いしたいんですけれど もえそれぞれのま南アクスと富士山もまき ます静岡県がわってあの来シーズン24 年度こここをみんなを連れて行きたいって いうような場所を是非1つずつ教えて 欲しいと思いますお願いしますお願いし ますじゃあ よではあのあえて藤宮口の方なんですけど もえ村山登山道というのがあるんですね 富士山最古の登山道ねあの松田商人という まえ手元道の富士山手元のカ所の人がえ 1番最初に登った道がそれだという風にま されてま前後が解明されてるわけではない んですけれどもま一部その主席をえ巡り ながらの自然を楽しみながらあの下って いくというですねえコースがありますので え是非ご参加くださいねYouTubeの 登もお願いますそれ村口はもうかなり整備 されたんでしたっけ村村口はですね結構 民間でえ整備が始まったんですけれども あの今本当山星の方々も毎年小合院からえ やってきて登ってます実際にもその道を今 使うようになってますあのつまり道って やっぱ変わってくと思うんですねで全てが 全て自然あの歴史のままの道ではもちろん ないですけれども東北を避けるために道が 変わるとかそういうことってあのさっきの 礼の中でも起きてたと思うんですねで今の いわゆるこう現者が道だというとしては あのだいぶ歩きやすくなっますあそうです ねはいじゃあ中島さんお願いします はい井さん南アルプスでいいんですかいい んですかねえっと南アルプスであれば えっと私はあえて元の町に来てほしいです あの山岳地帯三岳た素晴らしいんですけど 今私が住んでいる地域ももうまさにえっと もうえっと面白い場所がたくさんある

えっと地域山方っていうエリアなんです けどあのその山での暮らしっていうその えっと中に鉱山が含まれているという ちょっと珍しい地域なので是非アア地域に 皆さん遊びに来てくださいあのあの1日 案内させていただきますお1人にしようか ちょっとよろしくお願いします是非来て くださいはいぜひ皆さんおいでください あの中島さんご指名でよろしくお願いし ますえっと他にはご質問ありませんか 大丈夫です かはいじゃあもう質問の時間はこれで終わ したいと思いますえ今日はあの皆さん最後 までままた雪の中あのおてけいただきまし てえ大変ありがとうございましたまたあの 本日のあの大変あの貴のお話ありがとう ございましたええ最後にですねパレストの 皆さんに大きな拍手をお願いしたいと思い ますえどありがとうございましたあのまた あの改めてこういう機会を設けたいと思い ますよろしくお願いしますはいじゃあ本日 はあのこれでえさんの面シンポジウムをえ 終了といたしますえなお今日の模様はです ね日あのえYouTubeでえ発信を いたしおりますのでえ是非こちの方の ホームページでご覧いただきたいと思い ますえ本日はこれで終了しますあのお忘れ もないように入りくださいまた足元気をつ ておくださいありがとうございまし [拍手] た DET

NPO法人富士山クラブは「富士山の日」の2月23日、山梨県立富士山世界遺産センターで、記念シンポジウム「富士山ツーリズムの楽しみ方」 (協賛・富士急行株式会社、後援・毎日新聞社MOTTAINAIキャンペーン事務局)を開催しました。
 富士山が世界遺産に登録されて10周年。コロナ禍も一段落した今、登山道や山麓は、かつての賑わいを取り戻しつつあります。しかし、世界中から訪れる「弾丸登山」やごみのポイ捨て、街中や登山道にあふれる「オーバーツーリズム」など、新たな問題も生まれています。
 富士山をどう楽しみ、美しい自然をどう守っていくのか。観光客の知らない「お薦めスポット」はどこにあるのか。こうすれば、富士山はもっと楽しい姿を見せてくれるはず——こうした問題や新たな魅力について、富士山を知り尽くしたスペシャリストがアドバイスします。
 パネリストは、立命館APUサステナビリティ観光学部のトマス・ジョーンズ教授と元富士山レンジャーで南アルプスの山小屋に勤務されている中島紫穂さん、富士山クラブ理事で富士山ネイチャーツアーズ代表の岩崎仁さんの3人です。

00:00 スタート
01:57 野口健理事長のあいさつ
14:23 パネリストのご紹介
15:53 立命館APUサステイナビリティ観光学部 トマス・ジョーンズ教授
27:38 NPO法人芦安ファンクラブ 中島紫穂さん
50:25 合同会社ルーツ&フルーツ「富士山ネイチャーツアーズ」代表岩崎仁さん
59:45 オーバーツーリズムの問題点
01:26:20 富士山ツアーの楽しみかた
01:41:09 パネリストのまとめ
01:44:28 質疑応答

●シンポジューム内で紹介された動画
ウェイさんの動画URL

岩崎さんの動画URL

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