【令和6年3月2日開催】令和5年度ライチョウ勉強会
撃を払わず中間金を 払う はいえそれではえ声は聞こえております でしょう かはいえそれでは定国となりましたので令 和5年度来朝勉強会を開会いたしますえ 本日は令和5年度来勉強会にご参加 いただきましてありがとうございます私は 本日司会を務めます静岡市環境強制化の 水野と申しますよろしくお願いいたし ますさてこの来場勉強会なんですけれども 平成28年から30年度までの3年間で 認定された954名の南アルプス来朝 サポーターと長野県来朝サポーターズの 方々に来朝生息行内外の保全に関する新た な取り組みや主の保存事業にかかる 取り組みなど最新の知見について触れる ことで改めて意識の行為を図ることを目的 としてい ます本日は来朝研究の最前線に立たれる 講師の方からえ貴重なお話をいただきます ので2時間ほどの勉強会ではありますが サポーターの方々の今後の活動の一助に なることを願っており ますそれでは本日の勉強会の流れと講師に 質問する際に必要となりますチャット機能 について説明いたし ますまず始めに勉強会のになりますけれど えこの後南アルプス来朝サポーターと長野 県来朝サポーターズの方々が今回お集まり いただいておりますので両サポーターの 活動内容についてそれぞれ紹介させて いただき ますえその後講演に移りましてえ環境省 新越自然環境事務所の小林様から来朝保護 増殖事業の現在と今後についてご講演を いただき ます70分間の講演でその後10分間の 質疑応答もえ設けますえ時間の都合で全て の質問に回答できない場合もありますので 改めてご了承 くださいそれでは次につ応答でえ利用し ますチャット機能のご説明をいたします 画面を共有しますのでしばらくお待ち ください はいえ画面の方がえ皆さん見えております でしょう かそれでは説明いたしますまず始めに パソコンでの方法になります画面の下に ある選択バーのとをここですねここを クリックし ますします画面の右下にここにメッセージ を入力しますというような形でえ出てき ますのでまこちらの方にですねえ質問内容 を入力していただき
ますで上の方にあります宛先ですけれども え参加者の皆様にも質問内容を共有したい ので全員というのを選択して くださいでここにメッセージを入力します とえ出てきますのでここのところにえ質問 内容を入力しましてエンターキーを押すと 送信されるといったような形になり ますチャットの様子は上の空欄の部分で 確認ができます え続いてタブレットスマートフォンの方法 になり ますパソコン同様画面下にある選択バーの 右にある詳細の部分を選択して くださいで詳細をえ選択しますとえ写真の このですねにあるように詳細の内容が出て きますそこのチャット1番上のチャットと いうところを選択しますとチャット画面が え出てきますので そのチャット画面の下にですねえパソコン 同様送信先とここにメッセージを入力し ますいう欄があり ます送信先はえまた全員というものを選択 していただいてここにメッセージを入力 すると書いてあるところに質問内容を入力 して ください入力しましたらえ右上にある矢印 をタップすることで質問を送信することが でき ますチャットの様子はパソコン同様上の 空欄の部分で確認することができ ます以上がチャット機能の説明になります 質問以外でも何かありましたらチャット 機能を使ってご連絡をしていただければと 思い ますまたあのチャット機能を利用して参加 者の皆様からご質問をいただいて事務局が え講師の方々に質問をお伝えして講師の 方々にお答えいただくといったような形に なり ますえそして質問中あ質問はですねですね 講演中でもあの受付けますので質問があり ましたらその都度チャットで送信して いただければと思いますよろしくお願いし ますはいえそれではですね早速始めていき たいと思いますそれではここからですね両 サポーターの活動報告ということで紹介に 移りますまず始めに南アルプス来場 サポーターについて私の方からえ紹介し ますよろしく願いし ます画面させていただき ます はいえ画面の方見えておりますでしょう かえそれではですねえ改めまして静岡市 環境強制化のエコパーク推進係りの水野と 申しますえ私の方からは南アルプス来朝
サポーター制度についてえ紹介をさせて いただきますよろしくお願いし ますまずですねま簡単に来朝のせあ紹介と いうことでえ日本来朝ですねこち写真の方 に出ていますえ全長約37CM体重が 500g前後ということでこの写真のよう にあの羽がま年に3回羽が変ってま色が 変わるとまこれであの保護色の役割をして いるというところになりますで来朝はです ねまあの主に北極拳に生息する鳥という ところでま標高2200m以上の鉱山体の 寒い地域に生息してい ます国内では5つの生息域がありましてえ 日内山を含む区3階北アルプスえ乗倉岳御 竹山南アルプスということでこちらの5つ の生息域がありましてそのうちの1つが南 アルプスに生息していますでこの南 アルプスの来朝というのが世界のえま南原 というところになっておりましてまこれは 大変貴重な南アルプスの来朝というところ になり ますでまたあの国内では生息数がえ年々 減少しているというところもありましてえ 国の特別天然記念物にも指定がされており ます 続いて南アルプス来場サポーター制度に ついて紹介したいと思いますまずあの上の 方に南アルプスユネスコエコパークという ところで書かれているんですけれどもま あのユネスコフランスのパリにえ本部が ありますけれどもこのユネスコがえ南 アルプスが自然と人間が強制している地域 というところで平成26年にユスコに認め られたエリアになっていますま人と自然の 強制ということでまあの南アルプスのえ 高い山や深い谷そこに流れる川であったり そういった大自然が人間の歴史や文化とか ま社会の生活ですねそういったものを形成 してきたといったところで自然と人間がま 強制している切っても気に晴らせない存在 だというところでまこういった世界的な モデル地域ということでユネスコにえ認め られた地域になり ますでこの南アルプスユネスコエコパーク は長野県山梨県静県とその3つの3件樹脂 町村で構成されてい ますでこの3件樹脂町村でま力を合わせて 今後南アルプスの自然環境や景観歴史文化 などの保全や離活用を推進していくために えここに書かれているような南アルプス 自然環境保全活用連携協議会といったもの を設置しまし たでその会にはですね南アルプスが抱える 多様な課題に解決していくために ワーキンググループを8つ設置しており
ましてその中に来朝保護ワーキング グループといったようなものがあり ますでその来朝保護ワーキンググループの 取り組みの1つとして今回皆さんにお 集まりいただいているようなえ南アルプス 来朝サポーター制度といったようなものが あり ますはいまちなみに南アルプスユネスコ エコパーク以外にもですねこのエコパーク 日本国内にはえっとま全部で10個あり ますま場所はこのようなえ通りになって おり ますで右側のあの地図の方になります けれどもこちらが長野山梨静岡の3県樹脂 町村にまたがっている南アルプスユネスコ エコパークの登録エリアになってい ますはいえ続いてサポーター制度の概要と いうところになりますえこちらのま制度と しましては貴重な来朝南アルプスが何元 世界の南原というところになりますのでま この南原の北上を防ぐ守っていくといった ようなところで南アルプスユネスコエコ パークのシンボル的な存在となっています こういった貴重なあの来場をですねえ今後 も保護していく必要があるものですからま そういったえことを目的としましてえ主に 来朝サポーター制度としては2つの目的が があります1つが登山者と一緒に継続して 見回ることで来朝の生息状況を把握する ことでそしてもう1つが来朝に関する学習 会や情報発信等を通じて南アルプスを多く の人に知ってもらうと言ったようなところ が主な2つの目的となってい ますでこの来場サポーター制度の取り組み の内容としましては主に大きく3つあり まして1つが要請口座の実施とサポーター の認定でもう1つが来朝発見情報の収集と 取りまとめで3つ目がフォローアップ研修 等の実施といったところでこの3つが主な 取り組みの内容になってい ますでこれらですね1つずつちょっとえ 詳しく見ていきますとまず1つ目の要請 口座の実施とサポーターの認定ということ でこちらですね皆さん受けていただいて あの来週サポーターになっていただいたと 思うんですけれども平成28年から30年 のえ3年間におきまして山梨長野静岡首都 県の4会場におきましてえ来朝に関するえ 基礎え知識調査方法ユネスコエコパーク等 に関する講座ですねこういったものを受け ていただいて要請講座という形でえ終了者 を来朝サポーターに認定しまし たでこの3年間で認定したえ南アルプス 来場サポーターの方はえ合わせて954名 というとこになっておりますその内訳とし
ましては山梨県の方が170名長野県の方 が223名静岡県の方が250名まそれ 以外首都圏などですね他のえ3件以外の方 が311名ということで合計954名がえ 南アルプスの来場サポーターに登録されて い ますはいで続いて来朝発見情報の収集と 取りまとめということになりますけれども えこちらはですね来朝サポーターの方々に 南アルプスに登っていただいた際に来朝 発見情報を事務局へ報告していただいて いるものになりますえ令和6年2月時点で 報告件数は171件という形になっており ます右下のあの発見情報記入シートにも あるようにですねま地図にまどこで見つけ たかというところの情報であったりとかえ ま日時であったり天気でスメ何匹ひなが何 匹といったような形でえ来朝の記録をして いただきまして写真と共に提供して いただいてるような形になり ますえちなみにですね今年度のえ サポーターの方々からのえ来朝発見情報と いうことで今年度は提供数が5件ありまし たえ詳細を見ていきますとえ中知さんと いうことで相のだと北岳の間ですねこちら で県え丸山で2件チャウスだけで2件と いうことになっており ますでえっと発見情報の提供数はですね コロナ前はあのまえ2桁えの発見情報が あったんですけれどもまやはりその後を ですねどうしても減少してしまっていると いったようなところが現状になってい ますま今年度ですねえま発見情報の詳細を こにちょっとえ記入させていただきました けれどもまこうやってみますと親子の目撃 情報が多いのかなという風に思います丸山 なんかでもえメスが1話ひな5話といった ようなところでま親子の目撃情報がえ多く 寄せられていますでこういったあの サポーターの皆様の発見情報が今後の来朝 保護に向けた研究や取り組みに役立つもの と思いますので今後も是非提供をお願いし ます でちょっとこちらおまけなんですけれども コロナ前の発見情報ということで提供して いただいたものをリストにしたものになり ますえ1番えっと左側の地図のですねま チャウスだけ青くえ囲っておりますこれが えっとコロナ前までの発見数ということで 52件ですねここの枠の色と地図のここの 枠の色があの合わせてありますのでえこう やって見るとまチャウスだなど南部の方の え目撃情報がえ多く寄せられているなと いう印象があり ますはいえま最後になりますけれども
フォローアップ研修会の実施というところ になりますえまさに今皆さんが受けて いただいているこちらになりますがまあの 来朝勉強会ともえ呼ばせていただいてます けれどもまこれもですね平成29年からえ 毎年行ってい ますで現在はですねオンラインという形で えやらせていただいておりますけれどもま このような形でえま人数ですね参加者数と いうことで推移があり ますでまあのこのフォローアップ研修の 目的としてはさあのサポーターの来場に 対する意識の向上であったりとかえ最新 情報の共有といったようなところもあり ますのでこちらはですね毎年あの開催して いきたいなという風に考えています でまたあの来朝に関する講演会やえ最新の 取り組みなどをですねメールで定期配信し ております令和6年2月現在で84回のえ 配信をしておりましてま例えば環境省で 行っているような来朝保護増殖事業の進捗 などそういったものについてメール配信を 不定期ですけれども行わせていただいて おり ますはいえ今後のま活動のあの課題であっ たりとか活動成果というところになってき ますけれどもま成果としては来場調査等で はなかなか把握できない場所での発見情報 というところでえ提供をいただいています あの市の方でも来朝調査っていうのやぱ 毎年やっているんですけれどもまそこでは あの把握できないようなところでの発見 情報というのもあの大変役立っています また来朝を通じて南アルプスの魅力を首都 権等に発信しましてま登録地以外でも南 アルプスに愛着を持つ仲間が増えたかなと いう印象もあり ますまた今後の課題としましては新しい 仲間ということであのまラチサポーター今 954名いらっしゃいますけれどもま さらに新規で募集をして増やしていくと いうことも検討してい ますでまたあの発見情報がコロナ禍以降 減少しておりますので発見情報をあの簡単 に報告できる仕組みづくりであったりとか サポーターのモチベーション向上という ところにも進めていきたいなという風に 持っており ます以上でえ南アルブスラチサポーターの え活動紹介を終わりますありがとうござい ますはいえそれでは続きまして長野県環境 部自然法科の坂口様より長野県大長 サポーターズについて紹介していただき ます坂口様よろしくお願いいたしますはい えっとただいま紹介に預かりました長野県
自然放課の作と申します本日はよろしくお 願いしますではえっと画面を教示しますの で少々お待ち くださいはいえっとでは始めさせて いただきますえっと長野県のえっとまあの 保護状況について今回はえっと発表させて いたいだき ます平成30年 え中アルプスでえっと反世紀ぶりに来朝が 再発見されたのにえ関しましてえっと長野 県ではえ来場のえっと保護スクラン プロジェクトというものを始めましたえ それは環境省を始めえ県え地元自治体研究 機関などのあえ多様な主体との連携により え保護増殖に取り組んでいるえ プロジェクトになり ます 大腸方法スクランプロジェクトというのは この図のように県だけではなく国や市町村 え県民だけではなく日本の全国民の皆様と スクラム腕をむように連携し社会全体で 来朝の保護の取り組むというな プロジェクトです今回はこの取り組みで本 年度行っているえ取り組みを紹介していき たいと思い ます令は5年度の活動としましてはえ アルプスにおける鉱山体からのの猿の 追い払いを実施しましたえこの事業を行う こととなった原因は大まかに2つあります 1つが令和2年度に子育て中の来朝の巣の 周辺を日本猿の群れが通過したことにより 来朝が巣を離れてしまい羽化したばかりの 避が死亡したとされる事案ですもう1つが 鉱山体に生えている貴重な植物の花や根松 の休暇を食べあらすことでえ生体系への悪 影響が懸念されていることですこれこれら の影響から来朝及び来朝の暮らす鉱山体の 環境を守るために令和3年からえこの事業 を実施しています具体的な方法としまして は日本座もえ超獣保護の対象であること からえ基本的には道具は使わず大声を出す 大きな身振り手振り群れを追跡しえ接近 するなどの方法で威嚇して崖看板の入る 赤山体までえ移動させるといったような 方法で実施してい ます次にえ令は5年の実施状況ですえっと 本年度長野県が実施した期間は8月の1日 から28日までの28日間ですえこのうち 日本Zが出現した日数は15日間でえっと 調査期間中に即した回数や群れやはぐれ 個体を含みのべ23回ですえただえ下の棒 グラフのように8月12日以降はルの出現 がえ極端に下がっていますえこれはえ3年 え追い払いを続けた結果餌が少なくなるお 盆以降は寄りつかなくなったこととえ今年
の松の休暇の実りがえっと共作であった ことえっと8月上旬には鉱山体食食べ物が 少なくなったことなどがえっと原因となっ ている可能性が高いですえまた昨年と比べ え今年度え遭遇した日本ザは10頭未満の 割合が多いことからえ小さな胸群れなどの はぐれが多かっただけではなく大きい群れ の偵察として先行してきた小さい群れが 見つかった可能性もありもしそうであれば え本体である大きな群れの出現をすげてい たことになり ますではこれまで3年間猿の追い払いを 続け分かってきたことですまずこの3年間 実施実施してきたことで猿の行動が変化し てきていることです大きな変化としては人 の多い昼間を避けるようになりえっと夕方 やや朝え悪天校の出現が増えたことです これは猿が猿の追いはれを続けた結果人を 避ける行動をするようになった可能性が 高いですこれにはいい面と悪い面があり 一面としては猿が発見しづらくなったこと でこちらが行っている追い払い事業が有効 にならくならなくなってきていることです もう1つ分かってきたこととしては そもそも猿の目撃が減ってきていること ですえ右の棒グラフはえっと環境省の データですがヤプの山に関する投稿100 件あたりの猿の投稿数をまとめたものです コロナ前である2019年よりは目撃数が 少なくなってい ますこのえデータからはサの行動傾向とし て人が利用している登山道付近を避けえ人 が来られないような休憩者値や眼界の地帯 を利用するようになってきた可能性が高い ことが分かり ますこれらの状況を踏まえ今後の追い払い 事業の実施方法についてはまた検証などを していきたいと思いますただこの追い払い 事業ややえ環境省の実施する刑事保護など 保護対策によりえ平成30年には1話だっ たのかえ令和5年には70話程度まで回復 したのは大きな成果かと思い ますまた追い払い事業や環境省が行って いる刑事保護え事業にはえ令和2年度から えっと令和4年度まで長野県が要請した長 の保護に関する行動技術者に参加補助して いただいていますこの行動技術者とは来の 護対策を行う現場がえ鉱山体でありその 活動にえ登山技術や体力の他に来の保護に 関する高度な技術も必要とされているので 県がえ保護技術について専門家の指導を 受けた人材を合計で15名育成しました この年度のサのお払い事業には4名の行動 技術者に補助していただきまし た続いてえ普及啓発についてです長野県で
は令和2年度からえ来の無情報投稿アプリ ラポスを開発しえ現在まで運営しています え今までは目撃情報は1年で約150件 ほどでしたがlposを運用してから過去 データを含めえ3年でおよそ1200件も の目撃情報をいただきましたこの投稿 データは長野県の研究機関環境保全研究所 でにてえ保護についてのえ基礎データとし て活用させていただいていますその活用例 とすれば例えばえっと避の減少率です来の は悪天候や補食者の影響を受けその数を 減少させることが知られていますラポスに よりそれぞれの山域ごとにえこの避の減少 する割合が算出することができればどこの 山域で避の減少が激しいかなどが分かりえ それぞれの山域にあった有効な対策が打ち やすくなり ます [音楽] えっとただ えま色々な情報を得るためにはえラポスの 投稿データが必要になってくるため えま確認されていない山域など情報だっ たり えま色々な情報が必要になってきますので 是非 えっと現在えアプリを配信している GooglePlayアプリやえ AppleStoreこういったところで えっとインストールしてみて くださいまたえっと長野県では来場のこと をより多くのこと方に知ってもらうために 解説動画もえっと作成公開していますこれ は来朝の知識を知らない人に普及啓発する ことを目的として作成したものであり クイズや観察時のマナーなど普及啓発を する動画やオスメスの見分け方来朝の現状 などの知識を深める動画が合計で7本作成 してあります現在はYouTube上に えっと公開していますので是非え知識を 深めたい方え他人へえ紹介する機会などが ありましたらご活用 ください先ほど紹介しました来朝保護 スクランプロジェクトでは来朝保護の金を 高め全国どこからでもえ保護え活動に協力 できるようにえクラウドファンディングに より基金を集めてい ますそれぞれの寄付金額としましては令和 2年度にはえ目標額270万のところ 493ま令和3年度には目標額200万円 のところ775円をと想定を上回る金額を 皆様にご寄付いただきましたその際には 県外県の内外問わずえ寄付をいただき少し でも来朝の役立てば嬉しいえ住まいが遠い ため活動のお手伝いできないけれどもこの
寄付が少しでも役に立てば嬉しいと思い ますなど温かいご意見をいただきました 頂いた寄付金は先ほど紹介したラポスの 開発やえ行動技術者の要請に活用させて いただきましたえ今までえ皆様にも様々な ご協力いただいてるところでありますが 来朝の保護をさらに促進するために県では 新たなスクランプロあとクラウド ファンディングを開始しました募集期間は 令和5年度11月30日から令和6年度の 8月31までです目標金額はえ 1300万円で現在のえっと寄付額は約 56万円の寄付をいだいております寄付 サイトは長野県が直営している競争型ふさ 納税サイトガチナでえこの寄付で例例品を 提供しない代わりに自分自分の行って ほしいと思う事業に直接寄付できるという ことが特徴になっており ますこの寄付でえっと予定している事業と しましてはえっと近年調査を行れていない 3域のでの調査や中央アルプスなどでのえ 保護活動での取り組みを実施しています 近年調査が十分に行われていない山域の 調査についてですが長野県のえ来場が住む 3域は北アルプスのくのくだけえ竹山中 アルプス南アルプスと広く3域ごとの環境 も異なりますそのためそれぞれの3域ごと に詳細な生息データを調査し対策を行って いく必要があり ます次にシアルプスなどでのえっと保護 増殖の取り組みについてです現在アルプス で行っている猿の追い払いのような効果的 な取り組みを他の山域でも行っていきたい と考えておりますただそれぞれの3域ごと にえ環境や課題が違うのでその3域ごとに 適した対策を打っていくために先ほどの 調査データを活用しながら実施していき たいと思い ます日本アルプスの象徴として絶やすこと のできない来場のため皆様のご協力を 改めてよろしくお願いします以上で発表 終わりますご清聴ありがとうございまし たはいえ坂口様ありがとうございましたえ 続きましてここからはご講演の方を いただきますええ皆さんはですねあのこれ からあの講演の方に入りますけれどもえ その中であのご質問等がありましたら講演 中でも構いませんのでチャットの方でえ 質問の方をえ記入いただいてお寄せ いただければと思いますはいえそれではご 講演の方に進みますえ環境省新越自然環境 事務所の小林淳様より来朝保護増殖事業の 現在と今後についてご講演をいただきます 小林様はですね環境省新越自然環境事務所 野生生物家の生息地保護連携専門官として
来朝保護増殖事業に携わっておりますそれ では小林様よろしくお願いいたし ますはい今ご紹介預かりました小林です えっと本日はよろしくお願いいたします じゃあ画面共有させていただき ますはい大丈夫ですかねえっと今日はです ねえっとラチ保護増殖事業の現在と今後と いうことでま1時間ほど時間をいただいて ですねえっとお話をさせていただければと いう風に思っておりますえっとまずですね この表紙の写真ですけれども お中アルプスのですねえ真ん中編え日木だ えの辺りからあ戦場時期とかあの保険だけ えの方向をですね向けてえ撮影した写真に になっていますけれどもえまさにですね あのちょうどこの来朝のあ手のひらの幕 見えますねあのちょうどここがあの駒ヶ岳 チュアルの駒ヶ岳の山頂になりますけれど も1番最初はですねえこの頂上の周辺でま 来朝が見つかったとでえ我々がですね最初 に今日もま少しお話しますけど乗倉から あの答えを引っ越しをしてですねええ答え を話したりあの刑事保護したりしてるのは まさにあのこの辺りのエリアになりますで えそれがですねえこんなに遠いところまで えしっかり来朝が飛んできてですねえま 繁殖をしてるということはですねまあの 順調にこのチェアラプスで答え数が増え てることをですねま示すような写真かなと 思ってまこの写真をですねあの表紙にさせ ていただきましたでえ今日はですねこの 保護縮事業というものを中心にお話をさせ ていただくわけですけれども ま保護組織授業って何かと言うとま簡単に 申し上げればですねえっと国が環境所が ですねえ予算をつけてま直接その種の保全 であるとか種の繁殖の促進であるとかって いうこと に力を入れていくというような事業になっ ていますあのここに示してあるのはですね え山猫とかあとはあの犬足なんかについて もこの保護縮事業があの立てられている わけですけれどもま来についてもま同じに この保護同職事業というものが立てられて いることでですねま環境省が今積極的に この事業をま進めているというようなあの 立て付けになっており ますうんでえこの保護来朝のですね保護 増殖事業についてはあ1998年にまず あの絶滅器具2塁というようなものに来 あの評価されていたんですけれども 2012年の第4次レッドリスト4回目の 4回目に作成されレッドリストというもの の中でえこの絶滅器具2類というものが あの1つランクが上がってま1B類という
もの に変更されましたでこの際にですねまこれ に伴ってえま個体数が非常に減ってえいて ま保護の必要性があるだろうということで え2012年にこの来朝保護増殖事業計画 というものがあの策定されましたでさらに あの細かくてえちょっと分かりづらいん ですけれどもその法造色事業計画っていう のはまマスタープランみたいなものなん ですけどさらにですねま細かくう5年 ぐらいのタイムスパンでですねえ具体的な 事業内容を決定した第1期来保護増殖事業 実施計画というようなものを2014年に 作成え策定をいたしいましたでまそれが ですねま1期の計画が当初5年の計画だっ たんですけれどもま1年伸びましてえっと 6年え実施したということになりましてえ 2020年から第2期のライチャ報道需要 実施計画というようなことでま2期計画の ですね今4年目がま終わろうとしていると いうようなまタイミングに来ているという ところになっており ます一方でですねこの来朝の法護道事業が 開始されるまで来朝っていうとりはですね ま保護されていなかったのかどうかという ところなんですけれど もえま実はですねえいろんな法的規制に よってま来朝っていう鳥はですねまかなり 手厚く守られてきましたえ具体的にはあ 明治より前の時代に関してはあの法的な 規制法律による規制ってものはなかったん ですけれどもえまそれより前からですねま 山岳進行が日本はかなり発達していました ので えま鉱山体とそこに住む来朝っていうもの はま非常に神聖されてきたあという風に 言われてきておりますでえですのでまあの 大きな捕食圧みたいな捕食圧ってか狩猟圧 みたいなものはですねま経験してこなかっ たんじゃないかという風に考えられてえ おりますでえ一方ですね明治に入ってえ この山岳進行とかあの手元道を中心とした ですねま三岳進行があの新物分離政策と いうものによってですねえま終わりを 告げることになりますけれどもまそれえ より後になるとま少し来朝があの捕獲され たような時代があったんじゃないかという 風に考えられてえおりますまさらにはです ねこの明治の後半の方になりますとあの 学校教材としてですねえっと発生のための 標本採取っていうものがあの結構盛に行わ れていたんじゃないかというようなことが 分かってきてまして えまそういったものでえ結構な数の来場が ですねま捕獲されたんじゃないのかという
ようなことが徐々に明らかになりつつあり ます一方でえ最この来朝に関してですね 1番最初にその法的な規制がかかったのが あの明治の43年になりますこれあの狩猟 法でですねえっと保護長というものに指定 されまして え基本的に資料しちゃいけませんよという ような取に指定されていますでえさらには ですねえ対象12年に天然記念物に指定と いうことになっておりましてえっと ちょうどですね 今年去年かあ年としてはあ去年があ天然 記念物指定からちょうど100周年という ことになっておりましたでえ豊で今年が 101年目ということになろうかと思い ますでその天然記念物があさらにですね 昭和30年に特別宣伝記念物というものに 指定ということになっております で え平成5年にはですねえ首脳保存法まに よりまして国内気象や製造植物にも指定さ れているというようにですねあの来朝に 関してはあ複数の法律で え狩猟であるとかあ捕獲であるとかって いうものがま非常にあの厳しく制限されて いますえこのようにです ねあの特にですね天然記念物の指定って いうのはあの非常にあの厳しい指定の1つ になってましてまいわゆる扱いとしては ですねま文化財と同じ扱いとな感じになり ますので例えばそのあの有名なお寺に奉納 されているなんか仏像とかと同じような 扱いになりますですのであの個体に触る ことすら基本的にはあのしてはいけません よというようなですねまかなり厳しい視点 になあの法律になっておりますでさらに 言えばですね来朝そのものだけではなくて えっと来朝の生息値に対するあの法的規制 ってのもかなり厳しくかかってえおります え具体的にはですねま昭和中期からま後期 にかけてま様々なその来場の生息値 いわゆるま鉱山がですねえま長寿保護で あるとかあ国立公園え国立公園とかま自然 公演で指定されるまコスコメ党にま指定さ れてえきましたまこのようにですねえこれ まではは来場そのものを捕獲したりしない ようにとかあま生息地の開発をま防ぐと いうことでえ来朝を守ろうというような ことがあのずっと続いてきたことになり ますですのでそういった意味ではですね 来朝っていうのはあこの保護増殖事業で 初めて保護されたというよりもですね えっと昔からえ日本国内ではま保護依存の 砦であったという風にま考えることも できるのかなという風に思っております
じゃここでですねま1つあの皆 さん あの山に行かれることが多い皆さんかと 思いますのでおっとちょっと画面が変わら ないけど大丈夫か ないさんこれ画面変わってないですよ ねはいそのままですねそうですよねはい ちょっと待ってください へえ あれ今こっち共有 を音声は届いてますはい音声は届いており ます音声届いてます ね共有こっちで今止めんですけど共有残っ たままですよねえっと画面共有は今消えて いますあ画面共有消えてるはいちょもう1 回やってみる かこれもう1回出まし たはい出ましたあじゃあ行き ますちょっとうちのwi-fiの調子が 悪いんです ねすいませんでした えっとま先今答え出ちゃったんですけど あのもしですね皆さん山の上でえっと来朝 の羽が落ちていた場合ですねえま何をして よくて何しちゃだめかというよなことです けれどもえま今3択ご用意しましたあの 落ちてる羽を見つけた人がま拾って 持ち帰るとおいうのがOKかどうかで 持ち帰ったを売るっていう行為がOKか どうかま特に最近あのフリムアプリなんか もあの発達してきますのでまそういなもの であの扱うってことがよろしいかどうかと でさらに最後ですね持ち帰った羽をま売り はしないけれどもあの知り合いにですね 無償でえ譲るとこいうようなあの3択あり ますけれどもこれがですねえま現行のこの 法律上良いかどうかというようなところに ついてえ皆さんにちょっと考えて いただけるばと思うんですがま先に先き 答え出ちゃったんでもう先に示します けれどもえっといいのはですね1番上だけ です え基本的にあの国立公園内っていうのは ですねま石1つ植物1本持って帰っちゃ いけないということになっております けれども来朝が落とした羽とかに関して はですねえっとその限りではないという 非常にあの曖昧なあの感じになっており ますですのでえっと落ちている羽を見つけ 人が持ち帰ってえ保管する分には問題は ありませんえ一方でえその持ち帰った羽を ま売るっていう行為はま基本的にダメです あの特に最近先ほど申し上げましたけど あのメルカリとかですね えいろんなアプリでえ時々あの売ってる人
います出品してる人いますあの我々の方で もですねあの取引監視業務っていうものが ありましてそういったものであの えま毎日じゃないですけれどもあの時々 そういったいくつかの おWebのそういう取引をやってるサイト を確認しましてえま来場だけじゃなくて ですねえ他の気象種の販売とかあ羽の販売 とかってものがないかどうかってのを確認 してますけれどもおま基本的にあの広落ち てたものでも売っちゃだめですよとで さらに 厳密に言うと持ち帰ったものを人に無償で 渡すと無償でもですね人に渡すと行為に 関してはあ規制がの対象になりますえです のでですねえもし山の上でラチの羽拾っ たら拾った人が持ち替えるというような ことをですねえ徹底していただければなと いう風に思いますまこのようにですね羽1 枚に関しても非常に厳しい規制がまかかる というような感じでえご理解いただければ と思います でさらに言うとですね え来場の生息地側の法的規制に関しては ここでお示した通りですけれども おま自然公演法っていう法律の中でえ来場 の生息地に関してはまあ保護されていると でえここで示したのがですねえ紫色でえ 示してあるのが国立公園ですでえ緑色で 示したのがま長野県のものだけですけれど も長野のま国定公園えそして水色のものが 長野県の県立自伝公園ということになって ますがあ来場の生息地に関してはあの基本 的にこの図の中で全てえ賄えてしまうとで 紫色のえところでえ明光都学士連山国立 公園の中に日内山ここがですね1番北の 生息地ですけれどもここは国立公園ですで さらにまキタアルプスと乗倉だけえが中部 山岳国立公園というものに含まれており ますまさらにあの南アルプスに関しては南 アルプス国立公園ということですねえまあ 国立公園に関してはこの3つですでえ さらにま最近あの来朝の付加地中が行われ ている中アルプスに関してはあ緑色のま 国定公演ということになっておりましてえ さらにですね え1番あのお規制が緩いって言方があれ ですけども規制が厳しくないあの県立自然 公園というものになっているのが御たと いうことになっておりますただしえっと 大竹に関してはですねえま最近あの国定 公演会に向けたあの動きが始まっている ところですのでえまだ何年えとか見込み 当たってませんけれどもましばらくすれば ですねこちらもえ国定公園になる可能性が
あるというような状況になってえおります このように来場の生息値っていうのは基本 的にはあのま自然公演法の中でですねえま 規制がかかってると先ほども特にあの来朝 が住んでるようなあの山の頂上付近って いうのはあこれらのですねま国立公園国定 公園のま特別保護地区といったですねま かなり厳しい規制のかかっているエリアの 中にらま来朝が生息してますのでま先ほど お話したようにま石1個植物1本持って 帰っちゃいけないというようなことですね えま非常にその開発等がま抑えられている 環境になっているということになっており ますでえさらに細かいお話をするとこの 国立公園に関してはあの国が我々環境所が 主に管理をしましてえ国政行為に関しては あその土地の都府県がま管理するというよ な立て付けになっておりますですのでま チュアルプスに関してはですねえま国定 公園ということで長野県産の方が基本的な 管理は行っているというようなことになっ ており ますま一方でですねなんでこの法護出事業 っていうものをわざわざあこれだけですね 厳しい規制があある中でなんでわざわざ あの保護縮事業をやらなきゃいけなくなっ たのかとおいうようなことですけれども 基本的にこの法的な規制えま来場に対して もその生息値に関しても法的な規制って いうのは あ来朝に触らないそしてその生息値を開発 しないということでなるべくその触れない ことでえ保護する というようなことをま進めてきたわけです けれども お我々が直接鉱山体にま人間が手を加え なくてもですね人間活動のま間接的な影響 というものでえ鉱山環境の変化がま生じ 始めたというのがま非常に大きなところに なっておりますえ例えばさ里山の人口現象 によるま後輩あとは あ野生動物をま取って食べるというような ことをましなくなったま狩猟人口があの 減少してしまったことによる野生動物の 増加あとはあま鉱山をですねま法的制を かけてますけども一部はですねま観光利用 がどんどん盛になってきたことによるゴミ などの増加 でえさらに言うとま地球温暖化等によるま 食性の変化というような形でですねえま かなりいろんな変化があ起きてしまったと いうようなことでえ人間自体はですねま 来朝にはあの手をあんまり加えてない けれども野生動物側が非常に大きな変化を することによってえまここ下あの2枚です
ねえ左下はあ端太ガラスうがですねえ来朝 のスから卵を運び去てる写真ですけれども えシフトガラスも1980年代とかにはま ほとんど鉱山では見られなかったという ようなあ調査がされてますけれども最近は ですねま普通に山の上でも観察されるよう になってきてえいますえそれに猿の方も ですねえこれ猿がの来の避を捕まえて しまった写真ですけれどもお猿も昔はあの 山の上では多くなかったと言われており ますが あ高山体でえ監察される頻度が増えてきた ことによって え えまあの来朝にも圧力がま生じていると いうようなことが起きているとまこのよう な状況によってえラチの個体性が減少して しまっていることからあま保護増殖事業と いうものを立ててですね え来にあさにまあのこれまでは何もしない 何もしないっていう方あですけどもあの 法的な規制をかけることでえ触らないよう にしてきたものを直接介入することによっ て保護していこうというような流れになっ てきたのがま保護縮事業になっております でえ具体的なこの保護増殖事業の内容に ついてま少し触れますけれども第1期の 来場保護増殖事業実施計画の中ではあま この3つが大きなメインのメニューになっ ておりました1つが南アプした個体数の 回復事業でもう1つがまヒチマに受ける 食性の回復事業でえ最後 に日動水って書いてありますけど日本動物 園水族館協会ってものがありましてまここ に加盟している動物園えでえま来朝の試行 を開始しましょうというようなことがあ 大きなメニューになっておりまし た ででですねえ南北部における生息行内事業 ということでですねえ特に北岳周辺えでえ 我々は あ行内保全の事業を実施をいたしました えっと具体的にはですねえっと刑事保護 事業というものと捕食者対策2つの事業を 実施いたしましたあのここのラチ サポーターとしてですねこの勉強会ご参加 いただいてる皆さんはですねますでにその 刑事保護とかについてはあの知識があるか なと思いましてあの今回はあの詳しいこと をお話ししませんけれども まあの野生で孵化した来朝を鉱山体に設置 した刑事の中に誘導してですねまそこで約 1ヶ月間ぐらいあの家族を保護するとおで まそれによってえ捕食とか悪天候から来朝 を守るというような方法がま刑事保護に
なりますでこの北岳周辺はですね1980 年代はあ60を超える縄張りがあ来週の 縄張りがあったものがですね2000年代 になってえ調査をしてみたらあ20を 下回っていたとでそれがですねえこのラチ 法造式事業を開始する頃にはですねま10 を下回るというような形でですねまかなり 個体数の現象が著しかったエリアになって えいますでこの青色の方がその北岳とか ですねえ中根あとはま愛野岳周辺までの 縄張りの数でオレンジの方があの千城岳え と呼ばれるま隣の南ラウスのですねまあの 隣の山ですけれどもまそちらの張りの数 示したものになっていますでえ2015年 からあ5年間刑事保護実施いたしましてで え捕食者の対策に関しては2017年から 実証いたしましてえこの一期計画がま終了 する2019年までですね刑事保護に関し ては5年間あ保食者対策に関してはま3 年間あ実証いたしましたまそれによって ですねえまかなり身方上がりでえその北岳 周辺の来朝の縄張りの数は増えたという ことにになっており ます具体的にはでさらにですね え2018年までにま標識した刑事歩の避 あのうちですねま何個体かはあま再び再 確認をされておりますでえその個体の移動 経路に移動経路とかあの分散した先ま繁殖 した先を示したものがあのこの2つの図に なっていますえ我々ですねこの刑事業って いうものを北の南にあります北岳三素のま すぐ近くでえ刑事保護を実施しておりまし たでえこここで刑事保護してま包丁する わけですけどその個体がですね翌年どこで 繁殖したかを示したのがまこちらの図に なっていますで黒がオス個体の移動えっと 赤がメス個体の移動を示しておりますで これ見ていただくとま黒で示したオスの方 はですねま比較的えっと包丁したところ からえっと近いエリアでえ繁殖している ことが分かるかと思いますま あの北の方育答えもいますし南方育答い ますけれどもま遠くてもですねま北だけ 超えて片の小屋の方南の方はですね愛野岳 の手前ぐらいまでえ行ってえっと繁殖をし ていたと一方メス個体はですねえま当然 あの近くでえ繁殖した個体もいるんです けれども遠くまで移動した個体に関しては ですねえ3個体ほど確認されてましてえ1 個体はあ潮みたオえ1個体はああの南アフ の中央ぐらいまでえ赤石だけのちょっと北 のところまでえ移動してましたあさらに 1番南に行ったものとしてはあのま南 アラブのですねま南端の方までえ上こち だけの方まで行ってえっと繁殖してること
があの確認されてえいますですのでまこの 刑事保護やってですねま包丁したことに よってですねまこの当然北岳周辺の個体数 もえにも寄与したと思われますけれども さらにはですねえっと南ラス全体の個体室 増にも起用したんじゃないかなという風に 考えてえおりますまこのように非常にあの この5年間でですね大きな成果が得られた んですが得られましたでえっとさらにです ね具体的に言うとえこれが あ左側がですね乗からだえの来の1年間の 生存率えっと右側があこの北岳周辺で標識 された個体の1年間の生存率を示しており ますえノリクラだに関しては2006年 から2016年までにま標識された個体の データを使ってまそれをですね1年あたり で算出し直してますで北だけについてはま 同じような期間です2004年から 2019年までに標識された個体を使って え年間の生存率っていうものを出してえい ますままずですねこれ見てお分かり いただけるとですねえ北岳の来朝の年間 生存率っていうのはあ乗だの来朝よりもま 低かったとで乗りだってのはま比較的個体 数があの安定してる山なんですけどもま 安定している山ですとオスの成長率であ 生存率で7割ぐらいえメスの年間の生存率 でま6割の後半ぐらい67ぐらいですかね えを示していますま一方でえ北だけ数が 減っていた北だけではあ大人の生存率って のはあオスで6割を切ってるぐらいでメス でも6割ちょっと超えるぐらいということ でですねま全体に10%ぐらいはあ大人の 生存率が低いという状態になっておりまし たで一方でこれをですねまあの刑事保護 やってさらにえっと捕食者対策っていう ものをやりましたで捕食者対策ってのは 具体的にあのえっと山小屋周辺に 現れるえ来朝の捕食者をま捕獲してま除去 するというような方法でえやったんです けれどもお保食者対策を始めた初年度は ですね え点が8等取れました あであの3000mを超えるままさにその 日本で富士山の次に標が高い山ですけども まそんなあ3200m近い場所でですね え捕食者の捕獲をやったら年間で8等の点 が取れたっていうので非常に我々としても 驚きましたでえやはりそれだけですねこの 山ってのはま非常に捕食者が多くてまそれ があの来朝の個体質減少にま大きく影響が 与えていたんじゃないかという風に我々は 考えておりますけれどもえっと捕食者対策 をやる前え2004年から2016年まで の大人の生存率が左側ですでその保守対策
をやった後えの3年間の大人の生存率が 右側に示しています でこれを見るとですねまやはりこれも顕著 でえ捕食者対策をする前は あ6割以下のオスモメスも6割以下の生存 率だったものがあ保食策やった後はあオも ですね生存率上昇しましてえ7割5分 ぐらいと先ほど のま個体さ安定してるノクのま年間の平均 生存率よりも高いぐらいまであの回復した というのがですねま非常に大きな成果と いう風に考えており ますまこれが第1期の結果あの結果でです ねまそれ を経て え2計画では中アルプスの方に注力をする ということになっていてですねえ南アルス の方ではま刑事保護終了してえ捕食者対策 だけでえ個体数の維持ができるかという ようなモニタリングのフェーズとしてえ 2020年以降はあ実施モニタリングをし てきておりますでそれでどうなったかと 言いますとですねま残念ながらですね えっと個体数があまちょっと減ってしまっ ておりますえっとま2000え先ほど19 年まで え保食対策あえごめんなさいえ刑事保護を やっておりましたでこの時はまナバリスが 36ぐらいまでえ増えたんですけれども 翌年2020年があコロナの影響でえ我々 も調査ができなかったので1年ちょっと やってるんですけれども1年空いて 2021年に調査をしたらですねまた個体 数少し元に戻ってましてえ縄張りの数とし は13ぐらいえで今年まで2023年まで ですねえ個体数としては同じぐらいの段階 でえキープされているけれども2019年 に比べると少し減っているというな状態に なっておりますで隣の戦場だけえに関して はあまり個体数が減ってない同じような あの個体数でま維持されているというよう なことでですねまこの北岳周辺とこの千場 でま何が違うのかっていうのはあの我々の 方でも少し調査をしていかなきゃいけない ことだなという風に思っており ますで えこの保食者の対策についてもですね やはり年々やってるとなかなか捕まり づらくなっているというような状況になっ てきておりますえ平成29年からあ今年 まで7年間保食者対策やってますけれども なかなかあこの天があのライチの捕食者が 捕まりづらくなっている右肩下がりになっ てきてるということでま非常に今あの事業 としても曲がり角に来てるかなという風に
思っており ますでちなみにですね え この南アルプスのま北部地域千場とかその 北岳周辺の来朝のですねえっと目撃情報の 方の変化としてもどうなってるのかって いうのもあのここでお示ししようかなと いう風に思っておりますえっと先ほど長野 県さんの方ではあのrposていうま専用 なアプリを使ったりですね南アスルラジ サポーターさん静市さんの方ではあの直接 目撃情報をま送っていただいたりとかって いうことをましていただいたるという風に 伺ってますけれどもえっと環境省の方では ですねえっとマップっていう会社と連携し まして目撃情報の収集ということを実施し ておりますでえっとこちらについてはあ 簡単に言うとまま山プってあの参考記録を 山に行った時の記録をですねえっとSNS でシェアできるようなまSNSアプリ SNSのような機能もまあるわけです けれどもまその機能を使いましてえ参考 記録の中に参考録で上げた写真の中にです ねま来場が映っていればまそれのみを抽出 するというような形でですねま特別なあの えっと作業しなくても お来場の情報がま吸い上げられるような形 になってえいますでこの我々ライチ モニターという風に呼んでですねえこの 取り組みに関してはあの2022年から 開始をしてですねま今年で2年目えになっ たわけですけれど もあのこちらについては あのどなたでも見れます うあのこれがそのライチモニターの ま今朝これあのスクリーンショット取った 画面ですけれどもえライチモニターと皆 さんもお調べいただければですねえどなた でもこの画面見れますあのですのでこう後 であの興味ある方ですねご覧になって いただければいいんですがま一方であの えっとですねま参考記録の中から鳥の シルエットっぽいものをあの自動選択して いるので必ずしも じゃないものも吸い上げられてえしまって いますあの見ていただければ分かります けれども結構その来がいない確実にいない だろうみたいなエリアであの数字が出てき てますこの丸の中に書いてある数字がま ここで1286枚の来の目撃情報来の写真 が上がってますよというようなことを意味 してますあ一方でですねまこういう関東の 方の山でもあのいくつか目撃情報上がって きちゃってますけどあのこういったものは あのノイズですあの
この右側のパネルがですね えまどんな写真が上がってるかっていうの をそれぞれあの示してくれるわけですがま こういう看板取った時にもまラチっぽい ものが出てるとまピックアップされてえ しまいますし え例えばですね鳩とか取ってもですねあの ピックアップされてしまうのでえこれはま 後々情報しっかり整理する必要あるんです けもこの白い来朝の写真はですねま7日前 に撮影されたものとま今日の1週間前にま 撮影されたものということですねまかなり リアタイムでえ情報提供されていますので 皆さんも是非ご覧になっていただければな と思いますがまこれやってみるとですねま 年間 う7000件ぐらいえの目撃情報が上がっ てきますまさらに来かどうかの判別をし なきゃいけないのでま具体的にはま6 000とかあていう数になろうかなと思い ますけれどもまそのレベルで え目撃情報が あ得られるようになりまし たま最終的にはですねま長野県さんとかあ 静岡市さんなんかともこの情報をですね どうやってその集約するかっていうのは 考えていかなきゃいけないんですがあ一応 ですね長野県さんとはあのまお互いにその 年の最後ぐらいにですねえ目撃情報につい てまお互い情報共有するとというような ことはあの実施しておりますけれどもこの 画面そのものにですね長野県産の方で取っ たらIPのデータを反映するというような ことはま今のところできていないという ような状態になっておりますですのでこの ライチモニターに関してはあのヤプさんの 方でえ整理してたもののみということに なっておりますでこれをですねえっと南 アルプスだけで絞るとこんな感じになって いますま南アルプスだけでもですねえ ざっくりと400500 ま600から700ぐらいの目撃情報が あ上がってきていますでやはりあの多いの はあのひれのメスです えー えっとま7月に入ってですねえ登山者が 増える時期にちょうど来朝も日直が生まれ てですねえまあの登山道なんか見えやすい ところにで活動してますのでまその時期 ってのがやはりえかなり目撃情報としては あの多くなりますでえですのでま右側見て いただいても分かる通りまこういったメス とかひなの写真ってのがま非常に多くなっ てきますけれども全体でま700円ぐらい になってるとでこれをさらに
あの保護式事がやられていたま北部の地域 にま絞っていくとこんな感じになりますで これはあの洗場だえの結果から先にお示し ますけれども洗にしては特段我々の方でえ 何かあの捕食者の捕獲とかあの刑事保護を やってるわけではないんですがあの毎年 個体数のモニタリングは実施していますで えこのエリアはですねやはりあの登山道の 結構分かりやすいところに来場も縄張り 作るのでえかなり目撃情報は多い山になっ ておりますえっと左側が2022年で右側 が2023年の結果ですえっと赤色が えっと7月に観察されたものでえ黄色が8 月で青色が9月え緑色が10月ですで特に 7月と8月に関してはあのこの図に関して はですねえっとひなを連れてるお母さん のみにを示しております一方9月になって くるとだんだんあの避難も大きくなってき てえなかなか親との区別がですね写真だけ だと難しくなってくるのでま9月10月に 関してはあの上がってるもの全てを示して いますでえこれ見ていただきますと戦場 だけに関してはですねま2022年も 20203年もま大きくその目撃数にま 変化ないと言えるかなという風に思って ますえ7月に関してはあ去年も今年も60 件61件え8月に関しては去年は44件 でしたけどま今年は65件で9月以降は 今年の方が若干あの全体的に少ないです けれどもおま見られてる場所に関しては ですねまそんなに去年と変わってないと いう感じかなとでえっと左側の去年の図を 見ていただきますとえ7月の段階でえっと 避を連れてる家族があの見られた場所です のでえ戦場のピークからですね大仙城の方 までえさらにはですね大仙城から南の ところでもあの来朝が繁殖しているという ことがあ分かりますでえこのヤプのいい ところですね必ずその写真がついてきます ので え五童貞がないとあの来じゃないものも 当然上がってくるんですけど我々が しっかりこう確認をすればですねそれが 来朝か来朝じゃないかってものがしっかり 判別できますので えひなが連れてるかどうかというような ところもあの確実にチェックできますので えま間違いがかなり少ないとえいうことに なろうかと思いますあの文字情報だけです と結構あの不安なところがありましてえ山 登ってる方でもですねあの岩ひを見てあ 来朝だ来朝のひなだっていう方も おっしゃいますしあの星ガラスを見て来 だっていう方もあのゼロではありません ですので文字情報だけでえっとここに来場
いましたってのはあのあの100%こう 信じられないんですけれどもまこのヤプと かラポスもそうですけれどもあの写真が 添付できますのでえそういったですね えっと五同点がま非常に少なく済みますま ですのでこの昨年の結果でもま大仙場とか その南の方までえラチ繁殖してるなっての がま分かるというような結果になってい ますま一方でえ8月とか9月になってくる とまこの大戦場とかの方の目撃場は だんだん少なくなってきてえま戦場だけの ピークのあたりとかあ戦場公の周辺での 目撃がま徐々に多くなってくるというよう な傾向になってきてい ますで例えばですねこの大仙場のエリア 去年はあの7月までえしか目撃情報ない ですけれども今年はあの8月とか9月 さらには10月までこの大周辺でえ来場の 目撃がありますでえまこれ定かではない ですけれども去年はですねま7月まではひ がいたけれど8月になるとま避が死亡して しまってえあんまりこの地域ですね出てこ なくなったという風な解釈もできます一方 で今年に関してはあの8月になってもま日 連れの状態で確認がされてるのでえま比較 的このエリアでですねま避が大きくなった 可能性があるなというようなものもあの こういった撃情報を見てるとですねなんと なく傾向が分かってくるなというところ ですでこれをですねあの実際に我々があの 保護をやってきたあ来ただけ白根散々の方 で見てみるとどうなるかっていうのがあの この結果になりますで え先ほど戦場の結果もお示しした通りです ねえま当然そのえっとこの目撃情補調査 ってのはあの登山者数にも左右されるわけ ですけれども戦場の方は去年と今年そこ までえっと大きなあの目撃情報にま差が なかったとおいうのを考えるとですねえ この白根散々エリアで見ると去年が31件 でえミガの図今年が82件ということでえ 今年はあ今年度ですね今年度はまかなり 目撃情報がま多かったという年になって おりますあの先ほど静岡市さんのあのご 報告の中でもですね今年中白根えでしたっ けであの目撃消あったという風に伺って ますけれどもやはりあの今年はあのヤプの 方でも目撃症多かったのでえまそういった ことも反映してるのかなという風に思って おりますでえ具体的には去年はですねえ7 月の段階でえ12件しか目撃情報なかった のがま今年は37件 えで去年はあの8月になっても8件とかっ ていうものが今年31件という風にですね まかなりえ今年の方が全体的に目撃数が
多かったという風になっておりますま特に その中根周辺とかですね相だ周辺でえ避難 を連れた個体が多く観察されているという ことでえま去年まではあの比較的成績が 良くなかったんですがま今年はひなも かなり残っていることからですね来年は 少しでも お数が増えてるといいなと思っている ところですま一方でその捕食者が捕まって いない中でま今年はあの成績が良かったと いうようなところをですねどういう風に 考えていくのかっていうのはもう少しです ね捕食者側の調査来場側の調査さってのを 同時に行ってですねえ情報を見ていかない といけないなという風に思っているところ ですでえま少しえ話しそれましたけど第1 期の法護縮事業の中ではですねま南 アルプスの他に日内山での生息地改善事業 というものも実施いたしましたあのこちら についてもですね え多くのボランティアの皆様のお力を借り てやっている事業ですのでまこの場を借り て少し成果を報告できればなという風に 思ってえおりますま特にあの長野県の来朝 サポーターさんのとですねあと明光師の方 の環境ボランティアの方とですねま主に えっと2つの参加者を募っておりましたで えっと現在は あその明光師の環境ボランティアの方にま 一度登録いただくというような形でえ見越 さんの方でえ参加者を管理していただくと いうようなスタイルに変わってきてえおり ますえ一応あの長野県のライチサポーター の方にもですねまこういうことやりますよ という情報は流していただいてるかと思い ますけれども お参加の形としては見こしに集約すると いうような形でえ今も実施をしております ねでその成果についても少しお話できれば なというところですでこのヒチ山に関して はですねえかなりその食性の変化がいしい 山であるというようなことでですねえま これがあの左側ですね1976年下側あの 2010年の写真広告写真ですでえ 1976年はかなりその拉致が目立つよう なま白っぽい写真ですけれども下の 2010年になるとま緑ばっかりになっ てるということでですねかなり森林化が 進んでるのがお分かりいただけるかと思い ますでえその森林家とはえと共にですねえ イかの植物があのかなり増えてしまってえ いますで稲植物に関してはですねこの来が 好むようなそのけもとかですねま上陸の背 の低い植物を覆ってしまってですねえ なかなか来朝の餌の方の制御がま悪くなっ
てしまっているというようなことからです ねえまこうこのイカを除去しようという ようなことが現在実施されてえいますでえ ま具体的なメカニズムについてはあの完全 に分かってるわけではないんですけれども やはり温家に伴ってですね徐々にその雪が 少なくなってしまってるとでえ地面が露出 する期間が長くなってまそれが地面の乾燥 化につがっているとでえ乾燥化してしまう とその乾燥に強い稲えかなんかがえ数を 増やしてですねえいるんじゃないかという 風に考えられておりますでこちらについて もモニタリングの調査はずっと実施して おりましてえまフューチャーはですね かなりエリアが狭くて昔から個体数が多い 山ではありませんえ縄張りの数としても 10いかないぐらいの縄張りでえずっと 維持されてきた山になってますでそれが ですね2009年はあの非常に個体数があ 多かった年になっておりましてえ20近い 縄張りがありましたまそこからですねえ 減少の一途をたどってましてえ最近ではあ 6縄張りでこれ2018年ぐらいまでの 結果しか載せていませんけれども お昨年の結果では あ4縄張りでしたかねえということでです ねこちらはですね日本の中でも 今ダトでえ答えするの少ない絶滅性が高い 山という風になっておりますでえここで ですねこのように事業区設けまして えこの四角で示したエリアに関してこの イカの除去を実施しているというような形 になっておりますごめんなさいちょっと色 がおかしいですけども赤色が令和2年から あこの図の中の黄色いところがですね令和 4年からあ実施をしておりますでえこう やってですねビニールテープでなんとなく こう枠を決めましてえボランティアの皆 さん関係所の職員見しの職員あとはですね 林野町の職員なんかもお手伝いいただいて え田舎植物をま手で抜くというようなこと をやっておりますまこの写真はですね令2 年度からずっと授業やってるとこです けれどもえ手前の方はかなりイカがあの 伸びてるのがお分かりいただけるかと思い ますがま奥の方事業我々がこう田舎抜い てるところに関してはまかなりこう見通し が良くなってなという風なことが見て とれるかなと思い ますでえ今年までですねこの長上の事業区 と来朝大の事業というところはあの4年間 にわってえ犬科の除去を実施してきたわけ ですけれども お頂上の事業区の方は非常に顕著なあの 結果が得られておりますえっと青色があ
イカの除去したイカの量でえっとオレンジ 色の方のグラフがあその事業区にですね センサーカメラを設置しましてま来朝が 撮影されたあの頻度を示し来朝が撮影され た回数をですねまあの示しておりますでえ 犬科の除去に関してはグラフの 左側の単位え来週の撮影回数に関してはあ グラフの右側の単位で見ていただければと 思いますで え頂上の事業区に関してはですねえイカの 除去料は年々減ってきてると一方でえそれ に伴ってですねその事業区内を使う来朝の お個体数というかライチの撮影回数っての はま右肩上がりに増えてきましてえ特に ですねこの2023年に関してはあの 300枚近いラチの写真が撮れたとえ特に ですねま日連れでえ7月から利用している ことと10月にはですねま8話の群れがあ この地玉の中でま観察されてるということ でですねまイカ除去してえかなりその食性 が回復されたところをですねえ来朝が使っ てる姿っていうのがあ見て取れてですま かなりこれはあの綺麗な結果になってるな という風に思っております一方ライチナラ の事業区ですね中なかそううまくはいって いないというような現状になっております あの令和3あのイカ女料がま青色です けれども令和3年2021年の除去料がま 非常にあの少ないのはですねまこの年 コロナの影響でですねまなかなか ボランティアの集めることができなくてえ 事業区の半分ぐらいしかあ犬科の除去が できなかったということになっております けれどもまとは言っても初年度からですね ま取れてる量があんまり変わってないとま ほぼ横ばい になってしまってるということですねあの 食性所自体はあのかなり回線をされてるん ですけれども元からイカがかなり多かった エリアになっていてですねま少し新しい株 であるとかま細い株にはなっているんです が全体の除去料としてはあの減ってきて ないとでさらに来朝の目撃回数ってのもま ほぼ変わってないというような形になって いますまですのであの頂上の方は綺麗に 行ってるけれどもラチ大の方はなかなか うまくいってないというところですねま これも自レマかなという風に思っており ますがあの皆さんのおかげでですねあの 多くの方に手伝っていただいてまこれだけ の成果が出ているというのはですねま非常 に興味深いところかなという風に思って おり ますでえまこの後はですねま第2期の ライチの保護増殖事業の実施計画という
ことでえま少し南アルプスとかからはあの 話が離れてですねま中アルプスのお話が メインになりますけれどもおこの中では ですねえ第2期の計画の中ではあ具体的に ですね来朝を絶滅器具2類に戻せる状態に なんとかしましょうというのが目標になっ ておりますでその中で大きなパートを占め ているものとして中アルプスにおける個体 群の復活事業ということでえま先ほどの南 アプスの結果もあの火打の結果もですね この2期までの結果をもうまとめてお話を ししまってえいますけれどもあのえこの後 はですねまチアルプスにおけるま事業の 現状ということについて少しお話しさせて いただければと思い ますま簡単に言うとですねこの平成30年 にメス1話がポっと飛んできたという ところですでえ日計画の策定がされたのが あの令和2年度からということでえここ からですね本格的なあのチュアプスの答え の活事業が始まっているということになっ ておりますでえ簡単に言うと令和2年度に 乗倉からあのお引っ越し中央アブスへの 家族のお引っ越しをしましてで捕食者対策 も同時に開始とで一方でえ長野県さんのお 話にもあったように令和2年度ですねその 猿による完成的な影響によってまひが死亡 してしまったというようなことがあったの でま猿の調査を開始しまして令和3年度 からまの追い払いというようなことをやっ てえおりますでえ令和3年度にはあ中央 アルプス生まれの答えをですねま動物園に 導入するというなこともやってましてえ 去年にはですね初めての野生復帰という ようなことがあできたというな形になって おり ますでえまここでですねまなんで えごめんなさいえっとですねま来朝の飼育 に関してはあ第1期の頃から2015年と 16年にですねま卵を取ってきてえ動物院 に送るとでそれを元にえ動物園でですね えっと進行してえいだいておりましたで この中アルプスでの個体群の復活事業の中 ではあ中アルプスで生まれた個体をもう1 回ですね動物園に導入するというような ことをやっておりますでえまよく聞かれる のがですねますでに動物園に来朝がいるの になんでもう1回中アルプスからあ わざわざ動物園に答えを持ってきたんです かというところをですねえご質問される ことがあり ますでまそれに大きく関与してるのがあの 来朝の町内細金になりますでまこれについ てもですね昨年度の勉強会なんかでも少し お話はしましたのでえっと聞き覚えある方
おられるかと思いますけれどももう一度 簡単に説明をさせてえいただきますあの 来朝っていうのはですねあの食物を基本に 食べている鳥ですえなのでですねお腹の中 にいろんな腸内細菌を買っていてえその 腸内細菌があ植物の分解を手伝ってくれる ことでですねえっと草だけでも生きて いけるというようなことになっています またですねえま鉱山植物っていうのはま 非常にこう厳しい環境で生きてるのでえま 向こうとしてもあんまり食べられたくない とまさらにあの紫外線が強かったりま低音 だったりとかて厳しい環境で生活してると おまその紫外線に耐えるためにですねま いろんな加工物うま消化しづらいような 物質がま体の中に溜まっていくことになり ますなのでま鉱山植物ってのは一般的には あの非常にま消化しづらいものがあ含ま れるものが多いともすると毒みたいなもの があの含まれてるものもあるとこいうよう な植物になりますけれどもまそういった ものも来朝はま平気で食べられるとでそれ はなぜかと言うとお腹の中に住んでいるま 腸内細菌のおかげであるというようなこと が分かってきましたでこれはですねえっと 石投げに含まれる毒ロドデノールという ものですけれど もあの平地の石投げでもあのやはり花には 毒があってですねあの蜂蜜なんかでも 石投げの花粉からあの蜂蜜作っちゃうと ちょっと人も中毒を起こすようなあのこと があるんですがまその石投げの毒をですね え野生の来朝はほぼ分解できるとま一方で 飼育の来朝の方はですねえほとんど分解 できないというようなことがあの分かり ましたでこれはですねあの来朝の卵を動物 園に持ってきた時にはですねえ明らかに なっておりませんでしたその後動物園で 進行始めた後にですねこの問題が明らかに なったわけです最初はですねま卵で持って きた方がその野生の来朝に影響が少ないと いうことでえ大人の状態で動物園に持って くることはせずにま卵からあ動物に育て ましょうということになったんですけれど もその後の研究の成果によってですねえ実 はあその腸内細菌っていうものが非常に 大事な役割をしていてえ卵からあ孵化させ たあ来朝だとその腸内細菌をま野生がの 個体が持ってる腸内細菌を失ってしまって いるということがあの分かったわけですで 野生の答えはですねどうやってその腸内 細菌を手に入れてるかというようなことも あの調査いたしましてえま野生個体の うんちをですあお母さんのうんちをまひな が食べることでえその親の腸内細菌を自分
の中に取り込んでいるというようなことが 分かったわけですえ先ほどもお話しました があの動物園の最初の答えは卵で持ってき てしまってるのでまお母さんがいないとで えっと孵した答えはあこのお母さんからの 長内最近を手に入れることなく動物園に 育ってしまったのでえーま人であるとか その周囲の環境のま金を取り入れてしまっ たあということでまそれを野生に返すと ですねま鉱山植物食べてお腹壊しちゃうん じゃないかというようなことがま念された ので え野生に戻すというのであれば あ野生型のま腸内細菌を持っている個体を ですねもう1回導入させる必要があるん じゃないかというようなことになったので えこのチアからもう1回動物をあラチを 持ってきましょうということになったとま こういう複雑な権になっておりますでま どうやってそのシ環境で野生型の腸内再建 を構築するかっていうのはま2つの方法が あったわけですえっと飼育ででえ生まれた 個体にま野生のを与えてま腸内細菌層を ま構築するというような方法とま我々が 実施したですねま野生個体をそのまま持っ てきちゃってえ動物園で増やすというよう な方法とま2つあったわけですけれどもえ 上の方ですねえ飼育個体に野生個体の うんち食べさせればいいじゃんというよう なことを我々も考えたんですけれどもおま 基本的に長内っていうのはですねま酸素が ない環境になっているのでええおお腹から ですね出てきてふとして排泄されるとあの 酸素がある環境に出てくることでですね いろんな金が死んでしまうとおさらにま それを動物園まで持っ てく間にですね えまいろんな他の金が増えちゃったりと いうことでえなかなか その動物園までですねま金を保ったまんま あ運搬するのがま非常に難しいんじゃない かというようなことになりまして であればこの校舎2個目に書いてあります けれども おお腹の中に腸内席を持ってる状態でえ その個体を動物園に持ってきちゃってです ねまそれを元に子供を増やした方がいいん じゃないかというようなことで我々として はこの2番目の方法でえ今回はあ野生復帰 を実施したというなことになっており ますでえま令和2年どま2020年ですね ま1番最初はあ乗倉からのお引っ越しあと はあのってのはあメスはでも無精卵を生ん でいるのでまこれを有精卵に入れ替え しまえばいいんじゃないかというような
ことで動物園 の個体が生んだ女性卵をですねえ野生の 個体の卵と入れ替えるというようなことを トライするとでこの2つを実施いたしまし たで卵の入れ替えに関してはあの先ほど 長野県さんの方でもご歩かったようにま猿 がですねま巣を除いちゃった影響でえ こちらはなかなかうまくいかなかったとお 一方でえ乗りからののお引っ越しに関して はあ無事にうまくいったのでえ3家族19 話を今度2令和2年ですねにチアにを放置 することができましたでこの19話プラス 30年に飛んできた1話合計20話がです ねチュアルプスに生息することになったと いうのがあの個体群復活の1年目という ことになりますでえこれをですね翌年には 刑事保護いたしましてえ一部を動物に持っ てくるとでナス動物王国と長野市千和動物 園さんの方に下ろしましてえ支行を開始し ていただいたというなことになっており ますで翌年にはこのルートの逆ですね前の 年の逆ナス動物を国とチス山動物園でえ避 を増やしてもらってえこれを山の上に戻す とまいわゆるこれを野生復帰という風に 我々読んでますけれどもま来朝の保護増殖 事業の中ではですねこの野生復帰ってのは 初めての試みになっていたわけですまそれ を実施したのが令和4年ということでま 昨年年間としては昨年になりますけれども まこれを実施することができましたでえ 具体的にはですね2022年のま8月11 日ナス動物王国びチャマ動物園の2つの円 からあ合計22話あをチルプスに今放置 することができましたでこれはですね えっとこの1番右側が あナス動物園 に導入されたあま2021年の時にはひな だった個体ですそれが2021年には お母さんになってですねまこのひをこれ このひなたちは動物園で生まれたひなです 動物園で生まれたひをしっかりですね 子育てを動物園でしてえさらにこれをまた ヘリで戻してですね中アルプスでえ放置 することができたというよな形になって おりますでこれらの個体がですねしっかり 生き残ることができたのかっていうのをま 今年調べっいたわけですけれどもま先に 全体の個体数のお話をすると お2021年にはあ18話 あが繁殖をしたしましたでそれが2022 年には41話でえ203年には78話があ 繁殖ということでですねチルプスではま 確実に個体数があの増えている状態になっ ておりますで えこの赤丸で示したのが来のナバになって
おりますでえっと我々がですねこの刑事 保護をやったり個体の包丁したりしてるの はあのこの1番北のですね え駒ヶ岳えのエリアになりますでえここで 2022年に来朝19は聴したらですね 翌年の21年にはあ日だけとかまこれが あの1番表紙の写真の撮影したところは このひのきだけですけれどもこのひのき だけとか熊沢だけにも翌年には既に体が 飛んでいって繁殖をしていたとでさらに その翌年になるともっと南の方まで広がっ てですねえ内木だけとか南駒ヶ岳の方まで え来朝が広がっていたとでえ今年はですね さらにその丸の数がどんどんこう密になっ てきていると駒ヶ岳の方はですねまかなり パンパンになってきましたでえ南の方は ですねこの南駒ヶ岳ってのが相変わらず 南原になっていますでこの下にあのさらに コスモだとか あがていう場所があるんですけどもそちら までおそらく う来場としては生息できる可能性があるん じゃないのかなと思っておりますがま そっちまではまだあの答えが広がってい ない状況になってますがあかなり個体数が 増えてきている状態になってえおりますで 中でも えっとえっと野生吹きさせたあ個体ですが あ22個体野生を吹きさせたうちえ23年 はですね9個体の生存が確認されましたで えさらにえこの写真はですねえこれが お母さんですがこれはあ23年に撮った 写真ですけれども2022年にNAS動物 王国で生まれたひな動物園で生まれたひな がですねしっかり大人になってえ山の上で あのひなを残すとひなの誕生まであの しっかりできていたというようなことがあ 明らかになってえおり ますでえまあ22個体の地球個体っていう とあの少し低いかなって思う方も いらっしゃるかもしれませんがあ去年は ですね少しこの駒ヶ岳周辺にあの保食者が 少し入っていてですねえ全体的な生存率が あまりよくありませんでしたですので野生 個体と生存率を比較してもですねえっと 遜色ないレベルでえ安きさせた個体も 生き残ってえ動物園由来の答えも生き残っ ていますのでま事業としてはひとまずま 成功したかなという風に思ってえおり ますでこの先のですね えっと動物園関連の課題として最後に残さ れているのはま完全個体からの野生復帰 ですえ先ほども申し上げた通りですね今回 やった野生復帰はまちょっとずるしたわけ ですねあの野生個体を導入してまそれを元
に繁殖させてそれを再び山に戻すという ような方法を取りましたのでこの2015 年16年に卵の状態で持ってきてええそれ を付加した個体ま完全し個体と我々呼んで ますけれどもまこの個体を使って野生復帰 ができれば あま完全にその技術の確率というような ことになろうかと思いますけれどもまここ については最後の課題としてえ残されてえ おります一方でですね え技術がまたさらにどんどん進んでまして えあこれが現在の来を勝ってる動物の数 ですね えNAS 動物1番遠い来週の生息地から遠いのは ですねナス動物王国ですもう本当にあの 福島県との堺にありますけどもナス動物 王国とかあの東京の上野動物園横浜山色 センターで長野県の中ではあ長野市山動物 園え市立大町山岳博物館富山県では富山市 ファミリーパークでえ石川県では石川動物 園というような形でですねえ2023年の 4月現在で7円 えま今でもですね60は近い来朝があの 飼育されておりますでこれをどうやって 野生付きにこぎつけるかってのがあの最後 の課題になっておりますけれどもえ徐々に ですねその技術があの進んでおりまして え最近はですね野生個体のを凍結乾燥 するというような技術ができてきましてえ 金をなるべく殺さないで動物園に届けると いうような先ほどあげたですねがあの クリアされつつありますですのでですね来 年度以降ま今年の夏以降はですねこの動物 園生まれの個体を山に戻すというような 取り組みがま本格的に開始される見込みに なっており ますでえよくですねチアルプスこれで復活 したんですかというよう なことを聞かれることがありますうでです ね現時点で環境省としてですねえもう復活 しましたとなかなか言える状態にはまだ ありませんえ具体的にはですね日経格の中 で令和6年度までに30から50つを 目指しましょうということを計画の中では 目標にしておりますがあもう昨年度の時点 例はあ今年度の時点ですね令和5年度 2023年の春の時点でえ78個体で縄張 リスにすると32ということを示しました のでまこの範囲にはあすでに入っており ますですのでま1年うんと 早めに達成することはできております一方 でですねえっと新たな生息地と認めるため にはやはりそれがですね自立古大軍である かどうかってのがま非常に重要なポイント
になりますで自立個体軍っていうのはです ねえま厳密にはあのま人的な関与を一切 行わないというのがあの厳密な自律個群の 定義になりますけれどもま冒頭でお話しし た通りですね来はま既に長い間その保護 依存であるとあの開発が抑えられてきたり ま保あの捕獲することもダメですよという ような形でですねま長い間あまそういった 保護依存の取りになっているのでま完全に それをやめるっていうのはなかなか難しい のでま少なくとも刑事保護とか野生復帰と かま来朝に直接手を加える事業については あ終えないとダメですよねとでそっから何 年見なきゃいけないですかねってのはこれ から議論ですけれども概ね3年とか5年と かあ様子を見てえこの中和の個体群って いうのがま比較的維持されるというような ことになればですねえま自立個体軍と認定 できるかなとでこれでえジリスコ待遇に なりましたよということになれば我々とし てもですねえま完全な復活という風なあの 宣言ができるのかなという風に思っており ますのでえそこまでにはもう少し時間が かかりそうかなという風に思っており ますですねまそもそも論になりますけれど もなんでこういった来場とか気象守るん ですかというようなことですがあここに1 つの例をお示ししていますあのこれはです ねえ時ウダと呼ばれる う日本にいた時に特異的についていた あ羽についてたダニですでこれはですね あの今の時ってのはあの中国から借りて あのもらい受けてですねまそれを元に繁殖 させて個体数を増やしてえいる事業が成功 してえかなりの数の時がですね日本にも 生息するようになっております一方でです ねかつてこの日本産の時についていた時 モーダニっていうものはですねその中国産 の時にはいなかったということでえこの時 モーダに関してはですねもう地球上から 絶滅したという風に考えられていますです のでこの目に見える意思の絶滅っていうの はですねその一種に限らずまいろんな種類 にもま影響を与えることのですねままさに あの悪い例になってしまったなという風に 委思っておりますで来の場合にはですね あの先ほどからお話しているそのお腹の中 に住んでいる特異的な金あとはですねま他 にも得意的な規制虫なんかを始めですねま いろんなものがあの来朝のお腹の中を住処 にしていますですね来朝一種が死ぬという ことはですねまこういったあの多したよう なあお腹の中の生き物も死んでしまいます しえそれによってえ生かされていた他の 生き物も影響が与えるとやはりですねこの
種の絶滅っていうものはまその主の進化の 歴史をしなことにもなりかねませんでえま 人間的な側面でえ考えればですねよくあの 生き物の保全して人のためになるんです かていうのはあのお話もありますけれども あのあのペニシリンなんかがいいでかと 思いますけれどもまあの生物の中からです ね偶然その人間にま非常に有用なものが 見つかることも当然あるというようなこと の中でですねこれだけいろんなものを来朝 が失うことでえ失うだけでもいろんなその ものが失われてしまったでその中にはもし かしたらあ人にとってもですね重要なもの が含まれてるかもしれないまそういった ものも失ってしまう可能性があるという風 に考えるとですねえやはり気象集の法然 っっていうのはこの先も続けていかなきゃ いけないテーマかなという風に個人的に 思っているところですでこういったあの皆 さんの前でですねお話しさせて いただくことをですねま我々一般的に普及 啓発という言い方をしますけれどもおま 普及啓発の意味としてはですねま授業に ついてま正しく知ってもらうことあとは ですね大事なのはあ皆さんにま行動変異を 期待するものという風な位置付けになって おりますあのま本日のですねま静市さん 長野県さんまさらに私の 話をですねま聞いてま少しでも来朝につい てもうちょっと調べてみようかなとかあ こんなに来朝って危ない状態にあるんです よとかあこういった方が行われてるんです よとかあてことをま人にお伝えいただく ことまさらには自分の足でですねま動物園 とかハブに見に行くこともあの重要なこの 行動変容の1つかなという風に思っており ますまやはりなかなかその保護に直接 関わるとかっていうのはあのハードルが 非常に高くなってきてますけれどもまこう いったことをご自分で調べてみることま人 に伝えることとかっていうのはあの少しで もですねできることを皆さんにやって いただくことでですねこのラチの保全点え いうものをこの先も進めていきたいなと いう風に思っておりますえっと以上で私の 方の話は終わりにさせていただければと 思い ますありがとうございまし たはいえ小林様ありがとうございましたえ それではですねここからはえ質疑応答の方 にえ移りたいと思います質問がですねえ何 件か今来ておりますのでえそれでは えっと2件ですね今来ておりますえっと 質問の方読み上げてもらってもいいですか はい南アルクス来朝サポーターの方からご
質問をいただきましたお竹は生息している のでしょうかというごご質問でし たはいありがとうございますあの御たも来 生息してえおりますえ日本の中でですね 1番北があ日内山あと隣の火山っていうの が1番北になりますでその下に北の大きな 集団がありましてえその下に乗りからだ ですあの一般的にはですねノクだってのは あのキタアルプスの南端と表現すること 多いと思いますけれどもあの来朝的な視点 でえ見ますとノクの来朝っていうのはです ねあんまりキタルプスの来場とえっと個体 の交流がなさそうというようなことがです ねあのノクだけの調査で分かっております ので来朝的に見るとえっと北アルプスと ノクというような表現を我々は使っており ますでその下にえ御竹えの集団があります でえさらに南アルプスの集団ということで ですねま大体我々としては5つの繁殖集団 という風に読んでおりますでこれにまチュ アルプスが入ることができればですねま6 つ目の集団という形になろうかと思います で大竹に関してはあま乗りからさらに5 60km離れていますので基本的にはあの 他の山とは個体の交流がまないだろうと いうような風に考えておりましてえ過去の 調査ですとま30つから50つぐらいえ 生息個対数にするとま75から125 ぐらいの間でま変動してる集団じゃないの かなという風に考えられておりますあの 2015年に大きなあの噴火ございれもえ まその後も調査長野県さんと岐阜県さんの 方で調査実施していただきましてえま 大きく個体数の現象は見られていないと いうようなご報告だったかと思いますので えま今もあのしっかり来場としては生息し ている山になっておりますはい以上 ですはいありがとうございますでもう1件 ご質問がありますので読み上げをお願いし ます 南さんの方からご質問いただきました今後 の日内山の保全活動の方向性についてご 質問があり ますはいありがとうございます えっとあのまひ山だけではなくてですねま あの他の山に関してもあの環境省だけで 方向性を決めるのではなくてですねま毎年 あの保増殖検討会というなもの開きまして ま専家の先生方あ例えばその新州大学の 中村先生であるとかあ町内最近の先生で あるとか動物園の方であるとかまいろんな あの専門家の先生にご出席いただいてえ次 年度の方向性をま決めるとかあの第2計画 を定めるとかってことをやっておりますな のでま今そのすぐ直にですねあのこういう
風なつもりですというのは申し上げられ ないんですけれどもあの個人的な思いとし て申し上げさせていただければですね やはりそのま食性の変化っていうものが 非常に大きく起きていますまそれをなんと か人の手で抗えないかというようなことを まトライしているのが非内山ということに なっておりましてま日記計画概ね5年 ぐらいまそれが来年度までということに なってますけれどもまその中で1回その 授業の評価をしなきゃいけないなとでその 後どうするかってのをまたみんなで考える 段階に来ています がやはりその おこの事業に関してはですね来朝の保護 増殖事業っていう枠組でえなんとか今やっ ているわけですけれどもこれだけ大規模な ですね食性の変化あに対抗し続けるのか どうかっていうことからあのまずはですね 合意形成をしてかなきゃいけませんあの 1番北の来朝まそこに含まれる希少な植物 であるとか昆虫であるとかっていうものを 地元含めてえ守らなきゃいけないという 判断をするのかそのあの自然の変化なので しょうがないという判断をするのかま非常 に大きな課題ですけれどもそこからして いく必要がありますでえやはり抗ってか なきゃいけないと1番北の来朝っていう ものを守っていかなきゃいけないという ようなことをですねま地元含めてえ コンセンサスが得られればあのこの事業 ってのはあの今後も継続していく必要が あるのかなとでそれに関してはですねイか の植物の除去だけではなくてですねもう1 つその森林化っていうあの反のきとか松が 伸びてきてしまうっていう問題もあの非常 に大きな課題ですですのでその国立公園の 管理とかですねそういったものとですね 一体的に考えてえやってく必要があるのか なというまかなりですね事業としては壮大 でえ大変なものにやるとなればですね壮大 なものになるんじゃないのかなという風に 思っていますま一方で本当に日本の中で 1番来たのですね大事来場なのでま個人的 には何とかしたいなと思っているところで はありますがまだ分かりませんというのが 回答 ですはいありがとうございます えもう2件ありますねじゃあ読み上げをお 願いしますはい南アルプス来場サポーター の方からご質問ですえ町内最近の答えさは ありますかというご質問いだいております はいありがとうございますあの個体差当然 ありますけれども おえっとです
ね来朝に関しては あま住んでる山で食べてるものが違います あの例えばノクなんかは意外とあの黒豆の 木とかは少ないんですよねあの眼光卵とか あのコケももとかその力の低木は豊富に あるんですけれども黒豆の木とかあはと エリアが限られていてですねあまり多く ありません一方であの北だけなんか行くと ですねえ黒の木とかたくさんありますでま 山によってやっぱ食べてるものがあの当然 違うわけですけれどもあの腸内細菌として はですねま個体差は当然あるんですけれど も大の構成はあのほとんど変わりません山 によってもあんまり変わってなくてですね え大体その上位10種とかあ20種とかあ ていうものの構成はですね山が違っても あの概ね一緒なので え ま集団レベルで見た場合にそこまで大きな 差はあないという風に考えてよろしいかと 思います はいはいありがとうございます えともう1件ですかね はいえ江戸大長と日本大長の関係と状況に ついての質問が来ていますはいありがとう ございます あの日本来長に関してはあ本州中部の鉱山 体にのみ生息していてですねえ江来長に 関してはま北海道に生息してるとで国内の 生息状況に関してはまずそういった違いが ございますでえっとま主の関係というとこ で見た場合にはですねえっと俗から違い ますえー来朝の場合は学名で言うとラゴス というようなことになってますけどエラチ の場合はあまた全然別な族ということに なってますのでえ まし全然別種ですで えっとにえこの口座に住んでる来朝の場合 はですねまあの冬になると体が真っ白 になりますけれどもお 映ラチに関しては冬になっても体の色って のは真っ白になりませんでえ英語の名前 ですとこの冬になって白くなるかどうかで えっとグルーピングがされていましてえ冬 になって白くなるのがターミガンで冬に なって白くならないのはあのグラウスと いう風に英語では呼ばれておりまして エゾラ町に関してはグラウスの仲間あの この口座に住んでるラチに関してはあの ターミガンの仲間というようなことでです ねえまそんな違いがある感じですかねあの 江長に関してはユーラシア大陸の方にです ねえま広く分布域としては横に長いような 感じですけども来朝の場合は あの北半球のこう北極拳の方に向かってえ
広がってる感じは縦に長いような分布に なってますでまそういった違いもあってえ 冬のカウの状況も違うというような形に なっておりますはい以上です ありがとうございますえっとじゃ時間的に 最後のえ質問になります読み上げをお願い しますはい日本ザルの追い払いの活動は サポーター隊員で行うことは検討されて いるのでしょうかという質問がきました はいありがとうございますあの現在ですね えっと中アルプスにおける日本ざの 追い払いの事業に関してはですねえ概ね2 ヶ月ほど実施していますあの7月8月 まるまるぐらいをやっておりますでえっと 前半の1ヶ月を環境省分担でえっと後半の 1ヶ月を長野県さんの方であの分担いい てるようなあの イメージでえよろしいかなと思います けれどもお現在はですねえ広く募集をし てるというものではなくてえっと委託業者 の方にもう完全に委託をしてしまってです ねえその中で えっとま人の雇もやっていただいて るっていうような形になっていますので なかなか うんと手を上げて参加していただいて るっていう状況にはなっておりませ んはいはいありがとうございます えそれではですねえこれでちょっと時間が 来てしまいましたので質疑はこれで終了と させていただきたいと思いますそれでは 改めまして小林様ありがとうございまし たはいえそれではですねえ参加者の皆様に おきましては長時間に渡りお疲れ様でした えとても貴重なお話がありまして有意義な 講演になったかと思います最後に事務連絡 をいたしますので画面共有をさせて いただきます少々お待ち ください はいえ参加者の皆様にですねえアンケート の回答のお願いになります今画面に表示さ れていますQRコードを読み込むかえ アンケートURLですねこちらの方からご 回答をお願いいたします12分ほどの アンケートになっておりますえこの後一旦 画面共有の方終了させていただきますが 勉強会が終了しましたら再度え皆様が ZOOMを対するまでこの画面を共有 いたしますのでアンケートのご回答にご 協力をくださいよろしくお願いしますえ それでは一旦画面終了し ますはいえその他講師の皆様の方から何か ありまし たら今こここちらでお願いし ますあ私の方から特にありません大丈夫
です はいよろしいですか ねはいそれではえ閉会の方に移らせて いただきたいと思いますえ今回のですね 来朝勉強会では普段聞けないような貴重な お話があったかと思いますえ来朝保護の 取り組みの1つとして皆様の来朝発見情報 の提供も間接的ではありますが保護の一条 になるかもしれませんのでえ是非ですね 今年の夏は山に皆さん登っていただいて 来朝の発見情報をご提供いただければと 思いますそれではこれを持ちまして令和5 年度来朝勉強会を終了したいと思いますえ 本日はご参加くださりましてありがとう ございまし たそれではですね画面共有の方先ほどの ものですねえ共有いたしますので アンケートのえ回答にご協力をお願いし ますでこちらの方のアンケートの回答が 終わりましたらえま退出していただいて 構いませんのでえご協力の方もよろしくお 願いいたしますそれでは皆様お疲れ様でし たありがとうございましたじゃあ私の方も これで退出させていただき ますありがとうございましたありがとう ございまし た
令和6年3月2日(土)に開催しました「令和5年度 ライチョウ勉強会」の様子を公開します!
当日参加できなかった方や、もう一度勉強会を視聴したい方のために期間限定で公開いたします。