千葉港めぐり観光船「あるめりあ」 後編 ”全国2位の国際貿易港をカモメと巡る約40分間の周遊”

千葉港めぐり観光船
千葉港は市川市、船橋市、習志野市、千葉市、市原市、袖ヶ浦市の6市に及ぶ大変広い地域からなっています。『千葉港めぐり観光船』はその千葉中央ふ頭(千葉市)を約40分でまわってきます。
この間、高さ125メートルのポートタワーを遠く近く眺めながら、平成6年に開設されたコンテナターミナルや食品コンビナート、成田空港へのジェット燃料の油送基地、JFEスチール東日本製鉄所千葉地区などを見てまわります。そしてまた千葉港の歴史や港で働く人々、海上のルール、観光船から見える町の様子など、詳しく説明をしてまいります。(船内アナウンス)
『千葉港めぐり観光船』は、他ではちょっとお目にかかれないユニークな工場めぐりの船の旅として注目を集めています。特に、小学生にとっては《生きた社会科見学コース》として大好評をいただいております。又一般の方にも、この国際貿易港を間近に実感することができます。
【乗って楽しく、見て学べる観光船】です。
他に「幕張メッセ沖合遊覧プラン」4月~11月には「工場夜景クルーズ」もあります。
乗船券は、複合施設ケーズハーバーの1階に乗船券販売カウンターがあります。
千葉ポートタワーとの共通パスは、ポートタワーでも購入できます。

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