地域公共交通のあり方を考えるシンポジウム in 九州

それでは定国となりましたのでただいま より令和5年度公共交通シンポジウムイ 九州を開会いたします本日司会進行を務め させていただきます九州局交通政策部交通 企画家の鈴木と申しますどうぞよろしくお 願いいたし ますそれでは開会にあたりまして主催者を 代表して古交通省九州局長吉永高弘よりご 挨拶申し上げ ますえ九州運局長の吉永でございますえ シンポジウムの開にりましてえ主催者を 代表してえ一言ご挨拶申し上げます えまず冒頭の半島地震でえ亡くなられた 方々のご明服をお祈りいたしますえ交通 事業者の営業所や車両の被災も耳にして ございますえ被災された全ての方々にお 見舞いも申し上げる次第でございますえ 九州運局からもえそして九州地方整備局 からも職員を派遣しましてえ政府全体とし て捜索活動生活の再建復興に引き続き力を 尽くしてまいりますえ被災地の交通関係の 皆様におかれましても1日も早く運行再開 できますようお祈り申し上げる次第で ございますえ本日はお忙しい中にも関わら ず本シンポジウムにお越しいただきました 皆様ウェブ視聴いだいてる皆様に心から 感謝申し上げ ます地域公共交通は地域の暮らし経済の 維持活性化に大きく貢献をしておりまして えまた医療や教育福祉観光交流など他の 分野も支える大変重要な社会インフラな わけでございますえしかしながら現在公共 交通は様々な課題にすなわち人口減少 運転者不足燃料価格高等などに直面をして ございましてえ公共交通自体が持続可能 足りうるか問われているわけでござい ますまたあ地方に置かれてはあ中心市街地 の空洞化や限界集落の発生などにも直面し ましてえ地域の機能自体が自蔵可能持続 可能足りうるか問われているわけでも ございます このような課題の解決に向けたヒントを 売るために今回公共交通と地域双方の持続 可能性をテーマとするシンポジウムを開催 することとした次第でございますえ本日の プログラムはまず地域公共交通計画の策定 や実施にあり実施のあり方について全国 各地で様々なご提言をなされてきました 岩田県立大学の教授に基調講演をいただき ますえ次に公共交通の維持活性化と 街づくりなどの地域戦略の連携に関して第 1戦でごご尽力されてます熊本市の飯星市 課長宗形市の内田 町文野市の古省主観からそれぞれの地域の 事例をご紹介いただき

ますその後大分大学の大いに コーディネーターを務めていただきまして 本日の副題であります交通と街づくり地域 コミュニティ自作の協調をテーマとした パネルディスカッションを予定してござい ますパネリストとしましてえ基調講演事例 紹介をいただく4名の皆様に加えまして 熊本大学の義準教授九州地方整備局の徳本 部長九州運輸局の河津部長にご登壇 いただきます 本シンポジウムを通しまして各地の地域 公共交通の維持活性化と持続可能な地域 社会の構築に向けた取り組みの促進の一助 となれば幸いでございます結びに皆様方の ますますのご発展ご検証記念いたしまして 簡単ではございますが主催者の挨拶とさせ ていただきます本日どうぞよろしくお願い いたし ます 九州局長吉永高弘よりご挨拶申し上げまし たこれより基調公演に移らせていただき ます基調公演は岩手県立大学総合政策学部 准教授宇佐美誠治様にご登壇いただきます 宇佐美様は2003年に大阪不立工業高等 専門学校講師となり2006年浦県立大学 総合政策学部へ着任 2019年4月に準教授になられました 専門は交通政策で自治体の公共交通組織 計画関連会議の会長や委員も歴任されて おれるほ2023年にはNPO法人イハ 頭部地域情報マネジメントを立ち上げられ ました本日は着実な地域公交通計画の策定 実施に向けて岩手での経験から大応援いき ますそれでは宇佐様よろしくお願いいたし ますあ岩手県立大学の宇佐美ですえ今日は どうぞよろしくお願いいたしますあの午前 中の第3科委員会にあの膨張していたら なんか今日お話しする話って本当にしてて も大丈夫かなってぐらい本当活発な こうま進められていることをま紹介 いただいて議論がかわされていてほと 素晴らしいなと思って聞ていましたでま 岩手でま今日はいんあの公共交通政策を 進めていくってところで結構もいてること からこうまあのデータをちゃんと取って 活用してこうってところに自分自身やっぱ 研究進めていかなきゃいけないなと思って ま進めてることなんかをま皆さんにご紹介 できたらいいなと思っておりますはいで ははいではえ進めたいと思いますちなみに あの1番上の写真がうちの大学の キャンパスの中にあるバス停でであの春先 だとこんな感じでしれ桜とまつんの桜が こうやって見れて結構綺麗はいで右下 なんかはあの東京駅と同じえですけどもタ

の金子さんでしたっけま作った岩手銀行の ま今は使われてないですけどはいあの展示 室みたいになってるま岩手銀行があるん ですけどその前を50年以上選手の ボンネットバスがまたまに走ってたり なんかしたりあとはの下の方はあのIGR 岩手銀河鉄道って第3セクターの鉄道ある んですけどもこれをまうちの学生も入っ たりなんかしてこのラッピングの検討 なんかしたりしてちょっとこの紹介しよう かなと思いましたはいであの自己紹介 がてらあの行政でこんな会議体に入って ますよっていうのをえ紹介したいなと思い ます岩店であのこの分野での教員って言う とま2人プラス状況さんが1人い るっていう感じでなかなかあのあでしかも 九州の4割ぐらいの面積が岩てなので普段 なかなか苦しんでおりますあの沿岸ま今日 も聞いてくれてるオンラインで聞いてくれ てるかもしれないですけどオフな都市 なんかだとあの片道2時間以上かけて運転 して公共交通だともう何時間かかるか わかんないみたいなところではいという ところではいやっておりますということで 結構大変ですで えだいぶ減らしたんですけどそれでもこれ ぐらい公共交通関連の会議4つ5つはやめ てるんですねあのこれもああの後でなんで やめてるのかなみたいなのが分かるような 話も出しますけれどもはいであとあの都市 計画関連ではやっぱあの今1番ほのやっぱ 立的成果計画かなと思っはいですねであと 道路交通ははいこんな感じでま結構自転車 のことをやっております はいで午前中出られてた梶田先生なんかも 自転車の土木学会の委員会なんかで一緒に はいさせていただいたりとかはいでここ からあのま色々公共交通の背景喋ってき ますけどまこれはもう釈迦に説法なところ なのでさっと行こうかなと思っております でこれ2023年3月1年前ですけどもの 森地区の路線バスが1割減便する とでまた7月にまた県南のバス路線が廃止 するとかでたただこん時にちょっとおっと 思ったのはあのその走ってるところのえ市 はま大体交通をま用意するというところで 動いたとでえまた2023年11月何ヶ月 か前ですけども1年前に1割こう減るって 言ったととこでもですけどま7月来てまた 11月こう来てでさらに大きなのがえっと 1月に出てきてで4月からっていうまた1 割以上の原品があるというのでもう毎年の ようにこんなのを繰り返しているはいで えまこれ日経に乗ってたやつで皆さんご覧 になった方もいらっしゃると思いますけど

も全国でバス運転手が3万6000円足り ないとかっていうところでま2024年 問題もあってま高速時間だったりとかま 労働時間だったりとかっていうところでま より苦しくなるっていうところでのま路線 廃止だったり原品ってのがま全国的に出 てるのかなと思っておりますはいでよく バス運転手不足とかっていう言い方をする んですけどもまこれもあの毎年交通政策 アシの中でこの表が更新されてってるのを ま毎年見てるんですけどあの全産業平均の 労働時間とか所得とかを見てたらもうこの バスの方のっていうとまままあのタクシー とかトラックもそうですけれどもなかなか 苦しい状況っていうのはまずっと変わら ないなてはいでそんな中でえっと毎年の ように1000km以上の路線がなくなっ てってるでパッと示したこの2010から 2020年のま10年ぐらいの間です けれどもこの1万4000kmぐらいって 言うと道路で言うと この高速道路のネットワークぐらいですよ ねっていうのでこれが10年ぐらいで なくなるぐらいなのがもうずっと行われて てだけどなんかなかなか根本的なこうこの 波を止められ てるようなことができてないなっていうの がま普段感じてること ですで えっとこれちょっと古いやつなんですけど 2000平成26年なのでもう10年 ぐらい前のものですけれどもあの東北運局 があの東北県東北エリアの自治体のえ 1000人の公共交通担当者数なんかとか ま色々公共交通担当部署に関して調べた ものをと1000人が0っていうところが 8割はいいるでえっと人のが少ないところ になればなるほどえっと0ってところが 多くなってで大抵他のことと検務をして いるこれ公共交通だけでも結構大変なこと なはずだ けどなんですか仙人を受けてないところが あのすごくあるってこれ 自体なんか思い問題と言われつつもなんか 軽んじられてたりするのかななんていうの もまとはいえ えっといろんな大事なことがある中での 人事配置をされてるとは思うので何とも 言いづらい言いにくいとこではあるんです けどもはいですねであま各件によ県でで見 ても大体似たような感じとはいでえっと ここはちょっと見方を変え てあの道路の関係の部署だと結構その建設 関係とか関係とかっていうところで道路 建設家だったりとか道路環境家だったりと

か結構ここがこういう事業になってるんだ よなっていうのがまよく分かるんですけど 公共コース担当してる部署っていうと本当 様々だなあとはい岩手にいてこれきっと 全国どこでもそうなのかななんていうのも 思ってたりしますでえっと県庁所大臣の 盛岡市だと建設部にど交通政策化があり ますでえお隣大学のある滝沢市だと都市製 ビブ都市製作家ここは公共交通とえっと 都市計画両方をやってる部署はいで宮子だ と企画部ですねでフだとこれ結構一色だと 思うんですけどはい企業リチコワンカッと いうとですねこういうところがやってる えで最近総合政策っていう名のところで こう進めてくところがちょここ出てきてる なニノフッとかし石長はいっていうような 感じではいで大雑把に3種類かなというで 総合計画を担当してるようなところがやっ てるとかま建設とか都市計画部門をやっ てるとか商工部門をやってるようなとこで えどこが望ましいんだろうとかって考えた こともあるんですけど ま予算持ってる建設部がやった方がとかっ ていうようなこともあるしまこれま なかなか結論はなくてでただそれ以上に 望ましい部署とかっていうよりかは人とか まそもそも組織がどう公共交通に対して 考えてる意識してるかとか考えてるかとか まそっちの方がすごく大事だなっていうの をま感じてるとこですで えっと各え運輸局でまあ公共骨会議のに 関するようなこうリフレッを作ってたりし てあのまどこのでも良かったんですけども ま今回中分くのを持ってきてでえ公共骨 会議みんなで作り上げてくっていうような ところですけどもあの運行持ち関係者 みんなで確認しますとかえで利用者を 増やすためにみんなで色々なアイデアを 持ち寄りますとか え地域全体と公共交通の将来について関係 者みんなで考えますでその他交通に関する 計画づりや補助金の申請などとあるんです けれどもなんか見てるとこのその他って 書いてるとこの方がなんか主になっちゃっ てるような気がしていてこれ本来は やっぱりこっちなんだろうなとあの午前中 の第3者委員会でもおい先生ですかね あのちゃんとなんですかね競技事故なく たって集まりましょうよとかっていう話も なんか出てたような気するんですけども 競技事故まあ後でこれ出ますはいでえっと いろんなこう死体それぞれえこですね えっと住民代表だとま日頃から思ってる ことをま伝えるであるとかえ交通事業者 だったらノウハウを生かしたどのこのだっ

たりとかはいま色々役割があってこういう 関係性が出来上がってるとまいいでしょう とで えこれが結構できてないところがま岩手で 自分が参加してるようなとこ見ると結構 あるような気がしていてモヤモヤしてると いうとこででえっとこんな公共骨会議はダ メっていうようなことを はいよく言ってますでまちょっと羅列して ますけどはいスケジュール管理されておら ず適当に開催してるとか競技事項特に路線 廃止とかスクールバスの変更がとかがない と競技開催しないとか でこれですら書面会議で進ませるまコロナ もあったってこともあるんですけどコロナ だからと言ってオンラインでやろうと思え ば全然できるわけですしあの対面とオン ラインハイブリッドでやったっていいわけ で あの これオンラインできませんかって言うと じゃあ欠席でいいですとかも言われたりと かもすることもあるでえ会議メンバーすら ただしているようでえただ参加してるよう で無関心うんただ単に参加してその場に いるで発言しないとかあと逆に発言したく ても発言できる機会がなかったりとかはい でその時々の地域公共交通の状況課題に ついて話を合われないはいでえ本当に公共 交通を必要としている人の声が届かないと か何が行われてるのか住民に見えないとか ですねでこれ結構 難しいなと本当悩んでるとこですけども 自治体も交通事業者も互いに歩みおろうと なかなかしてしないのかできないのかなの かよくわからないですけどはいでそもそも 自治体組織担当者のやる気を感じないはい であの人事移動も頻繁にされたりとかこれ でそれこそ今年度もそうでしたけど公共 交通計画を更新するっていうと年度に 新しい人何も分かりませんって人を いきなり当てるとはいこんなの日常普通に あるとで えっとこんな地域公共交通計画等の作成と 運用の手引きなんていうのもありますけど そもそもこれを読むて いうところに持ってこなきゃいけないんだ よなといつも感じてるとこででというのは え本手引きは主に地域公共交通計画の作性 を検討している地域共団体職員の方を読者 としてというところがま念頭にあるわけ ですけどそもそもそれが大事なものとして 届いてなかったらやっぱり読んでもらえ ないのではいなので同機付けをするのが 大変大事ななといつ思ってますでえっと

これは別に特に意味はないんですけどあの その中の2ページ目であのま岩手の話が 書かれてありましたはいでまこここはま 岩手は岩手県であの広域部分を作っていて でえ盛岡1番右のはいに盛岡とうまく連携 さま関連付けているっていうところがある んですけどで今今回あのちょっとこの次 からのスライドではま盛岡都市県への計画 へまむま動いててるっていうのがま今年度 でまその話をえ前段の最後にしたいなと思 ますで えこれまで盛岡都市県って言うとこの盛岡 市滝沢市矢幅町がはいこの3つでやってる んですけども本当はあのここに雫市長も 入って欲しかってででそれは何かと言うと あま後であの経緯も見せますけどあの僕が 全部会長やってたんですねでえ話をして いるとどうも一緒に話した方が良さそうな ことがあるっていうのはみんな生活権盛岡 かしなんですよねとがに働いているとか はいというところが多くてま雫市長は町内 で完結するところも結構あるんですけど ほとんどのところは滝沢も矢幅もはい盛 おかし抜きでは語れないようなところが あってとするとやっぱその自治体の権益を 超えて計画を作らないとままそもそもいい ものが作れないっていうのとあとああまり に議論が非行すぎてっていうところがあっ てはいでえ一緒にやっていきたいとはいえ でまそれぞれでま色々取り組んでおりまし たと結構こん中にうちの学生なんかもい たりしてですねはいこのラッピングさ表紙 にも登場してましたけどラッピング列車 だったりとかあと大学との公共交通施策 検討だったりこれなんか滝沢市が毛形生 計画の時に僕になんか最初内緒であのこう いうのを事業のメニューで政策メニューに 入れてて入れましたけどいいですよねとか 言ってどこでやるんですかて言ったらここ でやりますみたいな はいただその一方でちゃんとその学生から こう出てきたアイデアとかでちゃんとした やつは実施してねって言ったらしっかり 実施してくれたのでま良かったで矢場町に 関してはま悲惨なコミュニティバスがあっ たんですけども週2回2便しか運行しない ようなでそれをもうあの市街一循環 バスタードでデマンドでま置き換えてった んですけどまそこでもあ計画の中身結構 うちの学生頑張ってこん中だとここにいる んかなはいでこれがきっかけで矢幅町内に 事業所のあるところに就職をしたりとか はいであとここでもラッピング列車を ラッピングバスをやっててここにもうちの 学生が結構頑張ってたりなんではいで

えっとその自治体の検疫を超えてやん なきゃいけないとやっぱ感じた大きな ところが えその滝沢と盛岡でこう本当に生活が本当 に一緒になってるようなところでの移動の ことだったりとかはい本当はえっとヤハ町 にこう買い物に行った方がいいのになって いうような盛岡市の端っこの方の人たち だったりとかはいとかっていう感じであの やっぱ行政の枠を超えてネットワーク作ん なきゃねっていうところでで えうんまそのように進めていこうと で これでね年表みたいなのを作ってみたん ですねでこれは今まであんまりやっやって なかったので改めて自分のメールとかを 振り返ってこう書き出してみてであくまで これは自分が関わった部分知ってる部分 なんでそれ以外にいっぱいありそうな気は するんですけどはいで1番上の えっとまあ3市まま雫石も入って4市待ち ですねでそれぞれでやってることの非効率 性とか限界とかっていうところを感じてで いた時にですねでちょうどタイミングよく ま2021年の年末辺りになので2年 ちょっと前はいで滝沢矢幅の担当者から 広益での取り組みの希望やってみたいと いうことをま言われていてでうんまそうだ よねとで えその年明けてすぐにまず雫医の当時の 担当課長に4島町の広域での取り組みを 提案してみましたとで3月には盛岡市の 建設部長にあのお話ををしてみましたま これみんな僕がやってるですねはいでで 良さそうねっていうところでじゃあ とりあえずあのできるかわかんないけど やれる方法ないかこうこう担当者が集まっ て意見交換会する場を作りましょうって いうので次の2020年2年度は動いて いってはいで え場所を変えてあのそれぞれの島町でえみ えええ3回8月までに3回行ってでえ9月 にはまちょっとあの広域計画の元あのなん ですかね参考となる場所をこう探してた時 に群馬県の建林市がちょっと参考になるか なというところでえ矢幅町の担当者が聞き 聞き取りに行ってで盛岡都市広域だと こんなやり方ができるかなっていうのを 結構矢幅町の担当者結構頑張って考えて くれましたはいで10月には えま予算の検討特には計画づりのための 予算ですねで参考密りを取ってでそのこう 1回2回3回と意見交換会をしてきて え10月の段階でま雫医は広域に参加し ないというまこれは町長さんだったり副

長長さんだったりの判断が出てただここで 過去で書きましたけど翌年度に早速合流を 希望する声が出てきてあと思うこ時に入っ てくれてればなっていうはいでえ11月に はこれこれすごく良かったんですけども 岩手運局が公益計画でのメリットだったり とか実務的にこうしてったらいいですよっ ていう勉強化を結構あのしっかりやって くださったでえこれ以降各自治体の中で 広域計画に向けての体制作りはいをして くれましたでえ年が開けて1月に はまでま法定協議会設立の準備会を開き はいで1月末には東北局との意見交換の場 を持ちはいで2月にはえ陽光作りとか委員 選定とか調査委託業務施策選定との準備 などここに来てる段階ではもう議会も 大体方がついていてはいというのでまこう いうのができたとんとも結構大変なこう うん今思えばよくこれでできたなはいで4 月にえ都市県の公共骨会議を設立してで7 月にえプロポーザルあコンサルを決める板 プロポーザル審査会をやってで10月2月 とま交通会議を開いてきたわけですけども うん狙ってたところがまやっと一緒になっ てできたできるよに場はできたねっていう ところまでは今こうできているでえ ネットワーク三振町合わせたような ネットワークなんかはある程度出てきた けれど色々悩ましいところはまたあっ てせっかく三姉町で一緒にえやってるのに あんまりなんか議論するような場を三町で あんまり持てていないような感じはしてい てでもっともっと持たなきゃいけません はいということとあとはあのものすごく 広い面積になってくるのであの盛岡だけで 900kmぐらいあるのではいなのでこん 中には えっとあちゃんと書いあ書いてるね都市県 の感染路線っていうような位置付けのここ の区分なんかにはまバスもあるけれど鉄道 もあるんでですよねであの結構鉄道が本来 賄うようなぐらいな結構広いエリアをこう 走うんでネットワークを組むとでこういう 時に あのうまく い頑張っていかなきゃいけないところは 鉄道と並行してるバス路線があるのでま 2024年問題で廃止原品とか言っとき ながらあの鉄道連携してっていうところが 全然こうできてなくて長大路線がやっぱ 出来上がってるのでそこをどうやって鉄道 にうまくつげて乗り換えは発生するけど やっぱり運転者の労働時間をしっかり考え たりとかあのトータルとしての利便性を 上げてくとかっていうところをしっかり

やってかないとなのであの午前中第3勝 評価委員会で大分市のま鉄造とバスうまく 組み合わせてっていうところの見ました けど運賃も下げてこれが本当にうまく できるようにっていうところが本当も今 盛岡都試験の大きな課題なんだろうなって いうところでま先日もちょっとあの市長 さんなんかにもお話をしたりなんていうの をしてましたはいというところでえでこっ から あの そのま色々こう公共交通の現場にこう顔を 出してて問題だなと感じたことからま自分 がやりだしたまデータをしっかり取って 活用してくみたいな話をここからします はいで えま計画作りの時にはいつもおそれなりに 結構大きな予算がいますよねで えただその一方でえ自治体がなんか公共 交通政策あんまり意気込み弱いなっていう のが岩手では結構感じていてはいで人事ド なんかも結構頻繁にあってなかなか本当に 専属で頑張るような人が出てこないなって であのどこかの自治体の仕事を取った コンサルでもこう計画策定したら終わりで なかなか 名前の通りなこう日頃からの相談相手には なってないようなところがあるかなと でここのURLを何で入れたのかちょっと わかんないですけどもしかしたら5時かも しれないはいで1番感じなのが日頃から こうデータ取得管理のがすごく弱いとで えっとなんか当たり前のように交通IC カードとか使ってたら普通にODが出てき て当たり前じゃんとかと思ったらそうでも 全然なくてはい意外と全然出てこないとで えコミュニティバスなんかだったらもう月 に1回乗車人数を取得しているぐらいだっ たりとかでそれも1便あたりとか月あた りってのがまあはい1ヶ月後に出てくると でえいつどこからどこへ乗っているという 基本的な情報がないというところでで結果 計画策定時に大規模な調査大規模な莫大な 費用かかるとでこれ疑問に思ったのはも そもそも僕自身道路交通を元々大学陰生 時代頑張ってたところでそうするとなんか なんもう20年どころじゃない前からあの ODなんてあたり前のように取ってるのに なんかバスバスを見てるとなんか全然OD 情報が全然出てこないなとかいうところが 疑問に思っていてあのやってるところは 本当にちゃんとオディ活用してあの午前中 も見させていただきましたけど当たり前の ように使っててこのなんですかね温度差と いうかこれがすごいなと思いですねでただ

あのうん難しいところとするとまこうやっ てそのねどこからどこへっていうところが 取れてないとかあとトータルの数という よりかは そのあある人1人の人が何回乗ってるとか こういう人が何回乗ってるとかそんな情報 もなかなかなくてはいそれでまいろんな あの各地であの付ICカードを導入して しっかりデータを取ってこうみたいなこれ は山形県のあの会議資料ですけどはいで するとこんないろんないいことあるよね 地元商店にとってはこうポイントがどうの こうのとかもあるしとはいバス事業者は データを活用したとかいるしで も あの こう費用感を見てみた時に結構知り込みさ れることが多くてまカードリーダーだけで も1台100万以上してしまうとかって いうとなかなかはいでシステム費がありで 更新費がありとかっていうところでえで じゃ実際こうやってあの決済だけじゃなく てODデータまで使ってちゃんと分析や るってとこまでてたらめちゃくちゃ負担に なってくるってところでいかにこの難しい ところを簡単にしたいというところでま あのこんなものをま作り続けてますって いうところの紹介を今日あのこっから最後 までしたいと思いますはいま えっと左手に株式会社ピープルというのは まあのIT屋さんなんですけど大学に隣接 したところにこう事務所えていてま滝沢市 があのいろんな企業をこう集めるための こうイノベーションセンターっていうのを 作ってそん中に入居している企業でま結構 雑談をこれまでも重ねてたっていうとこ ですねであとあの復建技術コンサルタント 仙台に本社があるコあと私の研究室で でまデータを日頃から取って活用できる ようなもの作れませんかねっていうのを こうピープルにこう出した時からが始ま りっていですねでま作ってみて名前決め なきゃねっってだった時にまラビピカと 名前をつけたのはまここの部分がピープル の部分でここはまはうみとねはいでうさぎ とかっていうところではいでちょっと造語 的にはい作ってみましたんではいで今は あのこの下にあるJSTのCONEXT トっていうところから結構お金は頂いてま これの開発費に当てておりますとはい で目指すところとするとこう利用者数とか 運行本数で見た時に多いところは交通系 ICカードだけどまそういうのじゃなくて ま運行本数も少ないし利用者も少ないよう なあのところをこう目指してるで加えてま

キャッシュレスとかバスロケとかま いろんな混雑測定とかいろんなものをもう 一緒にしてしまおうとでそのためには やっぱり手っ取り場とこととしてはスマホ を使うのがいいなてねでスマホにはあの 当然ながら液晶画面あるしスピーカーある しはいでNFC通信とかもあるしはい ビコン通信もあるしとであと インターネット通信だったりGPSもある しっていうところであのまさっきのような キャッシュレスとかバスロケとかっていう ところがまできるよねてはいというところ でこれだとあのさっきのSuicaの カードリーダーの100万超えるようなの はもちろんしないので はいで 実際このシステムを使ってみてた事例 です付け足し角ほどは反応早くないんです けどそこまで遅くも ないはいでこれICカードタッチした時の でこっちはスマホをタッチした 時これのいいのはの運箱にペタとけ はいまこれで要は何をやってるかというと あのそもそもこの人はちゃんと乗る権利を 持ってる人かどうかっていうのをま判断し てでオッケーであればあのいつどこからえ バスに乗ったとかいつどこでバスを降りた とかっていうところがこうサバーに行くの でま常にバスの中に何人乗ってますよと かっていうのは管理者はでも自分のスマホ だったりパソコンだったりとかで見ること ができるというところでまそもそもえっと データのカウントをしっかりやっぱりやっ てないってところのスタート地点でえま ODをしっかり取りましょうとかえま同一 利用者の移動データを秘密つけられるから えある人が何回どこへ行ってるとか時間帯 だったりとか目的地とかはいというところ がま分かるとでリアルタイムでデータが 集計されていくでこれも操作が難しかっ たら仕方がないんですけどまなるべく管理 者の人が見やすいような画面にはしている とつもりとですねはいでExelでの出力 もできる とはいでこれはえっとどの便に何人乗っ てるかみたいな話タッチね乗り降りでどう してるかみたいはいとか あのよくこういう帯びなんか作ったりする かと思うんですけどどこの地区からどこの へどれだけ行ってるかみたいなところに 使ったりとかあとはまこうやって時間右上 にこの時間のこの便にこうからえこっち からこっちへ行ってとかってはいっていう ところをこう可視化することができてで これは

えっと例えば性別で分けることもできるし 年代で分けることもできるし色とかですね はいでちなみにここに溜まってるのは温泉 地でしばらくくろ入れる人だったです ねでちょっと見づらいですけどこの辺に ちっちゃなのがあってこれはもうその普段 会社その会社にこうここに通ってるとま大 規模な工場があってはいえでもっとこの辺 を細かくなんか見てみるとの最初朝降りた バス停から帰り返る時のバス停がちょっと 違ってたりしてでそれは見てるとみんな スーパーマーケットから最後乗ってる みたいなのも分かったりとかしてバスの 乗りをでだけでその人の行動がある程度 見えるとなのでまここにさらにその先の 移動が取れるようなんかするともっと色々 分かるはいでさっきのはバスでえのこと だったんですけどもタクシーの中にもこう 積んでみたことがあってですねでそれは あの滝沢市の中で特にあの路線バスが走ら ないようなところでまいかにタシをうまく 使ってここのこう距離感わかんないです けど結構広いねはいでまうまく住民の人 たちが乗り合いこうえ移動してほしいなっ ていうのでそれで乗り合いてくれると タクシー運賃それだけ安くすることが できるのでま乗り合いてどうやって皆さん が移動してくれるかなみたいなところを こう促すような実験をちょっとやってみた んですねでそういう時にはこういう タクシー外タクシー屋さんの協力を得てえ 運転手さんがこうスマホを持ってもらって 利用者の人が持ってるあのICカードに タッチしてでえ記録をどんどん取っていっ てはいでまどういう人が乗ってったかと かっていうところのような分析だったりと か あ運行日に何人が乗っていたとかはいあと はどういう時間帯の乗車が多かったり後車 が多かったりというのでまのピークだっ たり帰りのピークだったりとかはいを見 てはいで え上行場所なんかももちろんランキングで 出してでここでちょっと良かったのはこう いうここれが良かったなと思っててはいで えっとこれは赤が えっとその人が住んでないようなところ から市街一に向けての移動で青が戻って くる移動とで黒の部分はえと階層の部分だ から えっと黒の部分がなるべくこう少なくなる ように こう組めるといいんだよなてそうすると じゃそのためにはどういう風なこう移動の あり方があるといいんだろうなみたいなの

検討に使えていいとでさっきお見せした 動画もこれ をと違った観点でこう作っててというの はなんですかね 今1人乗ってるとか2人乗ってるとか今 回送してるとかっていうのが一目瞭然で こう分かるようなはい絵を作ってみたです ねはいさっきは乗車バステ後車バステを 直線で結んでましたけどここではま今日 動画は用意してないんですけど道路どう いう道路を走ってえでどっからが階層で どっからが1人乗っててみたいなのがはい で距離も取るとていてでこれだけ会社階層 があるよとかなんていうデータも下揃えて てはいで えっとま乗り合いことでどれだけこう安く なるかみたいなところをましま出してで こういうなのをま住民の人たちに示して どうやったらまうまく乗り合って使って もらえますかねみたいなはいことをまやっ てると あこれあれだな あはいでえっとあと町であのこれま短期間 でしかできてなくて本格には運用できまだ できてないんですけどあのスマホ定期 なんか取り組んでみてはい映像ではさっき 右下のタッチしてるような はいはいでえっと最後ですけどもあのま こういうのをやるにあたってまそもそも システム作りをした時のま3者がうまくえ 集まってかこうしやすいようにっていう ところでNPOを作ってでまあのいろんな ことを進めていくようにしていると はいでえ毎年Cテックに出展をしてはい それでいろんなこう一緒に頑張りたいって 人たちをこう見つけてはいまた新たなこと をやるっていうようなことを今はあの iioドワ村方さんと一緒に活動していて でそれは何かというとあの彼らも結構保険 屋さんなのであの損害保険なのでデータ 持ってるんですねテレマティクスのデータ をそれとうちのシステム合わせて色々あの こんなことできるんじゃないかみたいな ことをはいまあとはNPOでこんなあの これこのワークショップにさっきのえっと こういうところの情報を出してどうやっ たらみんなで乗りやって移動できるかな みたいなところをこうやってはいはいと いうとこでかなり駆け足でやってきました けれどもま最後にままこれごくごくあた 当たり前なことに結局なっちゃうんです けどもあの着実に公共計画進めていくため には人組織が人屋組織っていうのが1番 重要ではいでま自治体はしっかり対応 できる体制を整えてま国はしっかり支援

伴奏今結構してくれると本当ども認識して ますけれどもで市民もあのお願いばっかり するんじゃなくてしっかりあの ま自治体等と一緒になって頑張ってて ほしいなとでデータはま当然ながらあの 当たり前のように取得できるような形なの でやっぱなるべくオープンにして欲しい これが本当に日頃の願いですはいで いろんなことにデータ連携をしてえ商業と か医療福祉とか街全体をまよくしてって 欲しいなと思いますということで結構 駆け足になっちゃいましたけれどもあの 用意していたところはこれで終わりという ことで長いただきありがとうございまし [拍手] た宇佐美様ありがとうございました続き まして事例紹介に移らせていただきます 事例紹介1つ目は熊本市都市建設局交通 政策部交通企画家課長飯星様にご登壇 いただきます飯星様は1997年に熊役所 に入され交通政策創主査技術管理科技術 主管交通政策家復庁等を得て2022年 より原職に着任され熊本市の交通政策全般 にわる企画調整をに担っておられます現在 アフターコロナや運転不足などを踏まえ 将来にわたり持続安定的な公共交通体系の 構築向けた取り組みを進めておられます 本日は熊本における公共交通と街づくりの 強調についてWebにてえご紹介いただき ますそれではホ様よろしくお願いいたし ますえ先ほどご紹介にはまりました熊本市 交通企画家の飯星でございますえ本来でし たら本日会場に伺う予定だったんですけど もちょ体調不良のためえ本日は自宅の方 からWebにて参加してございますあのな のであの不手際とあるかと思いますけども ご容赦いただければと思いますえそれでは あ資料の方を今から共有したいと思い ますえ本日はあの熊本市における公共交通 と街づくりの強調ということでえ熊本市に おきます公共交通とあと立地的成果の観点 から市の取り組みをご紹介していきたいと 考えてござい ますえまず熊本市の公共交通の現状等で ございますえまご存知の方も多 いらっしゃるかと思うんですけども熊本市 におきましてはあjr九州またあの熊本 電鉄施設でございますそれと中心部を熊本 市電が通ってございますそれと路線バスに つきましては4社 えでえ1日あたりの利用者数がまここに 記載の通り5万8人えまた鉄道につきまし てはあ5万7700の利用者といったよう な状況になってござい ますえ続きましてえ公共交通の公共交通

すいません公共交通でございませんね え熊本都市県の交通の特性といったところ でございますえ自動車交通につきましては あ約30年前から比べますと大幅に40 43から64と大幅に増加してるとま公共 交通利用者は減少してるといったような 状況でございましてま車社会といったよう な状況になってござい ますえ続きましてえ熊本え都市県の交通 特性の中でえまずあのバスの利用者数の 推移なんですけどもおま昭和50年と令和 元年これを比較しますとバスの利用者が ピーク時から大体1/4までえ減少をして いるといったような状況ですまたあのこれ あの年1回あの市民に対してアンケート 調査をしてございますその中でえま月に 1度も公共交通を利用しないといった方が ま市民の約6割といったところでえまこう いう公共交通の利用者数の減少これが公共 交通の収益悪化につながりまた公共交通の サービスが低下するまたそれがあ自動車 交通のあ交通利用者の減少え自動車利用者 の増加になるというような風のスパイラル になってるといったような状況になって ござい ますえ結果あの熊本都試験におきましては 慢性的な交通渋滞がま生じておるといった ところでまこれ写真につきましてはあ熊本 東バイパスという感染道路なんですけども ここにつきましては朝湯ま場合によっては 日中まこのような状態が続いてるといった ところでえ渋滞所渋滞箇所数これはあの3 大都試験を除きます精霊子の中でえ全国 ワースト1位という不明やな記録を持っ てるといったような状況でございますまた あのインターチェンジまでのアクセスに つきましても福市の大体4倍かかるといっ たところでま1人当たりの渋滞損失額は 17万から24万円といったような状況に なってござい ますえここからあのま熊本都市マスター プランについてのご紹介になりますえ熊本 市におきましては人口減少少子高齢化を 見せた中でえまコンパクトでえ持続可能な 都市構造の実現を目指すということでえ いわゆる多角連携型の都市構造これを将来 の都市構造として目指しているといった ようなことでございますでえイメージズ え右の上の方になってございますで中心 市街地とそれと15の地域拠点といった ものを設けてますその地域拠点から それぞれのま生活権え生活拠点へえまあの サービスを提供していくというような あ都市構造を目指してるといったような 状況でま具体的な方向性え右下になって

ございますけども中心市街地や15箇所の 地域拠点への都市機能の出席それと利便性 の高い公共交通でえ中心市街費と地域拠点 を結ぶまた公共交通の軸沿線に居住を促進 するといったところでえ公共交通と一体と なった街づくりを推進するといったもので ござい ますえ続きましてえこっからはあの公共 交通に対する取り組みということでご紹介 していきたいと思いますえ公共交通に 関する取り組みのまず経緯でございますえ 経緯としましてはあその具体的大きくあの 熊本における公共交通が動いてきたといっ たものがもこの平成20年度かなと思って ございますえここ何が起こったかと言い ますとまその当時あのバス会社さんあの 経済検討が大きな課となってございました そういう中でえバス交通のあり方検討協議 会といったものを立ち上げてございます ここにつきましてはあの委員としましては 約27名ということで学識市議会議員また 各バス学者あなど関係行政機関などという ことで設置しておりましてその中でえ連携 計画というものを計画を建てたところで ございますでえその後ですけどもまその後 あのバス会社でその当時熊本市の交通局 これが あバス交通もになってございましたけども おもこの協議会の議論の結果あの交通局を の路線を民間に十々にまあの異常していく と路線を異常していくということがここで え決まったといったような状況でござい ました現在はもう既にあの交通局の方に つきましてはバス事業からはもう撤退して ございまして自然事業という形になって ございますえそういう中で24年度にえ 公共交通グランドデザインといったものを 策定してございますこれはあのバス交通 だけではなくてえ手道も合わせえまえ含め てえ今後の公共交通を考えていこうという ことで えブランドデザインといったものを策定し ているとまた同じくバスの交通のあり方 検討協議会ではなくてええま熊本市公共 交通競技会といったものを設置したといっ たところでございますまたあの公共交通の グランドデザインえ20平成20年3月 策定してございますけどもまその翌年の 平成25年4月にえ公共交通の基本条例と いったものを作ってございますあの グランドデザインを具現化するためにその 後ろ立てとなるような条例を作っていると いったところでございますまた平成27 年度からですけどもこの公共交通協議会に 法定協議会としての役割を付加して拡充し

たとでえそれでえま当時ま熊本地域公共 交通網形成計画といったものを平成28年 3月に策定してございますえ同時にあの 立地的成果計画を策定しているということ でまここでまえ国共交通とま街づくり両方 軸でえ考えてく具体的なところになってい たといったようなところでござい ますえ次続きましてえ公共交通のグランド デザインのご紹介でございますえ公共交通 のグランドデザインにつきましては将来の 公共交通のあるべきネットワーク像を描い たものでございましてま左がイメージズで ございますえ具体的にはあ中心市街地から このピンクの矢印でございますけどもま 地域拠点間を結ぶ機関公共交通軸を強化し ていこうとこれ8軸ございますま具体的に は輸送力速達性提示性の許可を図るといた ところにしてございますまたえ日常生活を 支えるバス路専門の再編ということでま あの機関公共交通を補うバス路専門を再編 して分かりやすく効率的な運行体制を確立 しようといったところがあ日本目の柱で ございますと公共交通空白不便地域への 対応ということでま地域と共闘でま コミュニティ交通の導入を進めていってえ ま空白不便地域を解消を目指すといった ような大きく3つの柱でえ描いてるといっ たな状況でございましてまその ネットワークのイメージとしましては右下 のネットワークズのようなあ形になって ござい ますえ続きましてえ熊本市公共交通基本 条例とのちょっとご紹介をしたいと思い ますえまこの公共交通基本条例につきまし てはま先ほどご説明しましたように グランドデザインを具現化するためにえー まあ責務それぞれの責務役割や責務で ございますとかあのどういう形でえ利促進 あたりをしていこうかといったようなこと を明記した条例でございますでえま あこの目的意義目的につきましてはま超 高齢社会え人工減少社会の到来地球環境題 の拡大といったところで え公共交通基本条例を作りましてえ公共 交通を基軸としたあコンパクトシの実現え それと市民の国境交通による移動環境の 確保これを目指していくものでござい ますえ基本条例のま全文と目的を このペーパーであの紹介してございます この中でえまず方向性赤字赤文字のところ でございますけども公共交通を記述とした 多連携の街づくりの推進といったところで えあと基本理念えにつきましてえ市民は 日常生活及び社会生活を営むために必要な 移動え移動をする権利を有するとの理念を

尊重といったことでちょっとなかなか 難しいあの言葉で書いてございますこれは あのいわゆるヨーロッパあ例えばフランス あたりではあの移動権といったものの考え 方がございますただまあのそこまで具体的 にですね移動権というのを歌い込みといっ たのことがなかなか難しかったといった ようなことで聞いてございましてえまあの ちょっと言葉は複雑になってるますけども ま理念を尊重していくといったようなこと を基本理念としてええ掲げてるといった ところでござい ます えこれにつきましては公共 交通基本条例の体系的なものをまとめた ものでございますえ条例の基本施策とし ましてはまグラウンドデザインあたりと あの重複するところがございますけどもえ 公共交通ネットワークの強化それと公共 交通の利用促進それと公共交通空白地域 及び不便地域等への対応といったような 基本政策がございましてそれぞれの基本 政策に基づいてえ具体的な政策といった ところでえこのお示してるような あ取り組みえ政策こういうのを位置づけ てるといったようなところでございますえ またこの取り組みを推進するにあたっては ま市民事業者の責務としましてはあまこを 積極的に利用するとまたあ担い手として 自覚するえ行政の責務としましては総合的 な政策の立案及び実施え公共交通に関する 市民意識の啓発また公共交通事業者の責務 としましては利便性向上また市が実施する 政策に協力するといったようなあものを 訴え込んでるといったところでございます これによりまして え公共交渉に円滑に移動可能な地域社会の 実現を目指すといったものでございまして 具体的には熊本地域公共交通形成計画もえ も形成計画これでえ色々と政策を具体的に 盛り込んでいるといったところでござい ますえその地域公共交通も形成計画で ございますけどもおまあ左のような図これ あのグランドデザインをより具現化した ような絵となってございますで政策の展開 の基本的な考え方としましてはここにあり ます5つの お取り組みに基づいて施策を展開してると いったところでございますえ具体的なあ今 からあ個別にご紹介したいと思いますえ まず公共交通の期間公共交通の機能強化と いったところでございますえまず上の方に つきましては熊本伝のにつきましてござい ますえ車両につきましては今あの調定使え 電車これを平成9年度から順次導入して

いるところでございますまあの左の写真の 方はあの平成26年10月にま心といった もの通称心というものを導入してござい ましてこれはあのデザイナーの水三岡さん の方にデザインしていただいたといった ような車体になってございますまたあの令 和6年来年度からなんですけども令和6年 7年度にかけましてえ現行の定の1.5倍 程度の多量編成車両3両編成といったよう な あものになるといったところでございます けども車両を導入して行くといった計画で ございましてまあの黒と白を貴重とした デザインでございましてま熊本をちょっと イメージしたといったところで聞いて ございますえまた下の段これにつきまして はあの車両のバリアフリカと等に合わせ ましてえ電点につきましてもバリアフリカ を順次進めてございますでえま2010年 から計画に基づいてえ順次セブしてると いったような状況でございますえ続きまし てえJRとの建設強化といったところでえ ま上の方があのJR進水前時という言った ところがございましてここがJRと市電 これがあ市内で唯一のクロスポイントと いったところになってございますでえ元々 は前定とJR駅があの離れてたといった ような状況でございましたけどもこれを あの前提をええJRの効果したまで持って きましてえ歩道去で直結したといったよう な事業になってございますあのまこの効果 等々もありましてえ平成22年度からR1 年度にかけまして約1.6倍の利用者が 増えてるといったような状況でございます で下の方は熊本駅前でございますサイド リザベーションカといったところでえま 通常あの自然の軌道これはあの道路の中央 走ってるんですけどもこれをま駅側に寄せ たとといったようなものでございますえ これにつきましてもま熊本駅新幹線の開業 効果等もございますけども約1.5倍に なってるといったような状況でございます それと続きましてえバス路線物再編と言っ たところでございますえバス路線門の再編 につきましてはバス会社が共同経営えこれ 全国発といったようなところでえござい ますでえまあ令和2年の4月に経営準備室 というものを設置しましてえ令和3年4月 からあ経営で経営計画のすぐサービス スタートしてるといったような状況で ございますえ具体的にまどのような 取り組みをやってるかといったところで ございますまその当時あの作りましたあの 計画におきましては例えばバス同士あたり があの重する区間で受給バランスの最適化

を行うでございますとか例えばえ5番え 利用促進策ということで共通定期権である あるとかあ均一運賃性これの検討を進める といったところでえーあの取りまめていた といったところでございますでえ具体的に まどんな取り組みをやってるかとえやって きたかと言いますと例えばあの重プ路線の 最適化につきましてはま受給バランスを 調整して運行の効率化を図ると左のような 図になりますでまたあのそれだけではなく てえまこうあの運行効率化と合わせてえ 待ち時間の平準化あいわゆるまあの待ち 時間をが均等になるようなダヤを組むと いったような取り組みも一緒に進めたと いったところでございますあとま コミュニティ交通の導入といういった ところでえま公共交通空白地域不便地域ま 定期としましては空白地域があの近隣の バステ鉄道駅から1km以上離れたところ 不便地域につきましてはあまその500 100mから1kmに該当する地域という ことでまこれ定時定道線の おコミュニティ交通でございますけども タクシー車両を お用いまして予約性でま動いてるといった ところでございますえ結果としましてま 当初左側がその平成25年度当初またあ 右側があR3年の8月現在なんですけども このピンク色のところが空白地域といった ところ黄色が不便地域ま見てえいただくと 分かりますようにえまほとんど その空白地域でございますとか不便地域が あのなくなって行ってるといったのが見て 取れるかなと思ってございますえ続きまし てま利用促進策といったところでえ年に つきましては令和4年度からバス電車無料 の日ということでえ開催しておりますでえ 令和4年度につきましてはあまえ12月 24日と3月18日に開催してございます で今年もですねえ令は5年度も2回ほど 開催しておりましてま先週はですね無料の 日ではなくて えま1週間バス電車が100円で乗れると いうようなバス電車100円ウィークと いったものを開催してござい ますそれであのこれはあの最初に取り組ん だ12月24日R4年度の12月24日の 状況なんででございますがま当然ながら あのの利用者もですねえ前年で比べて 1.5倍程度になったとで街の倍につき ましても日中は大体約1.3倍いうぐらい の人手があったといったところでござい ますそれとバスの利用者数の推移という ことで月別ということでえ真ん中下の方に つけてもございますけどもま12月までは

ですねあのそのちょうどコロナが回復機と いうことところもございましてまあ前年と 比べるとどこまでですね え伸びてるといったところなんですけども 無料の日以降 ま1.16倍1.3倍1.17倍とあの 結構増えてると通常の利用者も増えてると いったところでござい ますえ続きましてこちらにつきましては あのバスターミナルでございますえま昔 あの交通センターといったとこいった ところでございますここにつきましては 街づくりま あの待ちづると一体的にま商業施設であり ますとかホテルマンションまた花畑広場え え広場ですねそれとバスターミナルこれを 一体的に整備したといったものでござい ますえ続きましてえサブターミナルの整備 といったところでえこれにつきましては 熊本駅前これをサブターミナルと位置付け てましてえ駅前広場の整備と合わせて ええバスターミナルタクシーベまた広場 そういうもの をえ設置したといったものでございますで え今広場の歩行者あの交通量もですねま 徐々にま あの4倍ぐらいになったといったような 結果も得られてるといったところになり ますでここからがま立適正化といった ところになりますで立適正化につきまして はあの考え方といたしましては中心市街地 と地域拠点えにつきましてはあの手の駅で あございますとかバス停から主に800m 券これを都の誘導区域といったようなもの に設定してございますまた公共交通軸沿線 えま全ての鉄道の量が500m系またあの 運行本数が75本以上のバス路線の量が 300m券これ を組織の誘導区域え居住誘導区域ですねの 方に せあの 位置づけているといったようなところで ございますそれでまあ多角連携年を掲げて 約10年5年がま経過してる中でえ居住 誘導区域周平の人口密度の比較というもの をあのまとめたものでございますであの頭 にありますちょっと見にくいですけども白 線で居住居住誘導区域を表示してござい ますけどもま比較的ま高いといったような 状況ではございますえ続きましてええま これは今後のえ熊本市の人口がどうなっ てるかといったところでございましてま 熊本市におきましてもやはりあの減少率 減少しているといったようなところで政令 史こはあの並べてますけども減少している

年の1つであるといったようなところで ございますえ続きましてえま今後ま あ人口がどうなるのかといったところで ございましてえま熊本の人口水を想定した ものでございましてやはりあの高齢者が 多くなっていく人口も減少しますけども 高齢者が多くなってくる3人1人が高齢者 っていったのが令和27年にはそういう 状況になるといったところでえございます また右側につきましては後期高齢者の免許 変更すの推移ということでまこれを見 いただくとまよく分かると思うんですけど も変更数も増えてるとそれがだんだんとべ 人数にしてくとかなりの方があの免疫の変 のをしてるといったような状況にはなり ますえまたあ市街の広がりでございます これはまあ昭和50年えと比較したもので ございますけどもま市街地がこの赤部分で ございます約2.6倍に拡大してるという ことでえ熊本市も中心市街地からまあの 東北あ南方面にどんどんと広がっていると いったものが見と取れるかなと思いますで えま熊本市があこの状況を進めは年に何が 起こるかといったようなことでまとめて ございますけどもまあの商業医療などの 日常サービス機能公許骨の利用者が減少し ていくまたあま様々な問題が今以上に顕在 化していくといったところで例えば町の 賑いの喪失でございますとかえ危険な空屋 の増加そういうが考えられるのではないか といったところで考えており ますえ続きまして熊本市が目指す高く連携 都市といったところでございますえまあの 熊本市におきましてはあま全ての人とかも え都市機のこれが地域拠点だけには誘導 区域だけにま集約するものではなくてまあ 一定程度の人口密度組織機能保持しま地域 生活全体の暮らしやすさを維持するといっ たような考え方でございますでえそれをま 毎年あの指標評価指標に基づいてまどう なっているのかといったものを評価してる といったところでございますそれでえま あこれにつきましては あいわゆる人工密度につきましてですけど もま先ほどま目標地は あの達成してるもののやはりあの実績とし てはあ減少してるといったような状況で ござい ますでえま居住誘導区域の人口は大きく 今後も低下する見込みといったような推測 推計とでえま あ最近のま住宅の立地傾向としましてはえ 今道住宅これは7割が共同誘導区域内に 建築されてるんですけども小住宅といった ものは6割が

あ0誘導区域外で建築されてるといった ところでえやはりあの中心市街ええ中心部 じゃなくてま郊外の方にどんど広がって いるといったような状況でございますでえ これのま要因の1つとしましてはやはり子 外部の方が違うが安価であるといったよう なことが考えられるのかなと思ってござい ますえ続きましてまこういう課題を踏まえ ましてえまあ今あどんな方向性で行こうか なといったものを考えてございましてま 既存ストックの活用ということで住宅に 関する誘導政策またあ多様なモードを活用 したあ住居誘導区域内に送る移動サービス の検討またあ社会情勢の変化の対応という ことで都市計画制度を活用した誘導施策で ございますとかえ土地利用のあり方この 辺りにつきましても今あの検討してると いったような状況でございますで次に今の 公共交通につきまして の年間利用者数についてでございますけど もやはりコロナといったところでえ利用者 数がてたといったところでございますけど もま直近2年の利用者数はちょっと徐々に 回復してきたかなといったところでござい ますまそういう中でえま立的の計画の中で え居住誘導区域につきましてはバス路線に つきましては71日75本以上といった もので設定してございましたけどもやはり あの運転手不足感染コロナの感染症拡大に 伴いましてま利用者が現とまたあの いわゆる強度系で効率化も知ったことも 一年と考えられますけどもうその75本 未満になってる路線とかも出てきてると いったような状況でございますま下の左の 図のま黒のところがま実えなから変更なし なんですけども青線部分これにつきまして はあのやはり便数が減少してるといった ようなあ状況となってございますまたあの 反対にあの公共交通にアクセスしアクセス しやすい区域の住民割合はこれは増加し てるということでございますこれは先ほど ご説明したしましたようにコミュニティ 交通を導入しているといったところが 大きいかと思ってございますでえ現在あの より利便性の高いAIデマンドタクシー そういうものを導入しようといったところ で今社会実験等を行っているといったよう な状況でございますえ今後の取り組みで ございますけどもおまずま自然延伸であり ますとかあバスレの導入の検討などま機関 公共交通軸の特性に応じた機能強化これを 今実際検討しているといったようなところ でございますまたあの機関公共構と一体的 に機能するバロ専門の再編移動サービスに 向けた公共交通ネットワークの構築持続

可能な運行体制の確保これに向けまして今 あの熊本地域公共交通の最高地区検討会と いったものを設置してございますえ目的と しましては持続安定的にえ公共将来的に 公共交通サービスを提供していくためには まあそのあり方をどうすればいいのかと いったところ今検討しているといったよう な状況でございましてえこの辺の検討を 進めまして えよりよりえ公共交通をの構築していき たいと考えているといったところでござい ますすいませんあの時間があちょっと過ぎ てしまいましたけども駆け足で説明いたし ましたえま あの説明に過ぎましてはちょっとあの後半 部分飛ばしたところがございましたのでま しかしたらよく分からないともあったかと 思いますけどもご容赦いただければと思い ますありがと本日はあのご清聴ありがとう ございまし [拍手] たいい星様ありがとうございました続き まして宗方市都市裁政部都市裁生化課長 内田田治様にご登壇いただきます内田様 1996年に宗方市役所に入場され水道 事業や道路事業都区画整理事業などに 関わられ2020年より原職に着任活く ある街づくりを推進するため住宅団地の エリアマネジメント構築支援や街づくりと 連携した地域公共交通ネットワークの再編 などに取り組んでおられます本日は宗市に おける公共交通と街づくりの強調について ご紹介いただきますそれでは内田様 よろしくお願いいたし ます皆さんこんにちはあのただいまご紹介 いただきました宗の内田と申します よろしくお願いいたしますで私ちょっと あのあれなんですけどあのずっとですね あの街作りの方が長くてですね公共交通は まだあんまりしてないということで今日は あの街づくりの話がメインになると思い ますご了承いただければと思い ますはいそれではあの えご紹介したいと思いますまず初めにです ねあの宗方市の概要ということで本市は ですね福岡市と北九州市の両政令士のほぼ 中間に位置しておりましてえ市内に3つの 鉄道駅を有しておりますで両え政令子から 特急電車で約20分え快速電車で約30分 という交通アクセスに恵まれたことから ですね西日本クシの公害住宅型都市として え昭和40年頃から急速に発展をして まいりました市内には2つの大学と2つの 高校が立地しておりまして学術都市として の側面も持ち合わせておりますえまたです

ねあの神宿る島村方沖ノ島と関連遺産軍が ですねユネスコの世界文化遺産に登録され たされておりますでその他にもですね現界 特定公園さ松原それと中国寺などの継承地 や名称さらにですね道野駅のランキングで もです毎年上位に入ります道野駅村方など がございまして自然歴史文化の香りが漂う 年でござい ます次に人口の推移をちょっと説明したい と思います左側が昭和40年度右側がです ねえ令和3年度の人口でございますで黄色 の折線グラフがですね前年度からあどれ だけ増えたかということを示しております で昭和44年からえ昭和50年にか52年 ぐらいまでにかけましてですね急速に人口 が増えておりますえこの期間につきまして はですね大規模な住宅団地が開発されて おりますで現在の人口でございますけども 9万7000人の付近でえ美蔵でえ美蔵中 でござい ます次に人口推移と将来人工水系について ご説明いたしますでただ今説明しました 通り今人口がが9万6000人でえっと国 の水計によりますとこれからえずっとこう 落ちていって最後は2040年には9万1 人ぐらいなるというところでございます けどもえ今あのまそこまではなっておらず ずっと9万7000人で維持しております のでもう少し人口が伸びて令和7年度 ぐらいから人口が徐々に落ちていくという ようなところで死としてはえあの推測をし ておりますまこの人工現象というのは必ず もうやってきますんでその中で課題になる てきますのがですねやっぱり人口減少と共 にですね修業人口が減少いたしますで やっぱりここであの公共交通に携わる方の やっぱり人も減ってくるというところで これからは運行に障が出てくるのではない かなというところが懸念しているところ ですはい次にですね宗方市の都市計画 マスタープランについてちょっとご紹介 いたしますで村方市はですねあのえっと 都市部分っていうか家が立っているところ が分散してえっとあのございますので一極 集中ではなく他局連携ということで他局に こう渡っているというところでございます そこをえ公共交通で結んでえ連携をしてい くっていうところが大きな考え方ですねで まその基本的な方向性としましてはえここ 両括弧1で書いてあります通り地区って いうのが宗市にありましてこれが12地区 ございますえそのコミュニティ地区の中に ありますコミュニティセンターを中心と いたしましてそこに生活利便施設とかです ねそういう居住地を集約させていくとで2

番目にですね鉄道駅が3駅あるというとこ 説明しましたがそこのそこを地域拠点と いうことで定めまして都市機能を集約さ せるとでもう1つがですね分散する公共 交通あ公共施設というのがあってですね これあの例えば市民ホールそれとか体感 スポーツ施設などでございますけどもここ と拠点を公共交通で結結んでまあの公共 交通の利用者を増やしていくっていう ところが1つポイントになるところです次 に立地的成果計画でございますけどもこの 中であの居住誘導区域っていうのはですね 多分皆様ご存知だと思いますけども居住の 密度を上げていくというところをですね それと都市機能誘導区域っていうのは ございましてこれ都市機能を充実していく というま簡単に言えばそうなんですけども そこでまあのここに書いてありますとり駅 周辺はえ都市機の誘導区域でございますん でそこにえっと高齢者とかですねまあの 次回用者で行けない人たちをこう集めまし て郊外にまあの子育て世代の方を住んで いただくとでまあのそこの郊外のあの高齢 者になるとえ駅周辺に移り住んでいただく これの循環を繰り返しながら街を作って いきたいなという風に考えており ます次にですねあの宗方市の先ほど申し ました団地ですねこれの概要を少し説明 いたしますで宗方市はですね 元々農業と漁業の町でしたでこれが え昭和40年頃にですねえ国鉄ですね鹿島 本線の電ともう1つが国道3号の宗方 バイパスが開通しましてそれに伴いまして ですねあの大規模な住宅団地が開発されて きましたでその中で大きな団地といたし ましては左側のところ統合駅にありの横に あります東里団地これが約217 ヘクタールございますそれと赤間駅の南側 ですね下の方になりますけどもここ重が 団地でございますこれが 173タルですねと赤駅の上の方にまあの 情勢顔か団地とか光が丘か団地ってのが ございましてこれが約大体約50 ヘクタールぐらいの団地ですその他にも まだあの20ヘクタールを越す団地はあり ますでこ見ていただきましても分かります 通りこれあの緑色の部分が大体ここはあの 都市計画でいう小館住宅のま建てられる ところなんで宗市としてはですね小住宅が メインで8割ぐらいありますでま今後この 昭和40年代に続いた小館住宅のもう 建替え時期が来てますんでそれをどうして いくかっていうところが1つ大きな課題に なってますでその中でですねやっぱりそこ を次の50年っていうところを目指して

男子再生の取り組みを現在行っております で先ほど紹介しました日里団地重団地って いうのはですねもう50年経ってましてま 居住人口の現象でであるとか高齢化ですね それと住宅住宅の老朽化それとまその共に 空屋が増えておるというところが1つ課題 になってきてますでまその課題を解決する ためにはですね住み替えをしたりですね 立替えっていうのが今後の取り組みになる のかなとで1つその2地区でございます けど日里地区はですねま公共交通の利便性 がいいというところそれと重地区について はもう交通軸がしっかりしているという ところもありますのでそれを元にですね 今後男子再生を行っていきたいという風に 考えておりますはいでまず最初に里団地の 概要をご説明いたしますとこれあの区画 整理事業で行われた団地でございましてえ 施工者がですね日本住宅講座っていうま今 のURですねが行ってますで計画人口は 2万人ということでしたけどこの左側のの 人口の推移を見ていただいても分かります と1番左側のところが最高いわゆるピーク を迎えておりますそれが1万2人という ところからえっとここはあの昭和45年 から50年代に50年に一気に入ったと いう同世代がですねあの入居したという ことでどんどんどんどん高齢化が進みまし て今の人口でいきますと 1万8000となってますでそのあの高齢 率なんですけどもC全体で30%に対し まして東里地区のえ高齢化率は35%と いうことでまあのだんだんだんだん毎年 高くなっていくとまこれあのこれをどうし ていくかっていうとが1つの課題になって ますでその中で課題解決のためにですね 街づくりというところで1つはですねあの 日里の右側ですね東里東部生活拠点という ところで1つ街づくりをしております でこれちょっとさ後で詳しくは説明します けども生活リベンジ施設を作りまして皆 さんがこうそこで集えるような場所って いうのを作ってますでもう1つがAI型 オンデマンドバスのルートっていうのを 導入しましてえここでま待ちづりを進めて いるという状況ですはいで街づくりには ですねやっぱり民間島公共っていうのがえ 連携してやっていかないと今後はいけない というところもございましてえこあの連携 協定を結びましてですね今あのえ事業を 進めておるところでございますはいで 先ほどあのちょっと説明しました生活利便 説日野里48と里の里というところでここ やっぱりあの今今まで50年間気づいてき た歴史っていうのもありますんでそれを

引き継ぎながらですね次の新たな価値を 出していくというところで1つはですね あのここで1番こうなるのがやっぱりあの 住民と住民が今会話がだんだんなくなって いるというところでだんだんだんだんこう あの外に出てこないというようなところで そその出てこなという中にも公共交通の やっぱり乗客が減っているといところも ありますでその中でもう会話を増やすと いう拠点を作ってですねあの生活の場と いうところを生み出していくというところ にしてますでこれあのきっかけになったの がですねURさんがですねあのもうあの これあのご存知どこでも全国ご存知の通り ですねあの5階建てのエレベーターなしの アパートですねでだんだんだんだんこう 高齢化してくるとエレベーターがないので あの4回とか5回に済まなくなるとで どんどんどんどんこう空室が増えていくと いうところの課題があってまこの部分の人 たちを他のところに移してあのここにま あの民間でえ売却をしたというところの1 つの例でございますでその日の本48って いうところを生活利弁説にしてあの他の ところをえっと小住宅に変えてったとで その中でこれ里作り48プロジェクトと 呼んでますけどもこの中でやっぱり1つ あるのがですねこの移動手段っていうのが やっぱりこの中でえコンセプトの中に出て きますでまこコンセプトとしましてはです ねこの街にずっと住み続けられる街作りと いうことでサステイナブルコミュニティと いう合言葉に今授業を進めているんです けどもやっぱりこう移動っていうあの人の 人の生活の中には欠かせないものていうの が移動っていうところでございますで今 現在ですねあの先ほど着手前で今度着手5 なんですけども今あのあの授業が進め進ん でおりましてこの小館住宅の計画がですね 64項しててえこ1年ぐらいでもう52個 が契約が決まりましてもうだあの順調に 住んでいるという状況ですでここにはです ね子育て世代の30代の方がずっと入居し てえここの高齢化率が下がっているとで町 の画期も出てきているというところです はいでその中にですねやっぱりこう街を 思う気持ちっていうのが大切じゃないかな というところでやっぱりこう普通にこう 生活してるとおあ大学例えば高校卒業して 大学は他のところに行って帰ってこなて いうのはこうなんでかなって考えると やっぱりえっとやっぱその故郷に対する愛 がないというところでちょっと今あの 見つけましてですねねもやっぱりこう小学 生中学生の頃からやっぱりその地区に愛着

をあのあがを産まないとなかなか あのいわゆるUターンとかしてこないなと いうところもあってこの中学小学校の学習 の中でまあの街づくりに対する授業を 取り組んでおりますでこれあの小学生とか 中学生がですねあの街づくりに対して どんどんアイデアを出してもらってま自分 がどうしたら住みやすいのかどうしたらえ 将来的にも住めるのかといったところを こう議論していきますやっぱりで今までは ですねこの議論するだけで終わってたん ですねでやっぱ議論するだけで終わってる となかなか自分の愛とか愛着っていうのが 芽ばえないで大人もですねあのこれ民間 企業の方なんですけどもやっぱ大人も本気 になろうということでえまあのいわゆる そのアイデアの中からあのできたものを 実現しようじゃないかということで今回 この団地にえクライミングウォールを作っ てますこれこれ最初にあのえ中学生の提案 だったんですけどもあのこの団地の壁を 登ってみたいといったところでですねあの 提案があってこれをどうしたらあの解決 できるかなというところでやっぱりえっと これ250万ぐらいこう設営にお金が かかるんですねそのお金をどうあの ええ入れていこうかということでえ クラウドファンディングを実施しましたで その中で275円集まってこのクラウド ファンディングで集めたお金で このあのクライミングウールが完成した ところですはいでま里地区をどう今後して いくかっていうところなんですけども1つ はですね公共空間の活用っていうのがある と思うんですねそれとまだあの定値が いっぱいありますんでそこの有効活用とだ とかですねそういったところもしながら ですねやっぱり1つ大きなのはですね小 世代を入れていくというところが大きな やっぱ課題になってますんで目標を39歳 以下 のあの人口を増やしていくというところで 今目標を決めて頑張っているところですで 続きまして重岡地区の概要でございます丘 地区もですねこれあの区事業で行ってこれ 民間施工で行われてますで十川地区の ちょっとあの人口があの広さと違うのは ですねこれ平成9年までずっと長目ごとに 開発が行われてきましてえそこまで人口が ずっと伸び続けてますでそっからやっぱり 減ってますけどもここで見ていただいて 分かります通りあの長目ごとに高齢化率が 違うといったところが1つ大きな特徴です のでやっぱりこの従全体を1つの課題でえ 今後解決していくっていうのは難しいのか

なとそこそこの課題があるのかなという風 に考えてますはい次に十川地区のま都市 再生方針ということでこれ先ほど申しまし た通りえっと南北にずっと4kmこのあの 軸がありますでこの中でえ日里はですねえ 遠くて2kmぐらいだったんでま歩いて いける範囲内なんですけど1番この中地区 の1番端まで行くと4kmぐらい歩かない といけないということでやっぱりここに はぜ必ずあの交通軸っていうのが必要に なってきますで今後これをどうしていくの かっていうところなんですけど赤間も駅に ついては特急も止まる駅なんでそこはあの 広域交通とでもう1つ国道3号から天人に えバスが走ってますこのバスもですねま 60分ぐらいでつくのでですね便利がいい というところでこの2本ををメインに底を 底とあのえっと日あえっと赤間駅と十河港 を結ぶ塾というところを今検討してる ところですはいでちょっとあの街づくりに ついて説明しますと従が科もその高齢家が 住んでいるところもございますので1つは あのショップモビリティ実証事業っていう のをしましたこれあのやっぱりこうコロナ の中で行ったんですけどもおやっぱりこう 高齢者がなかなか遠いところまで買い物に 行けないえでその今配達とかあるんです けども配達をしてしまうと今度はちょっと あの外に出ないということで健康的な ところの課題もあるというところで近くの 公園にこのショップモビリティのあの販売 所を設けてですねそこまで買いに来て もらうといったような実証事業ともう1つ はまだちょっとこれ行われてないんです けども今後ま検討してますけどの自動運転 によるまラスト1マイルですねで重丘に ついてはですねあのバス停から家までが かなりこう肯定差があってそこをこう登っ ていくのがもう高齢者高齢化すると難しく なるということでええバス停から家までを どうつぐていくかっていうところが1つの 課題となってますそれと先ほど申しました ま拠点というところの整備でござい ますえそれでその先ほど申しましたですね 赤間駅と交通拠点いわゆる従丘をどう結ん でいくかというところで1つはですね今後 は人口減少によりましてやっぱりこう働き 手の減少ということでもうバスの便数も だんだん減っていくというような課題が ありますまそこをあの解決してくれるのが ま自動運転じゃないかなという風に考え ましてここもうBRいわゆる普通にこう 自動運転するとなかなか障害とかがあるん でまtrtでま直行運行してここをピスト 運動するとでその交通建設点から先につい

てはえAI型のオンデマンドバスとかで 繋いでいくといったようなちょっと今方向 でえ検討を進めているところですはいで今 までちょっと重家地区での実証実験先ほど 申しましたキッチンカーを使ったショップ モビリティともう1つがですねドローンの 実験をしましたで大体このドローンって いうのは中間域でえ物の配達っていうのは よくされてるんですけどま市街地ですると どうなるんだろうかということでま規制が かなりあってですねちょっとあの重学から 離れたところでまあのご想定をしましてま 家に届けれるようなことをちょっと今あの 実験的に1回行っており ますはいでまあの今後の街づくりなんです けども今後はですねやっぱりこう人口減少 ががもう本当に近々やってくるという ところもありますんで持続可能な街って いうのを作っていかないといけないという ところで1つあのエシカルな街という ところを今意識してますまあのいろんな街 で暮らす人々の生活働き方ですねこういっ たところをまあの1人1人の意識行動をま 初めまソフト面とのど両輪ですねという ところでま無理なく楽しく生活できるよう な街を作っていこうという風に考えており ますはい でこ今年度地域公共交通計画を策定して おりましてま1つ大きなところていうのは ま国土交通さもさも言ってます通りあの 高層競争型というところをですねみんなで え連携してえあの公共交通を作っていこう というところででま宗方市についてもです ねえ公共事業者との連携であったり他分野 との連携ですねそれと市民の公共交通利用 への行動変容の促進というところを目玉に しまして今あの計画を進めており ますはい次にですね公共分担率ということ で皆さんが何を使っているかまあのという ところを今こうあのグラフにしてますで 福岡県全体でこれ中にありますのが時価用 者のみということでえ56.7%なんです けども宗田市におきましては70.1% いわゆるえ県内の平均よりもさらに 13.4高くなっている状況ですで 2010年ですね平成22年から令和2年 までもについてもえ4.8伸び続けてこれ さらに多分伸び続けるんじゃないかなと いうところになってますでま公共交通に なかなかこうあの乗っていただけないと いうところもありますんでまあの地方都市 でございますのでえ公共交通だけにという のはなかなか難しいところがありますので やっぱり自用者と公共交通というのをま 上手に使って共存するという方法を今後

考えていかないといけないのかなという風 に考えて ますはい次に公共交通の現状について ちょっとご説明いたしますで形にはですね えJRさんの鹿児島本線が東西にえ走って ましてそれと平行するようにえ広域のバス がえ旧3号と国道3号にございますでそれ を補うように幹線が走ってましてえ さらに江線としてフレアイバス コミュニティバスがありますでまその刃の ところなんですけどもそこがまあの今AI オデアンドバスノルートっていうのを地区 で今運行してますでそれとコミュニティ バスもまあの歯の部分になるとは思うん ですけどその辺をま今後どう活用していく かっていうところが課題になってくるのか なと思ってますはいまずあの公共交通です けどもえっと先ほど最初に申しましたま あの両小倉駅博多駅に大体30分ぐらいで つけるというところがま通勤券になって いるとででまあの新型コロナウイルスの 影響を受けましてJRの3駅ま市内にある 3駅ですけどもま利用数が減りましたで まだあの元には戻っていない状況ですそれ に伴いましてえ電車もえ原品になってえて おり ます次次に感染交通でございますけども えっとこれバスが一路線廃止になったと いうところとバスはやっぱり鉄道よりも さらにコロナの影響を受けましてえ利用者 が減ってますなかなかあの元に戻らずです ねまあの赤字がどんどん続いてま運行が今 あの困難な状況になっているというところ です次にですねあの視線交通としてですね 宗方市ではフライバスとコミュニティバス を運行してますでそのフレバスのフレア バスはですね各公共交通をついでいるバス でそこに左側にありますこのポンチで運行 してますでコミュニティバスはですね各今 先ほど12地区あると言いました コミュニティ地内を運行しておりますこれ あの8人乗りのえバあの自動車で運行して ますやっぱりこれにつきましてもですねや コロナの影響を受けましてかなり3割から 4割に減って今まだえっと88ぐらいまで しか戻っていないという状況があり ますはい次にですねあのこれあの団地さ 先ほど説明しましたあの日里地区で男子 再生を行っているというところですけども ここもですねあのこれあの周回えバスって いうのがですね西鉄産んが運行されてたん ですけどもこれが廃止になりましてえこれ をどうここバスを作っていくかっていう ところで1つあるのがまコミュニティバ スっていうま定期天路線のところもあった

んですけども男子再生をやっぱりこう 進める中で新技術を活用した公共交通を 入れてですね少し実験してみろということ でオンデマンドバスを入れておりますで そのノルトていうオンデマンドバスの導入 までなんですけどこれあの後頭で廃止って 言われてから1年ぐらいしかありません でしたでなかなかこれあの1年で次のバス にあの次の乗り物に変るっていうのは 難しくてですねこれ本当ずっとえ1日刻み に行動してですねなんとか間に合わせて 運行までこぎつけたというところでこれ2 年間の実証運行を行ってますでまその中で まあの料金としてはえ地区内200円地区 外300円と400円というところを捨て ますで1 つうポイントとしましてはですねこれあの バス停と言えるまミーティングポイントっ て言うんですけども乗り降りするところを 普通のバスであれば大体300m置きとか それぐらいするんですけど150m浮きに しましたでえ火の里についてはですね 2km四方のこの地区に大体64箇所 ポイントを置いてま家から歩いて1番遠 多い人でも150m歩けばこの ミーティングポイントに届くといったよう なちょっと実験をしてみまし たでま導入前はですねこれあのやっぱり こう電話したりあのスマホでえこう操作し ないとそこには来ないていういわゆる待っ てても来ないっていうところがあるんでま 本当にあの抵抗感があったとまあまあ高齢 化率が35%あるんでですねそういった ところもあってまあのなかなか 最初ずっとこう説明をしてえ定着するまで には時間かかったんですけどもま導入後 ですね乗ってみるとこっちの方が便利だと いったようなご意見が多くてですねえ今今 はもうあの実証を終えて今あの実装運行し ておりますでその中で少しこう利用実態を ご説明しますとここはあの大体えっと周回 バスにですね1日30人ぐらい乗ってたん ですねでそれを全部あのあのま朝ちょっと こう6時代と7時代は駅に行く人が多いん で今2便だけ西鉄さんにお願いして残して もらってるんですけどもあのこの利用者数 の推移を見てもらっても分かります通り日 平均がですね150人を超えております ですんで大体こうそのえっと定期の路線 バスからの転換は終わったのかなというに 考えており ますえ次にちょっとその頻度の多い後者 ポイントちょっとだけ説明しますと やっぱり1番多いのが駅まで向かう人です ねで次に多いのがですねこのユリックスと

いう公共施設になりますそれと日用品の 店舗これスーパーなんですけどこの2つ あるんです銀行とかこういったところに 行く人が多いというところですはいで時間 帯別の比較をしてみますとこの上にあるの が平日のの1日の利用者数なんですけども えっと左側からずっとこう時間が進んで いきまして大体あの1番左側の山っていう のが通勤のところですねで右側の山って いうのがこう帰ら通勤で帰るという家に戻 るっていうところでま大体普通であれば この日中が減減るんですけどもこの10 時代っていう2つ目の山が増えてますこれ はですねあの日常生活をされに使っおられ まして例えば買い物であったり病院ですね そういったところに利用されているとで1 日中満遍なく利用されている状況に今なっ ており ますでま実証実験の運行のま検証と今後を どうしていくかなんですけども1つはです ねやっぱりあのこの恩デマンドバスを 入れることによってですね生活の質が向上 したんじゃないかっていうアンケート結果 もあります でま利用実態としてはま日常生活に欠かせ ない手段として今定着をしているところ ですでまあの街づくりとしましてはこれ デジタル化の推進にも進んで進めているの かなというところがありますでま あの実証運行から今度本格運行に変わり まして1つミーティングポイントを増やし たありですねえっと1つはですねやっぱり あのアプリえで予約するのがですね えっと午後6時までしかできなかったん ですけどもまあの音声案内で24時間 受け付けれるようにしたりですねまアプリ を利用したりというところでしたで最後に ですねまこの転換に対してですねえ実証 結果でまどういうところが適正かっていう ところを今あちょっと見てみるとま運行 エリアの面積っていうのが5kmメ程度が 1番いいとそれと運行エリア内の人口に ついては1万人から2万人ですねでまその 近隣はちょっとエリアを増やしてもいいか なあとはあの路線バスとタクシーとのま 共存に影響がないっていったところにし ないとどっちかが潰れてしまうからですね そういったところにも考慮しながらまこう いったところがあの今後導入すべきところ かなという風に考えておりますはいで最 ちょっとこのノルトの最近の利用者数を もう1回ちょっと見てみますと今あの月に 大体4000人が利用されてますで1日ま 平均158人ですけどもえっと多い時で 230人とか運行あの利用されてまして

これあの8人乗りのワゴン車で運行してる んですけど大体1日にもうかなりもう ギリギぎちぎちで走って100人ぐらい しか運べないんですよねでそれが今もう 大体飽和状態になってきていというところ ともう1つが予約方法なんですけどもこれ あのアプリと電話でどっちかで予約が できるんですけど最初の頃はアプリが6割 電話が4割だったのが今現在ではアプリが 8割5部で電話が15%というところで だんだんだんだんこうDXが進んできてる のかなとでその中でもこう電話の中でも 自動音声で対応してるのが4%ぐらいあり ますんでオペレーター11%しかないと いうところでだんだんだんだんもうアプリ への転換が進んできてると感じてますはい で最後になりましたけども えっとやっぱ公共交通というのはですねえ 乗ってもらおうとずっとこうしててもダメ じゃないかなとでこれこの宗方でちょっと シンポジウムをしたんですけどもそん時の 先生からが言われてたんですけど残すから 生かすへということでいん方法を使い ながらですね公共交通を使っていこうと いうところが今宗方市で進めていることで ございます以上でございますご清聴 ありがとうございまし [拍手] た内田様ありがとうございました続きまし て文野市街づくり推進化主観府省秀之様に ご登壇いただきます古様は1991年に 旧町役馬に入され年度から2014年度 まで及び2020年度から現在まで市内の 各種公共交通の施策地域進行に取り組んで おられます本日は文豪の市における公共 交通と地域コミュニティとの競争について ご紹介いただきますそれでは古様よろしく お願いいたしますはいえ皆さんこんにちは え大分県文房の市から参りましたえ古と 申しますえ先ほどご紹介もありました23 年年から26年そしてえ令和2年からあ またですねえ公共構図の方に戻ってまり まして今通算で8年え担当させていただい ておりますで え以前はですねえやってる時はも本当1人 交通局な感じでやってましたがえ今係り長 で変えてきましたのでやっとですね1.5 人交通局ぐらいに今なったという状況では ございますえま今日はですねえっと先ほど 熊さんとかですね宗方さんちょっと若干 人口の多いところの話だったんですがえ私 ども本当にですねえ過疎高齢化が進んだ 地域でございますまこんな地域でもですね えこういう風な形でえ地域公共交通の 取り組みをやってるというところのお話を

させていただきたいと思いますんでえ今日 はどうぞよろしくお願いをいたし ますはいえそれでは市の外教でございます がえ大分県の大体ですねえ南の方に位置し ておりましてえ面積が603.144km というということでま大体東京23区と ほぼ同じぐらいま隣韓国のソルとですね ほぼ同じぐらいなんですけども人口は3万 3000人ということで本当に過疎と高齢 化そんな感じのところでござい ますでえ市の中心部にですね大体あるの この原の滝っていうの大体見たことがある 方もいらっしゃるかと思いますがこういっ た滝があるというところでございましてえ 九州で唯一日本ジオパークそしてエコ パークに認定されたところでございますえ 産業といたしましてはえいわゆるはいえ 産業としましてはま農業が盛というところ でえ最近はですねえ日本で初めて ええサウナの街宣言をした町ということで え日本経済新聞とかその辺でも取り上げ られてるところでござい ますまそれ明かりましてえ市の方でもです 私どももですねえラッピングのバスを市内 でも走らせてこういうPR方もですね行っ ているところでございます またえ休日になりますとですねえこういっ た感じでですねアウトドアサウナを楽しむ 方も若干増えてまいたという状況でござい ますえ業務の紹介でございますがえ私とも 先ほど大先生の話もございましたがえ部署 としてはですねいわゆる企画系の部署でえ 行っておりますえ7人のですえ職員で今 行ってるということでございますで私の方 がですね大体いつもですねえが平成17年 合併したんですが合併以降都市計画そして えこの街づくりで交通そしてえまたえ都市 計画行ってで今の交通やってということで あの別にうち交通局とそういうこあの建設 とかでそういうのないんですけどなんぜか 知らないけど私そういう風な今移動の形に なっておりますでこちらがですねえうちの 市の公共交通の歴史ということでまお手元 の資料であればちょっと若干見えるかなと いう風な形ではございますがえま人工現象 に対応した公共交通の歴史を若干欠かして いただきましたえ以前はですねえ市内の いわゆる宮崎県の境のところにですねえ帯 鉱山という鉱山がありました人口がそこ だけでもですね大3000人ぐらい いらっしゃったんですが鉱山の平平山の共 にですねどんどん人口が減っていったと そうするとバス路線もだんだんなくなって いったということでえ九州で初めてカバス の運行を始めたそしてえ人口が減っていっ

たということで学校が遠行になるそうする と遠距離通学になるので路線バスを走らせ たまた患者輸送バスを走らせたということ がえ自治体がバス郵送を行うようになった きっかけでございますということで早く からえいわゆる白ナンバーのえバス自家 優勝運送の旅客運送を行っていたという ところでございますでえ現在の輸送の状況 でございますがえコミュニティバスこれが 次回用所運送で行っておりましてえ路線数 としては44路線えそしてえうでござい ますでうち実証運行の路線が4の線ござい ます車両の方が20台ということで予備車 が2台あるという状況でございますでえ もう1つですねえこちらがあ相乗り タクシーということでえ乗り1タクシー 授業も行っているというところでござい ますこちらは7つの区域で運行しており ましてえ運行形態としてはもういわゆる ドア2ドアのサービスで行っておりますえ 地図上の若干薄くピンクにかかったところ が乗合タクシーの区域でえいわゆるこう線 が書いてるとこですねここがえ コミュニティバスの路線ということでま 市内各所でバス運行を走ってるという ところでございますでえ本市の公共交通を 取り巻く状況についてえ若干ご説明の方さ せていただきたいと思いますこれがえ市の 人口の外境でございますえ市の人口が 3万3695人ということでえ人口に 占めるええ65歳以上の人口割合が 44.2ということでえ大体ですねえこの 前2050年の社人権の人工水計出ました けど大体文豪の市が大体40年先言ってる 高齢化社会の町という風に言われてますな のでまあとえそうですねえ35年ぐらい すると文豪ののようなところが日本の未来 ということになってくるのかなという風に 思っており ます市の公共交通の状況なんですがえ今あ 市の中心部それと病院があるところこの2 拠点に大体交通網をですねえ約するように しておりますこういったモードを組んで いるんですがえ大体利用者の満足度調査 っての毎年12月に行ってるんですがその 時にアンケートを取るとえ利用者の皆さん えこれで行くとですね行きたいどこに行け るっていうとこだけが満足度が低いんです が後のところは大体満足度が高いという ことでこれだけ見るとうまくいってるよう に見えるんですが利用者は年々減少して ますえっと上の赤いところがですねえ スクールバスの権を行っていますのでえ小 中学生の通学利用そして青いところが一般 の方の利用ということなんですがえ1番

多かったえ平成28年と比較しましても今 大体半減ぐらいしてるという状況でござい ます先ほど熊本さんのですね資料見まし たら1日あたりのバス輸送者あ輸送人数も ですね全然追いつかないということで ちょっとあれっていう風にちょっと思っ てるところでございますでこちらがもう1 つがアイノタクシーの利用者数の推移です ドア2ドアサービスということでよく言わ れるドア2ドアなら利用者が増えるんじゃ ないかということでよく言われてるんです が実はドア2ドアのサービスの方も実は 毎年8%ぐらい近年減ってるんですでこれ なんでかなということでうちの関内大体 話すんですがそうすると大体みんな言うの がですね人口が減ってるからじゃないって いう風に言うんですが大体バスの利用者 どういった世代が多く利用されてるかって 言と大体75歳以上の方が多く使われるん ですそうすると75歳以上の方の割合はと いう風に見ると実はえこのですねえ数年間 え全然え人口はですね横ばいなんです75 歳以上の方はずっと人口横ばえなのになぜ か利用者が減ってるとでこれなぜかなって いうことでうちの方も色々考えてみたん ですがやはりここが1番大きいのかなと いうことでえ死を抱える状況としては運転 免許保有者が非常にえ増えてる人口の割合 ですね人口はどんどん減ってるんだけど車 の保有台数年々どんどんどんどん増えてる んですということは1人1台田舎に行くと 車がないと動けないってよく言われるん ですがまそういったことがですね今あ実に 出てるっていう状況でございますえ免許 変更とかいう話もありますがやはり田舎の 方に行きますと車がないとどこにも行け ないとよく言われるえ90歳になっても車 は手放したくない自由がなくなるかという ことでが今市内の中でえよく言われており ますまそれを言付けるかのような資料で ございますがえ交通計画を作る時に市民の 皆さんのアンケート調査を行いましたえ 平成24年の状況でいきますとえグレーの えところですねえあそこの部分がい免許 運転免許持ってないよという方なんですが それに比べて令和3年のグラフえ見ますと え高齢者の方で免許持ってる方が非常に 増えてきたという状況が見てとれますそれ ともう1つこちらがえ日常生活において 公共交通を利用しない理由ということでえ なんで利用しですかいう風に聞いたところ も多くの方がえ自用者を運転え運転して 移動するもしくは知り合いの人に乗せて もらうんで車使わバス乗らないんですよっ ていうそういう回答いただいて

ますでこちらがいわゆる乗り合いタクシー のじゃあどれぐらいの人が今利用してるの かっていうグラフになるんですがえ平成 26年当時調査したとこによると大体主な 素80代の方が多かったんですが今や5歳 年齢が上がりまし85歳ということで大体 年々ですねえ高齢の方が公共交通利用して え本当に運転できない方でそういった方が 年々減ってるということで根拠の公共交通 をですねえどのようにしていくかっていう のは大体のうちの市てもですね大体地理品 だなという風に思ってるところでござい ますでもですね皆さん大体口々に言われる んですあの公共交通は必要でも不便だよ ねってで利用者議会からはとか市長から言 れるんです利用者増やさないけないよって でもということでもそそうそれえ大体です ねもうそもそもの運行形態を見直す時期に 来てるんじゃないかなと私も実は考えて おりましてまそういったま声に答える必要 があるのでまえここ近年ですねずっと社会 実験を行いながら今後のあり方について 検討を行ってるというところでございます あ はいということでえ現在ですねえ地域と共 に公共構図を考えるというとこでえ今回 ですねえ授業似た経緯についてちょっとご 説明の方をさせていただきたいと思います はいはいえ現在ですねえ市の方ではえ地域 振興協議会っていうのを作っております どういったものかと言いますとえこの ちょっと色でちょっと違うところがあるん ですが旧小学区隊員でですねえゆるえ協議 会というのを作っていただいており ますえこの地域進行協議会というものなん ですがえ文豪の市市内でですね大体228 の226ですねの事事会のうち高齢化率が 50%を超えたところここにえいわゆる 地域振興協議会っていうのをですねえ作っ ていただくようなこと今働きかけを行って いるところでございます支援決定になるえ ところがでですね住民同士のいわゆる安心 して暮らせる地域づりの体制を整備する ことを目的に教育会設立をするようにして おりましてその時にいわゆるそういった いわゆるコーディネートする方を市の方で お雇いしておりましてそういった方がこう いったえいわゆる地域支援院さんという形 になっており ます今回この地域支援院さんと一緒にえ 大分大学の大い教授のところと一緒になり ましてえ集落調査を行ったということでま まず最初に集落調査を行う前にえこの支援 士さんの立さんにですねえ調査の自然え 調整やま力内の状況をお伺いしたという

状況でございます はいでえこのですねえヒアリングを通じて ですねいゆ大体え解決すべき課題っっての が見えてきたというところでございまして えまずえ大体3つ大きく上げられたという ことでこの3つの中のまず最初がえま いわゆる遅延血煙がま強いだろうとこちら の方思っていたんですが実は高齢化による 隣近所のコミュニケーションが今薄くなっ てるということもうとにかく隣ので歩け ないんだとあの決してですねあの隣近所が 田舎だから遠いとかそういうことだけでは なくてえ例えばこっからちょうど向こうの 壁ぐらいの距離その距離さえも今歩けない んだというような方が非常に増えてきたと いうと思うですそれと中心部への自の移動 やえお店の中で荷物を持ってウールするの が厳しいんだということで当然ここから 向こうの壁までの距離が歩くのが非常に 厳しい方が荷物持ってお店の中歩いて そしてバス乗ってっていうことが非常に できなくなってきてるいうことそしてえ もう1つ公共コスの役割の再認識という ことでみんな公共交通必要って言うんです バス残してくれって言うんですけどでも 実際皆さん乗れないですよねっていうのも 正直こちら見て思うところなんですという ことで今後の役割どういう風に考えていく べきかということでえいわゆるえ調査を 行ったということでまずはスさこういった 支援さんの話だけでなくて実際にどうなの かということでえ学生さんと一緒に集落内 の各家に回って調査を行ったというとこで ございますまその時にですねえ地域のこの 支援さんにお願いしまして帰ら各前後配布 のですねえお手紙の方をお送りしましたま こういったですねはいチラシをお配りをし ましてこれが4年度と5年度のチラシに なりますがこういったチラシをお配りして ですねこいった学生が各家にお邪魔します よというでですねえ集落調査を行ったと いうとこでござい ますはいで集落調査なんですがこういう風 に住宅住居がですね点在してるところを 学生さん3判に分かれてえ調査を行いまし たま学生を中心ですね当然私たちも同行し たんですがえ前後に対して個別訪問を いたしましてえフェアリングを行ったと いうところでございますま集落内の道路が ですねちょうどえこちらにですねあるのっ てちょっとちょうどこの辺りですかね載っ てますがええ本当にですね車が1台通る ぐらいのところが集落ねずっと続いてると いう状況 ですで集落調査をした結果え大体出た意見

というのがですねえ大体こういう形になる んですが聞く聞く時にですね大体3つの ポイントに分けえで聞きましたまず通院や 買い物先どこに行ってますか目的地をどこ に設定するかていうためにこのことを大体 聞いてますそれと今どうやって移動して ますかっていうことを聞きました それとまその歌ということであるんですが その時にですね話が出たのがえわ地内をま 今当時ですねコミティバスとしてずっと 循環していたん ですこちらんですねちょうどえ紫の線です ね紫の線のようにずっとバスが循環してい たんですがまこういった形ではなくてもう 予約があったとこだけ行けば関係ないとこ 行かなくてもっとみみんなが早く街に 行けるじゃないかという意見が出たという こととそれとえ要は高齢者2人暮らしは ですね独居の人え方が多くて将来が不安と 思う方が多いてで買い物へ通院がま困っ てるということでえそういった方よく聞く とま子供に大体帰ってきてもらってわざ 行ってるということでこの2つの困った ことを解決しようということで社会実験を 行ったというところでございますでえ実験 の名称がお出かけマスということでえ ございましてこちらにつきましてはま目的 と移動をま一体で考える取り組みという ことでお出かけとマースを組みえ合わせて 合わせた造語ということでお出かけマース ということで実験を行いましたえチラシと してはですねこの集落内にこういった チラシをですねお配りして実験を行いまし たえこちらのイメージ図にあるように地域 の欠点にえ生活に必要なものを集めたと いうことでえ移動販売やえ遠隔診療またえ 携帯の相談また当時マイナンバーカードの 方もありましたのでマイナンバーの相談等 も行ったということまたえ利用室の方も ですねお出かけでやっていただいたという ところでござい ますまた え当時ですねえ今もそうやっているんです がえ遠隔診療え医療マウスの取り組みも 行うということで県の方から一緒にやり たいというお話もありましたのでえこう いった取り組みも一緒にえ行いました今 までえ病院にを運ぶということはあったん ですが病院の方も一緒になってですね実験 を行ってというのは私どもの市でも初めて の取り組みでしたということでま今回の 取り組みにつきましてえちょっと動画が ありますんでこちらをちょっと紹介したい と思い ます

[音楽] まこういった形でえ自宅から地域の点にま あ利用者の方が行くとそしてそこに移動 販売やスーパー行政の機能が地域拠点に 集まっていわゆるそこでえ拠点でサービス を行うという形の実験を行いまし [音楽] た [音楽] 大体ここの地域ですねこういったいわゆる 本当の3幹部でございましてえタクシーが 大体やっと行くぐらいのところがえ点在し てるところ [音楽] ですでこの時はえ大学生にアテンドをして いただきましてえ地域の高齢者の方 乗り合いでえいわゆる地域の拠点まで行っ ていただいたということになって ます [音楽] [音楽] あ [音楽] 者の方ですなかなか出かけることがないと いうことでこういったま学生の方との 振り合いでも非常に楽しかったということ とまこの時ちょうどですね移動販売者の方 に来ていただきましてこういった移動販売 の体験またこれが携帯電話の会社に来て いただきまして携帯電話相談会というのを 行いましたそれとこれがえいわゆる大分県 さんが実施した遠隔診療の実験車両という ことでございますいわゆる通常のハイ エースお借りしましてこの中でえいわゆる 遠隔心でを行ったという実験 ですどうもあの初めまして内科の壺と言い ますちょっと寒くなってきましたけどもお 体の調子はいかがでしょうか特別悪いこと はない [音楽] ですはねすごく綺麗ですよじゃあり出し ときますでねはいお願いしますはいすい ませじゃさんお疲れ様でしたありがとう ございましたこんにちはつゆ子 さんふさ薬局前原ですおこの時はですね 病院の 新薬のですね相談相談も一緒に行ってい ますでえ薬についてはえバスで運ぼうと いう風に思ったんですがもう卓球便で運ぶ だ方が早いということで卓球便で運んだと いうところでございます はいこういった形でですねいわ実験を行い ましたえ風景としてはこんな感じになって おり ますそれと今年度はえ昨年えいわゆる遠隔

診療とも一緒に行ったんですがま学生さん と話してですねと買い物の実験を行って みようということで買い物も利用者の方に 色々話を聞くとやっぱり直接買い物に行き たいという方いわゆる品揃が少ないという 方ともう1つはえやっぱ無線なんか歩け ないというその2つの考え方がありました ので直接乗り合いタクシーでえ街まで 買い物に行くというパターンとえいわゆる 遠隔で買い物をしてみましょうというこの 2つの実験を行いまし [音楽] たこちらがですねえ学生さんと地域の方が ですねちょっとあの会が始まる前に一緒に ご飯食べですねまちょっと渾身を深めてる ところの風景からスタート です今回もですねこの時もこういった チラシを前後に配りまして参加の募集を ですね行って実験を行いまし たちょうどですねえっと向こうの画面とこ にですねテレビ画面をちょっと使いまして えっとこちらのスマホですねを使って遠隔 のショッピングをしてますでこの遠隔 ショッピング使ってるのがですねLINE 電話ですねLINE電話を使って おといですね実験行った [音楽] いうですねあの何が欲しいですか皆さん がいのでこがありますよ皆さんますかね 実験もやってみたん方町に買い物に行き たいという方 ですやはりニーズとしては直接買い物に 行きたいというニーズとやはり行けないと いうこの両方のえ考え方があったので今回 実験を行ってみたというところ ですで終わった後にこういった形でですね え利用者の方にえいよなお話を聞いてみた というところでございます [音楽] はいはいえっとですね実験の様子はこう いった写真の様子になりますがちょうど こちらのですね学生の隣にいらっしゃる方 えこの方とかあとこちらの向こうにですね いらっしゃる方につきましては本当にもう あまり歩けないんだとだからやはりこう いった遠隔ショッピングは非常に ありがたいんだという話ただやはりこちら のですねマスクかけた隣の方この女性の方 なんかは直接待ちに行きたいんだという ことでえそういったいろんな方のですねえ ニーズを叶えるのってなかなか難しいなと 実験をしながら感じたところでござい ますイメージとしてはこういう形ですね いわゆる町まで行きたいという方が赤い ラインでい乗り合いで行ったでいや私は

もう公民館の拠点で遠隔会もでいいんだと いう方はこういったえ乗り合いの形をやっ たということでま現在このえ地域ではこう いった区域運行のえ運行を行ってるという とこでまコミティバスをですね一部路線 廃止いたしましてえこういった乗り合い タクシーの運行に変えてるという状況で ございます非常に利便性が上がって良かっ たなという風にこちらとしては思ってるん ですが実は利用が非常に低調な状況なん です利便性が上がってですね本当に良かっ たなと思ったんですがですで地域の方も ですね説明を変えした時にですねこいいと いうことでですね非常にお褒めの言葉を 入れたいただいたんですが実際のとこ利用 者が伸びてないでなんでかなっていう風に 地域の方に色々話を聞いていくとえ実は 利用量をですねタクシーの1m分にしと いうことでしたんですそしたら今までえ バスは200円だったのにえ運賃が 600円に上がったら高いということでで ただ乗り合いすれば半額でいいですと1人 当たりですねだからまそういう形でどうか なという風に思ったんですけど分かり にくいということでですねなかなか今利用 が進んでなくて非常にこちらも困ってると いう状況でございますはいでえ医療マウス のですね体験された方の感想としては非常 に良かったということでま多くの方が満足 されたという状況でございますまたえ病院 の方のとこでございますが病院ま薬剤の 関係の方もですねお話を聞きますとえ非常 に良かったというところではございますが えいわゆるう病医療関係はですねやっぱり 調整が非常に難しいという実態が見えて まりましたえまず法律的な話でいくとえ 遠隔診療になると診療報酬が安いらしいん ですなのでえ病院側としては遠隔心理は まだまだ様子みだというとこがあるらしい んですそれとやっぱり患者を取った取られ たっていう話が出てくるのでえかかりけい ならいいんだけどそれ以外のところには やっぱなかなか行きたくないだということ で言われてますえ実際乗り合いタクシーも 同じように私どもえタクシー協会の方に 託しててですねえ市の中心部ではタクシー が2社あるとで交代でやってるんですけど 最初の頃はタクシーの受けを取った取られ たということですね結構揉めてましたが 最近そういうことはなくなったんですが やっぱりえ民業の中で考えていくとお客 さんの取った取られたの死活問題という ことがあるのかなという風に思ったところ でござい ますでえ体験された方の意見で遠隔の

買い物というところではございますがえ 色々話を聞くとですねえ出てきたのがえ皆 さんですねいや実は困ってないんだよねっ ていうちょっと片しすかしのようなですね お話も聞いてるところでございます大体言 のがですね今は困ってない車持ってると今 はいらないとかですねえ車はないけど今は 困ってない歩けないので買い物に行けない とかですねえま地域の中でも困ってる人の 度合がレベルが違うということでえこれ ですねあとですねえ皆さんからアンケート の時に聞いた話なんですがま本当のことを 聞くのはなかなか難しいというところで ございましてま私どもも学生さんと一緒に 困ってることはって聞いても皆さん本当の ことはなかなか言ってくれないやっぱあの 本当のことを聞くのはですねえ本当に 難しいというのをえこの調査通じてですね こちらも感じたところでござい ますただですね関係者の皆さんからは非常 に期待はしてるという風なことを言われて おりますなのでま地域の様々な立場の意見 からまこれからもですね最適下を探して いきたいまたえ持続可能なやり方を探って いきたいという風に考えており ますということでちょっと飛ばさせて いただきましてま最後に高齢社会の現場 からということでえございますえちょっと ここすいませんあの私の方がですねもう フリーで喋ろうかなと思ってたんですがえ よくですねえ超高齢化社会になるとえ住民 同士の輸送をですねお互いでありましょ うってよく言われるんですでこれをこの 地区でですねえうちの高齢者の担当者がが 言って住民層やってくださいっていう風に やりませんかって言った言ったんですそし たら真っ先に言われたのがお前俺を殺すき かということ言われたそうですあの要は 道路介護になって地域の誤上輸送なんか できないとなのでやっぱ行政としてはいつ までも工業コスの想やってくれと言われる んですけどとは言ってもなかなかえ乗って 利用してくれないってのがこちらの悩みの タですなのでま今後どういう風に地域の 公共交通をより良い形にしていくかって いうのはやっぱりずっと永遠の課題ななと いう風に思っておりますなのでまえ今回 いつもですね大歌大学の多い教師のとこに ご協力いただいながらですね利用促進また 最適を探す取り組みを行っておりますがえ なかなか答えが出てないとも本当正直な とこなんですがもこういった取り組みを 通じてですねいろんな皆さんいわゆるこう いった関係者の皆さんとより良い関係を 気づきながら地域公共交通をより良い形に

考えていきたいという風に考えております えちょっと説明が雑Halfになって大変 申し訳ありませんでしたま以上で説明の方 りた思いますご長ありがとうございまし [拍手] た古し様ありがとうございました以上持ち まして事例紹介を終了いたしますそれでは ここで休憩に入りますえっと会場の時でま えっと3時22分を差してますので再開は えと約10分後のえっと3時30分と いたしますえっと会場の皆様お時間までに お席までお戻りくださいそれでは休憩とさ せていただき ます えそれでは時間となりましたので再開 いたし ます再開にあたりまして共催者である公益 社団法人日本都市計画学会九州支部長辰巳 博よりご挨拶申し上げますえ公益社団法人 え日本都市計画学会九州支部の辰でござい ますえ本シンポジウムのですねえ共催者と してえ一言ご挨拶を申し上げますえ本日は はですねえハイブリッド開催となっており ますけども対面並びにオンラインでの多数 のご参加を賜りましてえ誠にありがとう ございますえまずは先日発生いたしました えノ半島地震によりましてえ被災された皆 様に心よりお見舞い申し上げますと共に 亡くなられた方々のご冥福をお祈り 申し上げ ますさてえ皆様はですねえ日本都市計画 学会をご存知でしょうか え日本都市計画学会はですねえ都市計画に 関する学術の進歩普及とそれからあ実務と してのですねえ都市計画の進展そしてえ 都市計画に関わる専門家のですねえ支出 向上を目指しましてえ昭和26年にですね え設立創立された学会でございますえ主な 活動といたしましてはえまずは学科市都市 計画の発行そしてえ学術研究論文発表会の 開催とそれに伴うですねえ論文集の発行 さらにはですねえ都市計画セミナーの開催 や国際進歩ジウムのですねえ開催そしてえ 都市計画CPDのポイント不要などをです ねえ行っておりましてえ加えてえ3官学の ですねえ都市計画に関わる皆様方の情報 交換や交流の場としての役割を果たして いるところでえございますえ会員数です けども現在ですねえ正会員が約3600名 そして学生会員が300名えそしてえ産女 会員がですねえ約200名おりましてえ 大学の教員や学生えそして え建設コンサルタントをですねえ中心と する民間の事業者の方々そしてえ行政の ですね方々でえ構成をされております

え支部はですね全国に6つございましてえ 九州支部はですねえ平成え4年に設立され ており ますえ九州支部ではですねえ活動の一環と してえ毎年シンポジウムを開催しており ますけども今年度におきましてはあ ちょうどテーマがですねま同じようなこと を考えていたということもありましてえ 九州運輸局九州地方整備局そしてえ国土 交通省総合政策局とのですねえ共済という 形にですねあのなった次第でござい ますえ本日のテーマは公共交通でえござい ますけども日本都市計画学会九州支部と いたしましても特にこの地方都市のですね え街づくりにおける公共交通の役割は非常 に重要でかつ課題が3席ということでま 非常にですねま重要なテーマであるという 風に認識をしておるところでござい ますえそしてこの公共交通システムはです ねえどの都市にもですねま同じような形の ものを導入すれば良いというものではなく てえそれぞれのですねえ地域にの実用に ですねま応じたあ仕組みを考える必要が ございますま加えてこれあの公共交通は ですね単に交通だけでですねこう単体で 捉えるものでもございませんま我々のです ねま普段のこう活動の中からあの発生して くるものがあの交通でございますのでま その活動のあり方によってですねえ交通の 望ましい形ってのは変わってくるわけで ございましてえこれやっぱり都市構造だと かですねあるいは人口の同行だとか あるいはですねえその他様々なですね条件 がございます既存のですね交通事業者の ネットワークの状況だとかですねまそうし たところをですねあの踏まえながら交通 だけでなくてですねえ街づくり都市計画と ですね一体となってえ考えていくもので あるという風に思っておりますまそうした ですねえ公共交通なんですけどもあの本日 ご参加の皆様方ですねえ多くの自治体等に おいてですねえ取り組みをですねされて いることと思いますけれども日々ですね あのご自分の実態にはどういった仕組みが 望ましいのかですねどうやって連携をして いけばいいのか日々あのお悩みのことだと だろうとですねあの思っており ますまそうした中でですねま本日の シンポジウム前半はですねま基調公演それ からあ事例のですねあのご紹介をいただき ましてまそのヒントとなるですねえお話を ですねあの聞けたのではないかなという風 に思っておりますえこれから後半のですね パネルディスカッションに移ってまいり ますけれどもえこちらのテーマですねえ

交通と街づくり 地域コミュニティのですねえ維持策の強調 というですねまタイトルでえ議論をして いただきますまここでもですねえこれから の公共交通のあり方ですねそれから 街づくりとの連携とについてですねえ深い 議論をですねあの期待しているところで ございますえパネリストそしてしてえ コーディネーターの方々にはですねあの どうぞよろしくお願いをいたしますえそれ では最後になりますけども本日のですねえ シンポジウムがあ皆様本日ご参加の皆様方 にとってですねえ有意義なものになります ことを記念いたしましてえ簡単ではござい ますけども私からのご挨拶とさせて いただきますえこれからもどうぞよろしく お願いいたし [拍手] ます団法人日本都市計画学会九州支部長 辰巳浩よりご挨拶申し上げましたそれでは これよりパネルディスカッションを始めて まいります始めにパネリストをご紹介 いたします先ほど貴重講演をいただきまし た岩手県立大学宇佐美準 教授続きまして事例紹介をいただきました 熊本市飯星課長でございますオンラインで ご参加いただきます 続いて宗内 課長文豪の市古少官でござい [拍手] ます加えまして共催者である公益社団法人 日本都市計画学会九州支部から熊本大学 熊本水循環原研究教育センター教授にご 参加いきますこちらもえっとWebオン ラインでご参加いただきますよろしくお 願いいたし ますまた同じく共産者として国土交通省 九州地方整備局県制部部長徳本新一 様及び同じく国土交通省旧局交通政策部長 川津孝之が参加いたし ます最後にコーディネーターを務めて いただきますのは催者である公益社団法人 日本投計画学会九州支部から大大学経済学 部門教授大井久様でございますよろしくお 願いいたし ますそれではパネルディスカッションの 進行はコーディネーターの大井様にお願い いたしますそれではよろしくお願いいたし ますはいえっとそれではあのパネル ディスカッションの方始めさせていただき ますあのえっと前の方のですね課提供か あの皆さんあのご熱心だったもんで ちょっと若干時間が押してしまっており ましてあのしかも後ろをなんかずぶ原種し ないといけないというちょっとこの会場の

制約があるようですのであの少し手際よく え進めさせていきますちなみにあの午前中 出られてた方は分かると思いますがあの 午前中の委員会はですねえっと15分早く 終わりましてあの見事な定時運行だったの でちょっとなんとか守りたいと思いますで よろしくお願いいたしますはいでえっと ちょっとあの今日はですねあのまこういう ご事情だったのであの残念ながらあの熊本 からの2人はオンラインということで画面 越しのご参加にちょっとなってしまいまし たけどもあのえっとあまりラグがないよう な形でうまく進めたいと思っておりますで あの今日いだいたお題がですねえっと交通 と街づくりえっと地域コミュニティ自作の 強調ということであのまあのもう今更あの 私が言うのも社会に説法ですがあのま国土 交通省さんの今年の 政策の中でえっと出てきたキーワードを 大きなキーワードの1つが競争ですねあの 共に作っていくっていうところでこれあの 地域のいろんな主体等をあの巻き込んで いきながらえっともう移動は移動だけで 考えないともちろんこれ逆もそうで 街づくりも街づくりだけで考えないとえ街 があるかり移動があるっていうことで いろんな人を巻き込んでいきましょうって いうところで当然その中にはコミュニティ の話とかえ街づくりの話もうあの四国当然 出てくるわけですであの地交通の維持活性 策と街づくりの地域戦略を一緒に考え るっていうことはまこれまでももうずっと 言われてきてたわけですけどもまやはり 改めてあのこれだけえっといろんな リソースが不足してきてるっていうかいう 状態の中ではあのうまくそれをですね えっと考えていくためにあのなんらか重要 な要素とかがあると思いますしあのまその 中に公共コの活性維持活性化を入れていき ながらえっと持続可能な地域社会を作って まあの持続可能ってのもこれもあの流行り の言葉でSD図とか持続可能性って言葉出 てきておりますけどそういったことがあり ますのであのまそういったあのま少し ちょっと中長期的な話にもなるかもしれ ますせがもちろん短期的な話も入れながら ですねあの公共コスと地域の持続可能性 っていうところをえっと限られた時間大体 1時間ちょっとぐらいにはなると思います がそれであの議論を深めていきたいと思い ますでえっと進め方ですがあのえっと全体 を大体2つに分けて えっと進めたいと思っておりますでえっと まず最初はですねあの先ほど言いました あのまこれまでの公演の内容もちょっとお

さいするような形であのま地域公共交通の 維持活性策と街づくり等の地域戦略をです ね一体的に考えて取り組んでいく上で 改めて何が重要なのかどういうのが必要な 要さの例えば考え方だったりとかですね 具体的にこういうことした方がいいですよ とかえこんなところがコツになるんです よっていうようなところとかまあるいは それに関す苦労とかですねそういったもの をえっと大体前半の30分ぐらいでえっと やり取りをしていきたいと思いますで えっと後半はですねあのそれを受けてです ねあのま通直的っていうとこでいくとま それをさらに地域社会と公共コを持続可能 にしていくためにえっとどういったことを え狙うべきなのまあるべき姿みたいなもの がこういうものがあるんだろうとでそれを やるためにま課題があるんであればまそう いったものもえっと合わせてえっとご議論 したいと思いますしまあの時間が取れれば ですねえっと会場の方からも是非質疑を 受ける形であの一方通行で聞いて終わ るっていうディスカッションにはしたく ないのであのディスカッションになりませ んからそれあの役所の審議会でヒアリング という形になっちゃいますんであのそう ならないようにぜ是非え進めたいと思って おりますはいではえっと最初にですね えっと第1部というところであの地域交通 の維持活性化策とえっと街づくり等の地域 戦略を一体的に考えて取り組む上で必要な 要素ま先ほど考え方とかコツみたいなとこ ですねま連携をしていくってとこはあのま 宇佐先生のお話からずっと一連えそういう 話でずっと続いてきてたと思うんですけど ま当然その中にあのご苦労もあったと思い ますどういう風に乗り越えてきたのかって いうところもあると思います公園の中でも 随分出てきたと思うんですけどま改めて あのえっと現場の皆さんおさん方ですねに あのお話をいただきながらえっとその後 ですねあの学識あるいは国の視点という とこで深めていってあの総互のやり取り なんかもちょっと入れていきたいと思い ますではえっと順番はですねちょっとオン ラインでご参加なんですがえっと熊本市の 飯星さんからあのもう役職名をちょっと 省略して3付けて全部行きたいと思います んであの飯星さんからあのま12分程度 ですですかあの今のお題について是非あの お話いただければと思っております よろしくお願いし ますはいいい星でございますえまお題と いうことでえま街づくり故郷コを一体的に 考え

える上でま必要な様子とは何かといった ようなお話といったところであのまあの 前段あのお話で色々ありましたけどまず 部署というあの行政内部の部署という観点 でいきますとあのま私がま公共交通実は 公共交通に特化した家でございまして他に 街づくり今日私の方が説明しましたけども 実際はあの街づくり部署が他にございまし てまそこでえちょっとやってるといった ものを今日ご紹介させていただいたといっ たところでえでま通常ま役所ありがちなん ですけどもどうしても縦割になっちゃうと いったようなことが多分多々あるのかなと は思ってますただあのこの交通と街づくり これにつきましてはですね あのまあのここま10年ぐらいえ一緒に 考えていくとあの互いにえ街づくりと国境 交通さらには最近はま道路も含めて3一体 にま常に考えていくことが必要といった ことがあの関係する職員えでもうほと共有 されてるといったような状況でえそれで 政策展開をっていくにあたってもですね あの大きなベクトルというのはあの なかなかあの同じ方向を向いてるのかなと いったところがですね大きいかなと思って ますそれにあたっては多分あの公共 交通計画それとリチ的成計画これをまあ 平成28年度でしたがあの作ったま一緒に 作ったといったところでまその辺りから その辺りが共有化されてま部将は分れてる んですけどもまその辺りの整合性は取った 中ででえ取り組みは進められてるのかなと 思ってございます えとりあえず以上でござい ますてありがとうございますあの確かに えっと地骨皮って呼ばれてるものあの何回 か改正があったところで1番大きかったの 今イボさんおっしゃったあの28代の改正 ですねあの立てとかと一緒立的計画と一緒 に考えましょうっていう話が出てきたと 思うんですけどあのま熊本市の場合は えっと同じベクトルを向いてるという理解 でよろしいんでしょうかはいちょこれ どっち向いて喋ったらいいか難しいんです ね画面だと横見ててあの言し顔見えないん で難しいんですよまちょっと適横見ながら 喋ってますあのでも熊本市はなんか道路 まで含めてうまくいってるって話がなんか 伺えて非常に良かったと思います ありがとうございますでは宗方市の内田 さんからじゃ内田ですま宗方市ではですね あの街づくりと公共交通っていうのは元々 こう別別の部署にありましてなかなか 先ほどイブさんもあったようになかなか こう部署が別だとこう縦割になってうまく

いかないといったようなところもあって ですねえっとま街作りと交通っていうのは 両輪だという28年度の話もあった通り やっぱり一緒にしていかないといけない街 があると必ず交通っていうのは必要になる というところでえっと街づくりの専門部署 が平成30年にえ都市再生化っていうのが できましてえそこで街づくりだけを進めて いいってたんですけどもなかなか交通があ こう料理にならないというところのま課題 もございましてえ2年前 に交通対策家ってところがあったんです けどそこをからえっと交通をえ街づくりの 私の都市再生会にくっつけまして今は同じ かでえ両方行っているというところですね やっぱりこう同じかになった方があの うまくいくってところは多いというところ もあると思ってますさらにこれからのま あの課題であります秋や空地という問題も ありますんでそこも今一緒にしてるところ です以上 ですはいありがとうございますあの私実は 宗方出身なんですがあのもう内田さんご 存知の通りあのあんなに人口が増えてたの も本当に驚きだったんですがあのえっと私 が住んでる実家があるところがあの1番 高齢化してるっていうのもものすごい驚き でしてその長内見たらですねあその半分の 中にうちの親が入ってるのかと思いながら あの見てましたけども あの胸だしぐらいの規模で同じになる なかなか全国的見たらそう多くないと思う んですけどあの何らかきっかけがあったの かなっていうのちょっとあの追加でお伺い したいと思うんです がはいあんまりあのこの場では言いにくい んですけどなかなかこうやっぱり交通と なると交通だけしかしないので例えばこう 拠点と拠点を結ぶにしてもやっぱり なかなかそこに目がいかないとまあの交通 は交通で走らせとけばいいんだというよう なあのところでですねこう言い合っていう かそういうこう意見が分かれましてまそう いったところをやっぱり一緒にしていか ないといけないんだというところが大きな 点 ですあのまある方があの都市計画と交通 計画っていうのは言葉分かり合えないんで 翻訳する人がいるって話を言われてたの すごい耳にあの残ったんですけどまさに ちょっとそそういうところもなんかあるの かなっと思いながらあの確かにそうですね 別々に動いてる部分再的になるってあの その意味では本当にあの同じあの一緒に なってなくてもあの牛屋さんとこと飯星

さんとこ同じような向き方をしてるような 気がしますじゃああの昼て古しさんのとこ みたいにあの過疎のとこだとこの辺どう なるのかってのちょっとお聞きしたいん です けど実はあの私あの立地適生化計画の最初 の年にですねあの1年だけちょっと担当さ せていただいてそれが終わってえ企画の方 に行ったら今度は交通計画を作らなきゃ いけないということで交通計画は最初から 最後まで実は作ったということでただ交通 計画も実はあ交通系の計画を実は作ったの 実は本当初めてでしてえ前の連携計画 そして網計画についてはま他の担当が作っ たというのが実際でございましたえでえま 私の方がちょっと別の話を先しても よろしいでしょうあのま今回ですね えま考え方というところのお話なんですが 私あのいつも交通事業者さんととかですね いろんな方と話をする時にまうまく話を 進める上でですねやはり妥協点折り合いを 探るっていうのは非常に大事なことだなと いつも思っています でま新しい取り組みをですね始めることは とてもま労力が必要なことになるという ことでまちょうど今からですね10年前に 私どももですね路線バスを廃止しましてま タクシーの乗り合いの制度をですね導入し た地域があるんですえま地域の方からです ねま結構なですね反発があってなんで こんなことするんだともう今まで通りバス でいいじゃないかということでかなり色々 文句も言われたんですけど1年後にはま 当時の路線バスの利用者数をま抜いたと いうことでその翌年にもかなり抜いたと いうことでえま今ではですね本当に地域に とってはなくてはならないものという風な 形になったというとこなんです毎日運行 から週2回運行になってでもいわゆる地域 のドアツドアになった方が本当に良かった ということで今は喜ばれていますただ いくらいいスでもでもですねえいきなり 取り組んだらえ地域の方の理解もなかなか 追いついていかないということでまなえ そういったことでですね審議会でもどうし ても埋めてしまうんですま多い教授のです ね五6にもあります発発言撤回事件ですね そういったこともいきなりやってですね いきなりこう先生の発言を撤回させるよう なそんな事件も起きてしまったという私ど も反省しておりますそれでま現在私も やっぱ行ってるのは先ほどお話もしました がえ10年ほどですねえま大い先生とこの のゼミ生と連携した利用促進事業に 取り組んでいるというとこなんですま手間

はかかるんですあのお互い私たちがですね やった方がはかに早くですねどんどん どんどん進んでいくかもしれないんです けどこのゆっくりした感覚でやっていくと いうことがま地域とですねえ問題意識妥協 点そして折り合いを探りながらですねま 新たな取組みができているんじゃないかな という風に考えておりますまこれ実は同じ ようにですね交通事業者さんとの関わり方 も同じでえ実は私ともですねタクシーの 事業者さんと毎月定例の打ち合せ会なんか やってるんですで議題は何かというとバ コミュニティバスタクシーの利用状況と あとタクシー今どうなってますかっての 毎回聞いてるんですでほとんど雑談みたい な会議しかやってないんですけどえそう いったことをえ常々やることでえまこう いうことを新しにやりたいんだよねとか こういうことをちょっと視は考えてくれ ないかなとかそういうこともなかなか 引き出すことができるのかなという風に 考えておりますですのでま問題が起きた時 だけ話をするのではなくて閉鎖からま情報 交換することでまお互いが折りすくま付け 方がうまくできるんじゃないかなという風 に考えてるところでございます以上で ござい ますはいありがとうございますあの発言 撤回事件って言ってあの2人しか多分共通 言語がないんでわかんないと思うんです けどあのえっとある協議会の時にあのま私 が言ったことがですねあのえとある委員の 方からえ偉いお叱りを受けてしまいまして あのお前は地域のこと知らないというお 叱りを受けてしまってその発言を撤回する まで議事を再開させないって言われたもん ですから私がすいません発言を撤回しま すっていう議事力に残る方で言った記憶が あります今でも覚えてますあのその方は後 で仲良くなったんですけどね実はあの やっぱりゆっくりやるっていうのはあの すごく大事ですよねあの時間かけてや るっていうのはですねはいありがとう ございますではですねあのまここまでその 現場の苦労弾的な話をちょっと聞いてみた んですけどもじゃもう少しじゃちょっと それ俯瞰的に見ていった時にあのま学識 って立場あるいはえっと国の視点っていう の結構あの重要になってくると思うんです があのうさあの改めて聞かれてみてあの 思ったとこでもいいしあのまあのお題に遺 したものでもいいんですけどあの一言 いただければはいえっと今までの話を聞い ていてあの部署で思うことがあるのはあの ま盛岡試験の話を今日しましたけど矢幅町

は企画財政化というところが担当してるん ですけどここは公共交通はやりますけど そもそも総合計画作ってままお金もやるし うんうん何でも基本やるっていうところで あの立てと公共交通計画が両輪と言います けどもしかするとそういう部署で公共交通 やって料理ってやった方がいいのかな なんていうのは持ってるとこですねでそれ は何かというと先ほども医療マスとか街の いろんな部分いろんな側面ありますよね 福祉もそうだし商工もそうだしうんてした 時にそこ1番分かってるのはまそういう 部署なんだろうなはいなのでで他方でまえ え盛岡市を見てると建設部とえ都市整備部 という2つ分れて長者も88kmぐらい 離れてるっていうところでな 普段まやり取りはしてるそうなんですけど うんなんかうん一緒にって感じがまだまだ 見えないしでもう1つの先出しは都市政策 化というところでま公共交通も都市計画も 一緒にやるかっていうところで3つ全部 違うパターンを見せられていてあのうん 都市計画と一緒にやってる予さももちろん 出てるけれどなんか あの一緒に進めていてやりやすいと感じ てるのは町の企画財政かかなとま実体の 規模がそんな大きくないってところも 大きいと言えば大きいんですけどもはいと いうようなのも思いましたとああとですね あで盛岡都市県にこう合体をした時に やっぱただでさえ1つの自治体の中で部署 が分れてるのにそれを三四町のその土地 利用とかやってるところとかと公共交通 ってのを連携させるってのはいかに大変 なのっていうところはすごく今感じてる とこでていうこれはまだまだこっから悩む ところです はいありがとうございますあのもう公演の 中でもだいぶあのご苦労団はね色々あのお 話いただいたんですけど特にあの複数たね るっていうのはあのえっと実はこれ確か国 も言ってたような気がするんですけどあの 生活権で物事考えましょうねっていう考え 方があってまあのもちろん理想としては みんなそれやらないといけないんですけど なかなか進みませんよね本当にあの県とか が入ってきてやっとなんとかなるかなって いうところそれでもま県境のところとか 両側に動いたりするんでなかなかあの掴み どころがないっていうのはすごく本当に 難しいなっていうあの印象をあの強く持っ たところですはいではですねえっと ちょっと今回あのこの場から初めてえっと 登壇いただくのがあのま同じ都市計画学会 の九州支部からえっと出てもらってる

えっと交通専門してるよき先生なんです けどもあのえっとよき先生今回あのこの場 から初めて出ますのであの簡単な自己紹介 も含めてですねあのえっと今の題ついての あのご意見をちょっといただければと思い ますがよろしいですかあはいよろしくお 願いしますあの熊本大学のよでございます あの本日はあのすいません体調の都合で オンラインにさせていただきましてあの 大変失礼いたしましたであの自己紹介も 含めて少しお話しさせていただきます けれどもあの私自身の専門は先ほどご紹介 いただきましたように交通計画にえなり ましてま公共交通の他歩行者交通だとかま 自転車交通だとかま身の回りの交通を対象 に研究してることがあ多くございます けれどもま最近の研究で言えば例えばあの 自治体だとかですねバス事業者さんが一生 懸命あの苦労してバスの運行考えられてる んですけれどもま乗り慣れてない方からし たらですねあのバスは分からないとか 難しいとかまそういうことが言われること がまあの実際には多かったりするわけで ございますまどうしてもあのバス性数が 多いとですねあの例えばバス路線図の表現 が難しかったりとかあまそういうのあるか もなんですけども確かに実際バス停とか見 てみると必要な情報が載ってなかったりだ とかあののバスロ線図これはあの複雑 すぎるだろうっていうなものがあったりと かというようなところがございますのでま これあのせっかくいい商品を作ってても ですねそれがあの商品紹介が不十分であの 買い手まで届いてないということが結構 あるんじゃないかなという風に思ってます まということでこれはあの一生懸命みんな 苦労して作ったものがあ届かないってのは 非常にもったいないことだなと思ってあの じゃあそのどうやったら分かりやすくなる んだろうみたいなことを研究してるところ でございますはいで本日のちょっとお題に 関してあのお話を伺いながら思ってたこと で言えば例えばあの多所との連携絡みで 言えばですねあのま私が福岡大学にいた時 に辰巳先生と一緒にやってたことになるん ですけれどもあの自治体との連携の中でま コミュニティバスとその街づくりをま連携 できないかということを大学が入って調査 してたんですけれどもえっとその時にです ねその自治体のあの各部署がやっている ような事業だとか行事だとかイベントとか をあの全部ちょっと集めてですねでえその 行事のま定期性だとか時間帯だとかま高齢 者がどれぐらい参加するかだとかあま参加 人数だとかそういう情報全部集めてあの地

公共交通との連携がうまくできないかと いうことを考えてきたことがございますで この時はですねま大学が入ってあの調査と 整理をやってきたことであのま割と実現 できたことなんですけれどもま例えば各市 町村でですねそういう年間行事をあの なんか取りまとめられててでえま例えば それがデータとしてどこの部署もアクセス できてえまさっと整理でできてるような ものがあればあのそういうマンパはなく ですねえあの公共交通側の検討材料にも 使えるのにという風なこと思いながらです ねえ当時作業していたということです けれどもまま先ほど皆さんのお話を伺い ながら垣根はだいぶとっぱらいられつつ あるという風なことを聞いて今はそういう ことはないんかもなんですけれどもま なんかですねこういう地域戦略を考える上 ではやっぱりそういう情報の共有というか ですねそういうところの進めていく必要も あるのかなという風なところを思うところ でございますはいあの一旦簡単ではござい ますがあはい以上 ですはいありがとうございますあのさっき 言ったとちょっと横見ながらこっち見 ながら喋りですけどあの確かにあの情報を 共有するっていうか交通整理をするって 立場ってすごく大事ですよねあのよ先生が そのされてた時のお話ちょっと少し 突っ込みますけどあのやっぱり最初は苦労 されましたそういうところに行きつくまで そうですねえっとまこういう先ほどの自治 体の例なんかで言えばあの各自治体のあの その各その自治体の各部署にあの アンケート調査を投げてやったんです けれどもまなかなかすんなり帰ってこ なかったりですね同じ同じ隣の部署からの 依頼やのにちょっと時間がかかったりとか ですねえなんか回答がもうちょいしっかり 回答してようとかですねまそういうことを 思ったりしたこともあったんですけれども おま当時はそういうことを思いながらやっ てた記憶が今思い出しながら感じてる ところで 分かりましたありがとうございますあの その意味でいくとあのなんか宇先生の話と も少し繋がるのかもしれまあのなん でしょうち都市とかの規模感にもよるのか もしれますがあの小回りが効く方がなんか 全部玉きってうまく実整理できるしでも 大きいとこでじゃできないかって言われ たらあのま10万ぐらいの希望の宗さんで もそういうご努力なさってるし精霊しに なった熊本さんでもやろうと思えばでき てるわけなのでま決して無理ではなくてま

どういう風に本当にベクトルちゃんとえ なり情報共有化していくかってすごくあの 大事な話だなっと思いながら聞いており ましたはいでは えっとま今回はあの国とも共済あのでこの 九州局の新法ジあのずっとですねえ地方 整備局さんと運輸局さんを共済でや るっていうのがえポリシーであのまつまり 両方の立場ちゃんと知って両方え共有し ながらやりましょうっていうのがあの ずっと長いことの狙いでま今回もそれをさ せていたしかもあのありがたいことに 初めてえっと日本投資学学会学会とも一緒 にやるっていうとこであの学とあの実とカ と全部くっつけてやれるってなかなかあの ありがたい機会だと思いますのでえっと国 の立場からですねえっとまず徳本部長の方 からあのお話をお伺いしたいと思うんです がはいえっとスライド出ますでしょう かあのすいませんちょっとあの基本的なお さいになるんですがあのもう一度ちょっと あの街作りと地域公共交通の連携の必要性 みたいな話なんですがここにま簡単に まとめてるんですがあの町っていうのは 広がる時はこう風船が膨らむように膨らむ んですけれども縮まる時ってその風船が 縮まるんじゃなくって風船が大きいまま 薄まっていくとでそれで何が起こるかって いうとまここに書いてあるに市街地の拡散 だっったりそうなるとあの公共交通があの 利用者がいないんでいなくあの隅々まで 行き渡らなくなるとまこういったことが負 のスパイラルになってて今の先から話あり ますようにそのあの街づくりと公共構いか に連携させていくかっていうことでこう 右側にあるようにですねあの街を コンパクトにするとでそのコンパクトな 拠点をネットワークで国共コで結んでい くっていうのがまあの員局さんとも一緒に やらせていただいてますでここにあの立地 的成果計画の世界と公共交通計画の世界と ちょっと色分けして書かせていただいてる んですが例えばあの立地的成果計画の視点 から言うと左の上からあの拠点へのその都 のあの公共公益施設なんかを持ってこよう とあの結構ですね後でちょっとお話します けどあの県庁だとか病院ががこうあの遠く へ移転しちゃって街の中心部がこう ガラガラになっちゃってるとで駅前何も ないというようなところが多くなってるん であのそういったところをどうにかして いかないといけないそれからあの公共交通 遠征の居住の誘導それからあのさっき言い ました駅前みたいなところをあの歩いて 楽しめるウォーカブルな街づくりをして

いこうっていうのがま街づくりの視点で ありまして あの公共交通の視点からはまた後であの音 局からもあの補足があると思いますけど また例えばここに書いてありますその やっぱり利便性の向上ですねその交通 サービスの利便性の向上だったりあの建設 点をきちっとしていこうだったりあるいは あのえその感染と視線をきちっと分けて 整理して考えていこうままこんな話じゃ ないかなと思ってますで次のページ ちょっと見ていただきたいんですがえっと そういう意味から言うとまキーワードドっ ていうのはあのこんな感じかなと今勝手に ちょっと思ってますで具体にちょっと さらに進めていきますと次のページ見て いただければいいんですがあのよくあの うまくその連携できてる事例としてま富山 市なんかの事例がよく言われることがある みたいなんですがあのこれあの色々その 路面電車を感状線化したりあるいはあの 元々あのJRの路線だったところをあのえ LRT化してあのさらにこう北と南に それぞれあの路面ができたものをあの新 幹線影の効果に合わせて繋いであったりし てでえそのこの赤でボコボコボコって書い てあるところがまある程度その人が集まっ てるところなんですがそういったところに あの人集めてここと下にありますように いろんなあのそういったところに移住して くる人たちのための え誘導補助金なんかも出してるというよう な事例があったりえあと次のページ見て いただきたいんですがえっとこれがそのえ さっき言いました公共公益施設を郊外から 中心に戻してる大阪の根川の例なんです けれども えこれあのえ小中学校なんかをですねこれ JRのあの根公園駅っていう辺りらしいん ですけれどもそういったところにあのを 戻して合築する病院を戻すとかこういう 取り組みをしてますさらに次のページで 行くとえこれ静岡の事例なんですけれども あの静岡って割とあのその郊外にそういう 拠点施設を出さなていうことで活性化に つがってるような事例だという風に聞いて ますさらに次のページえそういったところ であのウォーカブルですねこうやってあの 街中を歩いて楽しめるような事例をやっ たりとかえさらに次のページ行きますと今 これ取り組んでる事例なんですがあの宮崎 であの宮崎ってあのとですねあの繁華街の 立花通りっていうのが700mぐらい離れ てるんですがその間あの結構あの今もう スカスカになってきててあの青空駐車場

みたいなところになってるんですがこう いったものま何とかしていかないといけ ないということであのウォーカブルなんか の計画もされてるというところですであの ちょっと補足しておきますがあの先ほど 来いあのその街づくりと航空交通の連携の 話を色々されてますがあの私どもあの運局 さんとその辺りの情報しっかりあの地域の 要望なんかも共有してあのそれぞれで できることがありますのでこれどっちで やろうかなんていう相談もしながらやらせ ていただいてるところでございますすい ませんちょっと長くなりまし たはいあのありがとうございますあの私は ちょっとあの文化系の研究者なんで本当に 不勉強であの交通の方はやってるんです けどあの投資計画の方の勉強がやっぱり 至ってなくてですねあのもちろんそういう 学ぶ機会が全くなかったってのはあった やっぱりあの色々こういう時にお話を 伺えると非常に新鮮だなと思うんですあの えっと今横で喋った宇佐先生のご地元が出 たそうであのあの戻すってあの意外と斬新 ですけどやった方がいいですよね今だから こそね真ん中に戻していくっての本当に やった方がいいですよねあの本当に関心し て聞いておりましたではえっと川部町の方 からはいあの私の方からは今のスライドに 何か言うていうのはないんでただあの今の 発言の中であの必ずあるのはあのそれぞれ のあの交通の役割分担ですねこれはあの 多分次の課題で持続可能なっていう話の中 でも当然出てくると思いますけどあの それぞれの交通モードの役割分担を明確に していくていうのはあのやはりえ交通を 維持していくに非常に大切な部分でここは 非常にキーあの大キーワードになるのかな と思ってますあの連携についてと言います か先ほどからあの色々お話を聞かせて いただきましたんでまちょっとそこであの 聞いてみたいなっていうことがいくつか ありますんでそれをよろしいでしょう かまずあの1つはですね あのえ飯星課長様の方からありましたよう にあの立地適正化と交通計画で一緒に連携 してるっていう話が出てるんですけどあの ま先ほどありましたように平成28年に立 的成果計画と猛計画と一緒にやれっていう 話が出てあの当時担当させていただいて ましたのであのそういう話もずっとやって たんですけどなかなかですね実際的に行く と立的性化の計画スパンと交通計画の スパンが非常に違うというところで実際 あのその当時の自治体の方非常に苦労され とったという覚えがありますその辺はあの

現在その熊本市さんの方でどういう風に あのやられてるのかというの1つまお伺い したいなとでもう1つあの宗さんの方の 内田課長様の方はあのちょうど28年ま9 月29年3月に猛計画ができてという時は まだ交通の対策家だけだったわけですけど あの現在はそういう風に交通と街づくりと 一緒になってやられているってことなんで あの当然いろんなご苦労もメリットもある と思うんでまその辺をあのま今後のことを 含めまして具体的に教えていただければ ありがたいな と あのえフシ課長様え古様の方にはですね あのこれ文豪の市非常に個人的にも思いが 強くて あの次の3連休には多分私文豪のに3日間 おることになるのがも決まってますん でま嫁の実家があるというのが本当なん ですけどあのその中でですねや非常に いろんなことをされてるっていことであの いろんなモードとの連絡あの連携をやられ てますので当然そのえそれぞれのま市役所 ないの横の繋がり非常に大事になると思う んですけどまそのはどんな風に図られてる のかまたそれぞれのモードあのいろんな モード先ほど少しあの医療との分でこう いう苦労がありますって話ありましたけど まモードをつなぐにあたってあのどういう 問題点があってご苦労されてるのかもし よろしければ教えていただければ ありがたいなと思います以上ですはい ありがとうございましたあのなんか私の役 半分川さんが買ってくれたみたいで ありがたかったんですあのえっと横の やり取りをちょうどしたかったのであの 非常に助かりましたえっと イブさん先にご解答いただいてよろしい ですかはいえ星でございますま先ほどのま 計画スパンがまあの公共交通と街づくりで 違うといったところがあの苦労をにしてる んじゃないかというようなおいかなと思い ますま当然あの人口誘導街づくりにして ましてはそのすぐその何かしたら誘導 できるというわけじゃなくていろんな地道 な積み重ねなのかなとは思ってございます でそういう中であの公共交通っていうのは ですねまあの色々と政策短期的な政策も ございます期当然長期的な政策もござい ますけども短期的にできるということで その辺りであのスパンが違うといった ところでございますけどもまあのま あなかなかちょっと答えがあの見つから ないんですけどもやっぱりあのそういう中 でも

あの将来を見据えた中でまあの取り組みを 進めていくといったようなが必要なのかな と思ってございますであの公共交通にし ましてもあの あのえ前半の説明の方でもお話ししました ようにあの利用者があ利用者っていうか あの え例えばバスの便数75本と設定してた ところがあのだ減ていってるといったよう な状況とでえまあその公共交通のサービス ま社会情勢の変化によってこうサービスが 今低下してえ例えばこの居住が進んだとし てもそういう供給をするようなあの サービスが提供できないといったような 本来ならば両方がスパイラルアップして いくようなのが番望ましいのかなとは思っ てございますけどもまその辺りもですね 社会情勢の変化というのもま1つの大きな 課題であるのかなとは思ってございます ちょっと答えにはなってないかもしれませ んけどもまあのそういう課題があるんだな だろうな出てきたなといったところで考え ているといったところでございます以上で ござい ますはいありがとうございますよろしい ですかはいじゃあえっと内田さん はいその当時あの立地的果計画私が作って たんですけどもまその時はまあの部署が この交通とは別でま1つは立的生果計画は 計画が20年で交通は5年ということで もうそこで全然こう未来像将来像っていう のが合わないっていうのが1つあります ここはやっぱりどっかでやっぱ合わせて いくべきなのかなと思ってますで1つは ですねやっぱりこうえっと苦労したの は図書が別々だとですねやっぱその いわゆる街づくりの拠点とあの交通の拠点 っというところが一致しないというところ が大きくこう調整に戸惑ったところですね やっぱりこう交通は交通で交通体系をこう 考えていって街づくりは街づくりでその 街づくりの体型を考えていくとそれがあの 一致するとこもあればですね一致しない とこもあるというところでそこが一番重要 かなとでもう1つは村方市はあの都川も あるんですよね船があるんでまその辺との 調整っていうのが少しこうあの大変だった なと思いました以上 ですありがとうございますあの拠点の問題 確かに重要ですねあの違ってることによっ て向こうの最適化とこっちの最適化が実は 違うっていうところをあの早く吸わせをし とかないとあのなかなか戻せませんからね 数十年の系ぐらいになってしまうのででは 藤さんのはいえ先ほどお話いただいまえ

主役所内で横の連携というところなんです がま私いつも言ってるんです一瞬にやらな いっていうことでですねあの横の部署にお 話に行ってですねえいきますただ 大体ま大体私どもでですね大体あるのこと とやっていってで美味しいところは他の 部署にやあこは頼むわみたいな形でですね ある程度鞭のこで一応やるように心がけ てるんですがまちょっと中にはですねえ あのまた仕事振られたって怒られることも 確かにありますただまそういった中でも ですねまそういった部署にはですねやはり その部署にはその部署のまやはり問題点が あって課題があってそれがやはり私どもの 問題点とちょっとずれたりするとですね そこはちょっとはどうしても怒られて しまうことも当然ありますえま例えば私と もですね例えばあの今日ちょっと話した スクールバスをですねコミュニティバス化 するということになりますとやはり学校の 方からしてみると子供を一緒と大人が一緒 に乗るのはやっぱ危ないんだとかいう声も 当然あるわけですがそういったところに ついてもえ粘り強くお話をしながらですね あの一緒にやった方がこういった面はいい ですよこういった方がうまくいきますよと いうことを話しながらですねだんだんと 理解していただくということも大事かなて 思っておりますちょお答えになったか 分かりませんが私もこういうことでやって おり ますはいありがとうございましたあの まちょっと今あの話を聞いてる限りだと あの後半の方からなんかまとまらなくなっ てきてしまいましたあの一緒にした方が いいのかしない方がいいのかだんだん 分からなくなってきたのと連携した方が いいのかしない方がいいのかなんか だんだん分からなくなってきたんですが あのまあのもちろんそれぞれの多分最適会 っていうのがあのきっとあると思いますし まあのそれ探るのもあのえっとま長くやっ てる方やってない方とかね差がやっぱり ありますしあの勘の掴み方も難しいと思い ますその辺りはあのえっとそれぞれの ところでやっぱりじっくりそれこそあの 先ほどの話たゆっっくり あのゆったりとして見るっていうあの感覚 を持って多分やらないといけないのかなと いう風にあの思っておりますはいでは えっとちょっと時間が少し来ておりますの でえっと次のテーマにちょっとえ進ませて いただきたいと思いますであのまこれまで まその苦労話であったりとかえっとそう いう物事進めていくどちらかていうと

ちょっと細かいところでのハードルですね 制度とか部署とかそういうハドルみたいな お話をちょっとしていったんですけどま あのよく交通の話するとですねもう特に今 人で部族な話とかやっぱ出てくることも あってですね課題はいっぱい出てくるん ですけどあのなんか前向きな話が全然なく てあの本当にこのままだとなんか持続可能 になるのかってなんかあの私はあのいつか シンポジウムでちょっと講演した時に書い たことがあってあの資料の中に自然士を 待つしかないのかなって交通の分野はでも ま自然たれこそ本に移動難民が5万と出て きてしまうわけですねでこれお金払っても お金があるから解決するて問題じゃないの でまそういうことにならないようにする ためにもあのやはり持続可能性の問題って すごく大事だと思いますしえっときっとま あのこれまでの議論の中でももう宇先生の 公演から1年あるいはもう午前中のえっと 第3者科委員会で事例を聞いてる方 とりわけそうだと思いますが あの地域社会のいろんなものとそうですね あのどうやってえ組んでいくあそういう ものとあの分かり合いながら共通点なり あの必要なもの探りながらあの持続可能に していくってのすごく大事になると思い ますでえっと まちょっとここで少しあの夢を持ってと いうかあるべき姿的なものをあの皆さんに ご議論いただきながらまたちょっと横でえ 議論をさせていただきたいと思いますでは あのまたちょっと順番同じですがえっと 飯星さんの方から先にお願いできればと思 よろしいでしょうかはいはいいい星で ございますあのま先ほど先生からあった ようにあのバスの運転士不足っていうのは まあ最近新聞市場でも逃せてるのかなと 思ってますであの熊本におきましてはです ねこの運転士不足っていうのは熊本地震 平成28年度の熊本地震で加速一旦加速し ておりますそれはなぜかと言いますとあの 復旧事業等であのダンプトラックであり ますとかコンクリートミキサー車であり ますとかそういう運転手が不足生したとま 授業も出てきたといったところであの大型 の免許を持ってるバスの運転士さんが そちらの方にこう映ったといったような ことを聞いてございますそういう中であの 共同系バスの共同系ということでえ今まで あの路線の最適化といったようなことでえ 取り組みを進めてきたといったところで それなりのま成果も出てきてるところなん ですけどもやはり2024年問題という ことでやっぱりえ今後ちょっと廃止で

ございますとか原品これ避けられない状態 かなといったようなことで聞いてござい ますでま今後あの人口減少ま少子高齢化で えまいわゆる生産年齢人口もま減っていく といったところでま今後なんか劇的にその 運転士がこの増えるといったのはま想定し づらいのかなと現実的に想定しづらいのか なと思ってございますでそういう中であの ま持続安定的にあの公共交通をサービスを 提供していくにはめ3点ぐらいあるのかな と私は思ってましてえま1点目がやはり あのよく言われる地資源の騒動員といった ような状況でえやっぱりあの需要に応じて え最適な交通モードこの鉄道であるとか バスであるとかタクシーこれを選択してえ リベ性の高いネットワークを構築していく ということが必要なのかなと思ってまして そうなった時にやはりモード感を超えた あの事業者間の連携これがある必要になっ てくるんだろうなと強化していく必要が あるんだろうなと思ってございますそれと 2点目でございますで2点目えにつきまし てはあの今あのいわゆる地方部熊本市も 含めて地方部につきましてはあの今利用 料金を原始としてま独立採算性といった形 であの前提としたあの公共交通がサービス されてるといった状況ですけどもこの枠組 というのがもうそろそろ限界に来てるので はないかと考えてございますでええ いわゆる運転資格法とか車両更新とかそう いう人とかものこういうものになかなか あの投資ができないと引いてはあの サービス低下して留者が減少するという悪 循環まさにあの負のスパイラルといった ような状況なのであのいわゆるこの公共 交通というのをやはり社会インフラのと 位置づけてま行政があの一層関与を深めて いくことが必要だろうなと思ってござい ますでえ3点目えにつきましてはその事業 者間の連携とかあの仮眠連携まいうのは 簡単なんですけどもこれを推進していく ためにはやはりあの関係者とその実効性の あるこの推進体制っていうものを作って いく必要があるのかなと思ってますまそこ がポイントかなと思ってございますでえま あの前段あのご紹介してましたようにあの 公共交通の最構築検討会というの熊本に おいてはあの設置してございましてこれ あの鉄道バスえ鉄あ起動ですね起動バス タクシの方々に集まっていただいてえ今 議論をまさにやってるところといった ところでなかなか今現段階でその解決策を 見出してるというわけではございません けどもま今後あの色々と議論しながらあの 今後

の方向性についてあの検討を深めていき たいなと考えてるといったところでござい ます以上 ですはいありがとうございましたあのま あの騒動員という言葉があの出てきました けどもあのまあの先ほどイさんおっしゃっ た熊本っていうのはもう既に強系っていう とこであの日本で1番最初にその騒動員 っていうのま同じ事業の枠組の中でやられ たわけですけどもあのそれをま乗り越える ためにというところであのま検討会を 立ち上げられてるとあのえっとまさにあの 先ほど1つ目のテーマでありましたけど あのま多分その長期的になるんだと思うん ですよね結構取り組みとしてはですね短期 ですぐポンと効果が出るってものではなく てあのそれこそあの都市計画とあの構図 計画の期間が違うってのもありますけど あの取り組むべきものにかかる時間とかも 違ってきたりまた求められるものもきっと 違ってくるのであの少しやっぱり時間を かけてやる必要があってあのそういう動き がまず始まってるってことはすごく あのこれから期待できるしすごく評価 できる部分じゃないかなと思ってあのあの 興味深く聞いておりましたありがとう ございますではえっと内田さんとから はいはいえま持続可能っっていうところな んですけども1つこう乗客の方にアンケー トっていうか聞いてみるとえ1つ1人はえ 同じバスで目的地まで長く乗っても行き たいでもう1人はえ乗り継いで早く行き たいでやっぱりそういうこう意見が バラバラでまあのもう1つはこう自分の家 の横にバステを作て欲しいとかですねその こういろんなこうなんうですかねそれぞれ の価値っていうのは多分違うんじゃないか なと思ってましてそのまその意見を全部 聞いてるともう全然あの計画が成り立たな いっていうのがあるんでまどっかでまとめ ないといけないんですけども1つもう1つ あるのがえっとバス停に待ってて定時に バスが来ないって言って何時に来るんだ みたいな電話がよくありますでもう1つが バス停が寒いバステに待って寒いとか暑い とかですねいろんなあの意見はあるんです けどま1つの解決方法としてですねあの今 急3台の先生と一緒にあのバス ロケーションシステムを今あの今度4月 から入れようと思ってましてまこのバス ロケーションシステムですとバスがどこに いるかっていうのがあの即自で見えるかが できるんでまその今ここにいますよって いうま誰でも見れるようにですね安心 できるようなシステムを1つ導入しようか

なと思ってますでもう1つがですねあの やっぱ地域の足を超える勝作りっていのが もう必要じゃないかなと思ってまして 例えばバスにえっとまこ子供たちの作品を 貼って展示するそうするとえっと無駄でも 親は乗るみたいなでそういったこうなんか こうえっと乗りたくなるようなあの方策を 考えても今まではどうにか乗ってもらおう とかえっと目的地までをどうにか運ぼうと かそういった考えから少しこう転換しない ともうこれ以上の多分乗客の伸びはないな と思ってましてそういうイベントチックな やつをちょっとこう今後はしていきたいな と思ってます以上 ですはいありがとうございますあの確かに そうですねあの乗り物っってあのま乗る だけの目的の方っていうのはま趣味でも ない限りは多分きっとない のでなんかの目的がないとやっぱり なかなか乗っていただけないっていうとこ でじゃあ日常目的もろそれが取れれば一番 いいわけですけどあのそういう方にも多分 今のお話ってあのプラスになる効果だと 思いますしあのそれだけのために乗 るっていうのはあの実はあの新たな発掘と してあるかもしれませんねあのえっとそれ こそあるとこの話でしたあのえっと聞いた んですけどあの家にずっと1人でいるから バス乗ってずっと乗ってるだけの人がいて それだと話ができるから嬉しいんだって いうのであのそのためにバスに乗って るって人がいましたけどきっとそういうの もなんかその仲間の1つかもしれませんね なんかあのそういう意味であの聞いており ました非常に興味深いお話でしたはいでは フシさんの からはいえさっき先生言われたあの人に 話したくなるで乗ってるっていうの多分 うちもですねそういった方が今 いらっしゃるというとこでございますまた あの先ほど言われたですね乗りたくような なるような取り組みということで実は今 あのバス会社のバスの中にですねえっと ハートの釣りかを今日つけております2月 14日ということでバレンタインデーと いう恋が叶いますように恋をつめという ことですねえ載せておりますのでまそうい たこともやりながらですねちょっといい 取り組みもできたらなという風に思って おりますで先ほどですねえ話も繋がります が多分屋連携とあと人と時間の効率化が ですねできればいいなと私ちょっと実は 最近思ってるんですちょっとまうちのです ね副書ともちょっとこのお話もしたんです がまあのそれとあとこの前医療マウスの

関係ですね医療関係また福祉分野の責任者 の方とお話をする機会がありましたでえま 公共交通のといった数でいくとですね向こ 目当然構えてですね私たちなんか悪いこと してますかみたいな形になるんですけどま 医療マウスということで医療に寄り添った ま形ということでま結局いろんな話を教え てくれたんですでその時にですねえまよく あま公共コースの分野では近年人手不足だ ていうことが新聞市場とかでも色々言われ てるんですけどえ医療福祉の中で中でもま いわゆる送迎部門ですねについてはえま 人手不足でいわゆる経営を圧迫してるん だっていうことのですねお話をお伺いする ことができました特にですね病院の送迎に ついてはえもうあくまでも無料送迎じゃ ないとですねいけないのでまかなり苦労し てるということでまコロナの時期に本来で あれば黒字になるはずなのにも葬儀がある んでちょっと苦しかったということのお話 も聞いたというとこでございますでそう いったところについてはええっと人手が 必要な時間帯も朝と夕方のみということで もう日中はも家に帰ってもらってるという ことでえしたということでそれとかですね あと学校給食の運転士さんこれよく話を 聞くともうえ特定の時間しか走らないと いうことでまこれをもしかして繋げたら ですね1つの仕事になってえ輸送もできる のかもしれないまこれまでま連携してい なかった分野と例えば人の視野みたいな 連携ができればですねま新たな公共コスの 持続性といったことも考えられるではない かなという風に最近考えてるところで ございます以上でござい ますはいありがとうございますあのま パートタイムの運転手とかまあのそういっ たものってあのこれから多分出てくるし きっと不可費になってくると思うんです けどあのそういう資源を本当に使っていか ないとあの本当に必要なものが確保できな いっていうところになってきますのでま 自力でできない人もいっぱい増えてくると 思いますからそういう視点ってすごく大事 だなと思いますではあのここまでの話あの それで伺ってですねあのえっと結構多様な 話題が出てきたんですがあのなかなか聞い ててあのこれをまとめてくださいっていう つもりは全くなくてあのえっと率直なご 意見を伺いたいと思う宇美 さんあのプラスでもいい ですはいえっとさいえっと前段の話にも こう繋がるところから行きたいなと思った のはあの立ての20年後のゴールっていう ところがあって5年ごとの公共交通計画の

更新っていうところででも以前あのどこか の場で公共交通計画に5年以降のこと書い ちゃダメなんですすかっていうこう相談を 運輸局の誰かとしたような気がするんです よねでもなんかそん時は5年間でやること を書くんですよみたいなことを言われた ことがあってこれがそもそもなんか違っ てるんじゃないかなっていうのを常々感じ ているんですねであの別に20年ってに 合わせなきゃいけないとかとは全然思って ないですけどあのそれこそ立てが街づくり の方向を目指し方針をこう描いていてま あと都市計画マスタープランみたいなもの もあるわけでそれでもあの都市の姿を書い てるわけででそういったところに公共交通 計画だったらどういったところを目指して いけるかなてゴールどう設定するといいか なみたいなところやっぱ大前提として なんかも最初にこう示すのが大事なのじゃ ないかなってでそん中であのこの5年ずつ でどこどういうことがどこまでできたら ゴールなま近づいてるんだろうみたいなの をま5年間の計画で具体的にやるでそれで あのそれ こそよくその5年間の中でPDCAをどの ように回すかみたいな記載を結構してる 計画を見るんですけど僕は違うと思ってい てあの5年間の中で見直ししちやってたら もう疲れちゃうのでそもそもせっかく5 年間の分決めてるわけなのでそこは しっかりよほどな爆なんか変なことがない 限りはちゃんと進めてみてそれで5年経つ あたりでえま4年目とかそういうところで しっかりこう評価をしてで次の5年間に 橋渡しをしていくっていうところで PDCAを回してってもらえるといいん じゃないかなってまそもそもやっぱり20 年後なりのこうこの街こうなったらいい なってのをみんなで共有できるのがまあ 1番いいんだろうなとでその際によくあの 地方だと高齢者と若者がターゲットでも そこにやっもうなんかこまってるとこが あるんですけど決してそれ以外の人たちが ターゲットじゃないっていうわけじゃ全然 ないはずなのでそれこそのみに安心して いきたいとかっていうところだってあっ たりするわけなのでまそういったところま あのも普通にお金ま普通に働いてて元気な よっていうような人たちもこうしっかり ターゲットに入れてってところなのかな とはいであと若干ですけどま2020年 問題もあって運転手不足なんかままよく 言われてますけどままえっと盛岡都市験で もやっぱ気になってるのは鉄道と並行して バスが走ってるそしたそのそれをちゃんと

鉄道に結びつけてあげればま大分の計画 なんかまさにそうだと思いますけどあの 安くあの運転手の時間も確保することが できるとでただ 結局支払い額減ってるわけなのでじゃそれ どうやって補うとかっていうところがま頭 の悩ませどころだとは思うんですけども あの変なところでこう路線が固まらない ようにトータルとしてみてまさっきもあの 乗り換えたくないって人と乗り継いでもっ ていうところの話ありましたけどやっぱ 乗り継いで全体としてっていうところが いかにいいんだよってところをやっぱ住民 に伝えてくのも大事なんだろうなと思って おりますその方が皆さんのためになるです よとま公共交通もより残るしっっていう ところででえっとそうやってこうバスの 運転の時間を確保するのも大事なんです けどなんか副業で気軽にこうバスの運転手 なんかもできるようになってくるとあの夜 だけとか朝だけとかみたいにできないかな なんていうのは最近妄想してるところで はい簡単ではないんですけどはいちょっと 取りとめなくなり ましありがとうございますあの 確かにあの全体として見るっていう考え方 ってちょっと交通だけしかやってないと どうしても5年後5年後とあとお金の 切れ目でずっと終われ続けてる気がして あのちょっとせなんて言うんですかね あんま世話しないっていう状態になんか なりますよねでも本当はあの一緒に組むん だったらちゃんとその先っていうのは やっぱ見ておくべきでえっとそこのタイム スパンでじゃあ5年でここまで5年でここ まででって見方をするっていうの確かに1 つありかもしれませんねこれからのやり方 としてでそれぐらいだと本当にゆっくり街 を見ていけるのであの実はあの意外と 細かいことって少し無視できるかもしれ ないしあの投資的な視点っていうのもなん かあの入れられるような気がしてきました あとあの乗り継ぎの話ですねあのえっと これもあのすごく大事な視点あのこれあの 牛田さんの話もちょっと関係するんですが あの乗り継ぎがなんか悪いっていう見方を する人って結構いるんですけど実はですね 長距離のバスになってくると乗り継いだ方 がいいっていうケースがあるんですねこれ で1番大きいのはお手洗い特に高齢者の方 あの我々もだいぶそうなってきてますけど あのあの長いこと乗ってると結構大変なん ですよねその問題を心配して逆に健康返し ちゃうとかバスに乗らないとかっていう人 がいらっしゃってでそこをなんかうまく

使うと乗り継ぎの時間をうまく使ったら こんだけ楽に乗れますよっていう今まで3 時間缶詰めにならなくてならないといけ なかったのが1時間でほっとと一息つけ ますよっていうとこでついでのことまで 片付けられたらいいなっていうので宮崎の あるあの山奥の町でそれをやってもらった んですけど実際真ん中でぶった切って もらって道の駅ででそしたらあのその場所 がちょうど良かったですただ乗り継ぎの 拠点じゃなくて買い物とか金融期間とかお 手洗いもあったのであのそういう時間に 当てられるんで良かったっていう話もあり ますのであの非常にあの検討に値する部分 だとすいませんあれこれいいすぎえっと 先生いいですかはいはいはいはいえっと よしでございますあの私も先ほど宇美先生 がおっしゃられてたようなことをちょっと 思ってることがございましてあのやはり 先日も自体の方と打ち合わせをしてる中で この5年の話あるいは20年の立的の話と いう風なことが出てきてたんですけれども まやっぱり今回のこの前半のお題です けれども地域戦略をやっぱ一体的に考えて 取り組むというまそのためにはですねま やっぱそのための議論の場だとかなんか そのの計画が必要なのかなという風に思っ ておりましてま今の網計画で公共交通計画 と進化してきておりますけれどもまあの 公共交通の例えば公共交通計画の前半に その関連計画上位計画について触れれる ページが数ページございますけれどもま やっぱあくまでやっぱりメインは公共交通 のための計画ということでもありますで もちろんそれはすごく意義のある計画でえ ステークホルダーが集まって議論して 出来上がってる素晴らしい計画ではあるん ですけれどももう1歩なんかその地域戦略 を一体的にに考えるための計画作 りっていうところがなんかどうにかして なんかできるといいのかなという風に思う ところはございますはいであの先ほどの あの内田さん古しさんがおっしゃられてた あの乗りたくなるまあるいは楽しいという お話でそれまさにおっしゃる通りであの私 どももですね一度その乗り合わせておしり することって楽しいですかみたいなことを 率直に聞いたアンケートをやったことが あるんですけれどもその時確かもう7割 ぐらいの人がもう楽しいでえっと25% ぐらいの人がどちらかと言えば楽しいと いうことでもう全体で言えば95%以上 ぐらいの人がですねま楽しいという風に 言ってるような結果もあってもう本当に わずかの人がどちらでもないとかあ1人

ぐらいやったかな楽しくないっていう風に 答えられてた方がいらっしゃったんです けれどもま基本的にやっぱあの乗り合わせ てっていうのはあの高齢者にとってのその 憩いの場じゃないですけれどもあの会話の 場になってるのかなという風に思います はいでまあの2つ目の話題のそのあるべ姿 といういう部分もちょっとだけ触れさせて いただきますけれどもやはりちょっとどう いうところかなと考えた時にまこれも社に 説法だと思いますし大先生の方がやっぱ 詳しいと思うんですけども私たちはやっぱ あの北九州市のですねあの枝光地区のです ね話がやはり1つのあるべき姿のヒントに なるのかなという風に思っておりますま こちらも20年ぐらい続いてるところです けれどもまやはりその1人の元気なお 年寄りの方があの地域に落とすお金って いうのはもうあの結構額になりますのでえ ま高齢者のその外っていうのがそのまエ 地区の中心部のあの元気というかですねえ 賑いに直結するところでございますという ことでまそこのあのあのエナミ地区では ですねそのあの光タクシーがですねあの 給料地からもう街中にもうバスあの 乗り合いタシを走らせということをされて て例えばその単純のバスの利用者だけを 見ればその近隣のですね大型商業施設に 走らせて欲しいという声もあるでしょうし 利用者は増えるんですけもそれじゃあその 枝地区のためにはならなくってやはり枝の 中心市街地をが元気にするそこにお金を 落としてもらうでそこで買い物してもら うっていう風な理念のもとあの公共交通の ルートダイヤを考えられてで長らく続けて こられてるっていう姿これについては私 非常になんか参考になる部分が多いのかな という風なところであのまあの思うところ でございますはい以上になり ますはいありがとうございました あのその意味でくと先生の話受けるとあの ま公共交通の利用者は高齢者なんだけど実 は裏にある利用者っていうかメリットを 受けてるのは地域の商店街だったり焦点 だっっていうことなのでそこも実は遠巻き で言うと利用者ってことですよねそうです ねはいま関係者になりますねうんあの使っ てくれて来てくれてるから恩恵を受ける わけなので利用者みたいなもんですよね 公共交通を利用して自分たちが設けて るっていう良くなってるっていうあのそう ですねあのなかなかそれ本当に面白いと 思いますあので議論の場って大事ですね 確かにあの残念ながらまだ都市計画立立て と公共交通ってま地域都市地域総合戦略

でしたっけなんかだと一緒に議論できる けどなんかそれやらないと議論できないっ て話をえなかなかバラバラでやってるって 話も聞いたりしますんであのちょっとその 辺りすごく大事かなと思いますはいえっと 時間がだんだんちょっと押してきたので あのえっと徳さん川津さんに聞いた後に ちょっとぐらいはやり取りをしたいと思う のでえっとお願いしてよろしいですか徳本 さんからはいあのちょっと私もあの最近 持ってる今後に向けてどんなことやるべき かってのをいくつかお話しさせていただき たいと思うんですがあの1つはですねあの こういう問題ってあの手遅れにならない うちにちゃんと取り組んで欲しいっていう ことな手遅れにならないっていうのはあの もう各地であの人口減ってきてますけどこ こういうあのお街づくりと公共コの問題 1番考えるのに適してるのってまだ人口が 増えてるあるいは横ばぐらいの時に しっかり考えとかないとひどいことになっ ちゃうぞっていうことであの言っちゃ悪い ですけどもうあのこう本当に廃れてしまっ たらそれ元に戻すってのものすごく大変だ と思うんですねだからあのそういった段階 でしっかりとあの物事を考えてほしい将来 の街の枠をしっかりはめて欲しいっていう のが1つそれからあのちょっとまここに ちょっと書いてませんけどもあのえっと この問題って実は根にはなんか人口問題が あるんじゃないかと私ずっと思ってるん ですやっぱり人口があの減ってるからこう いう話になるんであってあのそれまあの国 全体で考えるべきものであって各市町村を 考えてもらうたちょっと誇なんですけれど もあのそういったとこと連携あの市町村で できる範話って言うとその産業政策なんか としっかりその街づくりだとか公共交通を 結びつけていくってのは大事だと思います んで今日あの主にこの公共交通と街づくり の話の連携の話だったんですがさらにその 枠を広げていっていろんな関係者で議論し ていくってのも大事なんじゃないかなと いうふに思ってますそれからちょっとここ に書いてますけどま全ての関係者が自分ご として考えるって書いてあるんですけどま あのさっきから話出てますようにあの なかなかそのえこういうこと一生懸命考え てる人は一生懸命考えてるんですけど何も 考えてない人っていうのはものすごく多い と思うんですねあの特にやっぱ一般の住民 の方でこういう意識をしっかり持ってもら うってのはすごく大事なのでこれあの すごく地道な取り組みになってくると思う んですがあのそういうことをしっかり理解

をしていただいてあのま今までのように 行かないんですよともうあの利便性って 少しずつこうやっぱり失れていと持たない んですよってこともしっかり理解して もらわないとだめだろうそれからすいませ んもうあのキーワードばっかりな広域連携 っていうことであの今まで多分こう各市 町村ごとにいろんなこと考えていただい てると思うんですが隣の町だとかですね そんなとこと連携できるものは連携して いってもいいんじゃないかなと思ってるん ですあの実はちょっと次のページ開けて いただければいいんですがあのこれえっと 姫路の周りなんですけどもなんかあの周辺 の市町村と一緒にですね立地的成果計画を 作ってあのその例えば施設の計画なんかも うまく分担してる例があったりしてます それからさらに次のページですけれども これは あのあの段階的な縮小想定ってあの最初に あの手遅れにならないうちにって話とあの 密接に関係するんけど福山市なんかはです ねあの え2025年のあの居住誘導区域を決め てるんですがあの25年先にはこうなっ ちゃいますよってこうさらに小さくその縮 あの考えてるんですねあの将来のその居住 誘導こういうこともしっかり考えていく 必要があるんじゃないかとでまあの将来的 にはですね今色々誘導でいろんなあの居住 の話してますけど最終的にはやっぱりある 程度その規制なんかも考えていかないと ダメなんじゃないのかなという風に思って ますすいませんちょっとバラバラになり ましたが以上ですはいありがとうござい ますあのまたちょっとあの目から鱗の話で あのえっと立ての中にちゃんと複数組んで やってて公共施の配置までやって るっていうのがあるっていうのはこれ実は あの足の問題考えるですごく大事であの そこに行く人をちゃんと誘導していかない と特に周辺の村で公共説ないところ絶対 誘導していかないといけなくなるのであの であの公共施設自体の今やっぱり維持の 問題も結構深刻化してますよねあの大都市 なんかであの特に合併した人層とかで全部 持っててもう全部の体感は維持できない から潰しましょうなんていうのが典型的 ですけどあのまさに本当そんな話にあの 繋がってくるところですしあの50年まで もう見てたっていうのはちょっと驚きでし たねあのやっぱりそこまで考えてやっぱ やらないといけないっていうところが すごく大きなポイントだとあの思いました じゃあすいませんかず

さんはいあのまず最初はですねあのま前段 で色々お話があった分であの私とも国土 交通省が守ってる補助メニューでご支援 できるようなものもお話がありましたんで 是非そういうのはまた相談していただけれ ばと思いますあの私の方はあの公共交通 持続可能なものにするためっていうことで ま私がま今思ってることなんですがまず1 つはあの公共交通のリデザインの実現会議 というにま政府がやってますまその会議に ついては当然国交書だけじゃなくてえ他の 省庁も一緒に入ってやってますあの教育で あったりえ観光であったり医療であったり だ当然あの建設の部分であったりあとあの 当然その経済産業所さんとも入ってですね あの再編をどうしていくのかというのを 議論してますでまこれは逆に言うと本日 こうやってえ九州整備局の部長と私並んで 座っとんですけど多分これもあの連携とし て多分初めてだと思いますあのそういう 部分でですねやっぱり連携というのが今後 広がっていくでこれはまたそれぞれの自治 体の中でもですねそれぞれの部署との連携 っていうのがあると思いますまたあのもう 1つあの各事業モードえバスタクシーえ そしてあのえ今色々議論されてますけどま 現現在の制度でもできます次回優勝運送え それとそれぞれやってるスクールバスで あるとか色々そういうモードを超えたです ねやはりどういう風にやっていくのかと いうのはやはりえ連携した議論というのは 必要だという風に今思ってますただもう1 つこの連携をどうしていくかということを 考えた時に1つ考えるのがあの人材の育成 の問題ですそれそれぞれのモードにおいて 人材というのは育ってると思うんですけど そのモードを束ねたりいろんなものを やっぱり俯かしてみるどういう風に コーディネートするかということになるん ですけどなかなかこのコーディネート するっていう分で人材というのは非常に 難しいのかなという感じてるところです あのま私の九州運輸局でですねまそういう 風なえ人材が育っていかなければいけない と思ってますがなかなかそこまで行って ないというのも事実でございますあのそう いう分では引き続きですねえそういう分で 皆さんのあのフォローアップしたいと思っ てますのでよろしくお願いいたします以上 でございますはいありがとうございます えっと横の議論を少しぐらいやりたいと 思うんであのえっとオンラインで参加され てるえっとお二方にちょっとせっかくなの であのえっとボイさんからちょっとどなた かにこの話はもうちょっと聞いてみたいと

かえいうのがあればあるいはご自身の補足 があればお願いしたいんです があの1番目でも2番目でもいいです せっかくなのであのちょっとなかなか同じ 場にいないので空気感が読みづらくて参加 しにくいと思いましたんでちょっと振らし ていただきますよし先生次振りますんで 準備しといて ください えっとま あのまあどなたにこう置いた方がいいのか なっていったとこではあるんですけどもま あの先ほどあの公共交通を持続安定的にま していくためにはですねやはりあのお やっぱり物人やっぱりどこかのタイミング でえそのお行政なりがあこうなんて言い ますかあの関与を深めていく資金を例えば 資金を注入していくとかそういう展開も 今後出てくるんじゃないかなとは思って ますでそういう時にその我々がちょっと 1番悩みどっていうのはなかなかじゃあ そのなかな資金って言いますかそういう 調達をどのようにえしていくべきか当然 あの方法としてはあの運賃をどうする かっていうこともはございますでしょうし 例えば公金をつぎ込むといったようなこと もあるかもしれませんただそうなった場合 にはあのいわゆるいわゆる市民の方の理解 であるとかあ協力といったものがどうして も必要になってくるとで先ほどもありまし たようにあのやっぱりその公共交通の現状 が あの今どういう状況なのかていうのをあの 市民の方にまず知ってえいただくという ことがまずは発射題になるのかなとは思っ ておりますでそういう中でそういうなんか なただあのただ危機感を煽るだだではなく てえま利用者の方にえまあの公共交通は やっぱりあの持続して行かなければなら ないんだよとかえそのために えはあのいろんな資金が必要だよとかいう ようなあの えことをまどのようにこう [音楽] お分かっていただくか理解していただくか といったところをちょっと悩んでるといっ たようなところではございますでえまあの どなたにちょっとお聞きすればいいのか ちょっとわかんないんですけども今悩み どころとしてということでちょっと発言さ せていただきまし たはいありがとうございますあの切実な 悩みだと思うんですがあのどうなったかお 答えいただけるば宇さん度になります よければ式の

試験あのなかなかそのの中でどういう風に こう予算のやりくりをしてるかってところ がなかなかあの身近には見えてないところ であのある種妄想的に喋るところがあるん ですけども あの部署館連休をやった時に本当予算 集める集約することってなんかできないの かなっていうのは常々思ってることですね はいあの公共構図の部署っていつもです けどお金持ってないってっていうことが あってただ盛岡なんか建設部全体で見ると 他の部署よりかはやっぱ道路抱えて るってのもあってそれなりにお金はあり そうだだけど公共交通でやるってなるとお 金が全くないみたいなことになるのでそれ があのそういうこと今日いっぱい3あの 産業との連携みたいな話も出ましたけど やっぱり あの効果が及ぶ範囲っっていうのを考え てくともう町全体に関わることなのでま どうやってその 自治体の予算のバランスをこう変えてく かってところがここがあの特にはトップの がどれだけこう認識することなのかなと いうところをすごく最近感じていてでま この辺りはい先日も森岡市長さん副市長 さんに結構あの直談判する時間を取るて もらえることができてまどうなるかわかん ないですけど良かったなっていうところ ですねであとあの広域の公共交通計画を 進めるとこのやっぱ大きなところとしては やっぱ重複してる予算って結構あるなって いうのはやっぱり肌感で持っててあるなっ ていうところがあってあのこれやっぱ三四 町でやってみてだいぶあの計画策定費用1 つとってもだいぶ楽になったんじゃないか ななのでこれから授業組む時もま三四町の 予算をうまく合わせていくってところがま 結構大事になってくるのかなとなかなか 答えになってないんですけどもはい ありがとうございますあのお答えいただい て非常に助かりましたえっと時間も ちょっと押してきてるのでよきさん何か 質問したいこととかあるあ大丈夫ですか じゃあ手近にあの私もあの宇佐先生にご 質問なんですけどもやはりその公共交通 計画と立的等の都市計画の時間軸が合わ ない中でその公共交通計画に5年以上先の ことを書いて書いてだめなのっていう風な その先生のマインドすごく面白いなと思っ たんですけれども結局なんかまそれダメだ ということだったんですけどもなんか先生 のその工夫の中でなんかうまくその公共 交通計画の中にももう少し未来のことを 書き込んだだとかなんかそういう風な工夫

がもしあれば伺いたいと思ったんです けれどもいかがでしょう かありがとうございます あの直接書き込める部分はあの長期的な 課題とかで書く書くこと自体は多分止め られることではないと思っていてであの要 は5年間の中でこれを取り組みますよ以外 の部分の事業に見えるところが入ってくる と多分難色を示されるのかなっていう ところがででそういう部分に関してはあの きっとどの町もその計画書作るにあたって その何倍も分厚い打ち合わせ資料だったり いろんなものを持たれてると思うのでそこ に絶対ここ忘れないでね見てねっていう 部分をやっぱ示しておくことが大事なのか なとはいそう思っておりますはいはいどう もありがとうございます はいありがとうございますあの本当は ちょっとまだまだやり取りをしたかったん ですがあのもうちょっと残り時間がだいぶ 押してしまっておりますのであのえっと フロ会の質問もちょっとできれば1つ ぐらいは受けたいなっていう気がしており ますのでちょっとここでですね えっと日本都市計学九州新聞支部長の辰巳 先生の方からあの何か質問でもいいし コメントをいただければと思うんですが いかがでしょうかなければなしで も ああの辰巳でございますあの今これまでの ですね議論を聞いててあの少しあの コメントをさせていただきたいと思います けどもあの私もですねあの川津部長から ですねお話ありましたやっぱこの交通と 街づくりでの時間軸の違いっていうのは すごくあの困った問題だなという風に思っ ておりまして えま あの街づくり特に立てですよね立てが完成 するもしあれが本当に実現するとするとま ま20年かそれ以上かかるわけでえその間 に交通の方っても大きく変わっちゃって おそらく自動運転が完全に普及してしまっ てですね えもう今の交通の考え方と変わってしまう んじゃないかと気がするんですねまそう すると結局まあの立ての完成を待つのでは なくて結局そこまでの過公共交通がどう あのカバーするかっていうような話になっ てきているのかなっていう風に思います ただ一方でえじゃあその作りの方は 全く長いスパンでしか考えられないのかと いうと今日の文庫大野さんのあのご報告に もありましたように都市機能の誘導をあの もっと早くするということでえお店だとか

ですね病院の方ですね移動させてくると いうですねまそういう風なことであの 街づくりの方もですねもうちょっとそのま 立ては20年なんですけどえそれまでの過 の間 に短期間でできることをですねやっていけ るっていうそうい方法もあるんだなという 風に今日思いましたのでやっぱりあの常に 公共交通が街づくりに合わせて え機敏に動くというだけじゃなくてえ 街づくりの方もですね気に動けるところは 動きながらお互いにこう歩み寄りながら ですねやっていくことが大事かなという風 に思いましたそれでえ最終的にですねえ立 てが実現する頃になるとですねえ果たして え公共交通はあのニーズがあるのかという ですねあの2つ目の題のですね公共骨持続 的に可能なものにするためっていうなっ 持続的にですねニーズがあるのかっていう のがですね1つ疑問としてわいたところで ございましておそらくその時にはですね あのニーズ全くないことはないと思うん ですよ今とは違う形のニーズになってるん だろうなおそらく観光だとかですね ビジネスもありますしインバウンドもあり ますしまいろんな形のニーズあると思うん ですが今と同じ価値観でのニーズではない んだろうなってことでまそこを踏まえて ですねあの今後の交通のですねあり方考え ていかないといけないんじゃないかなと いう風に思った次第でございます以上で ございますはいありがとうございました あの確かにそうですねあの公共交通の方も そこの20年後のスパンで本当にニーズが あるのかってとこ見ていかないといけない しでもあのおっしゃる通りで都市計画の方 であの20年だけ見るんじゃなくてもう ちょっと短いとこでちゃんとできること見 ていくってのも実はすごく大事な話だなと 思ってあの最後聞いておりましたはい えっとそれではいいいです よさっきからあの20年って言ってる時 のって20年後に何がどんな技術がある かっていうのを踏まえた20年後の姿を やっぱ描いとかなきゃいけなくてなので 本当かきっておっしゃった本当その通りで あのそれこそ集落ごとに毎回をここに持つ とかっていうんじゃなくてきっと電気自動 車の自動運転のカーシアリングっていう風 になってくそのためにじゃあ実体拠点を どう設けるようにとかって言ってあのその 時々で本当役割をきっと変えてくんだろう なてうんなのできっともう20年後あまあ 時間もないのではい こ札出ましたどっかから私見えてなかった

予定だ札が出る予定だったんですけどはい あのありがとうございましたえっとであの きっとですねいらっしゃる方あの質問を いっぱいしたいっていう方いらっしゃると 思うんですが あの問答含めて1分で終わるぐらいだっ たらなんとか対応できるんですけども えっとお人方限定になるんですがえっと もしいらっしゃればお手をあげていただけ ませんでしょうかでえっとご所属とお名前 をお願いしたいと思うんですけどもいかが ででしょうかもしどうしてもちょっと短い ちょっと本当に短いものしかちょっとごえ をできそうにないんですが大変申し訳ない んですけど もよろしいですかはいじゃあのまた アンケートとかでもですねあの答えを いただければと思いますはいでえっと そちらの方にもあのあの多分書けるんじゃ ないかと思いますのでじゃちょっと最後に 私の方からあの簡単に総括をさせて いただきますと言ってももう3分あるか ないかなので 全部は喋れません申し訳ないですけど後で このスライド提供しますの ではいでえっと一応あのさあの皆さん話題 提供された方のお話も少しまとめさせて いただきました私なりにですねあの宇佐美 先生からの話を大体まとめるとこんな感じ なのかなと町と交通の考え方っていう ところでま特に協議会とか計画ですね あるいはそこで動いてる人組織のえっと 動き方っていうところについてあの的確な あのご示をいただいたと思っておりますで えっと事例紹介の話であのま今日オン ラインでご参加いただいた飯星さんの話 ですねあのえっと熊本ほどの街でもあの 公共構図使ってくれない事実からちゃんと 街づくりと交通計画をきちんとえ連携させ ていくでえっとそれをさらにまあの深めて いくっていうところであのま街の作り方を ですねあのどういう風にやっていくかって ところまであの言及をしていかれたとで えっとベッドタン的なところでえっと宗方 市の織田さんからお話をいただきました けどもあのやっぱり人口が今少し伸びてる と言ってもやっぱりこれから減っていくの で街づくりの見直しをしないといけない その時にま団地を再生するっていうところ にどうやってえっと交通があの街づくりの 方に関わっていくかっていうとこでかなり 色々な手を打たれているということと えっとそこにあのま現代型の交通をうまく くっつけていってえやっていくただしそれ が絶対的なものじゃなくてちゃんと適切性

があるんですよっていうこともきちんとご をいいいたと思いますでえっと古そさん あの文庫の古さんと一緒にちょっとやって きたのでその事例がだいぶ出てきました けどもあの実は本当にこれ悩みであの満足 度と利用状況ってのが本当に噛み合わない いるけども不便だっっていうこの悩みです ねとえっと使ってる人の実態っていう ところを見た時にあのよくよく見ると実は やっぱりできてない必要な移動ができてな いっていうところに移動だけで対応するん じゃなくてえっと物を持ってくるって対応 をしていくでえっとそのためにまリベ性を 上げる努力とかも色々やったんですが なかなか自由が伸びないっていうところで まあのすごくえっとまニーズを把握するっ て難しいなっていうのをあの痛感した次第 ですでえっとパネルディスカッション2つ ちょっとテーマありましたでえっと大きな 話をちょっと4つぐらいポンポンポンと 書いてますけどもあのやはり部署の縦割の ところでえっとよし足があるんだけどま 大きな流れとしてはあのあまり住み分けを しすぎるとやっぱり痛いなっていうところ えっとやっぱり横で組んでいかないといけ ないっていうとこですねでえっとその時に まタイムスケールの話だったか予算とかえ 複数の実態が組む時にどうなるかっていう ところはあのまベクトルが向けばあの うまくいくのかもしれませんがそこを ちゃんと気をつけないとうまく向かない だろうとであとえ徳本部長の話ですね街の 広がり方と縮み方の違いえそこ見て きちんとえ拠点作ったりとかえ交通の役割 分担をやらないとまちゃおかしくなっ ちゃうよとでさらに言うとえっとそこに いろんな立場がいてえっとその時に ちゃんときちんと交流をしてま成果が出る ところまであの揉めたりするかもしれない けどゆっくりじっくり取り組んでいくて 場合によってはそこに大学みたいなものが 入ったり情報共有できる人が入ってくると 良くなるんじゃないかと話が出てきました でえっと2番目のテーマですねであの実は 私あの交通計画やってるとこで10年の スパンでやってるとこあります実はあの 投資計画をやしてあの間違えたと全然思っ てませんただあのゴールが全然違うので あのどういう見直しをやるかっていうとこ 今日本当に示唆を得たんじゃないかと思い ますあのこういうスパンでやったら両方が 歩み寄れるなっていうところがえっと結構 出てきましたのであの場合によってはそこ にプラスしてえっと地域戦略を議論する 場合を別でなんかあの法律じゃなくても

作ってもいいと思いますし一緒にやっても いいと思いますしあのそういう視点でやっ ていくと多分公共交通も投資とか社会 インフラ的な考え方で議論ができる可能性 っていうのがきっと見えてくるかなと思っ てますでその時に利用者をどこに持って いくかってとこであの別に高齢者だけ ばかり見なきでいいというの私もどうかで あの元気な人こそ乗ってもらわないと年 取って乗れないのであのこの人たちを本当 に入れていくっていうのがすごく大事枝光 はあの年寄りが元気なのでしっかり動いて ますもうここもだいぶ危ないんですよあの もう利用者自体減ってきてるのであのそう いうところもやっぱり大事にしないといけ ないでえっと運転手の問題本当に深刻です があのもう最後の話で出てきたあの各 モードだけで人材育成し無理ですよねと もう一緒にやっていかないとっていう ところはもうあの同感だと思いますでそれ がトータルで見ていくとま例えば鉄道とか と組んでいくってことも含めてあの トータルのネットワークでま乗り継ぎの良 さも含めて乗り継ぎ乗り合わせの良さって ものも含めて効率化がだんだん測れていく ていう風に考えますでその中でどうしても 価値がぶつかるであの部分最適を全部 合わせても全体最適にならなっていうの 名言ですけどもあのまさにその通りなので どこかでもう利便性が失われるこれあの 兄弟の先生が不便役っていう言葉を出した ん不便だけどメリットがあるっていうです あの言葉を出していてもう公共コそれなん ですよね便利っていうのはあのわがままな のでイコール自動車しかこれ対応できない だから公共骨は絶対不便なんですだから そこでメリットを得られるっていうところ でもうある程度すみ分けをするしかないし じゃあそうやって作った商品はちゃんと それなりに えっと売っていく必要があるあの情報共有 もしていきながらこんないいもんがあるん ですよって売っていかないといけないその 時に付加価値をつつけるとさらに売れるか もしれないでそうなるとまいろんな分野と 多分連携をしていかないといけないって いうところであの最後に3政策の話を確か 特物さんがされてたと思うんですけども私 も実はこれ同感であの一時のコロナの時の 危機の話でバス外者の経営難の話と路線の 維持の話がごちゃごちゃに議論されてて あのおかしな議論になってた交通崩壊って 言葉使っておかしな議論になってたのは すごく強烈に覚えてるんですけどもあれは バスの産業っていうものを維持するって

いうことと路線を維持するってことは ごっちゃになってることの証拠なので産業 は産業として別で維持をして路線の ネットワークはネットワークで維持するっ ていう考え方にに多分シフトしないとあの 両方ごちゃ混ぜにして多分議論してる限り あの日本の交通って良くならないのかなと 思いながらすいませんつたないですがバッ とまとめさせていただきましたということ であのこれでえっとパネル ディスカッションの方えっと終わらせて いただきますあのえっと進行が悪くて あんまり質問があの受けできなかったこと をあのお詫び申し上げますとともにあの 今回ですねあのえっと体調をなかなか優れ ない方あのなかあのオンラインでご参加 いただいたお二方とあの会場にあの いらっしゃっあののご登壇いただいた皆様 にあの感謝の意味を込めて拍手で終わり たいと思いますどうもありがとうござい まし [拍手] た以上を持ちましてパネル ディスカッションを終了いたします コーディネーターの大井様パネリストの皆 様ありがとうございました今一度ご登壇の 皆様に大きな握手を送りいただきますよう よろしくお願いいたし [拍手] ますそれでは本シンポジウムの閉会へと 移らせていただきます閉会にあたりまして 国土交通省九州地方整備局牽制部長徳本 新一よりご挨拶申し上げ ますえ九州地方整備局の徳本でございます え本日はあの皆様お忙しい中え多くの方 にえこのシンポジウム現地であるいはあの ウブを通じてえご参加いただきましてえ誠 にありがとうございましたまたあの基調 公演事例紹介パネルディスカッションにご 登壇賜りました皆様方におかれましてはえ 貴重なお話をいただきましてえ本当に熱く 御礼を申し上げる次第でございますえ 繰り返しになりますけどもあの我が国非常 に高齢化が進展化する中でえこの街づくり と公共交通の問題っていうのがあ非常に 大きな課題となってきておりますえそんな 中であの今日も話をいたしましたけれども あのコンパクトな街づくりをしてそれを しっかりと公共交通で結んでいくというう コンパクトプラスネットワークの街づくり というのが求められてるわけでございます え私どもあの九州司法整備局でもですね この街づくりの分野であの自治体に対して 様々な支援を行っておりますけれどもえ今 年度からあの社会資本整備総合交付金の

制度が拡充されましてえ立的成果計画に 位置付けられた鉄道だとかRBRT等の 公共交通に対する支援の強化というのも 付け加わったところでございますえ各自治 体の皆様におかれましてはあのこのような 制度もしっかり使っていただきましてあの 今後にの街づくりと公共交通の連携に向け たあ政策を進めていただきたいという風に 思っておりますえ今日のシンポジウムが あの各自治体の皆様あるいは各地域の皆様 に置かれてもえ街づくりと公共交通のあり 方を再度考えるきっかけとなることを期待 しております最後になりますけれども本 シンポジウムにご参加いただきました全て の皆様方に熱く御礼を申し上げまして閉会 の挨拶をさせていただきます本日はどうも ありがとうございまし た九州地方整備局県制部長徳新よりご挨拶 申し上げましたここで共産の日本都市計画 学会九州しよりえお知らせがござい ますえ少しお時間頂戴してあの事務連絡を させていただきますえっと事前にえっとご 連絡をさし上げてればよかったんですけど も今日のこの回あの建設系の技術者向けの CPD認定プログラムということで日本 都市計学会から認定を受けておりますので 九州支部の方からえっと参加証明を発行 するということで考えておりますえこれは あの日本都市学外九州支部としての 取り組みですのであの事務局をあの主に 担当していただいた九州運局とかに 問い合わせられてもあのこの対応あのでき ませんのであの参加書の発行ご希望の方は 日本都市計画学会九州支部のこのメールの 方にメールで参加証明書をの発行希望と いう風にあの申し出ていただければあの 後日局より発行いたしますよろしくお願い し ますありがとうございましたえ以上持ち まして本日のシンポジウムを終了いたし ます皆様ご多忙のところご参加ご視聴 いただきまして誠にありがとうございまし た会場の皆様におかれましては本 シンポジウムの資料に同封しております アンケート用紙にご記入の上出口におり ます係りにお渡しくださいますよう よろしくお願いいたしますまたWebご 視聴の皆様に置かれましてはえ退出後に ですねアンケートページが表示されますの でご回答いただきますようよろしくお願い いたしますお手数ではございますが何卒 よろしくお願いいたしますそれではえっと 本日のえっとシンポジウムを終了いたし ますえご参加ご視聴いただきまして ありがとうございまし



人口減少や高齢化の進行等により、地方都市では都市の低密度化、空き家の増大等に直面しているほか、地方都市をはじめとする各地の社会経済活動に不可欠な公共交通においては、長期的な利用者の減少や運転手不足等による路線バスの減便・廃止などが発生しています。
 その結果、中心市街地の空洞化や限界集落の発生、交通弱者の増加などが課題となっており、このような状況下においては、地域公共交通の維持・活性化策とまちづくり等の地域戦略を一体的に考えることが重要となってきます。
 今回の公共交通シンポジウムにおいては、「公共交通と地域の持続可能性」をテーマとして、地域公共交通とまちづくり・コミュニティ維持策等を連携させた取組事例の紹介やパネルディスカッションでの議論を通じて、公共交通の維持・活性化と持続可能な地域社会の構築に向けた今後の取組の方向性等について考えます。

◆インデックス
00:00:00|開会あいさつ
00:05:05|基調講演「着実な地域公共交通計画の策定・実施に向けて-岩手での経験から-」

00:45:37|事例紹介①「熊本市における公共交通とまちづくりの協調」
01:16:38|事例紹介②「宗像市における公共交通とまちづくりの協調」
01:51:07|事例紹介③「豊後大野市における公共交通と地域コミュニティとの共創」

02:20:18|共催者あいさつ
02:26:22|パネルディスカッション
03:54:36|閉会あいさつ

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