到達困難な廃村に挑む!悪路を越えた先には驚きの景色が待っていた【元行野 – 廃村探訪】

草むらに入ってきた 意外と浅かったね最悪今日ここで一泊でき ますねじゃあすごいでしょこれすごいよ 壮大すぎる 私たちはこれまで 追わせしない各地を巡りながらそれぞれの 場所の過去と現在について紹介してきまし た そして今回はこれまでの旅の終着点として およそ100年前に 廃村となった本ゆくのを訪れます しかし現在は訪れる人も皆無に等しいこの 場所へアクセスするには 未整備の険しい悪路を超えねばなりません 果たして二人は無事現地にたどり着くこと ができるのでしょうか おはようございますヒストリカの岡安です おはようございます 尾鷲の取材2日目ということでねはい朝 ちょうど10時だね目が覚めてきて ちょうどいい感じになってきたんで今日も 歩くんですかこの感じはもちろんあります よ 筋肉痛がひどいんですよね 昨日の元すがりに取材はね多分 ヒストリカシーだってなあれは 過酷さがねやばかったら 行くのっていう 元シリーズのねただこうりその時期が すごい早くて 江戸時代ぐらいから理想が始まってた みたいなんで 江戸時代かちょっと現地にどのぐらいの ものが残ってるのかっていうのはちょっと わかんないんですけど見てみましょうと 言ってみましょうはいで今日はもうねあの ちゃんとルートもダウンロードして道に 迷わないようにしてるんで めっちゃ心配ないですということで今日も 行きますなんか上の辺石垣が組まれてたり してまだ歩いてものの5分とかなんです けどあっちの方もね 石垣だよね これこの辺まで畑やってたんですかねもし かしたら ほらまあこの辺はねなんかね土木工事とか するように車通れるように土地が整備され たんで 元々この辺も全部石垣だったんじゃない ですかここねおそらく海見えるじゃん本当 だ良い景色その1開けてるねいいですね 川の音もする内側の山の斜面はもう石垣 っすねうんやっぱずっと畑だったんだな この辺は ちょうど水源があるっていうことで水源と

石垣のセットはもうだんだんバタって 決まってるもんね 急にもう道がなくなり始めただがルートは こっちで合ってる行けんくね こっちなんだよ 草むらに入っていった こんなんなんですよね やばいです あのーちょっとね歩いたんですけどやば すぎて 藪がもう道とされてる場所がこんな感じな んですよねさすがにちょっとね 危険だし進めないので実はもう1個 ルートがあるんでちょっとそっちに行って みたいと思いますそういうのがある 戻りますちょっとこれは厳しいんで これは無理だ はいということで別の入り口きましたが 結局破っていうねここをね下に降りてく 感じなんですよここってどこ本当そこを まっすぐちょっと見てくださいよまっすぐ が存在しない場所だよ ちょっと待って 傾斜すごいね 入り口がとにかく藪になってて 俺は安藤が開いた道の後ろを 僕が一番大変だったんですよこれ トゲの植物がねめちゃくちゃあって痛いん ですよねちょっと わかんないですけど 進んでいくしかないですねここまで来たら ね行くしかない現場です ちょっと休憩中ですねでもなんかねこんな 感じで道に沿って 網みたいなものがずっと続いてるっていう 感じでここはね結構激しいね 激しいここを登ってきました降りてきまし たから僕ら下りだから帰りが帰りは考え たくないね一応これ地図上にも乗ってる道 なんですよこれでも行動というかなんか 点線になってるからかつて使われてた道 っていうのは間違いないんでしょうけど かつてよりも歩きにくいよね もうどんどん後は下ってくって感じですね [音楽] 余談ですが 疲れたね この 壁をさ降りてきたもうね断崖絶壁ですもう でね一旦最初諦めたスタート地点から一応 進んできたらこっちから僕ら来てたとこの 2つの道の合流点まで来たって感じですね 道ってばまあ全くわかんないですねもうで さらにこの下の方ですね降りていくと 集落があるはず

ここからはそう遠くないはずなんですよね 現場ですついに あれ石垣ですね明らかにこれが本当行くの の行こうかのはずどうだ獅子牡蠣なのかな これはやっぱ古いですねさすがリソン時期 が早いだけあってなんかサガリ松で見える やつとかよりもだいぶ年季の入ってる石垣 ですよねとりあえず 良かったですね出てきて着いたってことだ ねもうちょい下の方に下っていくと いろいろ出てくるんじゃないかなと思うの でよし行こう皆さんちょっとワクワクし ながら行きましょうかでもうちょっと進ん できてねこれよく見たら道すがらのこう いう道もね石垣になってるんですよね だいぶもう自然と同化してしまってますね こんな感じでね多分こっから集落に降りて いく目印みたいな誰かがつけてくれてるん でこれに沿ってちょっと降りていきますか ありがとうございますありがとうござい ます現場ですが これねいよいよこれ集落に入っていくよう な道を発見しましたあのちゃんと石段が ありますしでこの手前のねこの これねもうほぼ崩れて自然の違和感と思う んですけどこれ多分石垣の後なんですね なんかここが輝度だったんじゃないかなっ ていう僕の予想おそらく輝度あったのかな うんなんか下がり持ちスタイルだとそんな 感じでぐるっと集落を囲ってるんじゃない かななんかあの辺とかも多分石垣が崩れた 後なんですよね おそらくは でこっちに向かって道が伸びてるんでもう なんか明らかにね入り口ですよっていう 醸し出してるねそうやっとワクワクしてき ましたね僕は じゃあ先行ってください 輝度から失礼しますちゃんと入り口から 入りましょう 手段があってねここに こんな感じで道が続いてますねまだ集落 って感じのものは出てきてないですね 明らかな道だねうん これが集落に続いてなかったら一体何に 続いてるんだっていうぐらい こんな感じでおそらく道が流されちゃって ね非常に人の足一つ分ぐらいの細さしか ない落ちたら死にますんであでも道は続き ますまだまだ現場ですがなんか前方に ものすごい洞穴が出現したねすごいサイズ の穴だねあれはクマいない大丈夫ちょっと ホラーダに恐れをなしてねさすがにクマ鈴 つけました ちょっとうるさいと思うんすけど

我慢してください やばいなこの道もなんじゃこれ 意外と浅かったね最悪今日ここで一泊でき ますね 良かったです見えましたね 完全な獅子牡蠣 ねこっちから下に上からね タージのやつみたい であっちの下までねずっと続いてますね いやー 素晴らしい 1601年の記録では 追わせない 雪之浦としてその存在を確認でき個数9件 役人5名 庄屋一軒 寺一軒とあります 本行くのは 太平洋に面した漁師町でしたが 荒波をまともに受ける場所に位置したこと から 船の接岸に苦心したようであり 1659年に 波の穏やかな松本への移住を開始しました しかし最初の移住で実際に転居を行ったの は18個中わずか4個にとどまっています また最初の移住から9年後の1668年に はもとゆくので新たに田畑を開墾した記録 も確認できることからこの移住がもとより 長期を見越したものであったもしくは住民 の間で 移住の是非について 意見が割れていた可能性が考えられます 1700年代に入るとさらに5個が松本へ 移住し 1724年までに 計20個が移住したとあります 1807年の記録では 依然として5個が元行くのに残っていまし たがこの年に 移住先の松本が正式に行くの裏と定められ ました 本ゆくのが完全に無人となった年代は 定かではありませんが記録では対象末期に はほぼ移住が完了したとあります しかしながらゆくの浦の住人の証言として 終戦直後ももとゆくのには数件が定住して いたとありまた別の証言では 尾鷲市神殿町から工作のため本宿のに通っ ていた人物も存在したとあります いずれにせよ 元ゆくのおよび現在のユクノ裏の歴史は この移住に尽きると言っても過言ではなく 今では 元行くのの現地に残された石積みだけが

当時の人々の暮らしを現代に伝えています すげー工作地の後ですね めちゃめちゃ広いな線路が見えるわ線路 見えるねちょっと動画には映らないと思う んですけどすぐ下に線路がありますね 確かにさっきから電車の音はしていたでは こんな感じでねほらもうだんだんになって て 水の音もするんで多分近くに川があるんだ と思いますね間違いなく昔ここに人が住ん でた証拠を発見しましたねよくたどり着い たらようやってるよ よしもうちょい見て回りますか多分僕たち としてもここはもう二度と来れないとは 思うんで間違いない 余すところなくちゃんと ウォッチしたいねこうやって下から見ると すごいですね確かに やっぱ日焼けは下から見てこそだね間違い ない上に乗っちゃうとただの平地だもん どうですか安藤さんこの石垣はこれは いにしえの集落レベルですね いいね めちゃくちゃ 苔むししてるわこの辺りにねなんかすごい 陶器やらビンやらが散乱してますね [音楽] ミッションクリアいつからあったんだろう なこのスペースもしかしたら家だったかも しれないですねこんだけ残ってるって事は なんか小屋みたいのがあったのかもしれ ないまたないですね石垣が出てきたそれ ナイスだね これはいいお屋敷だったんじゃない ちゃんと整った石垣だよねこれはちゃんと 石加工されてるんでこれは醤油の予感が するな 次元ありましたね結構ジャブジャブ流れ てるわ この水を引いてたんだなじゃあ 渡った先にもいっぱいあるね多分 渡った先が再発だと思うのでまあそうです よね集落の最果てを見に行くという意味で もちょっと攻めてみますか攻めるか今日 ばっかりはねまあセミ担当のお返すに任し といてくれいつからバイバイ 幸先悪すぎだろおいマジ石滑るから気を つけて 手をつきながら すごいことしてるわ うまいこと言ったな意外といけるよ行ける 意外といけるよしこんな感じで無事対岸 まで来れましたとあっちの方になんか ちょっと石垣ありますね 古い石垣だなこれもまた

ゴロゴロ 岩が崩れてきてさここに溜まってるのかな 多分そうだと思う石垣が崩れてきてるん だろうねここは何なんだろうやっぱ 仏かもしれんね よいしょ でもこのおそらく石垣が崩れたであろう石 がもうこんな感じでゴロゴロ転がっちゃっ てますねすげー これこれって道水路これ水路じゃないそれ あでも石段かもね なんか道化水路だよねこれでも橋になっ てるよね 下がり待ちスタイルじゃねこれ集落の作り が確かにねこんな感じだもんねツアーに 参加してもらった人だと分かると思うん ですけどこれまさに下がりは強いと海に 降りていくような道 そっくりなんですよねなんかサガリ松が 管理されずにあと100年ぐらい経ったら こうなるんかなっていう感じだよねだから 多分これ住居跡だったんじゃないかなって そうこの両側ねこっちとこっちそんな感じ するんですよちゃんと石で道が作ったん ですよねこんな感じで多分これどうだろう ね埋もれちゃってんのかなこっからはもし かしたら 昔はずっと石の道が続いてたかもしれない けど今はもう土砂とかで埋まっちゃってる でもここはさ下がりますと違ってさ畑が できるね水に恵まれてるから さっき僕らが最初にいた工作地は めちゃくちゃ広いんですごい田んぼもでき そうな感じだったよね水も豊富にあるしね 何年ぶりに歩くんだろうねここ人がわから ん 数百年ぶりかもしれんもしかしたらなんか ちょっと歩いた後あるぞ これさては物好きが歩いたな半年ぶりか 石垣マニアが来たなこれ来たかもしれんね すごいちゃんと石畳なんですよねこうやっ て コレットがさこの1枚はうまいこと使って ますよね なんか奥の方行きそうだもんねやっぱお くじあるぞこれ は平坦地ですねさっき下から見てたなんか ちょうど家ぐらいの広さの敷地ですよね どんどん上に行くのかなこれもしかし 見えるかな 上にもね石垣がいっぱいありますね [音楽] あれ街道じゃない 完全に下がりますスタイル そういうフォーマットになってたやっぱ

皮もいいね 水がほんと豊富っすね見て うわすげえ ウォータースライダーみたいなってるあれ はい現場ですがまああの例のごとくね 岡安は下で何かうだうだやってるんですが ちょっとねさっきの場所からしばらく 登ってきましたでもねずっとこんな感じで 石垣がね続いてる平地もそんな広くないし ちょっと何のための石垣なんだろうという これがまあちょっとした畑のためのものな のか わかんないんですけどでこれ見てください 発見しましたこれおそらく炭焼き窯ですね 形的にももうね天井崩れちゃってますけど これは正真正銘炭焼き窯だと思います こういう発見があるんですよねちゃんと 登ってくるとすごいななんかもう 巨石がゴロゴロ 転がってますねほんと 似てるな下がり松とこういう岩を石垣の 材料にしてたんでしょうね心の人たちも こことかすごくないですかこれ ねちょっとお返す日できないんですけどお 返した3人分ぐらいの高さのようですね これ なんだろうこれ なんか隙間がなんかの祠かなそれが たまたまこうなっただけなんか祠だといい なと思うんですけど中には何もなさそう ですね いやすごいわもうずっと続いてます石垣が これはすごい 耕作地ですね めちゃくちゃ広範囲だ いぶ登ってきたけど 多分まだ上にもね見えるんですよね絶対 ピンと合ってないと思うんですけど すげー すごいなここまで [音楽] 築き上げといて移住しちゃったんですね 時代を通して 元行くのの生活を支えた道として現在の茎 町から本行くのを通り大曽根浦へと至る ゆくの動画ありました この道は 茎を支点とし山頂へと上りそこから北へ 向かって海岸付近の元行くのへと入り本宿 のからは白浜を通過しさらに松本を経由し て大曽根へ至るというものでした 新磯のため 船の接岸が困難であったゆくのにとっては 当時から栄えていた 九鬼及び大汗にアクセスする手段として

生命線のような役割を担っていたと思われ ます この岩とか何って感じですよねなんか自然 に形成されたと思えないぐらい滑らかな何 だろうこれ自然になったのかななんか 器が割れたみたいな感じの形してますね これちょっと岡安費ができないんであれ ですけどめちゃくちゃでかいですよねこの 岩 こんな感じなんですよね こんな岩が自然にできるのかちょっと そんな感じでねだいぶ上までは来たんです けどおそらく上のキワキワあたりまでは来 たと信じたいという感じでちょっと いろいろ面白いものも見れたっていうこと で 置くやつが下でサボってるんで戻っていき たいと思いますはいそこの お前何座ってサボってんだはい 何してたんですか 人はそれをサボりと呼ぶんですよちょっと 上まで 登って疲れたんで 休憩しましょうお母さんは十分休憩できた と思うんですけど僕はちょっと疲れてるん で 無駄に体力消耗するのやめてもらっていい ですか 見つかったところです俺が迷子になった みたいに俺は仕事してたんですよ それいいんだそのネタは俺は何が出たいの 三重県三重大学カレー 鉄板ネタにしようとしてるだろうお前 でこれ あられです 絶対うまいじゃん [音楽] これうまいだろこれはうまいそれはうまい ですよ鉄板でかなりエビも感じるし なんか 漁師さんの顔も 浮かぶ だいぶ行ったねこれぐらいまで行きました [音楽] これめちゃくちゃうまいねそれうまいな これはもう文句なしの 星5ですあー出ました今回の旅初めて 岡安はね本当に 厳しい基準を 設けてますんで 5っていうのは本当にね 素晴らしい ただし5を取ったところで何の栄養もない 岡谷市の中で 認定された自己満の評価なのでねお菓子と

いう小さな世界の中で 輝いてます はいそんな感じで休憩も済んだところで もうちょい探索して戻りますか戻りますか 帰りがとにかく地獄なんでちょっと体力 温存しておかないといけないんでねでも 両手あられがあるからねまだ半分くらい 食べながら行こうちょっと歩いてたらね なんか気になるなんか墓石なのか何も文字 も書いてないね 削れちゃったのかなこれは絶対天然の岩 じゃないですよね明らかに加工されている なんか墓石に使われてそうなね御影式 みたいな上等なね質感はあるけど 加工途中の何かの石なんですかね この辺すごいですねなんかちゃんと石段に なってるこれ住居跡じゃないこれそうかも しれないほらこここのスペースね やっぱこれ見てトイレの穴っぽいのがある 状況 証拠的には おそらく10キャットですねさっきの石 これここじゃないこの [音楽] 階段ありえるね 形的には なんかすごいぞ 何これなんか茶碗とか 瓶とかが 人類集めすぎじゃないでもさなんか松尾 ってあったんじゃないこれ 神社によくあるさ 夢中になった後ももっと住人の方が近年 まで通ってたんですかねもしかしたら先祖 の土地だっつってなんかああいうあれ御影 石なんかな神社だった施設この辺の石では ないものがコロコロ落ちてるんですよね これは何かの基礎じゃないか 何かの基礎これ家の基礎これ あるよねなんか神社かお寺があったっぽい ねここ感じ的には 後ろも今度やってすごい立派な石垣で固め られてる でこれだよそれがそうだよねなんか 水槽みたいな 豪華妖精かな防火要請はありえるよねその 神社とかお寺とかさ 燃えたら困るものの近くに置いてあ るっていうのはおそらく お寺かな うんっていう場所は発見しましたねでこの 下から見るとよくわかるんですけど ちゃんとね道になってるんですよねこんな 感じで なんかこっちも居住スペースだな明らかに

こうやって見ると世界多かったんだろう これこの神社のちょうど正面正反対の場所 になんか気になるあれはなんだなんか最近 の技術だよねこれは違うのかななんか土木 工事とかに使うようなコンクリートだね なんか落ちてきたんかな上から コンクリートが作業中に 素材はコンクリートぽいんですけどなんか 天然の岩が くっついて周りを囲ったよね だからここが 下面でしょそうですねここにホース通す とこあるよ本当だ [音楽] あれここにあったこのくぼみ 確かに超囲ってあるもんねここに これがあったみたいな感じですねなんで こうゴロンってなったのかわかんないです けどでこれ見て これ明らかに住居の基礎ですよねこれここ も住居っすよこの辺多分住居を密集地帯 ですねおそらく確かにこれ 井戸なんか [音楽] 水槽それか 皮から水引いてたからここに 一見水槽のようにも見えるこれらの遺物は 資料によると小脳生存者の後である可能性 があるといいます 小脳とはクスノキを原料とした 粉末状の物質であり一般家庭では 衣類を外注から守る防虫剤として重宝され ていました またこの近辺で小脳を製造していたのは もとゆくのだけであったと言います さっきのお寺との脇こんな感じですごい 立派な石段がこっちも あって下に行けるようになってますね [音楽] 石造りのいやこれ下がりますだね本当に 規模もちょうど同じぐらいかただ 畑がめちゃくちゃあるここは 恵まれてるね すごいわもうずっと石段続いてるちゃんと 作ってあるわ だからこの辺も居住スペースかもね 頻繁に人が行き来してる場所のはずなんで こんだけ道作ってあるって事は 上から見上げるとこんな感じですね ちょっと入り組んでるんですけどここ ずっと上がっていくとお寺っぽい場所 すごい石垣だなこれすごいな [音楽] ヤバすぎ 恒例のお返す日ですがすごいでしょこれ

すごいよ 壮大すぎるいやーすごいんすよね本当に 割と 衝撃的なのがね目と鼻の先に線路があるん ですよねすごいね ここ電車が通ってるだからあのネットから 先は行っちゃダメっていうあれだと思うん ですけどさっきの水源がここまで来るの めちゃくちゃ水量あるね これは農業できるわって感じだねこれが あのさっき集落をね分断してた川で これがここで本流なのかなに合流して るって感じですね結構集落の最果てまで来 た感はあるそうだねちょっとここが 行き止まりぽいんでまあ戻りながら何か 発見あれば見てあとは帰るって感じですね あと体力何割ですか あと20%ぐらいですね 帰りが一番地獄なの 今日起きた瞬間から70%で始まってるん ですよ 昨日の分を引きずって 70%から始まってるんで まあでもいいもの見れましたね来た甲斐は あったよタイムスリップしてみたいもんな この集落の全盛期を もちろんね全部見れたわけではないと思う んですけど時間的にも 遅くなってきちゃったんでまぁここら辺で 撤退したいと思います 撤退はここからですよ本番は別に使われ ないからね動画で 撮影なんてしてられないぐらい険しいんで ちょっとまあ帰りの絵はないんですけど次 会う時は高見っていうことですねだから 物理的に高い高いところに そんな感じで 撤収 撤収現場ですちょっと道室がねどうしても 気になるものを発見してしまったこんな 感じで 枠が組まれててでねなんかこの死ぬほど 水切りに良さそうな石がね確かに所狭し 本当にこの 枠の中に多分溜めてたんだろうねそうだね なんかもしかしたら宗教的な場所だったの か神社とかそれか水切り職人の家だった わかんないですけどこの石がね 初めて見る石なんでねここで他のとこに石 なんてすごい落ちてないんでこうそうだね 見渡してもね地面にそうですね基本石って 落ちてなくて落ちてるとしたらなんか石垣 の一部みたいな角張ったね あの丸いね小さい石はねないんですよ基本 なのでここだけ大量に落ちてるって意図的

だよねまあちょっと謎ですがこんなところ もありましたって感じですね [音楽] 皆さん見てくださいこれこのレベルの藪を ね1時間登り続けるっていうでついに お 疲れ様 会出てくるっても意味分からんもんな はいで 我らのホームベース所有壺ステッカーで 貼ってあるジムニーにたどり着きました はいということで今回は本宿の集落跡を 取材しました かいはあったねそうもう広大ないにしえの 集落って感じでしたねあれはいにしえの 集落でもやっぱもっと下がり松に近いもの もあったりとかそうだね 本当にそうだねやっぱ尾鷲はこういうね 海岸沿いに本当に小さい集落がねポツポツ あってねなんか結構特殊な感じの面白い ですよねやっぱ今回紹介した日本ねスラリ というのはねもう全然おすすめできない ですね もう無理無理本当に 普段からガチガチで 登山してる方じゃないときついしにしても もう藪こぎなんで本当に顔に草がバーって まとわりつきながら歩いてったんで僕らも 本当にこんな感じで 藪をねっていうのをねずっとねまあ2kg ぐらいかな進まなきゃいけないんでねまあ 本当にね 一人で行くのは危なそうだねここは 万が一行かれるって方だったら本当に気を つけてください今回もよく頑張ったなと 思ったら是非グッドボタンやチャンネル 登録をよろしくお願いしますはいまた コメントの方もいただけると嬉しいです 動画内でコメント返しをしていきますので よろしくお願いしますではまた次の動画で お会いしましょう今回の動画もグッド ボタンを押してくれないと割に合わないん でグッドボタンを押してください安藤から のお願いです 脅迫が怖いんだよ 以上です 尾鷲の集落を巡る旅は本宿の絵と至り 終幕を迎えます 今回の旅を通してこの地域に根付いた文化 や歴史に触れることができました 現在はすでにその役目を終えた場所近い 将来消えてゆくかもしれない場所 そしてこれからも続いていく場所 これらすべての場所には 等しく先人たちが気づいた歴史が存在して

いるのです今後もヒストリカでは様々な 場所に訪れ地域の歴史や文化を発信して いきます動画のご視聴ありがとうござい ましたヒストリカは地域のこれまでの歴史 とこれからの歴史を発信する地方創生 メディアですこのチャンネルを気に入って いただけたらぜひグッドボタンチャンネル 登録をお願いします [音楽]

前回の動画はこちら

今回で元シリーズは終了となります。
かなりハードな取材でしたが、良いものが見れました。

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◎お勧め動画はこちら

【伝説の集落】百夜月 – 陸路からは絶対に到達できない!古い伝承が残る廃村の現在の姿を追う

【廃村探訪】日南川集落 – 棄てられた集落と息を呑む風景、最奥部で驚愕の発見も

【限界集落】石切集落 – まもなく限界から消滅へと至る小さな集落の記録、京丸牡丹の伝承を追う

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チャプター
0:00 オープニング
1:50 目的地へ向かうが・・・?
3:35 気を取り直して別ルートを行くも・・・
5:53 集落の遺構を発見
9:22 集落の歴史
11:40 ようやく現地に到達
11:14 行野浦の歴史
13:26 集落を分断する川を渡る
17:32 アンドウ単独で奥地へ向かう
19:20 行野道について
20:43 休憩
23:55 寺跡のような場所を発見
25:25 謎の遺構を発見
27:10 石造りの遺構に圧倒される
29:04 そろそろ帰りたい
30:03 神社跡のようなものを発見
31:11 無事帰還を果たす

#廃村 #三重県 #紀伊半島 #港町 #廃墟 #限界集落

24 Comments

  1. オカヤスさん、今日はやる気満々ですね。でも肝心なところでは、サボっているんですね・・・・樟脳製造?という事は、明治の頃までは、人が住んでいたのかな?

  2. いつも楽しく拝見しています🙇‍♀️後半の「石垣が崩れて、小石が転がってる…」を見て、はっ!としました。よく知る神社跡地の脇の湧水地に画像と同じように丸い小石が散らばっていて、「何だろう?」と思っていたのですが、動画中の「これだぁ…」と気付けました。有難うございます✨

    先週~今週の元行野編は、過酷な探検でしたね。見る方はワクワクしながら見ていますが、くれぐれも遭難、怪我の無いよう気を付けて下さいね。今後も楽しみにしています😊

  3. グットボタン押しましたよ🎉 元行野大変な所に行かれてお疲れ様でした。その分私は楽しんで見ましたよ ありがとう😊

  4. ビデオをとても楽しみました。どうもありがとうございました!数日前に日本から帰ってきたばかりです。山の中を探検し、たくさんの写真を撮りました。それにしても天気が暑すぎた!

  5. 元行野、めちゃくちゃ感動した…遺構だけで元の集落の様子が想像できますね。元盛松みたいに整備されてないのが本当に惜しいです。

  6. >「割に合わないですよね」

    脅迫されて、グッドボタン押しておきました😂

    古からの人々の生活の営みを、今回もとても感じられました
    安藤さんのお陰です(笑)
    岡安さんもお疲れ様でした

  7. 台風7号が近畿から東海にかけて上陸する予報が出ています。元々雨の多い紀伊半島ですから、風雨に耐えうる集落を作るとなると、あのような重厚な石垣の集落になるのでしょうかね。

  8. 過酷な撮影お疲れ様でした。
    今後も猛獣には十分注意してくださいね!
    もしiPhoneをお持ちであれば、電源ボタンを5回連続押すことで緊急ブザーを発します。
    猛獣用スプレーが風向きによってうまく機能しなかった場合でも、諦めずにブザーを鳴らしてみてください。
    大音量の警報音は普段、静かな山中で生活する彼らにとって、想像以上の恐怖を与えるかもしれません。

    素敵な動画を今後も楽しみにしております!

  9. 先人の方々の築いた底力が伝わる素晴らしい動画でした👍

    感動を伝えようと挑戦する
    Historicaさんの底力を感じる動画でした😳😄

  10. いつも楽しく拝見してます!お二人の掛け合いも大好きです^_^
    暑いので体調や事故には気をつけて、長ーーく続けて欲しいです^ ^

  11. 連日の探索お疲れ様でした。
    江戸時代にこの小さな集落の沿革が記録として書き残されているのがビックリですね。今は石しか残らない廃村というか廃村跡でも、当時は大事な場所だったということでしょうか。

  12. 暑い時の藪こぎ。半袖はちょっと引きます。虻・🦟・ダニ・ヒル・くさかぶれ・棘・ブヨ、長袖に長ズボンでも私は酷くやられていました。注意されたし。特にブヨは本当にやばい。痒さの度合いが1000倍違う。

  13. いつも配信の度、視聴させていただいてます(˶ᐢωᐢ˶)
    映像も綺麗ですし、編集も上手く癒されています(*´艸`)フフフッ♡何より、お二人のあうんの掛け合いが好きで、ディスったかと思えば、労ったり(笑)今回の過酷な道中も編集されてカットされた、色んな事があるんやろなぁーと思いつつ観させて頂きました(笑)

  14. 本当に本当うに、ご苦労さまでした。また一ついにしえの人々の苦労と逞し差を垣間見る事が出来ました。お二人の苦労のお陰です。今後も怪我や体調に気を付けて頑張ってください。😊

  15. オカヤスさんが「我々がここにくることはもうないと思う」と言われたので、相当けわしい道を踏破して元行野集落にたどりついたんですね。
    苔むした石垣が崩れてゴロゴロと転がっていて、「元盛松が百年後にはこうなるのではないか」とアンドウさんが言われて、想像して切なくなりました。
    オカヤスさんの携帯食(おやつ)が美味しそうですね。けわしい道を制覇したあとのおやつは本当に美味しく、体力気力の補給になって大事だと思います。登山よりも大変そうで、遭難、事故にはくれぐれも気をつけてください。

  16. 素晴らしい古の集落を見せてくれて、ありがとう💖 タイムスリップして、この集落の最盛期を見てみたいなっていうアンドウさんの言葉にしみじみ同感! 苔むした石垣たち、遺物たち、川の流れから…人々が暮らしていた様子が感じとれそう。 道なき廃村の探索、ホントにお疲れ様でした🍀

  17. 先月、アタックしてみました。
    2022年12月に藪こぎ隊が入ったルートをたどったのですが、紀勢線の脇までは行けたのですが、
    そこからの道が解らなくなって、結局山の中を3時間彷徨って、辿り着けませんでした。
    また、いつの日かリベンジしたいと思います。

  18. 石枠のなかに丸石が敷き詰めてあったところは、
    何らかの神事な関係すると思います。
    うちの町内の御神輿のお旅所?休憩場所がこんな感じです。

  19. 大変な撮影お疲れ様でした😊
    安藤さん、更に魅力的な岩🪨を見せていただきありがとうございました😊 岩🪨大好きです😊♥️

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