【九州一周旅行】長崎のオススメ観光スポット紹介! 1日の限られた時間で思いっきり楽しむことが出来ました。 #軍艦島 #グラバー園 #稲佐山
[音楽] 皆さんこんにちは久慈六郎です 禁断のタイ人との2人旅 今回の動画 朝から長崎を思いっきり満喫する動画になっています まず最初に向かった先は大浦天主堂 長崎って実は私 今から40年前の高校生の時 修学旅行で1回 そして23年ぐらい前かな2回目の長崎旅行をしています なので 今回は3回目の長崎旅行です 国宝でもある白亜の教会そして世界遺産にもなっている大浦天主堂 ちょっとね 値段高めですが行ったことがない人は是非ね 行ってみるといいかと思います ステンド グラスがね素敵でアーチ状の天井など 素朴だけど何か懐かしさがあるねそんな場所 でした 続いて向かった先はグラバー園です 居留地時代の面影が残る洋風建築が集結してるっていう場所で ここからね長い階段登っていきます 結構ね 階段実はきついエントランスまでが本当ね長いです あと行った時間早かったので他の お客さん全然いなくて快適 行くんだったら9時半にはここついていたいと思います 実際ね開園時間8時からので多くの団体客が来る前に まずここ目指してしかもね インスタ映えするスポット結構あるので 最初に行かれるといいと思います 水の音が聞こえてテンションが上がってきました やっとエントランスに到着したよって思うと思いますが 実はここまだね入口じゃありません 遠くには港が見えて大型客船も この時止まっていました この先ずっと長い坂が続くかと思ったら ちゃんとね歩くほど歩道ありました 乗ってる だけでねえずっと上の入り口 エントランスまで運んでくれます 左手には長崎市内が しっかりねよく見えてちゃんとガラスも ついてるので雨風も心配ありません 間も なくエントランスに到着です 入場料は大人620円 先ほどの大浦天主堂と比べると 安いのでなんかねお値打ち感を感じました 園内は噴水があったり花壇があったりと インスタ映えするスポットが多数あります 彼女は自分の世界に入ってご満悦 スタートした地点が1番高いところだったので 見学ルートは下り坂を下ってく
ま結構ね楽でした あと右側は現在修復中の建物 そして今見えているのがウォーカー邸 になります 中の様子はこんなような感じ 西洋風のねえ室内そしてアンティークなね ラジオとかあとねベッドとかもありました 当時の様子そのまま です 坂を下ってくると実際にお茶が飲める自由亭っていう喫茶店があります こちらの銅像 日本西洋料理の開拓者草野さんの像もあります どのような方かね ちょっと私存じ上げませんが広々したスペース そしてねオープンカフェみたいに なっています まだ早い時間帯っていうこともあって誰もお客さんはいませんでした おしゃれなベンチそしてね池の方を見ると鯉が泳いでいました なんとも日本的イン スタ映えします 自分大好きタイ人の彼女 同じような ポーズを何枚も影させられました 今度は自撮りだよおいおい 先ほどちらっと見えた白い銅像 そして今 見えている銅像が三浦さん え~2人ともね 長崎を舞台にしたオペラ マダムバタフライに登場する プリマドンナと作曲家 プッチーニさんっていうことらしいです こちらは旧リンガー住宅 え~国指定の重要文化財だそうです 1868年頃に建てられた木と石が融合した住宅っていうことで 中をね見ることができます ちなみに 1868年は明治元年 幕末から明治維新を迎えた頃ですが この時にねこういう西洋的 な建築物そして暖炉まであるって本当 すごいよねなんかね 日本人の庶民の様子は 左上の写真のような感じです ここからは長崎港が見渡せます 奥にね 中国からやってきた大型客船が停まっています そして旧グラバー住宅です こちら国指定の重要文化財そして世界遺産にもなっています 綺麗な花壇が見えてきました この花壇と一緒にね撮影するとインスタ映え間違え なしです それにしてもなぜここグラバー園にこんな立派な建物が立って 外国人が住め たのか不思議だと思いませんか
日本人はひもじい生活していた 実はこれ江戸幕府が アメリカ オランダ ロシア イギリス フランスの5ヶ国と 修好通商条約っていうね条約を 結んで新たに外国人商人が集まり出した ためこんなね立派な建物が建てられたと いうことです 今でいう外国人がガンガン日本に進出してきて 安い日本に家を立てたよ立派な家を建てましたよっていうのが ここグラバー園 まぁそういうことかな うん それにしても今から160年前に建てられたって どう見てもねちょっと思えない ですよね立派すぎうん ブラインドみたいなのもあってちゃんとねエントランスもあって そして綺麗にペインティングされて絨毯も引かれて あ 素晴らしい 確か神戸のね偉人館もこんなような感じだったかなっていう風に思い ます 当時の建築物文化などをね感じ取ることができたグラバー園でした ま彼女の方 はあまりこういったね室内とか全然興味持ってませんでした うんまあなんだろうね その辺は文化の違いかな うん グラバー園を出たところの出口のところに 長崎くちの要は山車 えこれ笠鉾っていうそうなんですけど それが展示されていました 船の形をしてあとね車輪がついてる まぁこれ実際には市内を引いてお祭りするっていうものらしいんですけど 毎年 10月7日から3日間ねねえお祭りで使われる そういったね 物が展示してあり ました ちょうど龍年っていうことでね 龍にちなんだそういった展示もされています 外国人の彼女目線で見るとこういったねお祭りの道具とか 非常に珍しくて いっぱい写真撮ってました うんやっぱり日本的こういうね独特な展示は受けるようです 朝昼兼用の食事を近くのファミレスで取り 午後からは軍艦島に向かいます 集合場所の 港に着きましたが旗が立ってる場所が集合場所 にも関わらず誰も参加者はいません 時間通りに行ったんですがもしかしてツアーって中止になったとか 騙されたんじゃないかっていう風で一瞬不安がよぎりました
まあね結局30分以上遅れてやっとねえ 迎えのツアーの船が来たよそれに乗り込み 早速出発です こちらに停泊している大きな豪華客船 中国からやってきたそうです 3000人 ぐらいの中国人観光客がバス何台かに分乗して 長崎周辺を観光するそうです 夜の8時ぐらい にはねまた別の港に行くそうです 今回私たちが参加した軍艦島ツアー 入島料込みで1人当たり3910円です 色々なねツアー会社のツアーがあったんですが 1番安くてお値打ちでした ちなみに申し込みはインターネットからで前日夜 10時近い時だったんですけど申し込みすることができました なので翌日のね天気予報を見た上で 雨は降らないのか波は高く ないのかしっかりねえ判断した上で参加 する形にしました もちろんね波が高いと 軍艦島上陸することができません 徐々に軍艦島に近づいてまりました 島に 近づくと船のねデッキの上に登って見学し てもいいですよっていう風で案内されます なので皆さんねカメラ片手に軍艦島の様子を撮影していました この時はまだ島に上陸 できるかどうか判断がついていない状態です 波の高さが30cmを超えた場合は 上陸不可っていうことになっているので 船から長崎市役所に連絡を取って上陸許可 待ちそういったね時間になります なので天気が良くてもね上陸できない 場合結構あるそうです なかなかタイミングってねわかんないですよね本当ね 自分 たちの場合はなんとラッキーな事にすぐね 上陸できますよっていう風で 船長さん から案内がありました 船の上からねえ見る軍艦島このような 感じですまさに廃墟コンクリートの塊りです いよいよ上陸に備えます 桟橋に船が到着してその後ね順番に歩いていきます しっかりね何人乗って何人 ねえ上陸したよっていう風でしっかり人数 カウントされてます 自由行動などね決して できるわけではなくちゃんと団体行動する ようにね言われます 同じ時間帯でね他の ツアー会社のね船も来たりとかするので 首からは名札をぶら下げてます コンクリートから飛び出た鉄筋ちょっとね 錆びて廃墟感すごいです
コンクリートも もう朽ちて いつね崩落するか分からないなので決められたね エリアから外に出ることは 絶対にね禁止されています 観光客が進める場所っていうのはこういったね柵に囲まれ たエリアしか 歩けないそこからね勝手に外に出ると本当ね危ないから 絶対ダメです よっていう風に言われます そしてこの島 実は世界遺産に登録されています 全部が全部世界遺産に登録されているかって言うとねそういう訳じゃなくって 今から向かう先このねちょっとピンク色のレンガっぽい所が 世界遺産だそうです そもそもこの島何でこんな風になった かって言うと実は海底にね大量の石炭海底 炭鉱っていうのがあったそうです そして 多くの方々がこの島に移り住んで石炭をね 採掘していたよていうところらしいです ちょうどここがね第2見学広場って言われてる場所で 1番ね広い見学スポットになります ちなみにこの端島 軍艦島ですが1810年に初めて地下に石炭があるよ っていう ことが分かったそうです それから何度かね事故があって閉山の危機もありつつ ずっとね途中戦争もあったりとかしたそうなんですが 1番最後は 1974年に閉山それまでの間 人々が多く住んでいたそうです で当時ね石炭採掘をしてバブルで潤っていたみんなここで住んでた方々は 三種の神器じゃないですが当時 高価だったテレビとか あと娯楽施設で24時間営業のパチンコ屋あと映画館もあった そうです そしてここ端島で採掘された石炭は八幡 製鉄所に送られて 八幡鉄所で鉄のねえ要は製鉄するための材料 原料としてね活躍されたみたいです 日本の産業の根本をね支えていたのがこの島だよっていう風でね うん なんかその辺の話を聞くと感慨深いものがあります 単なるね廃墟として見るのでは なくってこの島のね たどった歴史背景を知るとちょっとね違った印象をね受けました 最初にね向かう時の印象そして島に上陸 してこのね景色を見て当時の様子を 思い浮かべて話を聞く うんやっぱりねこう重みというかな うんそういうの感じました 是非ねこれもういつ崩落してなくなるか判らない 台風が来たら あっという間にね 崩れ落ちてしまうそんな場所が要所要所にありました
なのでもう例えばね100年後 とかはもうほとんどもう跡形もなく 無くなっているかもしれません 数年したら上陸でき ないかもしれません 見るなら今のうちだと思います 続いて向かった先は出島です 川向こうに見えるね白い塀があって ちょっとね 古民家風のこの和の感じがする場所 そこがね出島があった場所になります タイ人の彼女にしてみれば次から次へとね いろんな場所をこうね 連れ回されていますが あまりここが何なのかどういうものなのかっていうのをね あまり理解ができていません まぁ日本語ばっかりでなんか古臭いものがたくさんあるよ ぐらいしかね ちょっと思わないかもしれません 私自身も中学校の時のね歴史の教科書で鎖国をしていた時に この出島で海外とね貿易をしていたよっていうぐらいしか知識がありません なので はぁ~ ふぅ~んぐらいしかねそういった 感想出ませんが はい改めてねもう少し歴史 のね勉強しておけば良かったかなっていう 風に思いました 色々とね展示方法も工夫されていてあと 長崎は砂糖が有名ってねちょっとね知りませんでした まぁよく考えるとねこちらこれ 金平糖とかねやっぱりこの海外からこう 来た文化あとカステラとかもね長崎って 有名ですよねうんいろんなお砂糖の種類 見本とかもね飾ってあって長崎のね文化 歴史っていうのをま展示物通じてね感じる ことができましたそして結構この辺の 街並みリアルに再現されていて インスタ 映えしそうな感じでした 建物の中も1個ずつねいろんな展示され ているので1つずつね見て回ると結構ね 時間かかるかな思います 余裕を持ってね見て回られるといいんじゃないかなって思い ました 長崎市内は路面電車やバスも走っています ただ私たちの場合はレンタカーを借りていたので色々なね観光スポット行く時に レンタカーで移動してその都度ねま駐車場に止めてっていう風で移動してました やはり車があると非常にねえ時間の短縮にもなるし行動範囲も広がります 次に向かった先は稲佐山です 長崎市内 のね夜景が見られるよっていうところで 稲佐山目指します まだ日が沈む前の時間帯 ロープカーっていうねえ軌道を走る乗り物 に乗っての頂上を目指します 途中の無料の駐車場に停めてそこからのロープカー
往復でね1人500円 2人で1000円とね非常にお値打ちな 値段で乗ることができました まぁ距離にしてね本当短い距離ですが非常に助かります 徐々に夕日が沈みます ベストタイミングで行けたかなっていう風に思います 周りはカップルばかり恋人たちの聖地 でしょうか ちなみにこの稲佐山 私が以前長崎に来た時 はこの稲佐山自体の存在って知りませんでした しかし今回ね旅行するタイミングで ガイドブック色々見てたら ここ夜景が綺麗だよ日本の3大夜景の1つとして上げられてるから 絶対に行くべしていう風でね紹介されてました 季節や時間帯によって色々 表情を見せてくれると思いますが やはりね日が暮れてだんだんと明りが灯ってくそ そのね街全体見ると素敵です ロープカーもお値打ち価格コスパ最高の観光スポット 夜景スポット 稲佐山 是非行ってください 稲佐山を後に次に向かった先は長崎出島ワーフです ベイエリアに面したここ いろんなね飲食店があります 結構ね賑わってなくってちょうどねあの正月っていう ところもあって お店がクローズしてるところが結構ありました なので入れるお店 って限られていました イタリアンのお店もあってオープンスペースで ワインを飲んでるお客さんもいましたが 何せ寒い寒すぎる まぁそんなわけでね軽くこう うどんと言うかラーメンというかね麺類をいただきました 大きなねえお茶碗ではあるんですが ちょっとねボリューム少なかったかなうん 最後までご覧いただきありがとうございました チャンネル登録いいねボタン励みになります それではまたね [音楽]
禁断のタイ人と二人旅シーズン1のDay7の動画です。
長崎市内のコスパ最強の「ホテルフォルツァ長崎」に宿泊して朝から大浦天主堂・グラバー園・軍艦島ツアーに参加して、出島・稲佐山・長崎出島ワーフに行ってきました。
1日でこれだけ見て回ることが出来ましたが、長崎観光を計画されている方の参考になれば幸いです。
関連する動画(ダイジェスト版です。)
【禁断】年の差14才のタイ人の彼女と一緒に九州一周の旅に行く(ダイジェスト版)・禁断のタイ人と二人旅シーズン1
関連するリンク先:
国宝 大浦天主堂
https://nagasaki-oura-church.jp/
グラバー園
https://glover-garden.jp/
軍艦島クルーズツアー「シーマン商会」
https://www.gunkanjima-tour.jp/
長崎・出島(公式)
https://nagasakidejima.jp/
稲佐山公園(INASAYAMA PARK NAGASAKI)
長崎出島ワーフ 長崎のベイサイドエリア
http://dejimawharf.com/
#長崎観光 #軍艦島ツアー #長崎旅行 #世界遺産