【学生の地域活動報告会(地域おこし実習)】原花さんの活動報告
えっとただいまご紹介に預かりました広島 大学総合科学部1年の原と申します本日は よろしくお願いしますえ今回は地域越し 実施を通して学んだことについて発表させ ていただき ますあまずえサド紹介になるんですけれど も私は東島大学総合科学部国際競争学科1 年の原と申しますえ今回この講座をえ受行 した理由はえっと元々地域に関わる仕事を 将来の職にしたいからとえ考えていたから そしてえっと元々出身が広島ではないので 広島をよく知りたいからそして田舎に住ん だ経験もあまりないため田中についても しっかりえ現地に行って触れてえ学びたい なと感じたから です今回の実習の流れなんですけれども 大きく主なイベントとしてはこのオレンジ 色の文字になっているところがえ主な活動 になっています最初にチームビルディング をしてそのままえ福町へフィールドワーク へ行きましたその後座学を通して4日目に 2度目のフィールドワークへ行きました 最終日には最最終発表として動画と プロトタイプをえグループごとに作成して 発表しまし たまず私たちはえ福谷町にフィールド ワークをしに行きましたえ福谷町ではク 住民自治協議会滝に小学校そしてフード バンクを訪れました明日協議会では草刈り による剰金を交通改善のための資金に当て たりするなどあの自分たちにできることは 何かっていうのを常に考えながら活動して いる姿がとても印象に残りまし た一方で課題としては役員会の高齢化や 副都町の雇用料があまりないことそしてえ 副都町は移住者にとても人気のある街なん ですけれどもえっと空屋のスムーズな 受渡しがえできていないという現状がある ことなどについて知ことができました次に 滝に小学校ですこちらは令和2年に廃校に なった小学校なんですけれども現在は交差 の貸出し事業を行っているそうです最後に フードバンクですフードバンクは毎月8の つく日に食品提供を行っておりとコロナの 要用キットも提供しているそうです提供も は食品回収ボックスや少女と連携して行っ ているそう です今回のフィールドワークでははえ こちらの観察フレームワークiioという ものを使ってえ活動しましたどのような 活動どのような交流何を使っているかどの ような人がいるかどのような環境かどの ようなものがあるかないかというこの5つ の観点を元にえ客観的にえ地域をえ見て 観察することができまし
た座学ではアントレプレナーシップを主に 学ぶことができました理論面でははこちら の協力可能なリスクについてのお話が とても印象に残ってい ますとあ起業するにあたってえリスクを 恐れるのではなくてあのリスクがあるもの としてえしっかり受け入れその上で自分 たちがえ許容できるえリスクは何なのかと いうものをしっかり分析して判断すること が必要なのだということを学ぶことができ ました実践弁では一結び代表の山田さんの え自身の経験をえお話してくださいました 特に印象に残ったお話はこちらの羊毛 プロジェクトというもので具体的なお話は 割いさせていただくんですけれどもえっと 門プロジェクトで事業を拡大えすることを 検討している山田さんとあとはの事業拡大 を望まずに最低限の収入だけをこう希望 する従業員の方々のこの価値観の差という ものを学ぶことができましたえっとここで は経済的価値と非経済的価値のバランスに ついてえよく学ぶことができまし たえ次に私たちは2回目の フィールドワークに向けて主に インタビューを中心に準備を進めました 特に意識したことはえインタビューする人 のことをよく知るそしてオープン クエスチョンとクローズドクエスチョン この2つの質問方法の特性を生かした質問 を考えるというところ です私たちのグループは2度目の フィールドワークとしてえシ長へ行きまし た シ町ではこちらの桜井さんという2023 年春から地域起し協力隊としてシ町でこの はぶ屋根のはぶ民家のえ法護活動に尽力さ れている方からお話を聞くことができまし た私が実際シ長へ赴いて感じたえっと ギャップですねギャップはえっと外部に 対する観葉さや柔軟差がえ自分が想像して いたよりもあったということそしてえ町民 の交流の場が意外と少ないということ ですとインタビューを通して見えてきた 課題は市街化調整区域という建物あ地域の 景観を壊さないために建物の建設に制限を かけるというものがえシ町に適用されて いるそうでえっとこれこの影響によってシ 町の街の発展にも歯止めがかかってしまっ ているという現状があるということそして え福富町と同じく空屋問題も大きな課題で あることが分かりました一方で魅力として もえ誰もが訪れることができる図書館県 様々なアクティビティができるホタル層や 歌吹民家そして地元に目指したお店や サービスがとても印象に残りまし
た最後にえ最終発表として私たちはシワ町 のPR動画とプロトタイプを作成しました えPR動画ではえ今回の授業には留学生の 方もたくさん参加していたということも ありえ日本人だけでなく海外からのえ観光 客もえ視野に入れたPR動画が作れないか と思いこちらに日本の日本語の字幕だけで なくて海外傾けの英語の字幕もえ復して 作成しましたプロトタイプはかぶき屋根で え使用されたバを大気に使えないかという 案が出てこちらのわ防機を作成することに なりましたとこちらの花なんですけれども と剣の重要分化剤になっているシ投げの花 をこちらの後金につつけることによって なんか少しでもこうブランド化の方にえ 持っていけたらいいなという考えのもで このようなプロトタイプを作成しまし たえ最後にまとめです今回の地域起し実習 で学んだことは大きく3つあります1つ目 は田舎の可能性です街が大きくないだけに 様々なことにチャレンジできる可能性が 無限大な場所だなと感じました2つ2目は 現地で働く方の熱量ですと今回お会いした 方々はこう自分が所属している地域の抱え ている問題をどうにかして解決したいと いうあの強い思いやあとはその町や町に 住んでいる方々への愛だったりそういう 熱量がでも伝わってきましたえそういった そういったですね熱量があの皆さんの活動 の活力になっているのかなという風に 感じることができました3つ目はスキル ですえと座学では主にアントレプレナー シップに関する心構えだったりあと基本的 なスキルについて学ぶことができましたが えっとフィールドワークでもたくさん学ぶ ことができてえっと実際に現地に赴いて 実際に住んでる方から生の声を聞いたり 情報を得ることの大切さについて学ぶこと ができました以上で発表終わりますご清聴 ありがとうございました
東広島市内の各地域に入って、地域の方々のお話を伺ったり、活動体験をしたりすることで、地域の実態や課題を発見し、学生と地域との関わり方について学びました。
※「地域おこし実習」とは、広島大学が開講している授業であり、東広島市地域づくり推進課の協力のもと、現場のフィールド調査を実施し、地域に潜む価値を見いだし、自ら仕事を創造し、経済に貢献するにはどうすればいいかを考える授業です。
学生の地域活動についてはこちらをご覧ください。
(学園都市づくり交流会議ホームページ)https://www.gakuentoshi-higashihiroshima.jp/